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青森県内初ETC専用の八戸西スマートIC開通 - 03月23日(土)18:00 

青森県八戸市尻内町の八戸自動車道八戸西スマートインターチェンジ(IC)が23日、開通した。東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社八戸管理事務所によると、県内では初のスマートIC。開通により八戸道までにかかる時間が短縮され、利便性が向上する。同日、開通式が同IC近くで行われ、国や地元関係者ら約80人が出席した。大島理森衆院議長や滝沢求、田名部匡代両参院議員、三村申吾知事らがあいさつ。テープカットやくす玉割りで開通を祝った。式後の取材に、小林眞市長は「八戸西スマートICの開通で産業や観光、医療…
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<J3八戸>あす参入後初のホーム戦 大石監督「勝ち点3取る」 - 03月23日(土)06:05 

サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は第3節の24日、Jリーグに参入して初のホーム戦を迎える。試合を前にダイハツスタジアム(八戸市)で22日、記者会見が開かれ大石篤人監督は「ホーム開幕戦で勝ち点3を取る」と
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八戸滞在の女子大生考案「新せんべい汁」できた - 03月22日(金)11:00 

復興庁の実践型インターン事業に参加し、青森県八戸市の企業に在籍した名古屋市の女子大生・神田未夢(みゆ)さん(19)が考案した「新せんべい汁」が完成した。カレースープをベースに、鶏肉と野菜、南部せんべいをたっぷり使った斬新な一品だ。お披露目パーティーは神田さんのレシピに基づき調理を担当した八戸グランドホテルが会場で、神田さんに出会い、支えた関係者40人余が出席。絆が生んだ新たな味に舌鼓を打った。インターン事業は、東日本大震災の被災地復興に若い世代に携わってもらおうと復興庁が行っている。名古屋学芸…
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八工6人、弘工3人 2級機械検査に合格 - 03月21日(木)12:30 

青森県八戸市の八戸工業高校(瀬川浩校長)と、弘前市の弘前工業高校(赤井茂樹校長)の生徒計9人が2018年度の国家試験・2級機械検査技能検定に合格した。高校生の合格は県内で初めて。同検定は、機械部品の寸法検査に関する知識や技能に関する国家試験。合格者には各種測定器を使った精度検査や調整能力を持つ「2級技能士」の資格が与えられる。両校の生徒は、今年1~2月にかけて筆記、実技の試験に臨んだ。生徒たちは、青森オリンパス(黒石市)の社員を招いた講習会や、朝や放課後に実技指導などを受け、試験対策を進めた。…
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八戸港フェリーターミナル2024年度利用開始 - 03月20日(水)22:25 

青森県フェリー埠頭(ふとう)公社は20日、老朽化が進む八戸港フェリーターミナルビルの建て替えを議論する「八戸港新フェリーターミナルビル建設協議会」を設立した。同日、八戸市の八戸パークホテルで第1回協議会を開き、新しいビルを2024年度から利用開始とする工事計画案を了承した。協議会によると、同ビルは、同港に2カ所あるフェリー専用岸壁の中間地点周辺に建設する。2~3階建てで、延べ面積約2千平方メートル。22年9月末までに工事計画を策定し、同年10月から着工する。総事業費は約10億~17億円という。…
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八戸水産高「青森丸」、航海実習終え帰港 - 03月23日(土)11:00 

八戸水産高校(青森県八戸市、藤澤重信校長)の生徒43人が乗った海洋実習船「青森丸」(660トン)がハワイ南方海域での71日間の国際航海実習を終えて八戸港に帰港した。22日、着岸した館鼻岸壁で帰航式が行われ、出迎えた大勢の家族や教員らが、たくましく成長した生徒たちの長期航海の労をねぎらっていた。実習を終えたのは、海洋生産科2年生31人、専攻科の漁業科1年生5人と機関科1年生7人。青森丸は1月11日に八戸港を出港し、マグロはえ縄漁や航海当直、漁具製作などを経験、21日に帰港した。帰航式で、藤澤校長…
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ヴァンラーレ「勝利を」/24日ホーム開幕戦 - 03月22日(金)20:24 

24日にJ3ホーム開幕戦となるY.S.C.C.横浜戦に臨むヴァンラーレ八戸は22日、試合会場の青森県八戸市ダイハツスタジアムで記者会見を開いた。大石監督は「ヴァンラーレに関わるすべての人から後押しを受け、八戸で勝ち点3をつかみたい」と勝利への意気込みを語った。大石監督は会見で、開幕から1勝1分けとなった前節までの2試合を「選手がJリーグの舞台に慣れておらず、本来の力の半分も出ていなかったが、最低限の結果は出せた」と振り返った。横浜について「ボールのキープ力にたけ、ゴールに迫る勢いを持っている」…
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青森県議選の投票啓発ポスター公表 県選管 - 03月21日(木)18:39 

青森県選挙管理委員会は21日までに、県議選(29日告示、4月7日投開票)の投票啓発ポスターを公表した。親しみやすさやかわいらしさを重視し、明るい選挙推進のキャラクター「めいすいくん」と、青森県版の「ご当地めいすいくん」が登場。「価値ある一票 レッツ投票」と呼び掛けている。ご当地めいすいくんはそれぞれ、津軽三味線、ねぶたハネト、リンゴ、世界初の太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号、イタコ、八戸市の蕪島をモチーフにしている。B2判1800枚は県内の市町村役場や商業施設、大学、高校などで掲…
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八戸圏域DMO、青い森信金と連携協定 - 03月21日(木)11:00 

八戸圏域DMO(観光地経営組織)「VISIT(ビジット)はちのへ」の設立準備委員会は20日、青い森信用金庫(本部青森県八戸市)と地域振興に関する連携協定を結んだ。観光、物産、情報発信などの分野で協力し、地域の活性化、課題解決を目指す。同信金は職員1人を同DMOに派遣して財務を支援し、同DMOの会員制度のメンバーに金融サービスを提供する。同信金で開いた締結式で、同信金の益子政士理事長と同準備委の塚原隆市委員長が協定書に署名した。益子理事長は「観光は裾野の広い産業。協定が地域の発展と産業振興に貢献…
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青森県内季節外れの陽気、八戸20度 - 03月20日(水)19:15 

20日の青森県内は高気圧に覆われて全域で気温が上昇。青森地方気象台によると、最高気温が八戸で6月上旬並みの20.0度に達するなど季節外れの陽気となり、県内のほとんどの観測地点で今年最高を記録した。各地の最高気温は三沢19.8度、十和田と三戸が18.8度、五所川原18.7度、青森18.3度。弘前17.9度だった。八戸市北白山台の公園では、夕日を浴びながら、薄着ではしゃぐ子どもたちの姿が見られた。友達や妹と遊んでいた白山台小学校3年の赤石陽菜乃さん(9)は「今日はすごく暖かくてびっくり。これからも…
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