「環境保全」とは?

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伊万里高、海岸清掃で大臣表彰 カブトガニ保護、長年の活動評価  「地域密着活動これからも」 - 08月08日(土)18:00 

絶滅危惧種のカブトガニを保護するため、20年以上にわたり産卵地の海岸清掃に取り組む伊万里高が、国土交通大臣表彰を受けた。 同校はカブトガニの研究をしている理化・生物部を中心に、1997年から年に1度、産卵地の多々良海岸一帯を清掃している。毎年100人前後が参加して砂浜をきれいにし、産卵しやすい環境を整えている。 表彰は「海の日」にちなみ、環境保全などの分野で功績があった個人や団体に贈られる。
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佐賀市、芦北町の災害ごみ運搬支援 - 08月07日(金)18:27 

佐賀市は7日から、大雨被害を受けた熊本県芦北町で出た災害ごみの運搬支援を始めた。同県人吉市や球磨村に比べ、ごみ処理が手つかずとなっており、環境省の依頼を受けて市職員を派遣した。4トントラックで現地と佐賀県内を1日1回約400キロを往復する。 市環境保全課によると、災害ごみは現地の焼却施設の処理能力を超えており、空き地に約千トンが山積みとなっているという。この中から可燃ごみを神埼市の脊振広域クリーンセンターに運ぶ。
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松尾建設、米国で特許 再生エネ発電量を調整 - 08月05日(水)11:40 

松尾建設(松尾哲吾社長)は、太陽光などの再生可能エネルギーの発電量調整技術に関する米国特許を取得した。同社は国内で電力関連の七つの特許技術を持っているが、海外の特許取得は初めて。「二酸化炭素削減に向けた可能性が広がる技術。地球環境保全に寄与できれば」と話す。 米国で特許を取得したのは、“天気次第”の不安定さから電力系統に悪影響を与え、ブラックアウトなどの原因となる太陽光発電や風力発電を自由に制御する技術。電力調節計で設定した電力分だけを自動的に発電できるようになる。
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「紙袋有料化」店舗に疑問の声も - 08月04日(火)18:14 

7月1日から全国でレジ袋が有料化されて混乱が続くなか、環境保全の名目で「紙袋」を有料化する店舗も増えている。8月4日にはファーストリテイリングが、ユニクロとジーユー...
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茨城、非常事態宣言を表明 - 08月04日(火)09:50  news

記録的な大雨などによる自然災害が近年頻発していることを受け、取手市は3日、要因とされる地球温暖化への対策強化の決意を示す「気候非常事態宣言」を表明した。2050年の二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにするため、市が率先し削減に取り組んでいく。茨城県内自治体で同宣言の表明は初。 市によると、気候非常事態宣言は世界中で1700以上の国や地域が行っており、国内では昨年、長崎県壱岐市が初めて表明。その後、神奈川県や東京都多摩市などが続き、現在、共同宣言を含めて26自治体が表明している。 同市はこれまで環境保全...
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【悲報】日本の貨物船が島国モーリシャスで座礁、燃料流出 「環境破壊の危機」と日本に批判噴出 - 08月08日(土)04:08  news

インド洋の島国モーリシャスは6日、同国南東部沖で座礁した貨物船から、燃料が漏れ出していると発表した。 環境活動家らは、周囲に大きな影響が出る恐れを危惧している。 【写真】ロシアで軽油1万5000トンが川に流出、プーチン氏が非常事態宣言(2020年6月)  日本企業所有でパナマ船籍の「わかしお(MV Wakashio)」は先月25日に座礁。乗組員は安全に避難した。  船舶関連の情報サイトによれば、わかしおは2007年に建造され、総トン数10万1000トン、載貨重量トン数が20万3000トン、全長299.95メートルだという。  地...
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西濃運輸/滋賀県と環境保全等で連携、大型HEVトラック納車 - 08月05日(水)15:27 

西濃運輸は7月31日、滋賀県と地域の安全・安心や環境保全等に関する包括的連携協定を締結した。 <包括的連携協定締結式> <西濃運輸滋賀支店に納車された大型ハイブリッドトラック> 2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指 […]
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太陽光発電O&Mを行うための会員制度「om’s club(オムズクラブ)」をスタート - 08月05日(水)10:00 

2020年8月5日 報道関係各位 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 太陽光発電O&Mを行うための会員制度「om’s club(オムズクラブ)」をスタート 無料で太陽光発電診断サービスを提供 「om’s club」オープニングキャンペーンでアマゾン券(500円)プレゼント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生)は、太陽光発電所のO&Mを行うための会員制度「om’s club(オムズクラブ)」(https://omsclub.energy-itsol.com/)を8月5日よりサービスを開始します。 また、太陽光ポータルサイト「メガ発」の運営会社である株式会社エナジーリンクス(東京都目黒区 代表取締役社長:田中直行)とタイアップしてサイト運営及び発電事業者への普及促進を行います。 2012年7月からスタートした固定価格買取制度により太陽光発電所は全国で約60万発電所が稼働していますが、2017年4月から改正FIT法の施工によりメンテナンス等が義務化され、近年は台風等による自然災害で太陽光発電所の被害が増加している状況もあり、...more
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十和田でバイオガス発電 完全稼働 - 08月04日(火)12:01 

下水処理後の有機汚泥や生ごみを発酵させたメタンガスで電気を起こすプラント「バイオガスエネルギーとわだ(B-GET)」が1日、青森県十和田市相坂で発電をスタートさせ、完全稼働した。1日で約80トンの廃棄物を処理でき、年間発電量は一般家庭の消費電力1100世帯分(約525万キロワット時)となる。同市の県南環境保全センター(佐藤正樹代表)が約23億円をかけて建設した。約130人が見守る中、佐藤代表、三村申吾知事、江渡聡徳衆議院議員、小山田久市長らがスタートボタンを押すと、発酵タンク内に貯蔵していたバ…
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塚常、高槻さんが知事賞 児島湖流域環境保全ポスター - 08月03日(月)12:34 

 岡山県などが募った2020年度の「児島湖流域環境保全推進ポスターコンクール」の入賞作14点が決まった。最優秀の知事賞には岡山市立芳泉小4年塚常陽香さん、倉敷市立真備中2年高槻ひなたさんの各作品が選ば...
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