沖縄県名護市長選が25日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を進める政権が支援した現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)=自民、維新、国民、公明推薦=が、反対する前市議で新顔の翁…
高市早苗首相は衆院解散後、初の週末となった24、25の両日、テレビとインターネットの計3番組に出演し、衆院選比例代表の政見放送収録の他には街頭演説などの日程を入れず、来客もなく多くの時間を首相公邸で過ごした。解散から衆院選の公示まで4日間、投開票までは16日間と戦後最短で、事実上の選挙戦に突入して
任期満了に伴う鹿児島県志布志市長選と市議選は25日告示された。市長選には現職で3期目を目指す下平晴行氏(77)、新人で前副市長の武石裕二氏(67)、前市議の隈元香穂子氏(63)、合同会社代表社員の尖信一氏(70)が立候補を届け出た。いずれも無所属。
第51回衆院選は27日公示される。高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインに掲げる「与党で過半数」を確保できるかが焦点。与野党党首は25日、物価高対策や安全保障政策などを巡り、テレビ番組で舌戦を繰り広げた。投開票は2月8日。
十島村は、物価高騰対策関連の事業費を盛り込んだ2025年度一般会計補正予算(4120万円追加、総額44億7264万円)を専決処分した。全住民に3万円を現金給付する事業に2010万円、新生児から高校生年代まで子ども1人に一律2万円を給付する「子育て応援手当」に266万円。それぞれ対象は670人、133人を想定している。専決処分は19日付。2月8日投開票の衆院選経費に1844万円を計上した。