中堅なぁす🍆Ns10年目 (@otakebi_otu_)さんが投稿した、職場でのエピソードに注目が集まっています。
最初の職場の先輩に言われたアドバイス「1年目から有給使い切りな。遠慮なく休む子って思われたら2年目も3年目もめちゃくちゃ休みやすいよ」ほんとに今でもめちゃくちゃ役に立ってる。
— 中堅なぁす🍆Ns10年目 (@otakebi_otu_) December 25, 2023
なるほど(゜o゜)
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印象づけが大事
何事も初めが肝心です。
私これよく分かってなくて「いざというとき快く休ませてもらうために普段は休まず他の人の穴も埋めて頑張るぞ!」とかやってたら普通に地獄見ましたね https://t.co/A3xCrKIF2T
— さき-saki🥒 (@murasaki_honoka) December 26, 2023
働きやすい環境をつくるうえで、ぜひ心得ておきたいアドバイスですね(*‘ω‘ *)
関連:「新人の頃、商談が回ってきたら上司に…」続きに笑った
みんなの反応
●あの子は休まない子、いつでも出勤できる子ってイメージつけられるもん
...moreな…
●実践してたわこれ。体調不良も気軽に休んだほうがいい、休みやすくなるから
●それ!!!私は有給も使いまくるし残業も余程じゃないとしないようにしてるから今じゃそういう人で終わってる
●これはホントにその通り。それからお互い様って感じで周りの人も休みやすくなる
ハッとする呟きに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。
「私たちはどこから来たのか?」という問いは、人類が長年抱き続けてきた根源的な謎の一つです。
一般的に、生命を構成する複雑な材料は、地球のような温暖で安定した環境が整って初めて誕生したと考えられがちですが、実際にはその起源はさらに遠い場所にあるのかもしれません。
ソースによれば、生命の「材料」は、地球はおろか太陽や惑星が誕生するよりもずっと前、星々の間に漂う冷たく過酷なガスの雲の中で、すでに用意されていた可能性が浮かび上がってきました。
デンマークのオーフス大学(Aarhus University)を中心とし、ハンガリーの核研究所(HUN-REN Atomki)などが参加した国際研究チームは、マイナス260度という極低温の宇宙空間を実験室で再現しました。
彼らは、星が生まれる前の塵(ちり)の表面で、アミノ酸からごく短いペプチド(Peptides)が生まれ得ることを、実験で示しました。
オーフス大学のセルジオ・イオポロ(Sergio Ioppolo)准教授と、アルフレッド・トーマス・ホプキンソン(Alfred Thomas Hopkinson)博士らによるこの発見は、宇宙の過酷な環境が生命を拒絶する場所ではなく、むしろ生命の種を育む「工場」として機能している可能性を具体的に示しています。
この研究の詳細は、2026年1月20日付で科学雑誌『Nature Astronomy』に掲載されて
...moreいます。
目次
星が生まれる前の「暗闇」で見つかった生命の種「水のない場所」で進む、宇宙独自の化学反応
星が生まれる前の「暗闇」で見つかった生命の種
生命の誕生という壮大なテーマには、いくつかの段階が存在します。
よく聞かれる比喩に、「バラバラの時計の部品を袋に入れて振っていたら、偶然に腕時計が組み上がった」というものがあります。
これは生命という精巧な仕組みが偶然に完成する難しさを表したものですが、今回の研究が語っているのは、この「時計がいかに組み上がったか」という段階ではありません。
その前段階である「バラバラの部品は、そもそもどこで生まれたのか」という謎に挑むものです。
私たちの体を構成するタンパク質は、アミノ酸がつながったペプチド(Peptides)という鎖からできていますが、この研究は、最も単純なアミノ酸であるグリシンから、その鎖であるペプチドがどうやって作られたのかというプロセスを探っています。
かつて、生命の材料となる複雑な分子は、星や惑星が誕生し、環境が整ったあとに作られるものだと考えられてきました。
しかし近年、グリシンのような単純なアミノ酸が、彗星などで見つかったことから、こうした分子が宇宙空間でも広く作られ、受け継がれている可能性が注目されています。
アミノ酸は、私たちの体を構成するタンパク質の最も基本的な構成単位です。
ここで研究チームは、「星も惑星もまだ存在しない、宇宙の冷たく過酷な環境で、アミノ酸はさらに複雑な分子へと進化できるのか?」という疑問を抱きました。
研究チームはこの謎に迫るため、ハンガリーの施設にある特殊な装置を使い、マイナス260度という極低温で、空気もほとんど存在しない「星形成前の宇宙空間」を実験室内に再現しました。
彼らはそこに、宇宙から降り注ぐ宇宙線を模した高エネルギーの粒子を、アミノ酸のグリシンに浴びせる実験を行いました。
その結果、強い放射線によってアミノ酸が壊されるだけでなく、グリシン同士が結合し、ペプチドへと変化し得ることが確認されました。
ペプチドとは、アミノ酸が数個つながった鎖状の分子のことで、これらがさらに長く連なることで、私たちの命を支えるタンパク質になります。
この発見は、生命の重要な「部品」の一部が、地球のような惑星が生まれるずっと前から宇宙に用意され得る可能性を示しています。
もし、星ができる前の塵(ちり)の表面が「生命の材料工場」だったとしたら、私たちの起源についての考え方は大きく変わるかもしれません。
では、なぜ水もない凍てつく宇宙空間で、このような複雑な反応が進んだのでしょうか?
「水のない場所」で進む、宇宙独自の化学反応
よく生命の誕生には水が必要だと言われます。これは生命が生きるために必要という以外にも、ペプチドができる反応でも必要と考えられているからです。
地球上では、アミノ酸がつながってペプチドができる反応は、一般に水の中で進むものとして説明されます。
しかし、宇宙は極低温で真空に近く、液体としての水が存在しない「非水環境」です。
今回の研究では、そんな「水がないから反応は進まないはず」という直感に反して、宇宙でもアミノ酸同士が結びつき、短いペプチドができることを示しました。
また真空容器から取り出した試料を最新分析装置で調べたところ、グリシンが2つ繋がったグリシルグリシンという最も単純なペプチドが形成されていることが特定されました。
今回の発見の意義は、以下の3点です。
まず第一に、グリシルグリシンは、アミノ酸であるグリシンが2つつながったジペプチド(Dipeptide)と呼ばれる分子であり、タンパク質の最も基礎的な構造にあたります。
そしてグリシルグリシンという最も単純なペプチドが確認されたことは、宇宙から降り注ぐ放射線が単に分子を破壊するだけでなく、条件次第では分子をつなぐ方向にも働き得ることを示しています。
第二に、この発見は「生命の材料が生まれるタイミング」に関する見方を揺さぶるものです。
従来、タンパク質のような複雑な分子は、星や惑星が誕生し、ある程度環境が整ったあとに作られるものだと考えられてきました。
しかし、グリシルグリシンがマイナス260度の真空状態で形成されたことは、惑星が形作られる前の「星間雲」の段階で、すでに生命の種が仕込まれている可能性を示唆します。
第三に、この反応が「普遍的な性質」を持っている可能性があることです。
研究チームによれば、アミノ酸同士が結合してペプチドを作る化学反応の仕組みは、共通している可能性があり、最も単純なグリシルグリシンの形成が確認されたことは、宇宙の至る所で、他のより複雑なアミノ酸も同様に結合し、多様なペプチドが生み出されている可能性が考えられるという。
つまりこの発見は、地球のような惑星が誕生したときには、すでに宇宙から「生命の素」が供給され得るという、私たちのルーツに関する新しいシナリオを後押しするものとなっています。
ただし、この研究には注意点もあります。
今回確認されたのはあくまで非常に短いペプチドの形成であり、複雑なタンパク質がそのまま宇宙で作られているわけではありません。
また、生命にはタンパク質以外にも細胞膜や遺伝情報を司る分子が必要ですが、それらが同じように宇宙で作られるかは、まだ分かっていません。
研究チームは、このアミノ酸が結合する仕組みは宇宙における普遍的な反応である可能性があると考えており、今後は他のアミノ酸でも同様のことが起きるか調査を続ける予定です。
もしこのプロセスが宇宙の至る所で起きているとすれば、生命に関わる材料の一部は、私たちが想像するよりもずっと宇宙においてありふれた存在なのかもしれません。
宇宙の冷たい闇の中で着々と準備されていた生命の材料が、やがて誕生した地球に降り注ぎ、私たちのルーツになったのなら、宇宙の他の場所でも似たようなことが起きる可能性はこれまで考えられていたより高くなるかもしれません。
全ての画像を見る参考文献Amino acid energetic processing leading to extraterrestrial peptideshttps://communities.springernature.com/posts/amino-acid-energetic-processing-leading-to-extraterrestrial-peptides元論文An interstellar energetic and non-aqueous pathway to peptide formationhttps://doi.org/10.1038/s41550-025-02765-7ライター相川 葵: 工学出身のライター。歴史やSF作品と絡めた科学の話が好き。イメージしやすい科学の解説をしていくことを目指す。編集者ナゾロジー 編集部...
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2010年代前半。アメリカの共和党大会で思わぬ「事件」がありました。民主党のオバマ政権の2期目を阻止するために、共和党はロムニー候補を選択しましたが、大会最終日の主役ではロムニー候補ではなく、共和党がゲスト・スピーカーとして招待したクリント・イーストウッドでした。
その年(2012年)の2月。スーパーボウルのハーフタイムにクライスラー社のコマーシャルが流されました。不況にあえぐデトロイトを舞台としたこのコマーシャルに登場したのが、クリント・イーストウッドで、彼が語った次の言葉が大きな感動を集めていたからです。
「アメリカは今、ハーフタイム。後半戦はこれからだ」
イーストウッドを招待した共和党幹部は、彼にそんなイメージを求めたのでしょう。しかし、自らが監督する映画作品でも多くのメッセージを投げかけてきた彼は、舞台上で不思議なパフォーマンスを演じてみせたのです。
舞台の上には、椅子が用意されていました。しかし、イーストウッドはその椅子に座ることなく、椅子に対して語りかけたのでした。
♪
「僕は。。。」と、僕は言った。
そこには誰もいないのに
誰も聞いてはくれないのに
そこにある椅子ですらも
♪
ニール・ダイアモンドの「I am I said」の有名な一節です。
「あの就任式の時は、私も期待したんだがね。。。」
クリント・イーストウッドは党大会に向かう直前、滞在
...moreしていたホテルでニール・ダイアモンドの歌を耳にしたことを認めています。彼はその瞬間、ひらめいたのでしょう。国民の声が届かないオバマ大統領を椅子に見立てようと。。。
ところで、ニール・ダイヤモンドがこの歌を発表したのは、1971年でした。歌詞は次のように始まります。
♪
LAの天候はよく、太陽が輝く時ばかりで
雰囲気もレイドバックしている
パームツリーが茂り、賃貸も安い
だが、そう、僕はいつだって
帰ろうと思っているのさ
♪
「スイート・キャロライン」のヒットをはじめとして、スターの座を確保していた彼ですが、精神的には疲れ切っており、ロサンジェルスで精神的なセラピーを受けていました。ニールの歌の主人公は、故郷である東海岸への思いを綴ります。
♪
僕はニューヨークで生まれ育った
だが最近、僕は
東西二つの海岸の狭間で迷子になってしまった
LAは悪くないが、僕の家ではない
ニューヨークは僕の故郷だが
もう僕の家ではない
♪
そして、この後、「僕は。。。」と続くわけです。スターダムに憧れ、その座を手にしたはずのニールは、自分自身をグリム童話の蛙に例えようとします。
♪
王様になろうとした蛙の話を読んだことがあるかい?
(中略)
僕について語るなら
同じような物語なのさ
♪
グリム童話にはさまざまな解釈がありますが、ニール自身は「かえるの王さま」という物語をハッピーエンドだとは考えていなかったことになります。
シンガーとしては成功したものの、裸の王様ではありませんが、心通じる相手がいなくなってしまったということなのでしょうか。
そう、ニールにはかつて、語り合える最高の仲間がいたのです。その名はシャイロ。彼の心の中に暮らす友達でした。
♪
シャイロ、小さな頃
僕はいつも君の名前を呼んだっけ
誰も来てくれない時も
シャイロ、君はいつも来てくれて
僕らはふたりで遊んだものさ
♪
ニール自身、この「シャイロ」という歌を大切にしていたのでしょう。シングルにしてほしいと希望したのですが、それを認めないレコード会社(当時はバング・レコードに所属していました)との契約を自ら破棄したという過去があります。
シャイロ(Shilo:英語読みはシャイロですが、元々はシロ、と読みます))は、旧約聖書に登場する言葉で「平和を来たらす者」という意味です。
この名前がついたシャイロ教会から日本にやってきたのが、ローマ字で有名なヘボンです。
横浜の寺を住処としたヘボンは、まず、自分の名前を日本人が発音できないことに気づきます。そう、彼の名前はヘボンではなく「ヘップバーン」でした。彼はそこで、日本人が発音しやすいように、自分の名前をヘボンとして、日々、横浜に暮らす人たちと会話を続けました。明治7年、横浜には「シャイロ」から名をとった指路(しろ)教会が建てられています。
同じ言葉を話すのに、会話が意味をなさないこともありますし、違う言葉を話すのに、何とか意味を共有したいと思う人もいます。政治家と言われる人たちには、できれば後者であってほしいものであります。
♪
「僕は。。。」と、僕は叫んだ
「僕は。。。」と、僕は言ったのだ
僕は迷子で、
その理由も尋ねられず
孤独なままなのだ
♪
(このコラムは2015年1月15日に公開されたものに改訂を施したものです)
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