「環境省」とは?

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年収のほとんどを奨学金に。計178人を1人で支援した日本人が、ミャンマー人留学生を応援する理由 - 08月19日(月)11:51 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。埼玉県鶴ヶ島市には今、「ミャンマー」と書かれた旗があちこちで揺れており、市役所には立派な竪琴が置かれている。実は、鶴ヶ島市はミャンマー選手団の2020年東京五輪事前合宿地となっているのだが、その鍵となったのが今泉清司さん(95)だった。©テレビ朝日今泉さんは、1989年に今泉記念ビルマ奨学会を設立し、ミャンマーから日本に留学している学生たちに奨学金を支給している。その額なんと、年間1千万円。奨学会設立から20年間、計178人の支援をたった一人で続けてきた。◆支援のきっかけは、『ビルマ戦線』での体験なぜ、そこまでしてミャンマーの留学生を支援するのか。そのきっかけは、今泉さんが参加した『ビルマ戦線』での体験だった。『ビルマ戦線』は、第二次世界大戦中のミャンマーをめぐるイギリス軍らとの戦いで、日本軍の死者は16万人以上にのぼったと言われる。今泉さんが所属していた中隊も全滅する中、今泉さんは現地の人から生涯に残る恩を受けることになったという。「敵が一里先に来たとなると、民家へ逃げ込んでいました。ところが、戸を開けると全部見えるので、ミャンマーの人が『寝台の下...more
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ペットや子どもの熱中症に注意。60℃を超える地面でやけども、外出の注意点と対処法 - 08月17日(土)12:43 

台風も去り、夏の暑さがピークに達している。  気象庁によると新潟や山形、石川の各県では8月15日、観測史上1位の暑さを更新し、日本海側各地で軒並み最高気温40℃を超えた。ただ、この気温は風通しの良い芝地で、高さ1.5メートルに設置した場所で測った場合。 実は、アスファルトで直射日光の照り返しがある日向は、気象庁の発表する温度よりも10℃以上温度が上がることもある。うだるような暑さで熱中症が続出しているが、特に気を付けたいのが子どもやペットだ。裸足で60~70℃のアスファルトを歩く。やけどして皮がベロンと剥けることもアスファルトの表面は、真夏にどのくらいの温度になるのだろうか。地表温度を求める式は様々あるが、外気温40℃のときのアスファルトの表面温度はいずれも72℃~75℃程度となることが多い。理論上は超高温だ。30℃の真夏日でも、アスファルトの地表温度は60℃近くまで上昇している。地面に近ければ、その分だけ感じる暑さもアップする。乳幼児ならば胸の高さは50cmほど。ベビーカーに乗せても40~50cmほどの高さだ。環境省によると、地面から150cmの高さで30℃だとしても、50cmの高さでは2℃ほど温度が高いこともある。国立成育医療研究センターも、大人の顔の高さで32℃の時、子どもの顔の高さでは35℃程度の感覚であるとして注意を呼び掛けている。ペットであれば、子どもよりもさらに地面に...more
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花紀行 キレンゲショウマかれん 剣山中腹 - 08月17日(土)05:02 

環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されている高山植物キレンゲショウマが、西日本第2の高峰・剣山(1955メートル)で咲いている=写真。8月下旬まで見られる。
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韓国、廃プラスチックなども輸入検査強化 日本の輸出規制強化への対抗措置の一環か - 08月16日(金)18:08 

 韓国環境省は16日、廃プラスチックなどのリサイクル用廃棄物を日本とロシアから輸入する際、放射性物質の検査を強化すると発表した。日本による輸出規制強化への対抗措置の一環とみられる。韓国は8日に、火力発電の廃棄物「石炭灰」の放射性物質の検査強化を発表したばかり。
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韓国、放射性物質の検査強化 日露両国からの輸入品 - 08月16日(金)16:39 

 【ソウル=名村隆寛】韓国環境省は16日、日本とロシアから廃プラスチックなどリサイクル用廃棄物を輸入する際に、放射性物質と重金属の検査を強化することを発表した。
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絶滅危惧の赤ちゃんジュゴン死ぬ 体内にプラゴミたまる - 08月19日(月)07:20 

 絶滅が危惧されるジュゴンの赤ちゃん2頭が親とはぐれてタイ南部で保護され、うち1頭の雌「マリアム」(生後約8カ月)が17日未明、死亡した。タイ天然資源・環境省は同日会見し、体内にたまった海洋プラスチッ…
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和気の湿原で清涼感漂うサギソウ 18日に県自然保護センター観察会 - 08月17日(土)11:27 

 環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているサギソウが、岡山県自然保護センター(和気町田賀)で見頃を迎えた。シラサギが羽を広げた姿を連想させる純白の花が清涼感を漂わせ、来園者の目を楽しませてい...
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岡山・龍泉寺でサギソウが見頃 かれんな白い花、18日に観察会 - 08月16日(金)19:58 

 環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているサギソウが、龍泉寺(岡山市北区下足守)で見頃を迎えた。羽を広げたシラサギを連想させるかれんな花が、湿地で風に揺れている。 サギソウは、ラン科...
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韓国、放射性物質の検査強化 日露両国からの輸入品 - 08月16日(金)16:40 

 【ソウル=名村隆寛】韓国環境省は16日、日本とロシアから廃プラスチックなどリサイクル用廃棄物を輸入する際に、放射性物質と重金属の検査を強化することを発表した。
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【^( 'Θ' )^】大阪・夢洲で希少種コアジサシ繁殖可能性 餌くわえた親鳥確認「万博工事、配慮を」 - 08月16日(金)15:08  newsplus

毎日新聞 2019年8月16日 14時18分(最終更新 8月16日 14時18分)  2025年大阪・関西万博の会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)で、海鳥の希少種「コアジサシ」が繁殖している可能性が高いことが専門家の調査で分かった。植物も複数の希少種を自然保護団体が確認した。調査した専門家は、工事での配慮や万博終了後の環境回復を求めている。  公益社団法人「大阪自然環境保全協会」(同市北区)が今年5月、環境省レッドリストで絶滅危惧種とされるコアジサシの飛来を確認し、鳥類調査が専門の大阪市立自然史博...
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