唐津署は23日、唐津市の40代男性が約315万円をだまし取られるSNS(交流サイト)型ロマンス詐欺事件が発生したと発表した。 同署によると、男性は昨年12月、SNSを通じて女性を装う人物と知り合い、好意を伝えられた後に「暗号資産投資で多額の収益を得ている」などと投資話を持ちかけられた。1月15日までに指定のアドレスに計約315万円相当の暗号資産を送付した。不審に思った男性が同署に届け出た。
神埼警察署からのお知らせです。 令和7年11月下旬頃、神埼市に居住する50歳代男性が、SNSを通じて、女性の名前のアカウントAと知り合い、Aとやり取りをする中で、Aから好意を抱くようなメッセージを送られた。 その後、金の投資話に勧誘されて、Bを紹介され、 被害男性がお金を振り込み、A・B により金の売買を行えば利益が発生す ると持ち掛けられて、同年12月16日から本年1月16日までの間、指定された口座に5回にわたって現金合計約268万円を振り込み、だまし取られるという被害が発生しました。
秋田県警由利本荘署は17日、由利本荘市の20代男性がSNS(交流サイト)型ロマンス詐欺に遭い、8回にわたって電子マネー利用権計20万1千円分をだまし取られたと発表した。
五戸署は15日、青森県内の50代男性が交流サイト(SNS)型ロマンス詐欺の被害に遭い、現金21万2千円をだまし取られたと発表した。同署によると、男性は昨年10月下旬、SNSで知り合った自称台湾人「友美」から宝くじ購入サイトと、別のSNSのアカウント「コールサービス」を紹介された。恋愛感情から話を信用し同年11月2、3日、コールサービスの指示に従い、指定された口座に計1万2千円を振り込んだ。教えられたサイト上で番号選択式くじを購入。コールサービスからのメッセージで「当選金が3573万円になってい…
特殊詐欺等の金融トラブルは依然として後を絶たず、被害も増加傾向にあります。東京都内では令和7年9月末時点で3,215件(前年度同期比+844件)と、昨年を大幅に上回るペースで被害が増加しています。(出典:都民安全総合対策本部「特殊詐欺認知状況(令和7年)」)
そこで都と日本貸金業協会は共同で、若者の利用が多いYouTube上で15秒の短時間動画CMを放映し、金融トラブルの注意喚起を行います。
放映期間
令和8年1月10日~2月28日
放映媒体
YouTube
放映CM(各15秒)
1)タスク詐欺
2)SNS型ロマンス詐欺
3)サポート詐欺
4)中高生向け啓発
5)特殊詐欺啓発
※内容は別紙(PDF:515KB)をご参照ください
動画の放映のみにとどまらず更なる普及啓発を図るため、様々なトラブル事例を動画で紹介するページ「金融トラブル事例動画ギャラリー」(外部サイトへリンク)を作成しました。
こちらはLINE上でトーク画面のバナー広告として表示されるほか、上記動画からも遷移して閲覧することができます。