「有明海」とは?

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佐賀県が道路整備や治水で国交省に要請 九州新幹線整備で事務次官との協議の場は設けず - 01月15日(木)05:30  佐賀新聞

佐賀県の山口祥義知事は13、14の両日、東京・霞が関の国土交通省を訪れ、道路整備や治水対策など県の重要課題について政策提案した。政府の新年度予算案編成を見据え、各事業の着実な推進を要請した。 山口知事は都市局、水管理・国土保全局、道路局の局長らと面会。吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)に整備するキャンプ場や城原川ダム、有明海沿岸道路と佐賀唐津道路が接続する「Tゾーン」の整備に触れ、新年度予算での重点配分を求めた。「繰り返し来ていると(国交省側も)非常によく分かってもらえている」と手応えを語った。
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<賀詞交歓会>鹿島市 JR肥前鹿島駅の再開発で、にぎわい創出に努力 - 01月06日(火)05:45  佐賀新聞

賀詞交歓会が5日、佐賀県内の8市町で開かれた。首長や経済界のトップらが顔を合わせ、年始にあたって、まちづくりや経済活性化に向けて飛躍を期した。  ◇…鹿 島 市…◇ 鹿島商工会議所、JA、県有明海漁協の3団体が主催する鹿島市の新年賀詞交歓会は5日夕、割烹「清川」で開かれ、約200人が出席した。 商議所の愛野時興会頭はあいさつで「昨年は日経平均が5万円を超え、景気回復が続いているが、地方はそれを実感できていない」と指摘。
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変わる有明海 海水温上昇、赤潮の長期化深刻 養殖ノリなど持続可能性を模索 「ノウハウが通用しなくなっている」と危機感 - 01月04日(日)12:35  佐賀新聞

佐賀県沖の有明海の沖合に浮かんだ調査船から、佐賀大の教員と学生が機材を慎重に投下した。海底から採取した泥を、光を通さない黒色の容器に手早く入れていく。中に含まれているのは植物プランクトンの休眠細胞。養殖ノリの収穫が始まったばかりの昨年12月中旬、冷たい雨が降る中で作業は続いた。 植物プランクトンは日光や水温など一定の条件を満たすと増殖し、赤潮を引き起こす。海中の栄養塩を低下させ、ノリの色落ち被害や生育不良が生じる要因となる。
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<ほっこりNEWS>有明海と夕焼け - 12月30日(火)11:45  佐賀新聞

有明海沿岸道路から夕焼けを見ていたら、すごい夕焼けでした。めったに見られない景色です。(佐賀市、古川さん)。
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秋芽ノリ累計額が過去最高 入札、4年ぶり3億枚上回る「質、量ともに例年に戻っている」 - 01月09日(金)07:30  佐賀新聞

佐賀県沖の有明海で養殖された秋芽ノリの今季3回目の入札会が8日、佐賀市の佐賀海苔共販センターで開かれた。販売枚数は前年同期の3・2倍超となる3億169万枚で、約4年ぶりに一回の入札で3億枚を超えた。販売額は61億7075万円で、累計では179億6900万円と、統計の残る約60年間で同時期としては過去最高となった。漁協幹部は「質、量ともに例年の佐賀ノリに戻っている」としている。 佐賀県有明海漁協の14支所から出品し、50の買い付け業者が参加した。
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【おめでたい】160年越しに日本の「アカエイ」の新種を発見 - 01月05日(月)07:00  ナゾロジー

新年からおめでたい研究報告です。 日本の沿岸で「最も身近なエイ」と言われてきたアカエイ。 長崎大学の研究で、私たちがアカエイだと思ってきた存在において、実は複数の種が同じ名前で混同され続けてきたことが突き止められました。 しかも、これは160年越しの解決だとのことです。 研究の詳細は2025年12月19日付で科学雑誌『Ichthyological Research』に掲載されています。 目次 なぜ「160年」も気づけなかったのか複数の種が混在していた なぜ「160年」も気づけなかったのか 日本沿岸で普通に見られるアカエイ/ Credit: 長崎大学(2025) アカエイは1841年、江戸時代にシーボルトらが日本各地で採集し、オランダ王立博物館(現在のNaturalis自然史博物館)に送られた標本に基づいて、ヨハネス・ミュラーとヤーコプ・ヘンレによって新種として記載されました。 当時の標本は、いずれも非常によく似ており、疑いもなく同じ種として扱われてきました。 ここに、長い混乱の出発点がありました。 その後、時代が進み、長崎大学の研究によって、有明海には見分けが難しいほど姿形が似た複数種のアカエイ属魚類がいることが分かってきます。 さらに、ミュラーとヘンレの原記載の図を精査すると、私たちがイメージする「アカエイ」と異なる外観にも見え、「本当にHemitrygon akajei(...more
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杵島郡白石町・江北町・大町町の開運スポット 湧き水、城跡…自然とロマン 白石・杵島山一帯/大町・聖岳神社/江北・カンカン石 佐賀県 - 01月02日(金)06:00  佐賀新聞

白石町は杵島山一帯を「パワースポットの宝庫」として散策マップもつくってアピールしている。 マップには、和泉式部の西端伝説や幽霊の掛け軸が残る福泉禅寺、自然石を敷き詰めた石畳がある稲佐神社といった寺や神社、有明海や白石平野の眺望と花も楽しめる歌垣公園や桜の里展望台など、町西部にある11カ所が紹介されている。 このうち2カ所の水のスポットは歴史と自然のパワーを秘めている。「水堂(みっと)さん」の通称で知られる安福寺に湧き出す水には、平安時代に重い病にかかった高倉天皇を治したという言い伝えがある。
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冷凍網ノリ、1月27日解禁 秋芽網順調で、平年より遅く 佐賀県沖の有明海 - 12月28日(日)08:00  佐賀新聞

佐賀県有明海漁協は26日、佐賀市で会議を開き、養殖ノリの秋芽網の撤去期限を来年1月24日に、冷凍網の張り込みを1月27日以降とすることを決めた。生産が順調な秋芽ノリの期間を長くするため、冷凍網は平年より遅い解禁となった。 ノリ養殖は、主に秋芽網と冷凍網の2期作で行われる。今季の冷凍網の張り込み解禁は昨季とほぼ同時期で、いずれも平年より遅い。昨季は、少雨による栄養塩不足で予定より半月ほど遅らせた。今季は、質が良く高単価で取引されている秋芽ノリの生産期間を長くするために遅らせる。
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