「編集部」とは?

関連ニュース

大学生がロマンス詐欺に手を染める? 辻村深月、新作は“詐欺”がテーマの作品集 | ananweb - マガジンハウス - 09月26日(月)21:00 

辻村深月さんの新作『嘘つきジェンガ』は、詐欺をテーマにした3作を収録。実はこれ、2012年に直木賞を受賞した『鍵のない夢を見る』と繋がりがある作品だ。『鍵~』は、どこにでもいそうな人々がままならない成り行きで泥棒や誘拐などの罪を犯す様子を描いた作品集で、初出は雑誌『オール讀物』だった。「次は詐欺の話を考えていたら、“枚数が揃ったのでこれで本にまとめましょう”と言われて書き損ねてしまったんです。それで、今度『オール讀物』で書く時は詐欺の話にしようとずっと思っていました(笑)」本書で最初に書いたのは、巻頭の「2020年のロマンス詐欺」。大学進学で上京した春にコロナ禍で入学式が延期となり、一人孤独に部屋にこもる青年が友人からネット上のロマンス詐欺に誘われる。「以前は振り込め詐欺などを考えていたんですが、10年経つうちに詐欺の形もずいぶん変わったので、人の恋する気持ちに付け込むロマンス詐欺を書きたくなって。実際に2020年は給付金詐欺に学生たちが協力してしまった出来事などもありましたよね。あの時期ってみんな不安で、情報が欲しくてネットにアクセスした結果、道を踏み外した人も多かったと思う」これを書き上げた時、今回は詐欺をテーマにした作品集にまとめようと決めた。「詐欺は人の願いや不安に付け込む犯罪。今を生きる人が何を望んでいるのか、何を怖がっているのか、時代の空気感が滲みますよね。それを小説の...more
カテゴリー:

福地桃子「人と関わることをやめないで」 『あの娘は知らない』から受け取ったもの | ananweb - マガジンハウス - 09月26日(月)20:00 

映画『あの娘は知らない』に出演する、福地桃子さんのインタビューをお届けします。「映画ができるまでの過程をここまで一緒に歩ませてもらったのは初めての経験。この先もきっとなかなかないことだと思うので、すごく貴重な時間でした」幼くして家族を失い、海辺の町でひっそり旅館を営む中島奈々と、亡くなった恋人の足跡を辿り、その町に行き着いた藤井俊太郎。そんな喪失感を抱えたまま生きる2人の出会いと再生を描いた映画『あの娘は知らない』。実はこの作品、井樫彩監督が主人公の奈々を演じる福地桃子さんに当て書きしたものだそう。「2019年の終わりに初めて監督とお会いして、そこからいろいろなお話をしました。監督は私の“自分の話をあまりしない”という部分から人物像を広げてくださったみたいなのですが、台本を読んでみると、どこが自分と重なっているのか、はじめはよくわからなかったんです」しかし、いざ現場に入ってみると、驚くほどスムーズに演じられたそう。「奈々とは境遇や設定など、キャラクター自体の共通点はほとんどないんです。でも、人によっては矛盾しているように見える部分でも、そこに何の疑問も湧かなかったり、相手へのアプローチの仕方や行動だったりで、理解できないところもなかった。自分の中ではものすごく自然に物語が進んでいきました」物語の中で、印象的だったというのが、岡山天音さん扮する俊太郎と温泉の壁越しに言葉を交わすシーン...more
カテゴリー:

【嫁姑バトル「夫の寝坊は妻の責任!」】義母の言い分は「おかしい」です!<第5話> #4コマ母道場 - 09月26日(月)18:50 

前回からの続き。皆さんの旦那さんは、仕事に行くときにどうやって起きていますか? 目覚まし? それとも奥さんが声をかける? 今回ママスタコミュニティに実際に投稿されたエピソードには、「旦那さんの寝坊」が「嫁姑問題」に発展したエピソードがありました。 ※本漫画は4コマ漫画です。 第5話 子育ての教訓 【編集部コメント】 お義母さんからのメッセージにイライラして、旦那さんの文句を言った奥さん。けれども返ってきたのは“この親にしてこの子あり”と思えるような返答でした。自分のことを自分でできない大人に育ててしまうのは、本人も周りも本当に困りますよね……。 【第6話】へ続く。 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・秋澄乃
カテゴリー:

『ダウントン・アビー』は強い女性たちが輝く英時.. - 09月26日(月)18:00 

『ダウントン・アビー』は強い女性たちが輝く英時代劇。本作の生みの親であるジュリアン・フェロウズ氏にフロントロウ編集部がインタビュー。30代オーバーの女性の起用を怖がる製作者への叱咤激励や、フェロウズ氏が思う”ダウントンらしさ”など、熱い思いを語ってくれた...
カテゴリー:

BtoBマーケターに聞いた、コロナ禍の勤務環境とマーケティング施策に関するアンケート調査 ~デジタルイベントの活用意向は依然旺盛~ <アイティメディア デジマ調査ラボ発表> - 09月26日(月)13:00 

https://promotion.itmedia.co.jp/news/220926_01アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大槻利樹)は、デジマ調査ラボを開設し、BtoBマーケターを対象としたコロナ禍における勤務環境やマーケティング施策に関するアンケート調査の結果レポートを2022年9月26日に公開しました。3年間5回に渡る調査を比較することで、コロナ禍当初からの企業対応の変化が浮き彫りになっています。全調査結果をまとめたレポートが、下記URLより無料でダウンロード可能です。https://promotion.itmedia.co.jp/labo/2209_01本リリースでは、以下のようなハイライトについて、同レポートの一部をご紹介します。【ハイライト】・職場や働き方のコロナ対策は2021年3月の調査時がピーク、 その後緩和傾向にあるが依然として何らかの対応をとる企業が多い・「電子署名・電子サインシステム」「オンライン名刺交換システム」の整備が急拡大し、 テレワーク前提の環境整備がすすめられている・フィジカルイベントへの出展意向が回復している一方、デジタルイベントへの出展意向も旺盛・マーケティング課題では、認知拡大やリードナーチャリング(育成)を挙げる企業が増加※本レポートは、2020年3月、2020年10月、2021年3月、2021年11月、202...more
カテゴリー:

“2年後に離婚する”と彼は言います…43歳不倫女性が抱く「哀れな迷い」 #261 - 文・藤島佑雪  イラスト・小迎裕美子 | ananweb - マガジンハウス - 09月26日(月)21:00 

銀座のマガジンハウス6階、anan編集部の片隅に『クラブ佑雪』が開店。人生相談で有名な当クラブのママ、藤島佑雪さんが迷えるみなさんのお悩みにお答えします。今回は、既婚の上司と不倫中の43歳独身女性。彼から「2年後に離婚する」と言われて…。彼女の進むべき道とは、佑雪さんのアドバイスは? お悩み:「不倫中の彼、2年後に離婚するというのですが…」【クラブ佑雪】vol. 261職場の元上司で、ひとつ上の方と付き合っております。3年半ずーっと2人で仕事をしていました。彼は既婚者なので男女の関係になることは絶対にない! という安心感があり、なんでも話せる関係でした。そんなある日突然、彼から「Zoom飲みがあるから付き合って!」と誘われ、OKをして場所を探していたのですが、どこも彼的にはNGで、結局ホテルでってなり、なぜか私も付き合うハメに。彼に安心していたので、何かあるわけない! と思い行ったら、やはりそこは男でした。「ずーっと好きだった」と告られ、ビックリしました。彼には子どもも2人おり、「子どもが中学生になったら絶対に離婚する」とまで言われました。「なら、離婚したらまた来て」と言ったのですが、彼的には仕事も変わるのでその前に私と深い関係になり、支えて欲しかったみたいで、何度別れ話をしても受け入れてくれず、私も告られて気づいたのですが彼が好きだから、好きにならないよう頑張っていたのが一気に崩...more
カテゴリー:

SUMIRE、連ドラ初主演に「プレッシャーよりも先に『嬉しい!』の一言でした」 | ananweb - マガジンハウス - 09月26日(月)19:00 

『階段下のゴッホ』で、連ドラ初主演を務めているSUMIREさん。「初めて主演でお話をいただいた時は、プレッシャーよりも先に『嬉しい!』の一言でした。実際に現場に入ると、これまでとは景色も違って見えたり、周りのみなさんとの距離感もまるで違う感覚だったので、自分にとって役者として学ぶべきことが多く、いい刺激を受けています」演じるのは、大手化粧品メーカーでバリバリ働き、年収1000万超の30歳、鏑木都(かぶらぎ・みやこ)。画家になるという夢を叶えるために、働きながら藝大受験に挑む、情熱的な女性だ。「都はいわゆる、ザ・エリート。堅く見えるかもしれませんが、プライベートでアトリエにいる時や、同じ志を持つ仲間といる時は、とても親しみやすい人。そのギャップがまた、都の愛嬌や可愛らしさを際立たせ、すごく魅力的なところだと思います。ただもしかしたら、そんな都と私のパーソナリティはずいぶん違うと思われるかもしれません。私は無機質というか、人間味のないイメージを持たれることが多くて…。でも、普段の私は結構違うんですよ。人と話すことも大好きだし、よくお笑いを見て笑っているし(笑)。だから、愛情深くて人情味溢れる都には、共感できる部分が多いんです」都は美術予備校で“才能の塊”真太郎と出会う。都との圧倒的な“才能格差”に加え強烈な性格の6歳下。「最初はそんな真太郎に驚く都ですが、接するうちに彼の優しい心が見え...more
カテゴリー:

「なぜ人は笑うのか?」を解明する研究が発表! - 09月26日(月)18:00 

笑いは悲しみよりも深い現象です。 多くの人にとって、自分が悲しんだり怒っている理由を他人に説明するのはそれほど困難ではありませんが、自分が笑ってしまった理由を他人に理解させるのは、しばしば、極めて困難となっています。 また笑いは人間に先天的に備わった機能でありながら、存在意義があまり鮮明ではありません。 恐怖や怒りが生存に必須であることは簡単に理解できるものの「笑い」の必要性となると、多くの人が頭を抱えてしまうからです。 しかしイタリアのシエナ大学(University of Siena)で行われた研究によって、「ユーモア」の理論と笑いの役割が再検証されたところ、笑いの本質が「警戒解除の信号」にあることが示されました。 この理論で「他人の顔にパイをぶつけるシーン」を解釈すると、「顔にパイがあたる」から笑うのではなく「顔に物があたっても心配ないことを周りに知らせるため」に人間は笑っていたことになります。 本当に人間は自分のために笑っていたのではなく、他人のために笑っていたのでしょうか? 研究内容の詳細は2022年8月24日に『New Ideas in Psychology』にて掲載されました。 目次 あらゆる論文を分析して笑いが存在する理由を解明する体に発生する笑いのメリット あらゆる論文を分析して笑いが存在する理由を解明する Credit:Canva これまでの研究により、私...more
カテゴリー:

一流雑誌「ケンモメンの好きなやつ、全部つまらない ガンダムシリーズ駄作ランキング」 - 09月26日(月)13:29  poverty

実話BUNKAタブー編集部 @BUNKA_taboo 新作テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』放映を記念して、シリーズ17作品を片っ端から視聴。駄作すぎるクソ作品ランキングを作りました。「ガンダムシリーズ駄作ランキング」【発売中実話BUNKAタブー 11月号に掲載】 https://youtube.com/channel/UC8tLqGD9fatyW3bFvUoL2RA ...
»続きを読む
カテゴリー:

Encounter | Evgeniya Parfenova 心の奥底に見出した美しさと希望 - 09月26日(月)12:59 

Encounter | Evgeniya Parfenova 心の奥底に見出した美しさと希望 「Encounter=出逢い。」 世界中に存在する、アーティストたちとの巡り合い。多彩なクリエイターたちの才能を披露する場として、彼らが表現する、瑞々しく、独創的な作品の中から琴線に触れる作品を編集部がピックアップ。選び抜かれた、個性豊かな感性に想像を巡らせて。 A uniquely preciou... このコンテンツは FASHIONSNAP.COM が配信しています。
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

ツイッター人気

こんなの見てる