「基山町」とは?

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佐賀県内の倒産、3月は3件 負債総額1億8700万円 東京商工リサーチ調べ - 04月18日(木)17:00 

東京商工リサーチ佐賀支店がまとめた3月の佐賀県内の企業倒産(負債額1千万円以上)は、前年同月よりも2件減って3件、負債総額は2億2千万円減り、1億8700万円だった。低水準ではあるものの、件数は前月から2カ月連続で増加している。 小城市で2件、基山町1件で、建設業、製造業、卸売業だった。それぞれ販売不振、既往のしわ寄せ(赤字の累積)、他社倒産の余波が原因で、いずれも破産だった。従業員数では、10人以上20人未満1件、5人未満が2件だった。 直近1年間の月平均発生件数は2・0件で。
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九電工新入社員330人、基山町と鳥栖市で清掃奉仕 - 04月14日(日)10:00 

地域貢献活動の一環として、九電工(本社・福岡市)の新入社員約330人が9日、研修施設がある基山町や近隣の鳥栖市で清掃ボランティア活動に汗を流した。 4グループに分かれ、鳥栖市弥生が丘の歩道やウオーキングコースで草むしりを行ったほか、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会で卓球会場となる基山町総合体育館では、入口前の広場をデッキブラシできれいに磨き上げた。 新入社員は同町の研修施設「九電工アカデミー」で約5カ月間、技術や知識、社会人としてのマナーなどを学ぶ。
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賀島兵介の遺徳しのぶ 対馬藩田代領で善政 - 04月12日(金)19:00 

江戸時代に対馬藩田代領(現在の基山町と鳥栖市の一部)で副代官として善政を敷いた賀島兵介(かしまひょうすけ)(1645~97年)をしのぶ「賀島祭」が9日、鳥栖市田代本町の太田山安生寺(中原順導住職)であった。基山町と鳥栖市、長崎県対馬市の行政関係者ら約30人が出席し、偉功をたたえた。 賀島兵介は江戸前期の1675年から約10年間、副代官を務め、困窮する領民に米を分け与えたり、洪水から領地を守るために堤防や河川の工事を行ったりした。
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イオンで九州の企業コラボTシャツ 佐賀はサンポー食品(基山町)の焼豚ラーメン - 04月11日(木)19:00 

イオン九州は、九州内のイオン、イオンスタイルの56店舗で、九州の企業10社の人気商品とコラボした「九州ご当地 企業コラボTシャツ」を販売している。 佐賀県内の企業ではサンポー食品(基山町)の焼豚ラーメンとコラボ。同社のキャラクター「ヤカンちゃん」も一緒にデザインされている。その他にも、南国白くま、ヨーグルッペなどなじみの商品とコラボしたTシャツで、サイズはS、M、L、LL、3Lと豊富で家族でも楽しめる。 1738円。県内では、唐津店、佐賀大和店、江北店の3店舗で扱う。
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脱炭素へ、電動キックボード寄贈 九州電力送配電、基山町に3台 - 04月06日(土)07:30 

九州電力の子会社九州電力送配電佐賀支社は、基山町に電動キックボード3台を寄贈した。職員は業務で主に公用車を使っており、町は近距離の移動にキックボードを活用することで、温室効果ガスの排出削減や業務の効率化を目指す。 町は2022年に、温室効果ガス排出量を50年までに実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言し、公用車に電気自動車(EV)を導入するなど環境に配慮した施策を進めている。同社も脱炭素社会の実現に向けた事業を展開しており、町の取り組みに賛同した。
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【地震速報】愛媛県南予、高知県西部で震度6弱 大分、震度5弱 佐賀は震度3 - 04月17日(水)23:32 

気象庁によると17日午後11時14分ごろ愛媛県南予、高知県西部で震度6弱、大分県中部、大分県南部で震度5弱の地震があった。 佐賀県内では佐賀市や神埼市などで震度3を観測した。各地の震度は次の通り。 震度3=佐賀市、神埼市、上峰町、みやき町、白石町 震度2=鳥栖市、小城市、吉野ヶ里町、江北町、太良町 震度1=多久市、武雄市、鹿島市、嬉野市、基山町、大町町、唐津市、有田町。
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【動画】色とりどり5万本 ツツジ園開園 大興善寺 4月下旬に見頃 - 04月13日(土)06:30 

ツツジの名所として知られる基山町園部の大興善寺(神原玄晃住職)で12日、5万株が植えられている「契(ちぎり)園」が開園した。参列者は早速園内を巡り、咲き始めたピンクや白い花の眺めを楽しんだ。今月下旬からゴールデンウイークまでが見頃という。 山の中腹にある7万5千平方メートルの園内には、ヒラドツツジやクルメツツジなど約30種類が植栽されている。見どころは「一目一万本」と呼ばれる西側の斜面で、色とりどりのツツジがじゅうたんのように広がる。現在はつぼみが多く、二、三分咲きだという。
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<能登半島地震>志賀町広報の表紙に「キングダム」 作者・原さんが色紙、被災地にエール - 04月12日(金)06:00 

佐賀県基山町出身の原泰久さんの人気漫画「キングダム」のキャラクターが、能登半島地震で被災した石川県志賀町の広報誌の表紙を飾り、被災した人たちを勇気づけている。被災地に派遣された基山町職員の堤智幸さん(48)が、同級生の原さんにメッセージを依頼したことがきっかけ。1枚の色紙に書かれた「がんばれ志賀町!」のメッセージは、8千部になって各世帯に届けられた。 色紙にはキングダムのキャラクター2人の横顔と、原さんのサインが描かれている。
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わくわく新学年スタート 佐賀県内の小中学区で始業式 - 04月08日(月)20:00 

佐賀県内の多くの小中学校で8日、1学期の始業式が行われた。春休みを終えた子どもたちは友人との久しぶりの再会を喜び、新年度のスタートに期待を膨らませていた。 特別支援学級の児童の増加に伴って校舎を増築した基山町の基山小では、子どもたちが新校舎の前を元気に登校。始業前に運動場でドッジボールを楽しむなど、学校は久しぶりに児童の活気であふれた。
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他県の防災活動や課題報告 基山で自主組織リーダー研修会 - 04月05日(金)21:00 

基山町内の自主防災組織のリーダーを対象にした研修会がこのほど、町民会館で開かれた。基山町第3区で自主防災実行委員会長を務める坂口嘉信さん(67)が、参加した全国自主防災組織リーダー研修会の内容を報告した。 全国研修会は昨年12月に東京都で開催され、各都道府県の取り組みや課題などが報告された。親子で防災について考えるため、授業参観日に避難訓練を実施している自治体もあったといい、坂口さんは「子どもの時から災害に関する知識や意識を培うためには教育現場や地域の協力が不可欠。
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