「青森市」とは?

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JR青森-蟹田開業70年記念しアート展 - 12月05日(日)19:26 

沿線住民に「ガニ線」と呼ばれ親しまれるJR津軽線の青森-蟹田間が5日、開業70周年を迎えた。記念事業として、青森市の油川駅など同区間の7駅で、沿線の学校の生徒の作品やJR社員が撮影した沿線の写真を展示する「ガニ線アート」が同日から始まった。油川駅では同日、青森北高校美術部の生徒5人とJR社員が、美術作品や写真のほか、同駅のみの展示となる青森第一高等養護学校の生徒たちが書いた書道作品を待合室に展示した。青森北高美術部長の横山羽夢(わむ)さん(2年)は「油川駅に展示する作品には、駅舎とともに登校時…
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《ナンシー関没後19年》「約束を果たさないまま、逝ったのが心残りだったんだと思います」稀代のコラムニストの知られざる“晩年” - 12月05日(日)10:17  mnewsplus

https://bunshun.jp/articles/-/50125 『人間晩年図巻』より #2 関川 夏央 2021/12/01 genre : エンタメ, 読書, ライフスタイル 「見えるものしか見ない。しかし目を皿のようにして見る。そして見破る。」  独特の観察眼によるテレビ批評・消しゴム版画などで、多くの熱狂的なファンを生んだナンシー関氏。彼女がこの世を去って19年が経つが、今もなお切れ味鋭い表現の数々は色褪せることがない。彼女の慧眼はどのように磨かれてきたのだろう。  ここでは、小説家・ノンフィクション作家として活躍する関川夏央氏が、記憶に...
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東奥賞贈呈式、拍手と称賛惜しみなく - 12月05日(日)08:41 

「地道な活動に敬意」「大変な労力」-。4日、青森市で開かれた東奥賞贈呈式で、縄文遺跡群世界遺産登録推進本部、成田美名子さん、町田光司さんの熱意と功績をたたえ、出席者は大きな拍手を送った。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に、専門家委員会委員長として関わった菊池徹夫・早大名誉教授は、縄文遺跡群の中核・三内丸山遺跡(青森市)の保存が決まった1994年にさかのぼって、市民や関係者の努力を賛美した。気候や環境の変化に適応した暮らしなどを示す縄文遺跡群について「若者が環境破壊の問題などを真…
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信じた道ひたむきに 1団体2個人に東奥賞 - 12月04日(土)19:03 

東奥日報社は4日、産業、学術・文化、社会福祉など各分野で活躍し、青森県の発展に功績のあった個人や団体に贈る「東奥賞」の贈呈式を青森市のホテル青森で開いた。本年度は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録をけん引した縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長・三村申吾知事)、40年余り漫画界の第一線で活躍してきた漫画家成田美名子さん=青森市出身、1988年から県警察医を30年以上務めてきた医師町田光司さん(67)=青森市=の1団体2個人に贈った。縄文遺跡群世界遺産登録推進本部は、縄文遺跡群…
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全日本大学カーリング開幕、弘大連勝発進 - 12月04日(土)09:04 

第12回全日本大学対抗カーリング選手権は3日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで開幕し、男女予選リーグ計9試合を行った。男子は、県勢として唯一出場した弘前大が2連勝スタートを飾った。大会は無観客で男子7チーム、女子5チームが参加。予選は男子が2ブロック、女子が1ブロックの総当たりで争う。男子は上位各2チームが決勝トーナメントに進む。弘前大は初戦で稚内北星学園大(北海道)と対戦。リードの1人が、出場前に義務づけられている新型コロナウイルスのPCR検査結果待ちで出場できないアクシデントに見舞われ…
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燃料タンク投棄の米軍F16 青森空港を離れる - 12月05日(日)18:36 

 青森空港(青森市)に緊急着陸したままとどまっていた米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が5日午後、離陸した。F16は11月30日、飛行中に緊急事態となり、着陸前に燃料タンク2個を投棄。いずれも同県深浦町の住宅地近くの国道や山中で見つかった。
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全日本大学カーリング、弘大が決勝Tへ - 12月05日(日)08:51 

第12回全日本大学対抗カーリング選手権は第2日の4日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで、男女予選リーグ13試合を行った。男子は県勢唯一の出場で、初日に2連勝した弘前大がAブロック1位で決勝トーナメントに進んだ。弘前大は、初日に勝った稚内北星学園大(北海道)、帯広畜産大(同)と再び対戦。第1戦は稚内北星学園大に2-3、第2戦は帯広畜産大に4-7でいずれも敗れた。Aブロックの勝敗数は3チームが2勝2敗で並んだが、試合前にショットの精度を競う「ドローショットチャレンジ」(DSC)により、1位弘前…
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日米共同訓練始まる/三沢ではオスプレイ離陸 - 12月04日(土)21:00 

陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン21」が4日、青森県八戸市など国内各地で始まった。陸自第9師団(青森市)の第5普通科連隊を中心とした約1400人、米海兵隊員約2650人が参加。17日まで、対艦戦闘や空中機動作戦、攻撃ヘリの射撃などの訓練を行う。訓練は沖縄県の基地負担軽減のため、2016年の日米合意に基づき実施。訓練地は八戸市のほか宮城県や岩手県、北海道などの演習場。5日から本格的な訓練に入り、時間は午前7時~午後9時。航空機の夜間飛行も想定されている。八戸市では、…
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「新幹線駅のおもてなし」とは? 青西高生ら、プロから学ぶ/青森 - 12月04日(土)12:12 

青森大学社会学部の櫛引素夫研究室はこのほど、地域連携DMO(観光地域づくり推進法人)・信州いいやま観光局の大西宏志さんを講師にオンラインフォーラム「雪国の新幹線駅のおもてなし」を開いた。青森市の青森西高校では、観光客の出迎えやガイドを行う同校生徒有志「青西おもてなし隊」の約20人が参加した。フォーラムは青森大と青森西高の連携事業の一環。オンラインを含め計約50人が参加した。北海道新幹線延伸に伴う新駅開業を控える北海道長万部町の長万部高校の生徒も参加した。大西さんは、新型コロナウイルス禍に入る前…
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【人がいなそうな場所選んだ】米軍F16戦闘機操縦士、青森県上空から燃料タンク投棄であわや民家直撃へ - 12月03日(金)20:12  news

米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が飛行中に燃料タンクを投棄した問題で、三沢基地側が1日、 三沢市に「エンジントラブル警告が出たため」と投棄の経緯を説明していたことが判明した。一方で防衛省は2日、 「把握しておらず、米側に確認中」としている。  F16は11月30日夕方、青森市の青森空港に緊急着陸し、 その直前に燃料タンク2個を投棄していた。1個は青森県深浦町の民家のすぐそばに落下しているのが見つかった。 もう1個は発見されていなかったが、三沢基地は2日、深浦町内の雑木林で見つかったと発表した。...
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