「無償化」とは?

関連ニュース

児童手当、現状届け提出は6/29まで - 06月25日(月)11:15 

 0歳から中学校卒業までの子どもを養育している人に支給される「児童手当」を6月分以降も引き続き受け取るためには、平成30年6月29日までに現状届けを提出する必要がある。また、マイナンバーの記載を求める自治体もある。 児童手当は、子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、0歳から中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の子どもを養育している人に支給される。支給額(1人あたり月額)は3歳未満が一律1万5,000円、3歳以上小学校修了前が1万円(第3子以降は1万5,000円)、中学生が一律1万円。ただし、子どもを養育している人の所得が所得制限限度以上の場合は、特例給付として、月額一律5,000円を支給する。 現状届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当を引き続き受ける要件を満たしているかどうか確認するためのもの。児童手当を受けている人は、児童手当法第26条により現状届の提出が定められている。提出がない場合、6月分以降の児童手当を受けられなくなる。 平成28年1月よりマイナンバー(個人番号)の利用が開始されたことに伴い、自治体によっては、現状届けにマイナンバーの記載が必要となる場合や、マイナンバーを確認できるもの(個人カードや通知カード)の持参が必要となる場合がある。 提出書類は、「現況届」「受給者の健康保険証の写し」の2点。平成30年1月1日に今の市区町村に...more
カテゴリー:

算数のケアレスミスは「生活環境」を改善することで解決! #ママが知りたい子どもの教育 - 06月23日(土)19:00 

「子どもが算数で不注意なミス(ケアレスミス)ばかりしている」ということはありませんか? 「落ち着いてやればできるから大丈夫」と思いつつも、毎回テストのたびに計算ミスで点数が悪くなったら、もったいないと思いませんか? 実はこのケアレスミスの原因は、日常生活を改善することで減ってくるのです。「花まる学習会」松島伸浩先生は、著書『小学校6年分のつまずきと教え方がわかる 算数嫌いな子が好きになる本』の本で、「子どものケアレスミス」について次のように語っています。 「計算ミスの多くは、基礎的な計算力が不足していることが原因です。ただし不注意なミス、いわゆるケアレスミスについては生活環境に原因があることがあります」(松島先生)。具体的にはどのようなことが考えられるのでしょうか。 1、正しい姿勢が保てない やる気がないとひじをついたり、猫背になってしまう子どもがいます。姿勢が悪くなると体が疲れて集中力が続きません。子どもの姿勢が悪いときは、なにもいわず親御さんがそっと正しい姿勢に戻してあげてください。 2、足が床についていない 子どもが椅子に座って勉強するとき、足は床についていますか? 足が床についていないと足の置き場に困り、つい足をブラブラさせてしまうものです。これではなかなか勉強に集中できません。子どもの身長の関係で足が床につかないときは、箱や踏み台などを置くことで床に足がついている...more
カテゴリー:

【異色の官僚】前次官・前川喜平氏 ロングインタビュー「産経新聞は意識せざるを得ない」「菅長官、名誉棄損で訴えようかと」 - 06月23日(土)12:19  newsplus

■加計問題に揺れる安倍政権に「告発」によって打撃を与えた前文部科学事務次官・前川喜平氏。知られざる官僚人生を聞く150分インタビューの最後は民主党政権を挟んでの、2度にわたる安倍政権での忘れられない出来事、そして辞任の日のこと。聞き手は『文部省の研究』の著者・辻田真佐憲さんです。 ※省略 ■教育基本法を改正したいとは思っていませんでした ※省略 ■2009年の政権交代で文部省は「勝ち組」と言われた ※省略 ■朝鮮学校無償化に強烈に反対した民主党の閣僚 ※省略 ■私はね、好きでした、田中真紀子さん ※省略 ■安...
»続きを読む
カテゴリー:

消費税15%へ - 06月22日(金)23:07  newsplus

米朝首脳会談の裏で「消費税15%」へ、背信の日米合意 2018年6月22日 7:00 「防衛費倍増」の財源は消費税増税で賄うのか(左から小野寺五典防衛相、麻生太郎財務省、安倍晋三首相)  シンガポールでの“歴史的”な米朝首脳会談で、ドナルド・トランプ米大統領は「外交的名声」を、金正恩・朝鮮労働党委員長はひとまず「独裁体制の保証」という安心を得た。しかし、安倍晋三・首相は、拉致問題解決に確たる展望が拓けないまま、トランプ氏から巨額の「拉致口利き料」の支払いを迫られている。ツケを払わされるのは国民である。  ト...
»続きを読む
カテゴリー:

【教育】大学無償化は「第2の生活保護」になるかも…教育後進国ニッポン - 06月20日(水)19:12  bizplus

官邸主導の「無償化ありき」 「どんなに貧しい家庭に育った子供たちでも進学のチャンスを確保する」――。 そんな謳い文句で安倍政権が昨年打ち出したのが「大学無償化」だ。 6月15日に閣議決定されて2020年度から動き出すことが決まったが、じつは一部の専門家からは批判の声が出ている。この制度が官邸主導が進められてきたことから、多くの課題が積み残しにされたまま「無償化ありき」で議論が先行していることが背景にある。 例えば大学無償化というと「低所得世帯の授業料がタダになる」という話ばかりが強調されるが、対象学...
»続きを読む
カテゴリー:

【前川喜平】「安倍政権下の“苦痛な仕事”」前川喜平 2万字インタビュー - 06月23日(土)21:37  seijinewsplus

加計問題に揺れる安倍政権に「告発」によって打撃を与えた前文部科学事務次官・前川喜平氏。知られざる官僚人生を聞く150分インタビューの最後は民主党政権を挟んでの、2度にわたる安倍政権での忘れられない出来事、そして辞任の日のこと。聞き手は『文部省の研究』の著者・辻田真佐憲さんです。 ■教育基本法を改正したいとは思っていませんでした ――教育行政について安倍内閣は政治色の強い打ち出し方をしています。たとえば、2006年の第1次安倍内閣時の教育基本法の改正。この時はどんな仕事をされたのでしょうか。 前川 官房総...
»続きを読む
カテゴリー:

左派政権誕生の公算=メキシコ大統領選まで1週間 - 06月23日(土)15:05 

 【サンパウロ時事】メキシコで1週間後の7月1日、現職ペニャニエト氏の任期満了に伴う大統領選挙が実施される。4人が立候補しているが、世論調査では左派のロペスオブラドール元メキシコ市長が一貫してリードを保ち、中道のアナヤ元下院議長が追う展開。保守色を強める米国の隣に左派政権が誕生する公算が大きくなっている。 新興左派政党「国家再生運動」を率いるロペスオブラドール氏は2006年、12年の大統領選に連敗しており、「三度目の正直」を狙う。かつてのような極端な主張は控え、政治腐敗と治安悪化に打つ手がない既成政党に愛想を尽かした中間・貧困層の広範な支持を集めている。 同氏は選挙戦で「この国の一番の問題は汚職。この悪習を排除すれば国は再生する」と強調。汚職撲滅で浮いた財源を使い、最低賃金の引き上げや年金の増額、教育無償化など、社会政策を充実させると訴えている。 一方、現政権による石油・天然ガス産業の民間部門開放など構造改革路線の「再検証」を主張し、新空港整備事業の撤回などをちらつかせている。ロペスオブラドール氏の政策には、経済界から不安の声が上がっているほか、「財源があいまいなばらまき」との批判もくすぶっている。 【時事通信社】
カテゴリー:

消費税15%へ 「防衛予算を増やし日本を守るため」 - 06月23日(土)08:56  news

米朝首脳会談の裏で「消費税15%」へ、背信の日米合意 2018年6月22日 7:00 「防衛費倍増」の財源は消費税増税で賄うのか(左から小野寺五典防衛相、麻生太郎財務省、安倍晋三首相)  シンガポールでの“歴史的”な米朝首脳会談で、ドナルド・トランプ米大統領は「外交的名声」を、 金正恩・朝鮮労働党委員長はひとまず「独裁体制の保証」という安心を得た。 しかし、安倍晋三・首相は、拉致問題解決に確たる展望が拓けないまま、 トランプ氏から巨額の「拉致口利き料」の支払いを迫られている。 ツケを払わされるのは国民である...
»続きを読む
カテゴリー:

「ひたすらドリルをやらせる」は逆効果!算数嫌いな子がすべきこと #ママが知りたい子どもの教育 - 06月21日(木)19:00 

「何度やっても正解にならない。もう勉強なんてやりたくない」。算数が苦手な子は、計算でつまづくことが多く、そのたびに算数が嫌いになっていきます。そんなとき横に座っているママが「ほら間違えた! さっきも同じところで間違えたでしょ。やり直し!」なんて声をかけようものなら、子どものやる気はゼロになります。 「もうやりたくない!」と子ども。こんなとき、どうしたらいいのでしょうか? 花まる学習会の松島伸浩先生は著書、『小学校6年分のつまずきと教え方がわかる 算数嫌いな子が好きになる本』で、「算数が嫌い、苦手という子の大半は計算力が足りていない」と語っています。 算数嫌いは「計算力が足りていないこと」が原因 「算数が嫌いという子は、基礎的な計算力が足りていないことが原因です。とくに3年生までに習う、足し算、引き算、かけ算が完ぺきではないことが多いのです。4年生で習うわり算も、かけ算の計算が十分でないとできません。なぜならわり算の計算には必ずかけ算を使うからです」(松島先生)。3年生までの計算力が身についていないと、4年生以降困ることになりかねません。 「3年生までの計算」を完璧にしておくことが重要 高学年になると、少数や分数などより計算が複雑になります。整数のたし算、ひき算、かけ算、わり算の四則計算に不安があると、小数点の移動や約分、通分などに気が回らず、ミスを繰り返してしまうのです。そう...more
カテゴリー:

JASSO、2018年度「給付型奨学生」1万8,566人採用 - 06月20日(水)13:15 

 日本学生支援機構(JASSO)は平成30年6月19日、本格導入1年目にあたる平成30年度(2018年度)給付奨学生の採用状況を発表した。高等学校などを通じて決定していた採用候補者2万1,139人のうち、1万8,566人を採用した。給付月額は、国公私立、自宅・自宅外通学の別により異なり、月額2万円から4万円。 JASSOは、意欲と能力があるにもかかわらず、経済的事情により進学を断念せざるを得ない者の進学を後押しするため、大学(学部)、短期大学、専修学校(専門課程)進学者、および高等専門学校3年次から4年次に進級する者を対象とした「給付型」の奨学金制度を平成29年度に創設した。平成29年度は先行実施として2,503人を採用。 本格導入1年目となる平成30年度は、平成30年度に大学などに進学(進級)した者を対象に、給付奨学生1万8,566人を採用。平成29年度中に高等学校などを通じて実施した申請受付および選考により決定した採用候補者2万1,139人のうち、大学などに進学して所定の手続きが終了した者の全員を給付奨学生として採用した。採用者数の内訳は、大学(学部)が1万2,172人、短期大学が1,691人、高等専門学校が87人、専修学校(専門課程)が4,616人。 支給月額は、進学先が国公立で自宅通学が2万円、私立で自宅通学が3万円、国公立で自宅外通学が3万円、私立で自宅外通学が4万円。な...more
カテゴリー:

もっと見る

「無償化」の画像

もっと見る

「無償化」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる