「研究成果」とは?

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【宇宙】太陽と地球の関係に似た系外惑星を発見、条件次第で表面温度は摂氏5度 - 06月07日(日)05:41  newsplus

地球に近いサイズの太陽系外惑星は幾つか報告されていて、なかには主星(恒星)のハビタブルゾーンに位置するものも見つかっていますが、その多くは太陽よりも小さく表面温度が低い赤色矮星を周回しています。今回、サイズが地球に似ているだけでなく、周回している恒星や軌道も似ている系外惑星の候補を発見したとする研究成果が発表されています。 ■太陽に似た恒星のハビタブルゾーンを周回する地球に似た系外惑星候補 Rene Heller氏(マックス・プランク太陽系研究所)らの研究チームは、「こと座」の方向およそ3100光年先にあ...
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【考古学】正倉院宝物にトルコ羊の毛? 敷物「花氈」、鑑定士が分析 - 06月06日(土)18:50  newsplus

https://news.yahoo.co.jp/articles/da6c1796fee2c85dfd13f6b4303e2576f2b2c876  奈良市の正倉院に伝わる、フェルト状の敷物「花氈」を羊毛鑑定士が分析したところ、多くが現代も入手できる「トルコ羊」の毛と近い特徴があることが分かった。 研究成果はこのほど刊行された正倉院紀要第42号に掲載された。 花氈は正倉院宝物の敷物で、花や植物などの模様があるものを指す。 8世紀に中国か中央アジアから輸入されたと考えられ、再現品を作るため素材を分析していた。 京都市北区の羊毛鑑定士の本出ますみさんは、現在入手できる羊...
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京大「あっくんは何色がすき?」(^q^)「みどい!」京大「やはり…」緑を好む傾向にあると解明 - 06月06日(土)13:47  livejupiter

自閉症児は黄色が苦手、そのかわり緑色を好む -発達障害による特異な色彩感覚- 正高信男 霊長類研究所教授、マリン・グランドジョージ レンヌ第一大学講師らの研究チームは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の 特徴の一つと考えられる知覚過敏の中でも色彩に着目し、ASD児の色彩感覚にどのような特徴がみられるかを調査しました。 赤、青、緑など6色の好感度を調査した結果、ASD児は黄色が苦手で緑色を好む傾向があることが分かりました。 生活環境を整えるうえで色彩の面も配慮する必要があることを示唆する研究結果です。 本...
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研究の「対価」どう決まる 海外でも熾烈な特許権争い、過去の結末さまざま - 06月05日(金)18:26 

 革新的な研究成果の対価はどう決まるのか。過去にノーベル賞を受賞した研究者の間でも、企業との交渉や司法判断などにより、その結末はさまざまだ。
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世界初・ナノシート電極を用いた植物電位のライブモニタリングに成功 - 06月05日(金)11:00 

2020年6月5日 早稲田大学 東京工業大学 高大連携による研究成果 世界初・ナノシート電極を用いた植物電位のライブモニタリングに成功 農業や学習キットへの応用に期待   発表のポイント ■植物葉で電位を測定できる極薄電極(ナノシート電極、厚さ 約300ナノメートル)を開発した。 ■明暗切り替え測定に対応し、約340時間(約14日)以上の貼付でも変色を引き起こさない低侵襲性を実現した。 ■SDGsに絡む研究であり、農業をはじめとする一次産業や学習キットへの応用が期待される。 ■著者の谷口広晃氏は、研究開始当時早稲田大学高等学院の高校生で、大学進学後に同研究内容を論文投稿。高大連携モデルとしての活用も期待される。   植物の生体電位を低侵襲に計測可能なナノシート電極   シート型電極の開発を行っている東京工業大学生命理工学院の藤枝俊宣(ふじえとしのり)講師(兼 早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構・研究院客員准教授)、早稲田大学高等学院の谷口広晃(たにぐちひろあき)氏(現 早稲田大学先進理工学部生命医科学科2年)、秋山和広(あきやまかずひろ)教諭の研究チームは、植物葉で電位を測定できる極薄な導電性ナノシート電極(ナノシート電極、厚さ 約300ナノメートル ※1ナノメートルは100万分の1ミリメートル)を開発し、導電性高分子を用いた植物生体電位の...more
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Honor、非接触温度計機能搭載のスマートフォンを中国で発売 - 06月06日(土)19:11 

HuaweiのサブブランドHonorが中国で発売したHonorPlay 4 Proでは、非接触温度計機能を搭載したモデルが選択できる(オンラインストアの製品情報、 The Vergeの記事、 XDA-Developersの記事、 動画)。 Honorによると非接触温度計機能は高精度赤外線温度センサーとビッグデータに基づくAIアルゴリズムを使用するもので、人だけでなく物の温度も測定できるという。ただし医療用ではなく、端末や測定方法によって誤差が生じる可能性もあるため、これだけを発熱の診断に使わないようにとのこと。HonorのWeibo投稿によれば、測定範囲は0.1℃刻みで-20℃~100℃(端末自体の動作温度は0℃~35℃)らしい。 Play 4 Proの主なスペックはKirin 990プロセッサーに6.57インチFHDディスプレイ(2,400×1,080ピクセル)、RAM 8GB、内蔵ストレージ128GB、カメラはリア/フロントともにデュアルカメラ、OSはAndroid 10ベースのMagic UI 3.1.0(Google Play非搭載)、デュアルSIM(nano SIM)対応など。5G(NR: n1/n3/n41/n77/n78/n79)に対応する。HuaweiのオンラインストアVMALLでの価格は2,999人民元(約46,000円)。温度計機能非搭載版との差額は100人...more
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リキッド加熱式電子タバコが口内環境に与える影響 - 06月06日(土)17:18 

米オハイオ州立大学の研究グループが身体・口腔ともに健康なリキッド加熱式電子タバコ使用者の口腔内環境を調べたところ、口内細菌の構成が深刻な歯周病患者と同様であることが判明したそうだ(論文、 オハイオ大学のニュース記事)。 電子タバコが呼吸器に与える影響の研究成果は数多く発表されているが、口腔に与える影響はあまり知られていなかった。研究では電子タバコ使用者20人、喫煙者と非喫煙者、現在は電子タバコを使用する元喫煙者各25人、従来のタバコと電子タバコの両用者28人の合計123人から歯肉縁下の歯垢や歯肉溝浸出液を採取。歯垢から分離した細菌のDNAシーケンシングや被験者のメタゲノム分析、歯肉溝浸出液に含まれるサイトカインの分析のほか、人工唾液を使用して培養した口内細菌のバイオフィルムに対する電子タバコエアロゾルの影響についても調査している。 同研究グループでは過去に喫煙が口内環境に与える影響を調査しており、喫煙者の口内には非喫煙者よりも病原性の要素が増加することを確認している。今回の研究では電子タバコ使用者の口内も喫煙者と同様に病原性要素の上昇が確認された。電子タバコ使用者・喫煙者ともに炎症性のサイトカインが増加し、抗炎症性のサイトカインが減少しており、これらは病原性要素の上昇と相関関係がみられるが、その経路は異なるようだ。電子タバコの使用は通性嫌気性グラム陰性菌の増加と関連付けられる一...more
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研究の「対価」どう決まる 海外でも熾烈な特許権争い - 06月05日(金)16:58 

 革新的な研究成果の対価はどう決まるのか。過去にノーベル賞を受賞した研究者の間でも、企業との交渉や司法判断などにより、その結末はさまざまだ。
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【先端技術大賞】ALE・岡島さんら表彰 - 06月05日(金)05:00 

 優れた研究成果をあげた理工系の学生や企業の若手研究者、技術者を表彰する「第34回独創性を拓く 先端技術大賞」(主催・フジサンケイビジネスアイ、後援・文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、産経新聞社、ニッポン放送)の受賞者が決定した。
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