「八戸市」とは?

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八戸市民病院に労基署立ち入り/看護師時間外労働で - 06月26日(水)12:59 

青森県八戸市の八戸市立市民病院の看護師の時間外労働や、その管理方法を巡る問題で、八戸労働基準監督署が25日までに同病院に立ち入り調査に入った。この問題は、19日の市議会一般質問で議員が取り上げ、同病院の看護師にサービス残業があったことや、時間外労働を上司らが本来よりも少ない時間に調整していた可能性があることを指摘していた。関係者によると、立ち入り調査が入ったのは20日。同労基署の新田良晴監督課長は「個別の事案について、具体的に話すことはできない」とした。立ち入り調査は、同病院の担当職員が対応し…
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「見出しは案内板」/八戸高館小で新聞活用講座 - 06月25日(火)20:00 

青森県八戸市の高館小学校(栗林直人校長)で25日、新聞活用出前講座が行われ、講師を務めた東奥日報社販売局読者部の野村正彦部長が、新聞の見出しのつけ方について解説した。4年生28人を前に野村部長は「見出しは、記事がどんな内容か分かりやすくする案内板のようなもの」と話した。児童らは「上野動物園のジャイアントパンダのシャンシャンが2歳の誕生日を迎えた」という記事を使い、見出しを考える作業を体験。それぞれの見出しを紹介し合った後、野村部長は「見出しの答えは一つではない」とし、東奥日報に載った見出しのほ…
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「海の豊かさ守ろう」八戸港版SDGs - 06月24日(月)21:40 

2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」に基づき、青森県八戸市の水産関係6団体は24日、SDGsの17ある目標の一つ「海の豊かさを守ろう」を推進する「八戸港版SDGs」を宣言した。事務局の八戸商工会議所水産業部会によると、港湾単位でのSDGs宣言は国内初。国際的な問題である海洋汚染や生態系維持、漁獲規制による資源管理に協力して取り組む。宣言したのは八戸漁業指導協会、八戸みなと漁協、八戸機船漁協、八戸魚市場、八戸魚市場仲買人協同組合連合会、八戸商工会議所水産業部会。…
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ウミネコのなく頃にお宅訪問 青森の蕪島で子育て最盛期 - 06月24日(月)11:11 

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の三陸復興国立公園・蕪島(かぶしま)では、子育ての最盛期を迎えている。卵から孵化(ふか)したヒナに親鳥が小魚や昆虫などのえさを運ぶ様子…
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がん患者や家族ら24時間徒歩リレー/八戸 - 06月22日(土)19:05 

がん患者や家族、支援者らが交代で24時間歩き続けるチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019八戸」が22日、青森県八戸市の長者まつりんぐ広場で始まった。がんに負けない社会実現の願いを胸に、参加者は23日正午まで歩みを進める。リレー・フォー・ライフは「がん患者は24時間、がんと向き合っている」との思いに寄り添おうと1985年に米国で始まった。国内では日本対がん協会などが主催し、約50カ所で開催。八戸市での開催は今年で7回目で、今回は患者団体や病院など38団体が参加している。初…
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八戸・陸奥湊駅前地区 再整備へ協議会設立 - 06月25日(火)21:30 

青森県八戸市のJR陸奥湊駅前地区の再整備へ向け、地元商店街関係者らが25日、まちづくり協議会を設立した。同地区は県道沿いに市場や海産物問屋などが立ち並び、みなとまち八戸の魅力を伝える観光スポットとして人気を集める一方、市場の老朽化が進み、新たなまちづくりが課題となっている。かつて開発計画が合意に至らなかった経緯もあり、まずは市条例に基づく「まちづくり計画」を策定し、将来的な再整備につなげる。同市湊公民館で開かれた協議会には約30人が出席し、駒井庄三郎会長(八戸酒造社長)ら役員を選任した。駅前地…
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八戸せんべい汁研究所が青潮小で出前講座 - 06月25日(火)11:31 

八戸せんべい汁研究所(汁”研(じるけん))は20日、青森県八戸市の青潮小学校で「まちおこし出前講座」を行った。3年生87人が郷土料理「八戸せんべい汁」の歴史などを学び、自分たちが暮らす八戸市の魅力について考えた。今回は汁”研の「福所長」を務める中島美華さんらが講師として参加し、八戸せんべい汁に使う南部せんべいの歴史や製造方法を紹介。児童がグループになり八戸の魅力を話し合って発表する場面では「八戸三社大祭」「八戸えんぶり」「イカ」「サバ」「蕪島」などと途切れることなく八戸自慢が飛び交っていた。講…
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「仕事に新聞活用を」三八五でセミナー - 06月24日(月)19:04 

東奥日報社の企業向け研修プログラム「東奥日報ビジネスセミナー」が24日、実施企業である青森県八戸市の三八五流通(泉山元社長)本社で開かれ、受講者の三八五グループ会社の社員11人が、新聞を仕事に活用するための読み方を学んだ。セミナーは東奥日報社の「NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)」事業の一環。計3回の講座の初回となった同日、東奥日報社販売局法人対策室の八島佳奈子室員が、24日付朝刊を開きながら、各面にどんな記事が掲載されているのかを紹介し、記事の配置や見出し…
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大久保(八戸出身順大)跳馬V/全日本種目別体操 - 06月24日(月)11:00 

体操の全日本種目別選手権が23日、群馬県高崎市で行われ、男子跳馬決勝で大久保圭太郎(青森県八戸市出身、順天堂大)が初優勝した。同選手権は10月にドイツで開かれる世界選手権の代表最終選考会も兼ねていたが、大久保は惜しくも代表に選ばれなかった。大久保は22日の予選を1位通過し、決勝も2度の跳躍をミスなく決め、15.233点をマーク。16年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの白井健三(日体大大学院)らを抑え、1位に輝いた。根城中時代の14年に全中個人総合優勝を果たし、15年に東奥スポーツ賞を受賞し…
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ニッコウキスゲ見ごろ/八戸・種差海岸遊歩道 - 06月22日(土)12:30 

青森県八戸市の種差海岸で、初夏の風物詩として知られるニッコウキスゲが見ごろを迎えている。同海岸の遊歩道「みちのく潮風トレイル」沿いを鮮やかな黄色の花が彩り、散策客の目を楽しませている。見ごろは7月上旬まで。ユリ科のニッコウキスゲは、朝方に咲き夕方にはしぼんでしまう一日花。同市鮫町の種差海岸インフォメーションセンターによると、例年よりやや早い5月下旬ごろに咲き始めた。海岸沿いにはこのほか、紫色のノハナショウブやピンク色のハマナス、オレンジ色のスカシユリなど、初夏の花々が競うように咲き誇り、浜風に…
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