「青森県」とは?

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八戸・陸奥湊駅前地区 再整備へ協議会設立 - 06月25日(火)21:30 

青森県八戸市のJR陸奥湊駅前地区の再整備へ向け、地元商店街関係者らが25日、まちづくり協議会を設立した。同地区は県道沿いに市場や海産物問屋などが立ち並び、みなとまち八戸の魅力を伝える観光スポットとして人気を集める一方、市場の老朽化が進み、新たなまちづくりが課題となっている。かつて開発計画が合意に至らなかった経緯もあり、まずは市条例に基づく「まちづくり計画」を策定し、将来的な再整備につなげる。同市湊公民館で開かれた協議会には約30人が出席し、駒井庄三郎会長(八戸酒造社長)ら役員を選任した。駅前地…
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梅雨の晴れ間にプールぴかぴか/小学生が清掃 - 06月25日(火)20:43 

青森県内は25日、日本海にある高気圧の影響で、平野部などでは梅雨の晴れ間が広がった。青森地方気象台によると、各地の最高気温は三戸26.4度、青森、平川市碇ケ関25.2度など、23の観測地点のうち5地点で夏日となった。時折、青空が広がった青森市。筒井南小学校(長沼伸二校長)では夏の水泳学習を前に児童らがプール清掃を行った。半袖半ズボン姿の6年生61人はたわしやバケツなどを手に、水を張る前の25メートルプールをゴシゴシ水洗い。「冷たい」と歓声を上げながら底や側面の汚れ落としに汗を流した。水泳の授業…
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「見出しは案内板」/八戸高館小で新聞活用講座 - 06月25日(火)20:00 

青森県八戸市の高館小学校(栗林直人校長)で25日、新聞活用出前講座が行われ、講師を務めた東奥日報社販売局読者部の野村正彦部長が、新聞の見出しのつけ方について解説した。4年生28人を前に野村部長は「見出しは、記事がどんな内容か分かりやすくする案内板のようなもの」と話した。児童らは「上野動物園のジャイアントパンダのシャンシャンが2歳の誕生日を迎えた」という記事を使い、見出しを考える作業を体験。それぞれの見出しを紹介し合った後、野村部長は「見出しの答えは一つではない」とし、東奥日報に載った見出しのほ…
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【青森】走り高跳び 厚さ5cmマットでけがする生徒続出「着地の際に踏ん張りが利くように薄いマットを使っていた」むつ市の中学校 - 06月25日(火)19:06  newsplus

走り高跳び マットの厚さ5cmでけがする生徒続出  青森県むつ市の中学校の授業で厚さが5センチしかないマットを敷いて走り高跳びをし、複数の生徒がけがをしていたことが分かりました。  むつ市の市立田名部中学校で18日、体育の授業で厚さ5センチのマットを敷いて高さ125センチの走り高跳びをした2年の男子生徒が着地の際に右手首を骨折しました。  保護者の指摘にもかかわらず、学校はその後も同じマットを使い、21日には別の男子生徒がけがをしました。  さらに3人が足を痛めるなどしたということです。  厚さ40センチほ...
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サクランボ「ジュノハート」豊穣祈願祭/南部 - 06月25日(火)18:04 

青森県産サクランボの新品種「ジュノハート」の南部町生産者部会(玉川芳博会長)は25日、町内で豊穣祈願祭を行った。農家が丹精込めて育てた果実がより多く収穫され、たくさんの消費者の元に届くことを願った。ジュノハートは粒が大きくて糖度も高く、ハート型で見栄えするのが特徴。複数本の木が栽培されている蹴揚福男さん(71)の園地で開かれた祈願祭には工藤祐直町長や玉川会長ら約20人が出席。一粒でも多く収穫できるよう全員が祈り、かしわ手を打った。29日にはジュノハートの最上級品ブランド「青森ハートビート」が県…
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避難の漁船にドローン活用も/百石町漁協が試験 - 06月25日(火)21:24 

小型無人機「ドローン」を災害時に活用しようと、青森県おいらせ町の百石町漁協は25日、津波襲来に備え沖に出た漁船にドローンで救援物資を届ける実証試験を行った。試験の結果、百石漁港の沖合3キロまで、目標の漁船にほぼピンポイントで届けることが可能と確認した。同漁協では「沖出し」も想定した漁船避難ルールを策定中で、結果を踏まえドローンの採用について協議する。県内ではむつ市関根浜、階上町小舟渡で漁業者や住民が漁船避難ルールを策定済みだが、ドローンの活用を検討するのは3例目の百石町漁協が初。東日本大震災の…
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「同じ志」三村青森県知事が副知事人事説明 - 06月25日(火)20:41 

三村申吾知事は25日、青森県議会質疑で、副知事に青山祐治副知事(67)を再任し、柏木司企画政策部長(57)を新たに起用する理由について「持続可能で自立した生活創造社会の実現に向けて、同じ志を持ち、ともに取り組んでいける人だ」などと述べた。鹿内博議員(県民の会)の質問に答えた。さらに、三村知事は「県民と同じ視点に立ち、県民や庁内から広く信頼を得られる人、また、県行政の実務に精通している人などの観点から総合的に判断した」と説明。「その職務を十分に務められる人材だと考えている」と語った。
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令和1年6月25日、標高1625mの岩木山頂で乾杯 - 06月25日(火)19:58 

われらがお山に乾杯!。岩木山の標高1625メートルと同じ数字の並びとなった令和1年6月25日、岩木山一帯で「岩木山1625大作戦」が行われ、多くの岩木山ファンが、日々の心のよりどころに感謝の思いを新たにした。津軽岩木スカイラインのゲート前で行われたオープニングで、青森県弘前市の桜田宏市長が「岩木山は私たちが愛してやまない、津軽の人々の魂のふるさと。大きな思い出の日としてください」とあいさつ。同日誕生日を迎え11歳となった常盤野小中学校の齋藤佳恵楽(かえら)さん(小学5年)らがテープカットし、同…
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新社長に佐藤氏 十和田観光電鉄 - 06月25日(火)18:14 

バス運行事業などを行う十和田観光電鉄は24日、青森県十和田市の本社で定時株主総会、取締役会を開き、白石鉄右エ門社長(66)が顧問に退き、後任に佐藤行洋(ゆきひろ)常務取締役(65)が昇任した。佐藤氏は子会社の十和田電鉄観光社の新社長にも就いた。佐藤氏は同市出身。明治大学卒業後、1976年3月十和田観光電鉄入社。まかど温泉ホテル支配人、十和田観光電鉄総務部長などを歴任。2018年6月から常務取締役を務めていた。退任した白石氏は11年6月に社長就任。在任中の12年には、約90年続いた同市-三沢市間…
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ドイツのトウモロコシ畑に巨大な穴が出現 ⇒ 第二次大戦中の不発弾が原因だった(画像集) - 06月25日(火)17:21 

ドイツの田園地帯にあるトウモロコシ畑に突然、巨大な穴が空いた。CNNによると、爆発が起きたのはドイツ中央部のヘッセン州にあるアールバッハという郊外の街。現地時間6月24日の午前4時ごろ、人々が寝静まった時間に突如爆発は起きた。畑には空いた穴は、直径10メートル、深さ4メートルもあったと警察は報告している。幸いなことに負傷者はいなかった。地元テレビ局のヘッセン放送協会によると、専門家が2日間に渡って調査したところ、第二次大戦中の不発弾が爆発したことが「ほぼ確実」となったという。不発弾の重さは約250キロとみられ、起爆装置が長年地中に埋まっていたことで化学変化して爆発したようだ。ヘッセン放送協会に対して、近隣のリンブルフ市の広報担当者は「この終焉には以前、列車の車庫があったことから、第二次大戦の終わりごろに爆撃の標的になっていた」と説明している。 ■毎年2000トン以上の不発弾がドイツの地中から発見スミソニアン協会の調査によると、第二次大戦中に連合軍がドイツに投下した爆弾は135万トン近くに及び、そのうち1割は不発弾だった。70年以上経った現在でも、毎年2000トン以上の不発弾がドイツの地中から発見されているという。【関連記事】 隕石、発見できず。青森県の麦畑に出現した「謎の穴」を掘ったが...【UPDATE】 ...more
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