「青森県弘前市」とは?

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特定失踪者問題調査会が拉致考える集い/弘前 - 03月21日(木)20:10 

北朝鮮に拉致された疑いが濃厚とされている「特定失踪者」の今井裕さん=青森県弘前市、失踪当時(18)=の生徒手帳から、深浦町のJR五能線艫作駅周辺を描いたとみられる地図が見つかったことを受け、20日から同町などで検証活動を行った特定失踪者問題調査会は21日、弘前市の市社会福祉センターで集いを開いた。参加した約30人は、特定失踪者・拉致問題の進展に向け、根気強く活動を続け政府に訴えていくこと確認した。調査会の役員らが、深浦は風が強く、地形的な目標物がある点など密入国の好条件がそろっている-などと説…
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特定失踪者・今井さん 生徒手帳に地図残す - 03月21日(木)08:59 

北朝鮮に拉致された疑いが濃厚とされている「特定失踪者」の今井裕さん、青森県弘前市、失踪当時(18)=が自分の高校の生徒手帳の中にメモ書きの地図を残していたことが分かった。2月に兄・英輝さんが手帳の中のチラシに挟まっていたのを見付けた。地図は深浦町艫作(へなし)駅周辺を描いたとみられることが判明。20日、特定失踪者問題調査会(東京都・荒木和博代表)のメンバーが同町を訪れ、駅周辺の地図であることを確かめた。今井さんは1969(昭和44)年3月2日夕、「制服のボタンを買いに行く」と自宅を出たまま行方…
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ブランデュー弘前が決起大会 今季こそJFL昇格 - 03月20日(水)11:25 

東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCは18日、青森県弘前市の弘前プラザホテルで、シーズン決起大会を開いた。スポンサーや関係者など約100人が出席し、選手たちが目標のリーグ1部の2連覇とJFL昇格へ向けて決意を示した。昨季は17勝1分けでリーグ初優勝を果たし、JFL昇格が懸かる全国地域チャンピオンズリーグに進出。1次ラウンドはグループ2位で惜しくも決勝ラウンド進出はならなかった。今季は日差しの強い時間帯の試合に対応するため、練習時間を午前に変更する。運動量と走力の強化を図り、前線か…
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「弘前忍法帖」筆頭家老・服部康成は忍術使い スパイ?、ねぷた起源説も - 03月19日(火)11:56 

青森県弘前市には、名簿や忍術書、忍者屋敷と思われる古民家など、弘前藩に仕えた忍者「早道之者(はやみちのもの)」の痕跡が残っている。青森大学忍者部顧問で国際忍者学会会員の清川繁人薬学部教授の研究などを基に、陰から弘前を支えた早道之者の歴史を追うとともに、まちづくりや観光に生かす方策を探る。卍    卍♪山を飛び 谷を越え ぼくらの町へやってきた-。「忍者ハットリくん」といえば伊賀流忍者・服部半蔵の子孫が活躍する藤子不二雄A氏の漫画だが、弘前にも1600(慶長5)年ごろ頼れるハットリくんがやってき…
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知的障害者と家族の暮らしに光、弘前で写真展 - 03月18日(月)12:30 

青森県弘前市の曹洞宗貴峯山月峰院(大高義昭住職)で21日まで、知的障害のある人たちとその家族の写真を展示する「家族のかたち」写真展が開かれている。同展の実行委員会代表を務める毛利精悟さんによると、県内での開催は初めて。毛利さんと大高住職には、それぞれ知的障害のある弟と息子がおり、障害者の家族も健常者と同じように、明るく楽しく暮らしていることを多くの人たちに知ってもらおうと開かれた。同展では、知的障害者とその家族でつくる「全国手をつなぐ育成会」が発行する月刊誌「手をつなぐ」に掲載された写真18枚…
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りんご娘が弘前でアルバム発売記念ライブ - 03月21日(木)19:43 

青森県弘前市の農業活性化アイドルりんご娘が21日、地元のさくら野弘前店で3枚目のアルバム「FOURs(フォース)」の発売を記念したイベントを行った。24日からは全国ツアーも控えており、メンバーの4人は詰め掛けた約800人に日頃の感謝の気持ちを伝えた。りんご娘は18日から連日、東京、仙台でのイベントを終わらせ地元に凱旋(がいせん)。開店と同時に大勢のファンが詰め掛け、ステージ周辺には長蛇の列と人垣ができた。4人は、姉妹ユニット「ライスボール」がオリジナル曲「掌(たなごころ)」など2曲を披露した後…
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岩木山に春を届ける除雪作業スタート - 03月20日(水)18:15 

岩木山麓と8合目を結ぶ有料道路「津軽岩木スカイライン」(青森県弘前市)で20日、除雪作業が始まった。晴天の下、ロータリー除雪作業車が道路脇に雪を勢いよく飛ばし、雪のアーチを描いていた。開通日は4月27日。作業は午前9時ごろ、麓の料金所から約1キロ上がった地点から始まった。深さ約3メートルの雪をブルドーザーの重みで固めてから作業に入った。除雪区間は料金所から8合目までの約9.8キロ。有料道路を管理・運営する「岩木スカイライン」によると、積雪は8合目で約6~7メートル。例年より約2メートル少ないと…
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弘前市の農業産出額 4年連続で東北1位 - 03月20日(水)11:00 

農林水産省が19日発表した2017年の市町村別農業産出額によると、青森県弘前市が410億円で前年に比べ25億円減ったものの、4年連続の東北1位となった。例年と同様、リンゴなどの果実が全国1位の341億円(前年比28億円減)に上り、金額を押し上げた。農水省は14年から市町村別の金額を公表している。弘前市の金額の落ち込みはリンゴの生産量減少が原因。全国では13位で前年から順位を三つ下げたが、東北で唯一、400億円を超えた。青森県ではこのほか、十和田市が前年比8億円減の244億円となり、東北の順位が…
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カラス被害対策へ行動調査/弘前市と弘大 - 03月19日(火)11:00 

カラスによるふん害や、生ごみの食い散らかしなどに悩まされている青森県弘前市は、カラス対策に役立てようと、移動ルートなどのデータを集めるための実証実験を弘前大学と共同で行っている。18日は捕獲しておいたカラスに色のついたタグを取り付け放鳥した。放鳥したのは箱わなで捕獲したハシボソガラス4羽とハシブトガラス2羽の計6羽。ハシボソガラスに緑色、ハシブトガラスにピンク色のタグをそれぞれ羽の根元に取り付けて同市の弘前地区環境整備センターの敷地内から放鳥した。放鳥には弘前大学農学生命科学部の東信行教授、市…
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TOYODAが全日本一輪車7連覇/弘前 - 03月18日(月)09:00 

全日本一輪車競技大会・舞台演技部門が17日、弘前市民会館で行われた。県内外の10チーム約230人が出場し、約750人の観客に華麗な演技を披露した。審査の結果、青森県弘前市の豊田児童センターのチーム「TOYODA」が7連覇を飾り、東部児童センター(同市)のチーム「東舞」が3位に入った。大会は日本一輪車協会が主催。県内5チームのほか岩手、秋田、山形、東京、神奈川のチームが出場した。TOYODAは「追~情念~憶」をテーマに、亡くなった女性の男性への思いを表現。小学生から20代までの男女27人が、集団…
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