岡山県は22日、甚大な被害が予想される断層型地震の発生を想定した図上訓練を県内全27市町村と連携して行い、被害情報の収集や救援物資の手...
株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp)の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」は、0歳以上のお子さまがいるアカチャンホンポアプリ会員1,287名を対象に『お子さまとのおふろ』に関する実態調査を実施しました。また、調査結果をもとに、 月齢ごとに変化する「洗い方」や「困りごと」をまとめたWEB記事を、2026年1月22日(木)より同研究所サイト(https://www.akachan.jp/ah_labo/)で公開いたしました。
調査で明らかになった『お子さまとのおふろ』のアンケート結果について一部公開いたします。
調査結果
お子さまとの“おふろ”には、日々さまざまな変化や困りごとがあることがわかりました。
<生後1か月以降、「どう洗う? どう待たせる?」と悩みを抱えているママ・パパが最多>
一般的に、生まれてからおよそ1か月間(※)はベビーバスを使った「沐浴(もくよく)」で赤ちゃんを清潔に保つのが基本とされています。しかし、本調査の結果では、生後1か月健診で医師から「大人と同じ浴槽に入れていい」と言われてからも、多くのご家庭でしばらくベビーバスの使用を続けていることがわかりました。まだ首がすわっていない赤ちゃんをどう洗い、親が体を洗う間にどこで安全に待たせればい
...moreいのかなど、育児情報が溢れているように見える今も、具体的な情報が不足していることが浮き彫りになりました。
※個人差があります。
<お子さまとのおふろ、約3人に1人が“モヤっと問題”を抱え中>
<親1人体制でのおふろタイムは負担が大きい>
<1~2歳期のおふろ上がり、約4割の親が“自分を後回し”>
多くの人にとっては、入浴はその日の疲れを洗い流して心身をほぐすひとときです。しかし、お子さまと一緒に入浴する場合は、負担や課題が生じやすいことが今回の調査で明らかになりました。
“おふろ”は育児における大切な日常行動である一方、ママ・パパにとっては多くの困難が潜んでいることわかりました。
<調査概要>
調査機関 : 赤ちゃんのいる暮らし研究所
調査対象 : 0歳以上のお子さまがいるアカチャンホンポのアプリ会員
調査期間 : 2025年12月19日(金)~12月21日(日)
調査方法 : インターネット調査有効回答数: 1,287件
月齢ごとの「洗い方」や「困りごと」をまとめた記事を公開
「赤ちゃんのいる暮らし研究所」で公開した記事「沐浴(もくよく)卒業後のおふろ、どうする?月齢別の洗い方紹介」では、現役ママ・パパへのアンケートをもとに、月齢ごとの「洗い方」や「困りごと」の実態を整理しています。さらに、その困りごとを軽減する「お助けグッズ」も併せて紹介しています。本記事は、“月齢別”という細かなセグメントでまとめた独自性の高いコンテンツです。これから赤ちゃんとのおふろタイムを迎える方には「予習」として、毎日のおふろがバタバタ続きの方には「ヒント」として、ぜひご活用ください。
■主な内容・月齢別の洗い方と困りごとTOP3(生後0か月~2歳台まで)・お子さまとのおふろに役立つおすすめアイテム
詳細な記事内容は下記のリンクよりご覧いただけます。
https://www.akachan.jp/ah_labo/questionnaire/260122_2/
【赤ちゃんのいる暮らし研究所について】赤ちゃんのいる暮らし研究所は、2023年3月、「赤ちゃんのいる暮らし」に関わる人たちの課題を解決するために、赤ちゃん本舗に設立されました。妊娠・出産・子育て中の暮らしやモノ・コトについて情報収集し、インサイトを調査、分析することで、商品やサービス開発に役立てています。また、ママ・パパや社会への情報発信とともに暮らしの困り事に寄り添うことで、スマイルな育児の実現を目指します。
https://www.akachan.jp/ah_labo/
【赤ちゃん本舗について】
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客さまの気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。
https://www.akachan.jp
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令和8年1月20日(火曜日)から9自治体で利用可能
東京都は、保護者の保活にかかる負担を軽減するため、保育施設の情報収集や見学予約、保活に関する自治体への相談などがオンラインでできる、保活ワンストップサービスを提供しています。
このたび、入園希望施設の検討をよりスムーズに進めていただけるよう、各世帯の保育の必要性の度合いを表す保育指数を、保護者自身が簡単に試算できる「指数シミュレーション」を新たに実装し、9自治体で提供を開始します。
指数シミュレーションでは、チャットボット形式の質問に回答していくと合計点が算出できるため、指数表を読みながら計算する手間を省くことができます。ぜひご活用ください。
※結果はあくまでシミュレーションであり、実際の指数は自治体が申請書類に基づき算定します。
指数シミュレーションでできること
世帯の指数をチャットボット形式で簡単に試算できる
「結果を共有」ボタンで、家族と試算結果を共有できる
入園を希望する保育施設に前年度入所決定した世帯の最低指数を参照できる(自治体ホームページに遷移)
保護者の利用イメージ
民間保活サイト「えんさがそっ♪」(外部サイトにリンク)(BABY JOB株式会社)、「hoiciL(ホイシル)」(外部サイトにリンク)(株式会社コドモン)の各保育施設ページ、または東京都が運用する「保活ワンストップポータルサイ
...moreト」の「入園手続き・準備のご案内」から、指数シミュレーション開始ページにアクセスできます。
イメージ
指数シミュレーション対象自治体(9自治体)
港区、江東区、杉並区、板橋区、八王子市、昭島市、調布市、武蔵村山市、西東京市
利用開始日
令和8年1月20日(火曜日)
(参考)保活ワンストップサービスとは
保活ワンストップサービスとは、東京都とGovTech東京が提供する、保育園探しから入園申請までの手続をオンライン・ワンストップで行うことができるサービスです。保活にかかる施設情報の収集や見学予約などの手間と時間を短縮し、保護者の負担を軽減します。
令和7年11月からは、保活に関する相談をオンラインでできる「保活オンライン相談」を開始しました。
保護者からは、「子育ての合間にいつでも見学予約ができて良い」、「電話をかける必要がなく、見学のハードルが下がった」、「保活にかかる時間がかなり短縮されると思う」、「子供を連れて出向かないと行けないのは大変なので、自宅からオンラインで相談できたのは良かった」などの声をいただいています。
詳細は、デジタルサービス局ホームページをご覧ください。
保活ワンストップサービスでできること
最新の保活関連情報を収集できる
オンラインで保育施設の見学予約を申請できる
自治体の保育施設入所申請ページに円滑に移行できる
対象自治体
港区、江東区、渋谷区、杉並区、板橋区、足立区、江戸川区、八王子市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、日野市、狛江市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市、多摩市、西東京市
自宅等からオンラインで保活に関する相談ができる
対象自治体
港区、江東区、杉並区、板橋区、足立区、八王子市、昭島市、調布市、武蔵村山市、多摩市、西東京市
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」
デジタル「都政のQOSを更に高める構造改革の推進」
▲2050東京戦略
株式会社フォーイットは、アフィリエイトプラットフォーム「afb」において、20代から60代の男女500人を対象に推し活に関するアンケート調査を実施した。この調査によると、推し活経験者の7割以上が1日の活動時間を1時間未満としていることが判明した。限られた時間の中で効率的に楽しむ「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視したスタイルが主流となっているようだ。1時間未満の活動が約7割、スキマ時間の活用が鍵調査では、「推し活に充てる1日の平均時間」について質問が行われた。最も多かった回答は「30分〜1時間未満」と「15分〜30分未満」が同率1位で各24.2%、次いで「15分未満」が22.2%。これらを合計すると70.6%に達し、多くの人が短時間で推し活を楽しんでいる実態が明らかになった。SNSや配信サービスの普及により、場所や時間を選ばずに情報収集やコンテンツ視聴が可能になったことが背景にあると考えられる。若年層ほど活動時間が長い傾向、SNS親和性の影響か年代別に見ると、50代・60代では「15分未満」という回答が3割を超えた一方、20代では「30分〜1時間未満」が最多となり、2時間以上活動する層も一定数見られた。若年層はSNSや配信プラットフォームへの親和性が高く、日常的に情報へアクセスしやすい環境にあることが、活動時間の長さに影響していると推測される。また、推し活が自己表現やコミュニテ
...moreィへの帰属意識と結びついている側面もあるようだ。ライフスタイルによる活動時間の差も未婚・既婚別では、未婚者の方が活動時間が長い傾向に。既婚者は家庭や育児との両立が必要なため、必然的に時間が制限されることが考えられる。職業別では、専業主婦・主夫層の約4割が「15分未満」と回答し、最も短時間であった。家事や育児に追われ、まとまった自由時間を確保しにくい状況や、金銭的な制約が活動時間に影響している可能性が示唆されている。【調査概要】対象者:事前調査で「推し活をしている/したことがある」と回答した20歳~69歳の男女サンプル数:500人居住地:全国調査方法:ネットリサーチアンケート実施日:2025年06月19日Top image: © iStock.com / kyonntra
ミュージック・ライフ(MUSIC LIFE)と歩んだ1980年代
「音楽に本格的に目覚め始めたのは?」と訊かれた時、多くの人は「中高時代かな」と答えるかもしれない。それまでTVのベストテン番組で「歌謡曲」や「ニューミュージック」に慣れ親しんでいた少年少女が、ある日をきっかけに「洋楽」に魅せられていく……これは現在のように、ネットやSNSでの情報収集やコミュニケーションがまだなかった時代の話だ。
「洋楽デビュー」のきっかけは1981年、中学1年の時のクラスメイト。音楽一家で育った彼は母親がピアノの先生ということもあり、みんながアイドルに夢中になっていた頃、すでにYMOやイージーリスニングを愛聴していて、仲良くなった自分にその魅力を話してくれたのだ。
次第に近藤真彦や松田聖子より、坂本龍一やシャカタクの名の方がメジャーになっていった。ステレオの使い方、ギターの弾き方、テープのダビングのやり方を教えくれた友人は、放送部に入って好きな音楽だけを学校の昼休みにかけ続けた。
そんな少年たちが「洋楽」の扉を叩くのは当然のこと。1983年にはもうYMOすら聴かなくなっていた。その年、マイケル・ジャクソンの『スリラー』や『フラッシュダンス』が世界的ヒット。MTVにはカルチャー・クラブやデュラン・デュランが頻繁に映り、シンディ・ローパーとマドンナがデビューした。そしてポリスの『シンクロニシテ
...moreィ』やLAメタルのクワイエット・ライオットのアルバムがナンバーワンになった。すべて1983年の出来事だ。
この頃になると、輸入レコード店、ライナーノーツ、ラジオ番組『ダイヤトーン ポップスベストテン』、『FMファン』や『FMステーション』といったFM情報誌、『ベストヒットUSA』や『SONY MUSIC TV』などの深夜番組、あるいは大学生の家庭教師や年上の親戚のお兄ちゃんまで、「洋楽」の情報源はそれなりに出揃っていた。
待っていても何も来ない。ならば自ら取りに行く。時間を掛けて手に入れた情報には、今と比べものにならないくらい愛着があり、思い入れも深かった。
中でも雑誌『ミュージック・ライフ』(シンコー・ミュージック発行)は、月に一度のお楽しみ。誌面は10代を中心とした若い世代の洋楽ファンに向けて作られているが、英米アーティスト混在の情報量の多さやバラエティに富んだコーナー作りで限りのない世界が広がっているように思えた。
今風に言えば、コンテンツが豊富。めくっているだけでワクワクした気持ちになれるのだ。当時、一番売れていた音楽雑誌だという。ちょっと通向けな『ミュージック・マガジン』という選択肢もあったが、“初心者”や“入口”としてこれ以上魅力的なものはなかった。
初めて買ったのは1983年5月号。表紙はホール&オーツ。巻頭カラーグラビアやモノクログラビア、ギターやオーディオ、洋楽アーティストの新譜広告が並んで、目次が始まるのは100ページになってから。
その後、アーティストへのインタビューやアンケート(直筆サイン入り)、ライヴレポート、紹介コラム、アーティスト研究やディスコグラフィー、最新ヒットチャート、新譜やコンサート情報、ニュース、ゴシップ、パロディー、ロックショップの通販広告、読者投稿、プレゼント、編集後記などで埋め尽くされ、軽く300ページを超えていく構成。ちゃんと読めば、閉じ終えるまで1〜2時間はかかる。
(私物撮影)
名物コーナー「POP POLL」の存在も忘れられない。これは読者による人気投票で、グループ、ヴォーカル、ギター、ペース、ドラム、キーボード、来日パフォーマンス、セックスシンボル、スキャンダル、新人、シングル、アルバムなど各部門の集計状況が一定期間発表される。読者にとっては自分の好きなアーティストが何位なのか、毎月気になるという仕組み。
『ミュージック・ライフ』が少年少女に夢や刺激を与えくれたのはこれだけではない。通算500号突破を機に、1986年5月号から判型・紙質・ロゴを大幅にリニューアルしたのだ。これはちょっとした“事件”だった。
ミュージック・ライフが大〜きく変わります!……世の中あげてのヴィジュアル時代。“僕の、私の大好きなあのミュージシャンの写真を持つと大きいサイズで見たい!”という読者のみなさんの熱い要望と期待にお応えして、長年このサイズ、この厚みで時代を映し出してきたミュージック・ライフが、ドドォ〜ンと大判になりますよ!
記念すべきリニューアル第1号の表紙はチャーリー・セクストン。キャッチコピーもそれまでの「ロック・ジェネレーションのための」から「ロック・ジェネレーションのためのヴィジュアル・マガジン」に変更。雑誌を見開くと、いきなり目次からスタートする。内容は引き継がれながらも、レイアウトが整理整頓されて随分と見やすくなった。
(私物撮影)
さらに記念号ということで、歴代編集長の言葉も同誌の35年分の歴史を振り返りながら綴られている。中でも東郷かおる子4代目編集長(79年4月〜当時)の言葉に、雑誌作りの真髄と美学を見た。
私がいつも心がけていることのひとつに、良い意味でのミーハー精神を失いたくないなということがあります。つまり、常に読者〜ファンの側に立った姿勢を持っていたいと思うのです。したり顔の評論は、ファンの立場から見ると、時としてとても腹の立つ悪口にすぎないということが、かつて読者だった私には、よーくわかるからです。
「ミュージック・ライフは良いことしか書かない。ミーハーの雑誌だ」という批判がなくもないことも充分承知していますが、私はそれで結構だと思っています。ミュージシャンやファンに信頼してもらえることの大きさに比べたら、そんなことは小さなことにすぎません。私たちスタッフが、なぜこの仕事を選んだのかと言えば、ロックが好きだからです。好きな人間が好きな人間のために作る雑誌、それがミュージック・ライフなんです。
その後、友人も僕も60〜70年代ロックや黒人音楽に出逢うため、壮大な音楽の旅へ飛び立つことを決意。『ミュージック・ライフ』を手に取ることはなくなった。それはそれで「行ってらっしゃい!!」と、編集長やスタッフはきっと祝福してくれたことだろう。
誰にでも忘れられないものがある。10代の頃の「洋楽」体験があんなにもキラキラして楽しかったのは、何よりも『ミュージック・ライフ』のおかげだ。
*このコラムは2017年6月に公開されたものを更新しました。
書籍や雑誌のページから聴こえてくる音楽と描写『TAP the BOOK』のバックナンバーはこちらから
【執筆者の紹介】
■中野充浩のプロフィール
https://www.wildflowers.jp/profile/
http://www.tapthepop.net/author/nakano
■仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
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The post “洋楽初心者”を心から祝福してくれた80年代の『ミュージック・ライフ』 appeared first on TAP the POP....