「青森市」とは?

関連ニュース

確定申告スタート/青森県内7会場 - 02月17日(月)15:06 

2019年分所得税などの確定申告の受け付けが17日、全国で一斉に始まった。青森県内の税務署や特設会場など7カ所でも、午前から多くの人が手続きに訪れた。青森市の青森税務署が入る青森第二合同庁舎では、1階会議室にパソコン24台を設置。今年からスマートフォン申告の専用ブースも用意した。初日は午前9時の受付開始前から市民らが列を作り、税務署職員の助言を受けながら、入力作業を行っていた。申告・納付期限は所得税と復興特別所得税、贈与税が3月16日まで。青森、黒石、五所川原、十和田、むつの各税務署と弘前市立…
カテゴリー:

阪神・木浪(青森山田出)、好調2安打 - 02月17日(月)10:42 

楽天との練習試合に「1番・遊撃」で先発した木浪(青森市出身、青森山田出)が2点三塁打を含む2安打を放った。定位置奪取へ好調を維持しているが「アピールしないと勝ち取れない。継続できるようにやるだけ」と表情を引き締めた。(共同)試合は途中から出場していた原口が、九回に左中間へサヨナラ打。大腸がんから昨季途中に復帰し、今季に一段の活躍を期す強打の捕手は「シーズン中と変わらない緊張感で打席に立てている。さらに高めていけるようにしたい」と充実感をにじませた。
カテゴリー:

県民謡王座に岩谷さん(深浦)/青森で決定戦 - 02月17日(月)08:40 

「第18回県民謡グランプリ 第66回民謡王座・第50回手踊名人決定戦」(RAB青森放送主催)が16日、青森市のリンクステーションホール青森で開かれ、第66代民謡王座に「津軽山唄」を歌った深浦町の岩谷勇さん(78)が輝いた。第50代手踊名人位には「南部荷方節」を披露した八戸市の門口瑠伊さん(22)、組踊りの部は「津軽よされ節」の弘前市の弘前石川流やまぶき会(12人)が選ばれた。準民謡王座は階上町の庭野武一さん(57)と八戸市の高橋さつきさん(30)、準手踊名人位は弘前市の山本祐華さん(20)、組…
カテゴリー:

少雪なんの 滑り台満喫/青森大生がイベント - 02月16日(日)11:00 

青森大学周辺で子どもたちと一緒に多彩な遊びをしている同大学の学生サークル「LFV」(長谷川拓巳代表)は15日、青森市スポーツ公園わくわく広場で、雪遊びイベント「雪で暴れるの会。~今年、雪少なすぎじゃね!?」を行った。子どもたちが大学生と一緒に雪の滑り台などを通じ、冬ならではの遊びを満喫した。イベントは、冬期間閉鎖される同広場を利用して、思いきり雪遊びをしようと2017年から実施。4回目の今年は少雪の中、サークルのメンバーらが平日の夜間や土・日曜日の日中などを利用し、広場内の雪をスコップやスノー…
カテゴリー:

青森山田高、高円宮杯Vなどたたえる祝賀会 - 02月15日(土)21:56 

青森山田学園は15日、サッカーの高円宮杯U-18プレミアリーグを制するなど全国大会で好成績を残した青森山田高校サッカー部の祝賀会を青森市のホテル青森で開いた。来賓や地元関係者ら約600人が選手の功績をたたえた。選手たち30人は黒田剛監督を先頭に拍手で迎えられて入場。同学園の岡島成行理事長が「今年のチームは監督、コーチ、校長ら先生方のサポートにしっかり応えてきた。誇りに思う」とあいさつした。来賓祝辞で日本サッカー協会の田嶋幸三会長が「高円宮杯のプレミアリーグで優勝したのは真の意味で日本のナンバー…
カテゴリー:

青森ねぶた祭 今年も浪岡地区が参加 - 02月17日(月)12:30 

昨年夏、青森ねぶた祭の合同運行に初めて出陣した青森市浪岡地区のねぶたが今年も参加することになり、住民らが制作作業を進めている。今年の題材は、地元ゆかりの武将・北畠顕家が足利尊氏と戦う様子を描いた「建武の乱 豊島(てしま)河原(がわら)合戦」。制作場所となっているJR浪岡駅前の倉庫では、3月末の完成を目指して紙貼り作業が佳境を迎えており、関係者は「ぜひ多くの人たちに参加してほしい」と呼びかけている。浪岡地区では毎年夏、地元の「浪岡北畠まつり」でねぶたの合同運行を行っている。2005年に合併した旧…
カテゴリー:

リーマン・ショック世代に支援を/青森の男性 - 02月17日(月)08:47 

ブラック企業に就職し、鬱(うつ)になってしまったのは、運が悪かったのか、自分が悪かったのか-。青森市の武藤英弘さん(32)=仮名=は思い悩む。リーマン・ショックの影響で就職難だった10年前、都内の企業に就職したが、劣悪な労働環境やパワハラに耐え切れず、体調を崩した。今、青森市の実家で、療養しながら、再就職を目指す。「今の社会は安定の道からそれると這(は)い上がれない。就職弱者を支援する制度がもっとあってもいいのでは」と話す。2009年、当時大学4年生だった武藤さんが就職活動を行っていたころ、日…
カテゴリー:

地熱開発テーマにシンポジウム/青森市 - 02月16日(日)19:01 

自然エネルギーの中でも安定した発電が可能な地熱への理解を深めてもらおうと、青森市は16日、地熱開発をテーマにしたシンポジウムを同市のねぶたの家ワ・ラッセで開いた。日本は世界3位の地熱資源を有しており、八甲田地区でも民間による調査が進められているという。約200人の参加者は、地熱の特性や今後の展望などを学んだ。パネルディスカッションには4人が登壇した。講演も行った弘前大学特別顧問の村岡洋文氏は「地熱発電は『天然のボイラー』を使うため燃料が不要。天候や災害の影響も受けにくい」と説明、地中の蒸気が噴…
カテゴリー:

第2部(5)セーフティーネット/変わらぬ受け皿の役割 - 02月16日(日)10:11 

「銀行に融資を断られた人でも相談に応じる。セーフティーネット(安全網)が存在意義だ」。県信用組合(青森市)の幹部は、こう語る。県信用は地方銀行や信用金庫に比べ、小規模な事業者や信用力の乏しい個人の「受け皿」となっている面がある。貸し倒れのリスクを負う分、貸出金利は高め。不良債権比率も11.43%(2019年3月期)で銀行や信金を大きく上回っている。だが、そのビジネスモデルは長らく揺らいでいない。岩岡高徳専務理事は住宅ローンを例に挙げ、「銀行などに断られた人を受け入れる土壌がある。奥さんと収入を…
カテゴリー:

「いくべぇ」10歳に 青森でファンが祝福 - 02月15日(土)21:19 

青森県観光のマスコットキャラクター「いくべぇ」の10歳の誕生日を祝うイベントが15日、青森市のアスパムで始まった。ファンや観光客らがいくべぇと散歩やじゃんけん大会をして楽しんだ。16日まで。イベントは、いくべぇの誕生日である22日に先駆けて実施した。ファンらがバースデーソングを贈ると、いくべぇはお礼に特技のダンゴムシのまねを披露。じゃんけん大会ではいくべぇと一対一で勝負した後、ハグや記念撮影をして盛り上がっていた。お祝いに駆け付けた東京都の主婦・渡歩(わたりあゆみ)さん(48)は「わが子のよう…
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「青森市」の画像

もっと見る

「青森市」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる