「佐賀市」とは?

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共同店舗 安売り激化で苦戦も 地域店主ら大型店対抗 - 02月20日(水)11:40 

昭和から平成にかけて、佐賀県内に、地域の店主が出資する「共同店舗」が増えた。地元の商店主たちが大型店に対抗するための生き残り策として機運が高まり、国や県も開業資金を融資して後押し。約20店舗が産声を上げた。 1986年に立ち上がったホープ(佐賀市)とニコー(武雄市)、それに続いて89年に出店したアルタ(佐賀市)は、その先駆け的な存在だった。アルタ出店に関わった佐久間博さん(69)=現アルタ・ホープグループ理事長=は「高度化資金の金利は0%で、償還期間は20年と有利な条件。
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九週経済白書説明会 サガン「取り組み先進的」 稼ぐスポーツの実例紹介 - 02月20日(水)11:00 

2019年版の九州経済白書の説明会(九州経済調査協会、佐賀銀行主催)が15日、佐賀市の佐賀銀行本店で開かれた。同協会の片山礼二郎調査研究部長(48)が「スポーツの成長産業化」をテーマに編集しており、多様なノウハウを持つ人材を受け入れて「稼ぐ力」を向上させたプロスポーツの事例を紹介した。 片山氏は収益性を上げるために、スポーツに関わる人口を増やすとともに、ビジネスのノウハウを積極的に取り入れるよう提言した。
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暖冬で明暗 レジャー好調、冬物衣料苦戦 - 02月20日(水)10:57 

今冬は暖かい日が続いている。例年、2月は冬物衣料や鍋物の食材が伸びる時期だが、この暖かさで苦戦。冬に固執せず、春を先取りした売り場づくりりに切り替えたスーパーも。 一方、レジャーはゴルフ場をはじめ好調のようで、暖冬で明暗が分かれている。 【衣料品】 ゆめタウン佐賀店(佐賀市)の高橋邦典支配人は「1月後半でみると、衣料品は2桁落ち。衣料の人気専門店も苦戦したようだ」と厳しい表情で話す。厚手のコートやダウン、保温効果がある肌着の売れ行きが鈍化した。
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1月公共工事請負額は1・8%減 47億円、県や市町が低調 - 02月20日(水)10:45 

西日本建設業保証佐賀支店が前払い金の保証状況を基にまとめた1月の県内公共工事動向によると、請負金額は前年同月比1・8%減の47億1000万円で、件数は同5・2%増の182件だった。県や市町などの発注が減り、全体的に低調だった。 発注者別に見ると、県は佐賀市で道路の橋りょう工事(1億2600万円)などがあったが、全体では20・3%減の12億2300万円だった。市町は有田町で汚水処理施設の工事(1億4600万円)などがあったが、全体では31・8%減の18億1900万円だった。
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熱中若人 全国映像コンテスト金賞 労働問題への皮肉を込め - 02月20日(水)10:00 

佐賀大芸術地域デザイン学部3年の西遼太郎さん(21)=佐賀市=が、テレビCMやウェブ広告の制作会社が開いた60秒の映像コンテストで金賞に選ばれた。受賞作品の「ありとありじごく」は、サラリーマンが「ブラック企業でいいように使われてしまう」皮肉な現実を映像に込めた。たった60秒にストーリーを詰め込み、審査員をうならせた西さんに、作品への思いや制作の舞台裏を聞いた。 宇宙船のような、放射状に広がる円形の遊具。「ありとありじごく」には、その遊具の中で夢中で走り回るサラリーマンが登場する。
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市長訪問、7連覇を報告  - 02月20日(水)11:20 

小城市 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会で7年連続8度目の優勝を果たした小城市の野田正一郎監督(53)らが19日、江里口秀次市長を表敬訪問した。平成最後の大会を連覇で締めくくったことにほっとしつつ、2日、3日は日間2位となり、目標の「完全優勝」を逃した責任感をにじませ、チームのさらなる底上げを誓った。 小城市は初日、11区間中10区間で区間賞を獲得。2位以下に13分以上のリードを奪ったが、2日目以降は2位佐賀市の追い上げを受けた。野田監督は「想定外の貯金。
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平成、この日 平成8年2月20日  - 02月20日(水)11:00 

一日女性議員による「さが市女性議会」が、佐賀市議会本会議場を舞台に開かれた。福祉、いじめ問題などをテーマに女性議員10人が一般質問。当時の西村正俊市長ら執行部が真剣に答弁した。本物の議場を使った女性だけによる模擬議会は当時、県内で初めてで、全国的にも珍しかった。 女性に政治への関心を高めてもらうと同時に、行政に女性の意見を反映させることを目的に、市教委と市が主催。各審議会の女性委員と、市女性人材リスト登録者合わせて36人が一日女性議員を務めた。
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学習の成果、自ら販売 佐賀大附属特別支援学校高等部 - 02月20日(水)10:50 

佐賀大附属特別支援学校高等部の生徒が19日、佐賀市のゆめタウン佐賀で作業学習で製作した商品の販売会を開いた。店頭に立った生徒24人は「いらっしゃいませ」と買い物客に声を掛けながら、木工品や雑貨などの購入を呼び掛けた。 販売会は、学習の成果を地域住民に知ってもらうとともに生徒の社会参加のきっかけづくりを目的に毎年開催している。木工・農工・縫工の3班に分かれ、授業で作った商品の販売や接客、会計を楽しみながら取り組んだ。
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県UD作品コン、入賞者を表彰  - 02月20日(水)10:40 

佐賀市 誰もが安心して暮らせる町を目指す県UD(ユニバーサルデザイン)作品コンテストの表彰式が19日、佐賀市天神のグランデはがくれで開かれた。県内の小中高生1261人から過去最多となる1076点の応募があり、田代中(鳥栖市)2年の大久保結菜(ゆな)さんらが表彰状を受け取った。 大久保さんは張り付いて開きづらいスーパーなどのビニール袋の口を開けやすくする案で、アイデア作品部門の最優秀賞を受けた。「私も開けるのが苦手」と話し、「みんなが使える物が増えたらいいな」と笑顔を見せていた。
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=2期目のさが創生=  (1) 細る公共交通  - 02月20日(水)10:00 

佐賀市富士町の北部に住む女性(79)はそのニュースに、途方に暮れていた。2月上旬、唐津市の昭和自動車が明らかにした路線バスの見直し。廃止を含めて検討している佐賀県内の26路線には、富士町の14路線も含まれていた。 通院や趣味の活動で週に1回は利用する。地元の富士大和温泉病院に通う際は玄関前に停車し、乗り降りが便利だ。市の中心街で開かれる生涯学習講座にも通っていた。ただ、昼間は乗客が少なく「行きも帰りも私一人だけの時があって、心苦しくなる」。バスを見かけるたびに、感謝の思いで頭を下げる。
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