「障スポ」とは?

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国スポに向けて対策確認 佐賀県サイバーテロ対策協議会 - 06月14日(金)21:28 

佐賀県サイバーテロ対策協議会の総会が14日、佐賀市で開かれた。県内の各市町の担当者や電気、水道、鉄道など重要インフラ事業者の関係者ら約50人が参加し、サイバー攻撃の現状や対策について情報を共有した。今秋に県内で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向けて、早急に対策を進めることも確認した。 県警の担当者が、国内外のサイバー攻撃の事例を説明した。国スポ・全障スポに関連し、国体を狙ったと考えられるサイバー攻撃が2年連続で起きていることを示して「厳しい情勢」と述べた。
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<全障スポリハ大会>佐賀県勢、声援を受け躍動 - 06月10日(月)22:35 

10月に佐賀県で開く全国障害者スポーツ大会(全障スポ)のリハーサル大会が9日、佐賀市や唐津市などで開かれ、バレーボールや車いすバスケットボールなど10競技があった。佐賀県勢は8競技に出場。選手たちは家族や地域の声援を受けながら全力のプレーを見せ、交流戦などで記録更新や勝利を目指した。 開催県として全国大会の出場権がある団体競技は、身体、知的、精神のバレーボールやソフトボール知的障害などで九州の強豪と勝敗を競った。
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<全障スポリハ大会>交流戦、2戦連続の逆転勝ち ソフトボール知的障害 - 06月10日(月)22:30 

○…ソフトボール知的障害の佐賀は、沖縄県、鹿児島県と交流戦を戦い、2試合連続の逆転勝ち。今秋の全障スポ本番に向けて大きく弾みをつけた。 初戦で沖縄に8-2で競り勝つと、その勢いは止まらなかった。鹿児島戦は6点を追う三回。葉山詩恩が3点本塁打を放つなど打者一巡の猛攻で7点を加え、逆転に成功した。葉山は「これまでだったら諦めてしまうような場面でも、自分たちで声を出して、勝つ雰囲気をつくることができた」と胸を張った。 チームは2019年に発足。
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<全障スポリハ大会>気迫のプレー、恩返し誓う 車いすバスケ - 06月10日(月)22:26 

「悔しい。それしかない」―。車いすバスケットボールの佐賀県チーム主将、田中裕康は言葉を絞り出した。交流戦の初戦は長崎県に10―31で敗れ、2戦目は鹿児島県に2―28と突き放された。「ボールをつなぐ意識を持とうとしたができなかった」と唇をかんだ。 試合前に全員で「サガ、ゴー」のかけ声で気合を入れた。気迫のこもったプレーで車輪をぶつけながらもボールを奪おうとした。「秋は一つでも多く勝って、支えてくれる人に恩返ししたい」と力を込めた。(秋根紗香)。
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<全障スポリハ大会>長友裕紀と光野裕也が優勝 アーチェリー身体障害 - 06月10日(月)22:05 

アーチェリー身体障害の佐賀県勢は、男子コンパウンドの長友裕紀(41)=佐賀市=と、同リカーブの光野裕也(24)=同=の実力者2人がそれぞれのカテゴリーで優勝した。長友は自己最高点をたたき出し、「イメージどおりに打てた。90点の出来」と納得の表情だった。 長友は計72射の合計が668点。昨年の全障スポ鹿児島大会で頂点に立ったときの655点を上回った。「順位の鍵を握る」と強化している50メートルで、的の真ん中10点を次々に射抜いた。
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<記者日記>障害者の熱いプレー - 06月14日(金)10:36 

国スポ・全障スポの開幕が今秋に迫り、6月上旬に県内各地で全障スポの各種目のリハーサル大会が開催された。 取材した基山町の卓球会場では、幅広い年代の障害がある選手たちが真剣勝負を繰り広げていた。 身体障害の区分では、初めて見る「神業」から目が離せなかった。片腕の選手はラケットを持つ手でトスを上げてサーブを放ち、車いすの選手は左右に打ち込まれる球を難なく打ち返した。精神や知的障害の区分では、スピード感のあるスマッシュが飛び交った。
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<全障スポ・リハ大会>6月9日の成績 - 06月10日(月)22:33 

【ソフトボール】 ◆知的障害 ▽交流戦沖縄県      2000―2佐賀県      6110x―8   (四回時間切れ)(沖)屋嘉比、長濱―諸見、瀬嵩、兼本(佐)副島、葉山―大串▽本塁打 嘉手刈(沖)▽三塁打 永松(佐)▽二塁打 北野(佐) 鹿児島県     6100―7佐賀県      107×―8   (四回時間切れ)(鹿)馬渡―的塲(佐)宮本、副島、葉山―大串▽本塁打 葉山(佐)▽三塁打 永松(佐)▽二塁打 大江(佐)  【アーチェリー】 ◆身体障害 ▽コンパウンド50メートル・30メ…
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<全障スポリハ大会>バスケ知的障害女子 攻守かみあい2連勝 - 06月10日(月)22:28 

◯…バスケットボール知的障害女子は福岡市、長崎県との交流戦に臨み、攻守がかみ合って2連勝。ベンチ入りした全選手がコートに入り、深町正典コーチは「全国に向けて非常に大きい経験」と手応えを語った。 5チームによるトーナメント戦で3位に入った長崎県との2戦目は、鋭いドリブルが光る宮﨑那津美、ゴール下で躍動する吉田このみらの活躍で着実に得点を重ねた。守備でも厳しいマークで相手選手を抑え、多くのリバウンドを制した。 主将の小渕穂乃花は「楽しくプレーできたことがよかった。
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<全障スポリハ大会>フットソフトボール知的障害 宮崎県に快勝、公式戦初勝利 - 06月10日(月)22:07 

フットソフトボール知的障害の佐賀県は、宮崎県を17―1で下し、公式戦初勝利を挙げた。 初回の攻撃で集中打を浴びせ、8得点を挙げて勢いに乗った。二、三回にも計9点を挙げた。得点するたびに選手たちは「ナイスプレー」と声を出してハイタッチし、喜びを分かち合った。 松田佳久監督は「自主的に集まって動きの確認をし合う場面もあった。初めての光景だった」と目を細め、チームの成長を実感した。(中島野愛)。
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<全障スポリハ大会>エースの原田翔平、福岡戦で先制ゴール - 06月10日(月)22:04 

サッカー知的障害の佐賀県は、交流戦2試合を戦った。いずれも勝利とはならなかったが、選手たちは最後まで足を止めなかった。 エースの原田翔平は、0―4で敗れた1試合目の熊本県戦を悔やむ。前半4分に絶好の先制機を迎えたが、相手GKの好守に阻まれた。「決めていたら、違う展開になっていた」と唇をかみ、「前半から飛ばす」と意気込んだ福岡県戦で、前半20分に先制ゴールを決めた。 原田は「雰囲気にのまれ、自分たちのパフォーマンスが出なかった」と、秋の本番での活躍を誓った。(中村健人)。
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