青の煌(きら)めきあおもり国民スポーツ大会スケート競技会の開幕まで、24日であと1週間に迫った。1977(昭和52)年のあすなろ国体以来、青森県で本大会と冬季大会が行われるのは49年ぶり。「完全国スポ」の皮切りとなる競技会を前に、空港や駅では青を基調とした歓迎装飾がお目見え、ムードが高まってきた。青森市の青森空港では1階到着ロビーの真上に縦3メートル、横13.8メートルの天井幕を設置。鮮やかな青を下地に「2026 AOMORI」というロゴと、青森県を象徴する大型ねぶたや縄文土器などが描かれ、観…
耳が聴こえにくくなった祖父母や看護師の母の影響もあり、「人を支えたい」と社会福祉学科に入学しました。 考えが変わるきっかけになったのは、国スポの車いすバスケットでのボランティアです。「助けたい」という気持ちで参加しましたが、選手の方々は明るく自立したかっこいいアスリートでした。「何か手伝わなきゃ」と思っていた私に、「大丈夫! 自分でできるよ!」と言ってくださり、助けたい気持ちだけでは相手の尊厳を奪ってしまうこともあることに気付きました。
広島県スポーツ協会は22日、国民スポーツ大会冬季大会のスキー(2月14~17日・青森県)に出場する県選手団29人を発表した。 大回転...
2月8日投開票の衆院選を受け、国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会会場の青森県大鰐町で設営に対応する人手が足りなくなるため、県が新たに職員5人を派遣することになった。21日、取材で明らかになった。スキー競技会は同町の大鰐温泉スキー場で2月14~17日に行われる。それに伴い同8日からスキー場敷地内の青森あじゃらクロスカントリーコースで競技の会場設営が予定されている。県国スポ・障スポ局などによると、同日は衆院選投開票日と日程が重なり、人手が回らなくなることから、町と県が打ち合わせを重ねた結果、県か…
今年、青森県を舞台に開かれる「青の煌(きら)めきあおもり国民スポーツ大会」(国スポ)と「全国障害者スポーツ大会」(障スポ)に協賛したとして、東奥日報社の田中徹社長が大会実行委員会会長を務める宮下宗一郎知事から感謝状を受け取った。同社は「JAPAN GAMESパートナー」として、紙面を通じて大会を盛り上げる。19日、県庁で行われた贈呈式で、宮下知事から感謝状と県民のスポーツ・健康づくりのマスコットアップリート君のぬいぐるみが贈呈された。宮下知事は「むつ市長時代から準備を始め、当時はまだ先の話だっ…