「北東北」とは?

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東奥賞贈呈式、拍手と称賛惜しみなく - 12月05日(日)08:41 

「地道な活動に敬意」「大変な労力」-。4日、青森市で開かれた東奥賞贈呈式で、縄文遺跡群世界遺産登録推進本部、成田美名子さん、町田光司さんの熱意と功績をたたえ、出席者は大きな拍手を送った。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に、専門家委員会委員長として関わった菊池徹夫・早大名誉教授は、縄文遺跡群の中核・三内丸山遺跡(青森市)の保存が決まった1994年にさかのぼって、市民や関係者の努力を賛美した。気候や環境の変化に適応した暮らしなどを示す縄文遺跡群について「若者が環境破壊の問題などを真…
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青森で講座「権現様、獅子について語ろう」 - 12月03日(金)16:01 

青森市北部市民センターで28日、地域の民俗芸能をテーマにした講座「権現様、獅子について語ろう」が開かれた。奥内・後潟地区の13町会にはいずれも権現様(獅子頭)が伝わり、ほとんどで「権現様回し」などの活動も続いている。講師で北東北無形文化遺産実践研究協会代表の下田雄次さん(弘前市)は「津軽地方でこれほど権現様を受け継ぎ、行事も続けている地域は珍しい」と指摘した。同センターでは昨年10月、両地区の12町会から獅子頭16体を集め、権現様を取り上げた講座を開いた経緯がある。28日の講座には各町会の代表…
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日本人の混浴離れが深刻 800軒あった混浴施設も300軒に減少 - 12月01日(水)09:40  poverty

北東北の「混浴文化」観光資源に 女性も使いやすい湯治場へ環境省調査 https://kahoku.news/articles/20211130khn000045.html ...
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縄文遺跡群活用し広域観光推進へ 北海道、北東北エリア - 11月30日(火)11:50 

 北海道、北東北の広域的な観光戦略について考える「函館・津軽・秋田広域観光推進協議会」の本年度会合が29日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれた。北海道函館市と青森県弘前市、県内13市町の首長や…
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JR北海道「ラベンダー編成」の特急「北斗」12/4から世界遺産PR実施 - 11月28日(日)19:11 

JR北海道は、世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」をPRするため、「ラベンダー編成」(キハ261系5000番台)で運転される特急「北斗」を活用した沿線自治体とのコラボ企画や車内装飾などの取組みを12月4日から期間限定で実施する。
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信じた道ひたむきに 1団体2個人に東奥賞 - 12月04日(土)19:03 

東奥日報社は4日、産業、学術・文化、社会福祉など各分野で活躍し、青森県の発展に功績のあった個人や団体に贈る「東奥賞」の贈呈式を青森市のホテル青森で開いた。本年度は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録をけん引した縄文遺跡群世界遺産登録推進本部(本部長・三村申吾知事)、40年余り漫画界の第一線で活躍してきた漫画家成田美名子さん=青森市出身、1988年から県警察医を30年以上務めてきた医師町田光司さん(67)=青森市=の1団体2個人に贈った。縄文遺跡群世界遺産登録推進本部は、縄文遺跡群…
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世界遺産認定書レプリカ、鹿角市に到着 市役所などに掲示 - 12月03日(金)11:48 

 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺跡の一つ、大湯環状列石がある秋田県鹿角市に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の登録認定書のレプリカが届いた。関厚市長が2日、報道関係者に披露した後、市…
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「縄文」世界遺産ガイドの養成講座始まる - 11月30日(火)21:54 

世界文化遺産登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値を遺跡に来た人に伝えられるよう、青森県は30日、世界遺産ガイド養成講座を三内丸山遺跡(青森市)で始めた。遺跡をガイドする三内丸山応援隊のボランティアや、縄文遺跡群の遺跡がある自治体の職員らが「世界の宝」を紹介するための知識を学んだ。縄文遺跡群は青森県、北海道、岩手県、秋田県にある構成資産の17遺跡がそれぞれ、世界遺産としての価値を説明する役割を担う構造になっている。講座では、世界遺産の仕組みや17遺跡それぞれの特徴などを、県世界文化遺産…
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是川遺跡の世界遺産登録を記念し式典/八戸 - 11月29日(月)18:13 

青森県八戸市は29日、同市の是川石器時代遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を祝う記念式典を、同市の八戸プラザホテルプラザアーバンホールで開いた。会場には国連教育科学文化機関(ユネスコ)から届いた登録認定証のレプリカが展示され、出席者は「世界の宝」となった同遺跡の価値を今後も継続して発信していくことを誓った。式典には県や市、同遺跡保存活用に関わる関係者、是川地区の住民ら約100人が出席した。熊谷雄一市長は「10年後、20年後も市民が誇りに思い、大切に守り続ける遺跡として活…
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「縄文」の明かり 海辺彩る/青森市 - 11月26日(金)21:28 

青森市の冬を盛り上げる光のイベント「あおもり灯(あか)りと紙のページェント」が26日夕、青森駅前周辺で始まった。今回は世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」をテーマに灯籠が飾られるなどしており、市民らが海辺を彩る幻想的な「縄文の明かり」を楽しんだ。来年2月6日まで。冬恒例の行事で、和紙を使った雪だるま形の灯籠は市民らが約500個を制作。あおもり駅前ビーチでは、同市の小牧野遺跡のシンボルである環状列石をイメージして灯籠を並べ、直径約10メートルの輪をつくった。三内丸山遺跡の復元大…
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