美容室の口コミサイト「ヘアログ」( https://hairlog.jp/ )を運営する株式会社ノーマリズム(東京都目黒区)は、全国の20代~50代の女性を対象に、「妊娠中・出産後の美容院利用について教えてください」のアンケート調査を実施しました。アンケート結果をもとに、妊娠中・産後における美容院へ行くタイミングついて調査・分析しましたのでご報告いたします。■調査概要調査対象: 全国の20代~50代の女性回答数: 100名調査期間: 2025年12月2日 ~ 2025年12月3日調査方法: インターネット調査調査結果URL: https://hairlog.jp/special/article/15186■妊娠中、最後の美容院は妊娠後期が最も多い結果に!「妊娠中、”最後に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『妊娠初期(~13週)』が4%、『妊娠中期(14~27週)』が34%、『妊娠後期(28週~)』が49%、『妊娠中は美容院に行かなかった』が13%という結果となりました。以下に理由をまとめました。【妊娠初期(~13週)】・妊娠中はずっと同じ体制でいてはいけない、美容院に行くなら早いうちがいいとSNSで見たので妊娠初期に行った。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)・つわりがひどいので気分転換に(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・つわりが落ち着いて
...moreお腹も軽い時期に行きました。(30代/女性/福岡県/専業主婦)【妊娠中期(14~27週)】・中期の後半ならまだチェアーにも座れると思ったのでその頃に行きました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)・安定期に入ってからも悪阻があったが、最初よりは楽になったタイミングで美容院にいった。(30代/女性/東京都/専業主婦)・妊娠初期はつわりが酷くて動けなかった。臨月に近づくとお腹が大きくなるので、仰向けになるのがしんどいと聞いたことがあった。そのためつわりが落ち着いてから妊娠中期に行った。(30代/女性/岐阜県/専業主婦)・産後に自分の髪に時間を掛ける体力はないとおもっていたため、お腹が張りやすくなる前のギリギリに行った。(30代/女性/栃木県/専業主婦)・つわりが落ち着き、体調が安定していたから。また出産経験のある友達から産後の事を考えると今くらいが良いと言われたから。(40代/女性/神奈川県/会社経営、役員)【妊娠後期(28週~)】・産後はなかなか美容院に行けないと思ったため(20代/女性/埼玉県/専業主婦)・出産後は美容院に行けないと思ったから。(40代/女性/山形県/派遣社員、契約社員)・産後はしばらく行けなくなると思ったので妊娠後期に行った。(30代/女性/愛知県/専業主婦)・出産前に綺麗にしておきたかった。出産直後の写真撮影のため(30代/女性/埼玉県/正社員)・出産後はなかなか美容院に行けないと思ったので出産予定日近くに利用しました。(30代/女性/愛知県/自営業、自由業)【妊娠中は美容院に行かなかった】・妊娠初期はつわりが酷く美容院へ行けなかった。後半はお腹の張りが酷くて行けなかった。(50代/女性/愛知県/専業主婦)・皮膚トラブルなどがあると怖いので(30代/女性/沖縄県/専業主婦)・妊娠中は体調の変化が大きく、長時間同じ姿勢で座っているのがつらかったため美容院に行きませんでした。また、妊娠初期のニオイに敏感な時期には、カラー剤やパーマ液の匂いで気分が悪くなることが心配でした。さらに、お腹が大きくなるにつれて移動が負担になったことや、万が一の感染症リスクを避けたい気持ちもあり、出産するまでは美容院を控えることにしました。(30代/女性/東京都/パート、アルバイト)■産後、最初の美容院は3か月以内が最も多い結果に!「出産後、”最初に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『1か月以内』が9%、『3か月以内』23%、『6か月以内』が27%、『1年以内』が24%、『1年以上』が17%という結果となりました。産後3か月以内に初めて美容院へ行った人は「1か月以内」と「3か月以内」を合わせた32%となりました。以下に理由をまとめました。【1か月以内】・お宮参りで写真撮影をするから(30代/女性/徳島/パート、アルバイト)・23歳だったので産後1ヶ月以内でも全然動きやすく元気だったから美容院に行って髪を短くして赤ちゃんの世話がしやすくしたかったからです。(50代/女性/兵庫県/専業主婦)・実家に帰っている間に、母に子どもを預かってもらって行った。(30代/女性/埼玉県/正社員)【3か月以内】・お父さんに赤ちゃんを任せて1人で出かけられる余裕が生まれた時期だったから(40代/女性/北海道/その他)・直後は忙しく、自分の髪型の優先順位はかなり低かったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・産後ずっと子どもにつきっきりでとても辛い思いをしていて、夫が子どもを見ておくから美容院行って気分転換しておいでと言ってくれたので、だいたい産後2ヶ月半くらいで行きました。(30代/女性/兵庫県/パート、アルバイト)・妊娠中なかなか体調がすぐれず行けなかったため、産後少し落ち着いてから行きました。(30代/女性/長崎県/専業主婦)・気分転換のため、親に子供を見てもらって行った。(40代/女性/神奈川県/自営業、自由業)【6か月以内】・完全母乳だったこともあり、なかなか赤ちゃんを預けて行けなかったので、落ち着いた産後4ヶ月頃、主人に赤ちゃんを預け、できるだけ短時間で美容院に行った。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・体調的にも生活的にも大分落ち着いた頃だったし、髪も伸ばし放題で限界だった。(40代/女性/神奈川県/正社員)・何かとバタバタ、あたふたしており、少し落ち着いたときにやっといけました。(40代/女性/東京都。/正社員)・子供の首も座り数時間程度なら身内にお世話を任せて外出出来るようになったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・ミルクの時間や午睡の時間が安定してきて短時間なら旦那に任せられると感じたタイミングで美容院に行ったから。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)【1年以内】・母が見てくれると言ってくれていましたが、行く気力がなく、半年過ぎにやっと美容院に行きたいと思えるようになりました。体調回復にも時間がかかったからです。(50代/女性/新潟県/パート、アルバイト)・子どもを安心して夫に任せられると思ったのがそれくらいの時期だったから。(30代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・休日に預けてやっと行けた。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・産後すぐは美容室に行けず、自分の美容にかける時間がほとんどなかった。結局育児が落ち着いて、美容室に行く気になったのは産後1年近く経ってからだった。(30代/女性/埼玉県/パート、アルバイト)・実家が遠く、子供を預ける事が出来ず、行くのが遅くなりました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)【1年以上】・産後、お世話や寝不足が重なり自分の時間ができたとしても寝ていたかった(30代/女性/宮崎県/パート、アルバイト)・育児が忙しく、一人の時間がなかなか作れなかったので行けませんでした。(30代/女性/京都府/パート、アルバイト)・子育てに追われて余裕がない(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・自分で髪を切るほうが時間も短くいつでもできるので効率が良いと思って美容院に行かなかった。(美容院の必然性を感じなくなったから)(40代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・子どもの世話で時間がなかったから(30代/女性/長崎県/パート、アルバイト)■まとめ妊娠中・産後の美容院利用については、体調や生活環境によってタイミングが大きく変わることがわかりました。妊娠中は、つわりが落ち着く時期を過ぎ、出産を控えた妊娠後期に行く人が多いようです。後期になると「出産前に最後に整えておきたい」「外出や施術ができるうちに済ませておきたい」といった理由で美容院へ行く人が多くいました。産後は、生活リズムが落ち着き始める「3か月以内」に行く人が比較的多い傾向が見られました。授乳の間隔が空いたり、家族に子どもを預けられたりと、少しずつ外出しやすくなるタイミングと重なるようです。一方で、妊娠中・産後ともに「体調が優れなかった」「預け先がなく外出が難しかった」などの理由で、美容院に行くこと自体が難しいケースも見られました。全体として、体調の変化や生活環境に合わせて“行ける時に行く”という判断をする人が多いと言えそうです。無理を...
認知症の高齢女性からキャッシュカードなどをだまし取ったとして、元京都府警警察官が逮捕された事件で、京都府警は4日にも、女性の口座から現金を引き出したとして、元警察官の竹内雅人容疑者(62)=京都市左…
歴史を振り返れば、情報や知識、技術は「馬」という存在によって世界に拡がり、人間社会は発展してきたという。馬の家畜化の過程で、現代までには世界に「野生馬」はほぼ存在しなくなるなか、豊かな森と牧草地に馬たちが放牧されている遠野の「クイーンズメドウ・カントリーハウス」を訪ねた京都府立大学准教授の松田法子は、そこでの人と馬の関係性から“半野生”というあり方を考察する。
公益社団法人中小企業研究センター(理事長 林 信秀)は、第59回(2025年度)「グッドカンパニー大賞」の表彰企業16社を決定しました。
[グランプリ]
進工業株式会社(京都府)
株式会社ナベル(京都府)
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[優秀企業賞]
北海道・東北地区 三和油脂株式会社(山形県)
関東地区 正田醤油株式会社(群馬県)
北陸・甲信越地区 株式会社コシナ(長野県)
北陸・甲信越地区 日清工業株式会社(富山県)
近畿地区 大峰堂薬品工業株式会社(奈良県)
中国・四国地区 協和ファインテック株式会社(岡山県)
中国・四国地区 三光株式会社(鳥取県)
九州・沖縄地区 株式会社ニシイ(福岡県)
九州・沖縄地区 株式会社丸信(福岡県)
[特別賞]
エコサイクル株式会社(東京都)
株式会社スタイルブレッド(群馬県)
株式会社誠和 (栃木県)
[イノベーション事業化推進賞]
株式会社ニッセー(山梨県)
Rapyuta Robotics株式会社(東京都)
*50音順・地区順
「グッドカンパニー大賞」は優良な中小企業を全国から発掘・顕彰することを通じて、中小企業の振興を図り、日本経済発展に寄与することを目的として昭和42年に創設されました。
これまでの表彰企業は793社にのぼり、多くの企業が、わが国の有力な企業に発展しています。
中小企業研究センターの概要と、これまでの表彰企業一覧はこちら
https://www.chukiken.or.jp
表彰式は2026年2月2日(月)に経団連会館経団連ホールで行います。尚、ユーチューブでのオンライン中継を予定しており、当センターホームページの【お知らせ】欄にリンクアドレスをご案内いたします。(表彰式取材につきましては事前にご連絡ください。)
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名] 公益社団法人 中小企業研究センター
[部署名] 事業部
[担当者名] 吉田・臼井
[TEL] 03-3831-9061
[FAX] 03-3831―9069...
株式会社友屋(本社:京都府京都市、代表取締役社長:林大輔)は、主力製品の一つであるA型看板(注)「グリップA®」シリーズの累計販売台数が、2025年6月時点で10万台を突破したことをお知らせいたします。
(注) 横から見るとアルファベットの「A」の形に似ているスタンド看板の総称。
▶グリップA® 特設ページ
【グリップA®とは?】
グリップA®は、ポスターフレームとスタンドが一体化したA型看板です。
開発当時、看板といえばポスターフレームとスタンドを組み合わせて使用するのが主流で、コストや重さ、設置の手間に課題があり、お客さまからもお悩みの声をいただいていました。
そんなお悩みを解決するために開発したのが、フレームとスタンドが一体化した看板。
品質には妥協したくない。けれど、価格を抑えて多くの方に使ってもらいたい。そのこだわりを持ってサンプル製作を繰り返し、グリップA®が誕生しました。
2009年の発売以来、店舗・商業施設、公共空間、イベント会場など幅広いシーンでご好評をいただき、このたび累計販売台数10万台を突破。
初期モデルから現在に至るまで、品質、価格、使いやすさを追求し 、ブラッシュアップを続けています。
【グリップA®の特徴】
1. サビに強く、屋外使用に耐
...moreえうる高い耐久性本体から細部のパーツまで耐候性素材を採用し、厳格な品質管理を徹底。雨や紫外線による劣化を防ぐので、屋外でもご使用いただけます。
2. 丈夫な透明板
ポスターを保護する透明板は、歪みや凹凸が出にくい厚さ1mmの板を使用。印刷物の内容をクリアに見せ、しっかり訴求します。
3. 強度を高めた四方開閉式フレーム
簡単にポスターの入替えができる四方開閉式フレームに強度を持たせ、耐久性と使いやすさを両立。
グリップA®シリーズは、設置環境や用途に合わせて選べる豊富なサイズバリエーションで、シルバーとブラックの2色展開。小型店から大型施設、イベント会場まで、あらゆるシーンで集客をサポートします。
▶グリップA® 特設ぺージ
※グリップA®は、株式会社友屋の登録商標です。
【会社概要】
株式会社友屋は、店舗運営を支える店舗運営用品・販促用品のメーカー兼専門商社としてまもなく創業100年を迎えます。全国の小売業・飲食業・サービス業など多様な業種のお客様に向け、現場の課題に寄り添った製品を開発・提供し続けています。
社名 :株式会社 友屋
所在地:〒604-0831 京都府京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町54
代表者:代表取締役社長 林 大輔(Taisuke Hayashi)
設立 :昭和31年12月(創業:昭和4年3月)
事業内容 :店舗用什器・備品・サイン・ディスプレイ等の創案と製作・販売
WEBサイト:https://www.tomoya.org/
Instagram :https://www.instagram.com/tomoya_shopforshop/