「佐賀市」とは?

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佐賀市に再建支援法適用 県、公費で最大300万円 - 10月22日(火)12:31 

佐賀県は21日、8月末の記録的大雨で住宅被害が発生した佐賀市に対し、住宅再建を公費で支援する法律を適用すると発表した。武雄市や杵島郡大町町に続く適用で、被害程度や再建方法に応じて最大300万円の公的支援が受けられる。 被災者生活再建支援法の適用は、市町の人口に応じて住宅の「滅失」世帯数の基準を設けている。佐賀市は滅失100世帯が基準になる。佐賀市は15日現在で全壊4世帯、半壊2世帯、床上浸水399世帯。全壊は1世帯、半壊は2世帯、床上浸水なら3世帯で滅失1世帯と算出するため、認定基準を満たした。
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荷待ち時間短縮、作業効率化議論 トラック輸送地方協 - 10月22日(火)10:45 

トラック輸送の労働環境の改善について議論する地方協議会(座長・荒牧軍治佐賀大名誉教授)がこのほど、佐賀市で開かれた。長時間労働の要因の一つとなっている荷待ち時間の削減などで意見を交わした。 国土交通省や厚生労働省によると、荷物の積み下ろし時に運転手が待機する「荷待ち時間」は1運行当たり平均1時間45分。長時間労働につながり、若い人に敬遠されがちで高齢化も進む。貨物自動車運転手の有効求人倍率は2・82(2019年7月時点)で全職業平均より1・41ポイント高い。
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三瀬のバイク転倒損害賠償訴訟 県、福岡高裁に控訴へ - 10月22日(火)10:15 

道路のくぼみが原因でバイクが転倒したとして、運転していた福岡市の男性が佐賀県に約160万円の損害賠償を求めた訴訟で、佐賀県が、約90万円の支払いを県に命じた一審福岡地裁判決を不服として福岡高裁に控訴する方針であることが21日、分かった。 県によると、事故は17年11月1日、佐賀市三瀬村の国道263号の三瀬峠付近で発生。1人でバイクを運転していた男性が、路面が剥離してできた深さ3センチのくぼみで転倒し、バイクや衣服などを破損した。現場付近は同年8月に補修作業が行われていたという。
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自民市政会が分裂 6人新会派結成へ 佐賀市議会 - 10月22日(火)09:45 

佐賀市議会(定数36、欠員1)で13人が所属する最大会派「自民市政会」から6人が離脱し、新たな会派を立ち上げる。16日に議会事務局に届け出ており、23日の代表者会議で報告される。自民系会派は市政会7人、新会派6人、政新会5人と三つになる見通し。 新たな会派の名称は「自民さが」で、江頭弘美氏(65)が代表を務める。嘉村弘和氏(64)、川副龍之介氏(58)、松永幹哉氏(57)、宮﨑健氏(34)、西岡真一氏(61)で構成する。
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<ソフトリーグ>ダイワアクト2位で決勝Tへ - 10月22日(火)09:15 

第48回日本男子ソフトボールリーグ第4節最終日は21日、栃木県の美原公園野球場などで9試合が行われ、ダイワアクト(佐賀市)は日本エコシステム(岐阜)に4-11で敗れた。今節で今季のリーグ戦は終了し、ダイワアクトは通算12勝4敗で全17チーム中2位となり、上位5チームで争う決勝トーナメントへ駒を進めた。 ダイワアクトは投手陣が日本エコシステム打線につかまり、失点を重ねる苦しい展開になった。古川恵士の本塁打などで4点を奪ったものの及ばなかった。
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仕事内容、熱心に質問 佐賀市で障害者就職面接会 - 10月22日(火)11:30 

就職を希望する障害者と企業のマッチングを行う「障害者就職面接会」(佐賀労働局、佐賀県など主催)がこのほど、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で開かれた。障害者の雇用を予定している50社が参加し、県内外から約200人の就職希望者が、各社のブースに足を運んだ。 製造業や医療福祉、卸・小売りなどの事業所が参加した。就職希望者は、求人票を参考にしながら関心を持った企業のブースに行き、仕事内容などを質問。家族と一緒に訪れ、条件などを尋ねる姿もあった。
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せんべいに合う酒を販売 窓乃梅、歌舞伎揚とコラボ - 10月22日(火)10:30 

佐賀市の窓乃梅酒造(古賀釀治社長)は、米菓製造販売の天乃屋(東京)のロングセラーせんべい「歌舞伎揚」とコラボし、「窓乃梅 歌舞伎揚に合う日本酒」を販売している。歌舞伎揚に合わせたラベルデザインで酒の味も調整した。 酒類コーディネーター会社SBS(東京)が手掛ける「お菓子の居酒屋」シリーズ。しょうゆベースの甘く塩みの効いた揚げせんべいに合うよう、全国数十の蔵の中から甘みのある佐賀県産酒に絞り、窓乃梅酒造にたどり着いたという。 同酒造の中で一番甘く、菓子に合わせアルコール度数を14%に落とした。
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新幹線整備方式 論点出し合い議論 自民県議団PT - 10月22日(火)10:00 

九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の整備に関するロジェクトチーム(座長・中倉政義県議団会長、PT)の第2回会合が21日、佐賀市内で開かれた。メンバー10人が整備方式ごとの論点を出し合い、議論した。 会合は議会の自民会派控室で開かれ、非公開。終了後、取材に応じた中倉氏は今後、JR九州や国土交通省から話を聞く考えを改めて示した。
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ウミタケ稚貝18.6万個移植 - 10月22日(火)09:15 

佐賀県は、有明海の二枚貝・ウミタケの人工稚貝18万6千個を21日、有明海に移植した。資源量の減少で2007年から休漁が続くウミタケは海底のしゅんせつなどでここ数年、復活傾向にあり、県は「貝が育つサイクルを加速し、資源の回復を確実なものにしたい」と話す。 稚貝は県有明水産振興センターで育てた。大きさは2~19ミリで、佐賀市の早津江川沖と杵島郡白石町沖の漁場に移植した。
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=佐賀豪雨=六角川整備計画 内水対策ため池活用 国交省骨子案、クリークも - 10月22日(火)09:00 

8月末の豪雨で大規模な浸水被害に遭った六角川水系の河川整備計画について、国土交通省武雄河川事務所は21日、対策の骨子案を明らかにした。遊水池の整備や河道掘削を進めることに加え、新たに地域や関係機関と連携して、ため池やクリークを内水面対策に活用することなどを盛り込んでいる。 佐賀市の県自治会館であった河川整備計画を協議する六角川学識者懇談会で、今後の対策の方向性として、(1)再度の災害防止に向けた外水対策(2)地域と連携した内水被害軽減対策(3)減災に向けた関係機関との取り組み―の三つを示した。
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