「南半球」とは?

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異常気象、火災、通貨統合…2026年の年明けに同時多発的に起きた「異変」を読み解く - 01月16日(金)15:51  まぐまぐニュース

2026年の年明けを境に、各地で報じられる出来事には、異常気象、不可解な自然現象、象徴的な災害、そして政治・経済の構造的な転換といった、単なる偶発や個別事象として片づけにくい共通の空気が漂っています。メルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』の著者・吉田さんは今回のメルマガで、オカルトや陰謀論に寄りかかるのではなく、実際に報告されている出来事を丹念に並べ直しながら、そこから浮かび上がる「時代の温度」を読み解いています。 2026年!年明けから世界で同時多発する『異変』と、その裏側にある静かな問い 目まぐるしく時間が過ぎていく。これは単純に「年のせい」だけとは思えないし思いたくない笑 ここ数年から直近にかけて世界各地で起きている『異変』。一見すると無関係に見える出来事を丁寧につなぎ直しながら、「いま、私たちは何を見せられているのか」という少し深い視点から整理してみたい。 単なるオカルトや陰謀論ではなく、事実として報告されている出来事を並べたとき、そこに浮かび上がってくる“時代の空気”を感じることが未来につながる。 なんたって、今は1000年に一度あるかないかの大分水嶺なのである。 2026年の年明けから世界で同時多発的に起きる「異変」として、最初に話題になりやすいのは、異常気象の激化、特に猛暑と多湿の連鎖だと思う。 昨年の夏は尚、厳しく、そして年々熱くなるこの地球に危機感を...more
カテゴリー:エンタメ

1月12日開幕! テニスの祭典「全豪オープン」の見どころと注目選手は? - 01月11日(日)17:30  ananweb

テニスの新たな一年は、真夏の南半球で開幕する。抜けるような青空に、キラキラと輝く陽光。会場を訪れる人々の表情は明るく、いたるところで熱狂の歓声が爆ぜる。
カテゴリー:ファッション

世界最古の銛は「人類が5000年前から捕鯨してきた」ことを明らかにする - 01月14日(水)11:30  ナゾロジー

巨大な海の生物「クジラ」を狩るという行為はいったいいつから行われてきたのでしょうか。 スペインのバルセロナ自治大学(Universitat Autònoma de Barcelona:UAB)の研究チームは、南米ブラジル沿岸で人類がすでに5000年前から捕鯨を行っていたことを示す決定的な証拠を発見しました。 この研究は、捕鯨の起源を寒冷な北半球に限定してきた従来の見方を根本から問い直すものです。 本研究は2026年1月9日付の科学誌『Nature Communications』に掲載されました。 目次 捕鯨はいつ始まったのか?ブラジル南部を調査世界最古の銛が「5000年前の捕鯨」を明らかにする 捕鯨はいつ始まったのか?ブラジル南部を調査 これまで考古学では、大型のクジラを計画的に狩猟する捕鯨は、およそ3500〜2500年前、北極圏や北太平洋といった寒冷地域で始まったと考えられてきました。 南半球でもクジラの骨は見つかっていましたが、海岸に打ち上げられた個体を、たまたま利用しただけと解釈されることが多かったのです。 今回の研究が注目したのは、ブラジル南部サンタカタリーナ州のバビトンガ湾周辺に広がる「サンバキ」と呼ばれる巨大な貝塚遺跡群です。 これらは、貝殻や魚・動物の骨、人の骨などが何世代にもわたって積み重なってできた、沿岸社会の生活の記録です。 しかし、その後の開発や都市化に...more
カテゴリー:科学/工業

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