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実在した「ホビット族」が5万年前に絶滅した理由を解明 - 12月10日(水)17:00  ナゾロジー

小説『指輪物語』に登場する小柄な種族・ホビット。 実はインドネシアのフローレス島にはかつて、ホビットと同様に非常に小柄なヒト属が暮らしていました。 それが「ホモ・フローレシエンシス(Homo floresiensis)」です。 彼らは同島で100万年以上にわたり繁栄していましたが、約5万年前に姿を消します。 この突然の消失は大きな謎となっていますが、このほど、豪ウーロンゴン大学(UOW)らの最新研究で、数千年におよぶ極度の干ばつが原因であることがわかりました。 研究の詳細は2025年12月8日付で科学雑誌『Communications Earth & Environment』に掲載されています。 目次 インドネシアのホビット族が絶滅した理由とは?現生人類との遭遇と「最後の一撃」 インドネシアのホビット族が絶滅した理由とは? ホモ・フローレシエンシスは、身長わずか1メートル前後と小柄な体格にもかかわらず、石器を作り、狩猟を行っていました。 彼らの骨と石器は、フローレス島の奥地にあるリアン・ブア(Liang Bua)洞窟でのみ発見されています。 なぜ彼らが絶滅したのかを解明するため、研究チームは洞窟内にある石筍(せきじゅん)に着目しました。 石筍は、洞窟の天井から滴る水に含まれるミネラルが堆積して成長する構造物であり、その化学組成には、過去の気候変動の記録が閉じ込め...more
カテゴリー:科学/工業

歩行者・自転車・自動車利用者が事故を避けるためにしている交通安全対策の実態調査[株式会社Agoora] - 12月10日(水)13:00  共同通信PR

2025/12/10 株式会社Agoora 株式会社Agoora(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:阿部智生)が運営する弁護士相談ポータルサイト「交通事故弁護士相談広場」( https://agoora.co.jp/jiko/ )では、全国の20~60代の男女500人を対象に、日常の移動時に行っている交通安全対策についてアンケートを実施しました。     500人の回答者が徒歩・自転車・自動車等で移動する際、日常から行っている交通安全対策について調査した結果、20代から60代にかけて、基本的に年齢層が上がるほど安全対策として取る行動数も増加する傾向が見られました。特に自動車などの運転では20代と50代・60代で割合の隔たりが非常に大きく、年齢による取り組みの差が最も顕著に表れました。   また、歩行者や自転車利用者の場合、運転免許の保有者は免許なしの方に比べ、安全対策行動を多く取ることもわかりました。   本調査を通じ、一般の方々の交通安全を目的とした取り組みの実態が明らかとなりましたのでご報告いたします。   詳細URL:https://agoora.co.jp/jiko/knowledge/action_for-roadsafety.html     ■調査概要 目的  :日常の移動・交通における交...more
カテゴリー:プレスリリース

運動と睡眠、どちらかを選ぶなら「睡眠」であるべき理由 - 12月10日(水)11:30  ナゾロジー

十分な運動と十分な睡眠は、どちらも健康のために欠かせない習慣です。 それでも忙しい現代人にとって、その両方を毎日しっかり満たすことは簡単ではありません。 もし「今日は運動するか、早く寝るか」のどちらかしか時間がないとしたら、私たちはどちらを優先すべきでしょうか。 この疑問に対して、オーストラリアのフリンダース大学(Flinders University)が、世界中の人々が日常生活の中で記録した睡眠と身体活動のデータを分析し、両者がどのように影響し合っているのかを調べました。 その結果、「睡眠」を優先すべきであることが明らかになりました。いったいなぜでしょうか。 研究成果は2025年12月8日付の『Communications Medicine』に掲載されています。 目次 「十分な睡眠」と「十分な運動」を選ぶなら、睡眠を優先すべき睡眠を優先すると、次の日の運動量が増える 「十分な睡眠」と「十分な運動」を選ぶなら、睡眠を優先すべき 近年、国際的な健康ガイドラインでは「7〜9時間の睡眠」と「1日8000歩以上の身体活動」が推奨されています。 しかし、日常生活は仕事や家事に追われることが多く、この両方を毎日守り続けることは決して容易ではありません。 そこで研究チームは、人間の生活リズムの中で、睡眠と運動には優先順位があるのではないかという視点から、研究者たちは大規模データの解析に踏み...more
カテゴリー:科学/工業

ウタマロ、カインズ、メラミンスポンジ…SNSでバズった「おそうじTips」3つをガチで試してみた結果 - 12月10日(水)07:30  マイナビニュース

SNSで話題の“神おそうじTips”3つを編集部が本気で検証。ウタマロ、カインズ、メラミンスポンジ…人気の掃除アイテムは本当に時短できるのか?
カテゴリー:全般

Z・Y世代の「燃え尽き」は平均25歳で生じる(アメリカ) - 12月10日(水)06:30  ナゾロジー

「以前は仕事の意欲を保てていたのに、今では心身ともに疲弊し、やる気が出ない」と感じる燃え尽き症候群を経験する人が増えています。 最近の調査では、とくにZ世代がこれまでにない早さで限界に達している可能性が示されました。 アメリカのTalker Researchによる2,000人調査では、Z世代とY(ミレニアル)世代のストレスや燃え尽き感のピークが平均25歳とされ、一般的なピークは42歳という全体傾向と比べても異例の早さであることが示されました。 いったいどうしてZ世代は早くに燃え尽きてしまうのでしょうか。 調査の詳細は、Talker Researchの報告(2025年3月7日公開)に記されています。 目次 アメリカのZ世代とミレニアル世代の「燃え尽き」は平均25歳で生じるなぜZ世代の燃え尽きが深刻化しているのか アメリカのZ世代とミレニアル世代の「燃え尽き」は平均25歳で生じる 燃え尽き症候群とは、仕事に期待するものと実際に求められるものの間に大きなギャップが生じたときに起こる心理的な疲弊のことです。 必要なスキルや資源が不足していたり、仕事量が多すぎたり、求められる役割が曖昧だったりすると、心身に負荷が積み重なり、慢性的な疲労が蓄積していきます。 この疲労は、仕事に距離を置きたくなるような冷めた感覚や投げやりさにつながり、さらに自分の力を信じられなくなる感覚へと進行します。 ...more
カテゴリー:科学/工業

AIに相談してはいけない心の悩みとは?精神科医kagshunが語るAI時代のメンタルヘルスと未来への備え - 12月10日(水)13:54  まぐまぐニュース

現役精神科医として、SNSやVoicyで発信を続ける加賀谷隼輔さん。活動を通じて、精神医療への偏見をなくすために声を上げ続けてきました。 そんな加賀谷さんが今、最も注目しているのが「AIとメンタルヘルス」です。AI技術の発展が私たちの心にもたらす影響について、メールマガジン『Dr.kagshunのメンタル×AIラボ』を通じて体系的な発信を始めました。 Z世代の34%が「誰にも相談したことがない悩み」をAIに打ち明けているという衝撃的なデータ。AIが仕事を代替した後の世界で、私たちはどう心を保てばいいのか――精神科医の視点から見た「AI時代を生き抜くための知恵」について、加賀谷さんに話を聞きました。(聞き手・MAG2NEWS編集部) Dr.kagshunのメンタル×AIラボご登録はコチラ 偏見との戦い――精神科医として発信を始めた理由 ――本日はインタビューをお受けいただきありがとうございます。まず、加賀谷さんが発信を始められたきっかけを教えていただけますか? 加賀谷:私が目指しているのは、「精神疾患の患者さんが生きやすい世界にすること」です。精神疾患は目に見えない病気なので、医療現場でさえ偏見が強い領域なんですね。 救急外来でリストカットをした方や大量服薬の方が運ばれてきても、「また精神科の奴らか」みたいな扱いを受けることがまだあるんです。でも、リストカットは単にまわりの気を引きた...more
カテゴリー:エンタメ

新たに進化した「エムポックス変異株」を確認、英国保健当局が報告 - 12月10日(水)12:00  ナゾロジー

これまで世界的な流行を繰り返してきたウイルス「エムポックス(mpox、旧称:サル痘)」。 その恐るべき進化の一端が、ここに来て明らかになりました。 英国保健安全保障庁(UKHSA)は、アジアへの渡航歴がある個人から、前例のない「ハイブリッド」なエムポックス変異株を確認したと発表しました。 これは致死率が高いとされる「クレード1(Clade 1)」の遺伝子要素と、2022年の世界的流行を引き起こした「クレード2(Clade 2)」系の要素が組み合わさったウイルスでした。 目次 ハイブリッド型の変異株を検出懸念されるウイルスの新しい「戦略」 ハイブリッド型の変異株を検出 英国で確認されたこの新しいエムポックス株が、なぜこれほど注目されているのでしょうか。 その理由は、ウイルスの遺伝子構造にあります。 エムポックスウイルスには、主に「クレード1」と「クレード2」の二つの主要な系統が存在します。 ・クレード1(Clade 1):主に中央アフリカで流行しており、一般的に重症化しやすく、致死率が高いことで知られています。 ・クレード2(Clade 2):2022年に欧米を中心に世界的大流行を引き起こした系統であり、クレード1に比べて毒性は低いものの、ヒトからヒトへの感染力(特に性的接触を介した伝播)が高い特徴があります。 今回、アジアへの渡航歴を持つ人物から検出されたウイルスは、このクレ...more
カテゴリー:科学/工業

Web会議で大誤爆! 改行と送信、取り違えの悲哀 漫画「ITお嬢様の当惑 送信コマンド編」【最終話】 - 12月10日(水)08:00  ITmedia News

いつの間にかITmedia NEWS編集部に出没するようになったITお嬢様と一緒にIT知識を学ぶ連載「ITお嬢様の今日も分かりませんわ~!」を漫画化。過去の人気エピソードを全7話にまとめ、カウントダウン形式でプレイバックします。
カテゴリー:IT

食事カロリーの30%カットで「脳の老化が遅くなる」と判明 - 12月10日(水)07:00  ナゾロジー

「老化を止める魔法の薬」はまだ発見されていませんが、私たちが日々口にする「食事」に、そのカギが隠されているかもしれません。 アカゲザルというヒトに近いサルを20年以上にわたって追跡した米ボストン大学(Boston University)の最新研究で、「カロリー制限」が脳の老化そのものを遅らせるという驚くべき事実が明らかになりました。 この成果は、私たち人間の認知症やアルツハイマー病の予防にもつながるヒントになるかもしれません。 研究の詳細は2025年11月24日付で学術誌『Aging Cell』に掲載されています。 目次 「脳の白質」を守るカロリー制限の力炎症と老化を抑えるメカニズム 「脳の白質」を守るカロリー制限の力 今回の研究では、アカゲザル24匹を「通常食グループ」と「カロリーを30%カットしたグループ」に分け、20年以上もの間、同じ条件で飼育し続けました。 このアカゲザルは脳の構造や加齢のパターンが人間とよく似ているため、脳老化のモデル動物として高く評価されています。 研究者たちは特に、白質という脳内の「神経の高速道路」に注目しました。 白質は神経細胞をつなぎ、情報のやりとりを担う重要な部分ですが、加齢とともに「ミエリン鞘」という絶縁膜が壊れたり、グリア細胞(神経のサポート役)が炎症を起こしたりすることで、その働きが大きく損なわれます。 最新のシングルセル解析によって...more
カテゴリー:科学/工業

「票も取れるし数字も稼げる」が本音。参政党の躍進で「外国人問題」を煽る政治家と大手メディア、大半の日本人は「排外的」になどなっていない - 12月10日(水)05:00  まぐまぐニュース

ネット上のみならず、大手メディアまでをも巻き込んで加熱の度合いを上げ続ける「外国人問題」をめぐる言説。世界各国で広がりを見せる「排外主義」は、我が国にも定着してしまうのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では作家で米国在住の冷泉彰彦さんが、世間を賑わせる「外国人問題」の実態を詳細に検証。その上で、本質を外した議論が拡大する理由を考察するとともに、日本社会がいま本当に向き合うべき課題を提起しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:外国人問題とは何かを考える 国家の知性が崩壊寸前。「外国人問題」とは何かを考える 今年7月の参院選で参政党が集票に成功して以来、日本のメディアは「タガが外れた」かのように「外国人問題」を煽り始めました。まるで、排外主義が全国を掩っているようですが、具体的な現象としては次の2つがあるだけとも言えます。 「排外的なことを言うと集票できると思っている政治家が増えた」 「排外的なことを言うとビューが稼げると思っての、ネットへの書き込みが増えた」 この2つだけです。本当に日本人の心情や態度が排外的になったわけではないと考えていいと思います。大前提としてはそういうことなのですが、それでは、具体的な「外国人問題」について個々の事例を見ていくと、そこにも極めて曖昧な情報が曖昧なままに拡散しているケースが多...more
カテゴリー:エンタメ

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