「佐賀県」とは?

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<人事>好生館館長に統括診療部長の田中聡也氏 - 03月02日(土)11:00 

佐賀県医療センター好生館(佐賀市)は1日、定年退職する佐藤清治館長の後任に、統括診療部長(外科)の田中聡也氏(59)=佐賀市=が就任する人事を発表した。4月1日付で、任期は4年間。 田中氏は佐賀医科大(現佐賀大医学部)卒。九州大大学院医学系研究科修了で、専門は消化器外科。佐賀医科大勤務などを経て、好生館の消化器外科医長、同部長を歴任した。 佐藤館長は3月31日付で退任する。(大田浩司)。
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ゲーム「サガ」ファン、佐賀をリアルに冒険 ロマンシング佐賀10年 - 03月02日(土)09:30 

 人気ゲーム「サガ」シリーズと佐賀県がコラボし、県内への誘客をはかる企画「ロマンシング佐賀」(ロマ佐賀)が3月で10周年を迎える。ゲームのファンを「佐賀」のファンに引き入れ、経済効果も生まれている。 …
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佐賀空港で米ヘリ無断飛行 知事「極めて遺憾」 - 03月02日(土)08:00 

佐賀空港(佐賀市川副町)の滑走路上空を米軍ヘリが事前連絡なく低空飛行した問題で、佐賀県の山口祥義知事は1日、「極めて遺憾に思う」と記者団に述べた。「なんと言っても事実確認。どういう形で行われたのか関心がある」とも述べ、防衛省を通じて原因を究明する必要があるとの認識を示した。 米海兵隊ヘリによる無断飛行について山口知事は「滑走路すれすれを飛ぶのは極めて遺憾に思う。どういう事情だったのか事実関係の確認を防衛省に申し入れいている」と語った。
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久米さん、野田さん(北陵高)資格取得で快挙 ジュニアマイスター 表彰対象特典100点超え - 03月01日(金)20:45 

北陵高航空科3年の久米将太さん=佐賀市=と野田翔空(とうあ)さん=有田町=が、取得した資格などを点数化して表彰する「ジュニアマイスター顕彰制度」の特別表彰を受けた。久米さんは航空特殊無線技士や測量士補など24の資格を取り、表彰対象の60点を大きく上回る171点を獲得。17資格で114点の野田さんとともに、佐賀県内で初めて100点を超えるを快挙を達成した。 同制度は全国工業高校長協会が主催。
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<佐賀県議会代表質問>知事「県立大は『人への投資』の中核」 佐賀県立大、再議巡り質疑 - 03月01日(金)20:33 

2月定例県議会は1日、自民党の古賀陽三議員と県民ネットワークの藤崎輝樹議員が代表質問に立った。昨年11月議会で知事の「再議」によって関連予算800万円を可決した県立大に関し、大学設置の意義や再議に付した政治姿勢について山口祥義知事の考えをただした。山口知事は「県立大は人への投資の中核をなすもの。新しい時代を切り開く礎となるような県立大を少しでも早く創設したい」と語った。
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佐賀県立大は「人への投資の中核」 知事、再議巡る質疑に答弁 - 03月02日(土)09:37 

2月定例県議会は1日、自民党の古賀陽三議員と県民ネットワークの藤崎輝樹議員が代表質問に立った。昨年11月議会で知事の「再議」によって関連予算800万円を可決した県立大に関し、大学設置の意義や再議に付した政治姿勢について山口祥義知事の考えをただした。山口知事は「県立大は人への投資の中核をなすもの。新しい時代を切り開く礎となるような県立大を少しでも早く創設したい」と語った。
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佐賀県立大専門家チーム新たに2人 佐賀市出身の大学教授 - 03月02日(土)09:30 

佐賀県は1日、県立大構想の検討に関わる専門家チームのメンバーに、慶応大総合政策学部教授の飯盛義徳氏(59)=佐賀市出身=、叡啓大ソーシャルシステムデザイン学部教授の早田吉伸氏(53)=同=を選任したと発表した。チームは計3人となり、4日に初会合を開く。 飯盛氏は上智大文学部卒。07年に慶応大大学院で博士号(経営学)取得、08年に同大総合政策学部准教授、14年から現職。専門は地域イノベーション、プラットホームデザインなど。 早田氏は熊本大法学部卒。
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西鉄バスがダイヤ改正 16日から神埼線1日14便減 - 03月01日(金)20:54 

西日本鉄道(福岡市)は1日、時間外労働の上限規制が強化されるのを受け、福岡、佐賀県で運行する路線バスの本数を3%超減らすと発表した。県内では、佐賀市と福岡県久留米市を結ぶ神埼線が対象となる。新型コロナウイルス禍前の需要が回復しない路線と夜間帯が中心で、最終便の時間も早める。16日のダイヤ改正で実施する。 神埼線の便数は、平日80便から14便減って66便になる。最終便(西鉄久留米―目達原)は現行の午後11時10分から同10時8分に繰り上がる。
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1月の県内有効求人倍率1.31倍 佐賀労働局発表 - 03月01日(金)20:39 

佐賀労働局が1日発表した佐賀県内の1月の有効求人倍率(季節調整値)は1・31倍で前月から0・03ポイント低下した。同労働局は「社会経済が本格化し、前月同様、景気が緩やかに回復している状況がうかがえる」としている。 新規求人数は前年同月比8・2%減の7465人。産業別では、宿泊業、飲食サービス業が20・9%増、建設業が7・0%増だった。一方、卸売業、小売業では25・0%減、製造業で15・9%減、運輸業、郵便業で9・7%減だった。有効求人数は同5・4%減の2万459人。
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<代表質問ピックアップ>自民・古賀陽三議員 新幹線整備方式検討区間の対応 今のスキームでの地元合意難しい - 03月01日(金)20:32 

【新幹線長崎ルート】 古賀議員 新鳥栖-武雄温泉の整備方式の議論にどう対応していくか。 知事 国がフリーゲージトレインの開発を断念したことで、この区間は在来線を利用するという佐賀、長崎、JR九州など地元関係者の「合意スクラム」が崩れた。フル規格でつなぐ場合、佐賀県には在来線の利便性低下や膨大な建設費負担の問題が発生する。受益があるのは主に長崎県で、不利益を受け入れて建設費を負担するのは佐賀県だ。地元負担を義務付けている今の整備新幹線スキームで地元が合意するのはなかなか至難の業だ。
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