「クラゲ」とは?

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5億年前の怪物「ハルキゲニア」はクラゲをチューチュー吸っていた - 01月16日(金)22:30  ナゾロジー

アメリカのハーバード大学(Harvard Univ.)で行われた研究によってカンブリア紀(約5億年前)の海にすんでいた「史上最も奇妙な生き物」ハルキゲニアの“食事風景”が、1枚の化石から浮かび上がってきました。 カナダ・バージェス頁岩の化石の中で、クラゲの仲間であるクシクラゲ類(ゼリー状の動物)の死骸の上に、トゲだらけの小さなハルキゲニアがいくつも群がっている様子が見つかったのです。 しかもハルキゲニアの口のつくりを詳しく調べると、獲物をかみちぎるためのあごや牙はなく、その代わりに、頭の中に広い空間と細かい突起がならんだ「吸い取り装置」らしき構造があり、死んだクラゲの体液をストローのようにチューチュー吸っていた「腐肉食の掃除屋」だった可能性が高いことが分かってきました。 これは、長年「見た目は有名なのに暮らしぶりは謎」だったハルキゲニアの生活スタイルにこれまでで最も具体的な像を与える成果です。 研究内容の詳細は2025年12月30日に『bioRxiv』にて発表されました。 目次 見た目で有名な「ハルキゲニア」の食事方法は謎だった史上最も変な生き物「ハルキゲニア」の食事風景が化石に写されていた 見た目で有名な「ハルキゲニア」の食事方法は謎だった 見た目で有名な「ハルキゲニア」の食事方法は謎だった / Credit:Jose Manuel Cañete, via Wikimedi...more
カテゴリー:科学/工業

【岡山県限定】オフィス・医療・飲食店に“癒し”を。人工クラゲ水槽の無料導入相談を受付(〜2/6〈金〉)|想芸館 - 01月14日(水)13:00  VF Release

空間に“やさしさ”と“記憶に残る癒し”を。 樹脂製の人工クラゲが静かに漂う「人工クラゲ水槽」の無料導入相談を、岡山県内を対象に2026年2月6日(金)まで受付します。 対象:オフィス受付・病院の待合室・ショールーム・飲食店・美容室・個人スペースなど(法人/個人を問わず)。LINEビデオ通話・電話・メールでのリモート対応。
カテゴリー:プレスリリース

小笠原に回遊するアオウミガメのプラスチック汚染の実態を解明 - 01月03日(土)09:00  共同通信PR

2026年1月3日 学校法人 立正大学学園 立正大学 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 国立大学法人 九州大学   発表のポイント ・調査は小笠原母島で行い、消化管内容物の顕微鏡による観察、遺伝子の解析、炭素及び窒素安定同位体比分析の3つの手法を用いて、プラスチック汚染の実態を解明した。 ・調査した10個体中7個体の消化管にプラスチックが存在していた。プラスチックの平均出現数は9.2±8.5(0〜31)であった。 ・マクロプラスチック(1)に相当する10cm2〜1m2の大きさのものが56.5%を占めていた。 ・アオウミガメが摂食していたプラスチックはその回遊域よりも広い範囲に起源を持つと推定され、摂食は越境汚染(2)であることが判明した。 ・プラスチックを取り込んだ原因としては、主な餌である海藻に混在するプラスチックを摂取すること、餌のクラゲ類などと誤認していることが考えられる。    立正大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、九州大学の研究者及び学生(研究当時)で構成された研究グループは、小笠原諸島に来遊するアオウミガメ消化管に含まれるプラスチックについて調査し、プラスチック汚染の実態について明らかにしました。  この成果は2026年1月2日(日本時間1月3日)にPeerJ Life and Environment誌(電子版)に掲載されました。 ...more
カテゴリー:プレスリリース

【岡山県限定】オフィス・医療・飲食店に“癒し”を。人工クラゲ水槽の無料導入相談を受付(〜2/6〈金〉)|想芸館 - 01月14日(水)13:00  ValuePress

空間に“やさしさ”と“記憶に残る癒し”を。 樹脂製の人工クラゲが静かに漂う「人工クラゲ水槽」の無料導入相談を、岡山県内を対象に2026年2月6日(金)まで受付します。 対象:オフィス受付・病院の待合室・ショールーム・飲食店・美容室・個人スペースなど(法人/個人を問わず)。LINEビデオ通話・電話・メールでのリモート対応。
カテゴリー:プレスリリース

クラゲも人間のように昼寝をする――睡眠の起源は「脳のため」ではない? - 01月07日(水)18:30  ナゾロジー

イスラエルのバル・イラン大学(Bar-Ilan University, BIU)で行われた研究によって、脳を持たないクラゲとイソギンチャクが、人間とほぼ同じく一日の約三分の一を眠って過ごしていることが示されました。 これまで睡眠の理由は「脳のため」とされていましたが、脳がない動物も寝ることがわかったのです。 また研究ではこれら脳がない動物が寝る理由が「神経細胞のDNAを修復」するためであることが示されています。 クラゲやイソギンチャクなどの刺胞動物が誕生した時代、脳らしい脳を持つ生物は地球には存在していませんでした。 これらの結果は、睡眠の起源は「脳のため」ではなく「神経細胞のメンテナンスのため」として出現した可能性を示しています。 研究内容の詳細は2026年1月6日に『Nature Communications』にて発表されました。 目次 睡眠が「脳のため」なら脳がないクラゲはなぜ眠りるのか?クラゲを寝不足にしたところニューロンのDNAがボロボロになった 睡眠が「脳のため」なら脳がないクラゲはなぜ眠りるのか? 睡眠が「脳のため」なら脳がないクラゲはなぜ眠りるのか? / Credit:DNA damage modulates sleep drive in basal cnidarians with divergent chronotypes テスト前に夜更かしをして、次の日に...more
カテゴリー:科学/工業

【2025年マイベストガジェット】部屋の雰囲気がワンランク上がる加湿器、ZTEEG「XXQ01」 - 01月01日(木)12:00  ASCII.jp

ミストがクラゲのようにふわっと浮かび上がる、ユニークな加湿器「XXQ01」を紹介します。7色のライトやアロマ対応で、デスクに癒しの空間を演出。生活感を感じさせないデザインで、お部屋のアクセントにもぴったりな一台をレビュー。
カテゴリー:IT

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