「弘前大」とは?

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15年目「岩プロ」健診スタート - 05月25日(土)19:49 

青森県弘前市岩木地区の住民1100人を対象に、健康に関する2千項目以上のデータを集め、健康施策に生かす弘前大学の「岩木健康増進プロジェクト」の健康調査が25日、同市中央公民館岩木館・岩木文化センターで始まった。15年目の今年は「味覚」や「肌・毛髪」「疲労度」などの新しい項目を加えた。6月3日までの10日間、健康寿命延伸に向けた調査・指導を行う。同プロジェクトは2005年度から始まり、13年度には、国のCOI(革新的イノベーション創出プログラム)に採択された。調査スタッフは約300人。弘大のほか…
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秋田の無医村 「嫉妬」が引き起こす医療崩壊 - 05月23日(木)11:03 

秋田大学医学部医学科5年宮地貴士2019年5月14日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  前回の記事で秋田県の上小阿仁村で起きた「無診察処方問題」とその背景にある医療規制について考察した。規制を緩和し、地域の現状、住民のニーズに合わせた柔軟な対応が必要であると訴えた。しかしながら、この村では医療規制以前に住民と医師との間に“壁”が生じていたことも確かだ。“家庭医”や“総合診療医”という医療提供者側の肩書ではなく、僻地の医師に求められるのはどのような人柄なのか。住民の声を頼りに考えた。「お医者さんの給料は1500万円だよ。宿舎の改築に1000万円、学会参加の交通費に毎年100万円、専属のドライバーもついているんだよ。」お医者さんのお財布事情について、村民の一人は異様なほど詳しい。驚いたことに村民へのインタビュー調査をしていく中で、5人が医師の給料について言及した。2日間でお会いした方が20名程度だったことを考えると、相当な数だ。 なぜこのような話題が広まるのか。私は医師に対する村民の「嫉妬」が原因だと考えている。自分たちよりも所得の高い医師を羨ましく思っているのだ。上小阿仁村は秋田県の中で最も高齢化率が高い。2人に1人が65歳以上だ。高齢化が進めば地域の所得も落ちていく。2018年の世帯ごとの平...more
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【青森】弘前大学合格、県内出身者の割合が最低/19年度一般入試 - 05月22日(水)14:29  newsplus

5/21(火) 20:01配信 Web東奥  弘前大学の2019年度一般入試で青森県内出身合格者の割合は28.3%と、データがある2006年度以降で最低を記録した。前年度より9.1ポイントの減少で、人文社会科学部と教育学部は約17ポイント減。同大は「広報活動などが功を奏し県外出身志願者が増えた」と説明する一方、「詳しいことは今後分析する」としている。県内高校の進路担当教員は「全国的に安全志向が強まっており、東北大や北海道大からランクを下げて弘大を受験する県外出身者が増えているのではないか」と推測している。  19年度の弘前大...
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日本初!当社独自の特許成分を配合した機能性表示食品 脂肪を消費しやすくする「スマートプロ」を新発売 - 05月21日(火)14:00 

2019年5月21日 ダイドードリンコ株式会社 日本初!当社独自の特許※1成分を配合した機能性表示食品 脂肪を消費しやすくする「スマートプロ」を新発売 年齢とともに落ちにくくなる脂肪の分解を促進!  ダイドードリンコ株式会社は、「DyDoヘルスケア」シリーズの新商品として、機能性表示食品「スマートプロ」を5月21日(火)より発売いたします。 【「スマートプロ」のポイント】 ◆健康寿命の延伸に注目が集まる中、健康に関する関心事として、ダイエット系は65歳以上においても関心が高く、年齢とともに落ちにくくなる脂肪を消費しやすくすることが求められている。 ◆機能性関与成分として、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくすることが報告されている“ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン”を配合。 ◆日本初!脂肪を減らす効果がさらに期待される当社独自の特許配合で、家事などの日常活動において脂肪を消費しやすくする機能性表示食品。 ※1  特許第6406730号 ●開発背景  高齢長寿化が進む現代において、当社は飲料以外の分野でもお客様に価値を提供したいとの想いから2012年にヘルスケア事業へ参入して以来、ヘルスケアを心がける65歳以上の人々の“かけがえのないセカンドライフ”に寄り添うパートナーとして、サケ鼻軟骨由来の“プロテオグリカン”...more
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医師確保 一部成果も解決遠く/三村県政考 - 05月14日(火)11:12 

「医師のキャリア形成を県全体で支える」-。4月10日、弘前大学医学部の大講堂。今春医学科に入学した112人に、三村申吾知事はメッセージを送った。弘大医学部生との懇談は15年目。知事は修学資金制度、へき地実習、働きやすい環境整備など、これまで青森県と弘前大が連携して行ってきた医師定着施策を挙げた。“オール青森”で医師育成に力を入れていることをアピールし、「青森は熱い思いの先輩医師が多い」と若者の心に訴えた。2003年からの三村県政の中で医療・福祉の充実は重要課題だ。その原点は旧百石(現おいらせ)…
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弘大学部生就職先 公務員トップに - 05月24日(金)20:12 

弘前大学を2018年度に卒業した学部生の就職率は98.7%で、統計が残る1984年度以降、17年度の99.1%に次ぐ過去2番目の高さとなった。青森県内就職率は29.2%で前年度より1.3ポイントアップ。業種別割合では、公務員が20.1%(前年度比2.4ポイント増)で、前年度の2位から1位になった。同大は「地元志向、安定志向は強まっている。地元企業の紹介や職場体験実習(インターンシップ)の取り組みも県内就職につながっている」と語っている。24日、同大教育推進機構キャリアセンターの石塚哉史センター…
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医学分野で活躍、弘前大元学長に「山上の光賞」 - 05月23日(木)08:48 

健康・医療・医学分野で活躍する80歳以上の人を顕彰する第5回「山上(さんじょう)の光賞」に元弘前大学学長で名誉教授の遠藤正彦氏(82)が選ばれた。がん増殖・転移を促すとされる「ヒアルロン酸」の合成を抑制する化合物を発見し、現在もプロジェクトチームの中心として研究を続けていることなどが評価された。同賞は、全日本病院協会、日本病院会、セルジーン株式会社が共催。医師、研究者、看護・保健など5部門があり今回は計6人が受賞。遠藤氏は研究者部門で栄誉に輝いた。同大からの受賞は初めて。遠藤氏は40年以上前、…
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青森県内からの合格者 06年度以降で最低記録 - 05月21日(火)19:57 

弘前大学の2019年度一般入試で青森県内出身合格者の割合は28.3%と、データがある2006年度以降で最低を記録した。前年度より9.1ポイントの減少で、人文社会科学部と教育学部は約17ポイント減。同大は「広報活動などが功を奏し県外出身志願者が増えた」と説明する一方、「詳しいことは今後分析する」としている。県内高校の進路担当教員は「全国的に安全志向が強まっており、ランクを下げて弘大を受験する県外出身者が増えているのではないか」と推測している。19年度の弘前大の一般入試志願者(前後期)は4163人…
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男の子は烏帽子、女の子は冠/稚児行列で「花まつり」祝う/弘前市 - 05月21日(火)11:49 

青森県弘前市新寺町の幼保連携型認定こども園弘前大谷幼稚園(藤野和子園長)は18日、お釈迦(しゃか)様の誕生を祝う「花まつり」を開いた。きらびやかな衣装をまとった年中・年長の園児14人が町内で稚児行列を披露した。同園の花まつりは、命の尊さを学び、伝統行事を大切にする心を育んでもらおうと毎年開かれ今年で53回目。園児たちはおでこに「くらいぼし」を描き、男の子は烏帽子(えぼし)、女の子は冠をかぶり参加した。同日の同市の最高気温は28.1度と7月並みの暑さとなった。園児たちは、保護者に汗を拭ってもらっ…
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弘大でサイエンスカフェ 市民がAI学ぶ - 05月11日(土)20:20 

国立研究開発法人理化学研究所横浜事業所(横浜市)は11日、青森県弘前市の弘前大学健康未来イノベーションセンターで、研究者と市民が気軽に科学について語らうサイエンスカフェ「ビッグデータで健康の未来を予測する!」を開いた。高校生や一般市民ら約100人が、人工知能(AI)を活用して病気を予防し、健康寿命を延ばす研究などに理解を深めた。同事業所はこれまで首都圏を中心にサイエンスカフェを開いており、青森県での開催は初めて。弘大COI研究推進機構の村下公一教授は、同大が2005年度から実施している岩木健康…
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