「離着陸」とは?

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日本発の「空飛ぶクルマ」ベンチャーのテトラ、航空機の世界大会「GoFly」決勝に挑戦 - 02月25日(火)15:00 

テトラ・アビエーション株式会社は、“空飛ぶクルマ”「eVTOL航空機」を開発する日本のスタートアップ。 同社では、米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、FAA)による設計や安全性のチェック等を受け、米国での試験飛行許可を取得し、国際的な航空機コンペ「GoFly(ゴーフライ)」への参加を目指している。 このたび、同社が2年に渡って挑戦している「GoFly」の最終飛行審査が、2月27日~29日に開催される。 ・東大大学院に在籍する中井 佑氏を中心としたプロジェクトチーム テトラ(teTra)とは、東京大学工学部博士課程に在籍する中井 佑氏が、東大の支援を得て起業したベンチャー企業・テトラ・アビエーション株式会社が発起人となり、専門家やエンジニアが40人以上集まって結成された日本発のプロジェクトチーム。アメリカのボーイング社が後援する賞金総額2億円超の空飛ぶクルマの世界大会「GoFly」に日本から唯一参戦する。 「GoFly」は、1人乗りエア・モビリティの開発コンテストで、2017年9月からエントリーが開始され、これまでに103か国855チームが参加。その中から選ばれた24チームによる「GoFly」の最終飛行審査が、アメリカのNASAエイムズ研究宇宙センター内のMoffet Federal Airfieldにて、2月27日~29日にかけて開催され...more
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垂直離着陸エアタクシーを開発するドイツのVolocopterが10億円超を追加調達 - 02月23日(日)08:00 

空の自動運転技術を目指すVolocopter(ヴェロコプター)が、昨年9月のシリーズCラウンドの資金調達を実施した。同社はドイツを拠点する電動垂直離着陸機(eVTOL)メーカーで、当時5000万ユーロ(約60億5200万円)の資金調達を発表した。そのCラウンドでは、新たなリード投資家DB Schenker(DBシェンカー)により、8700万ユーロ(約10億5300万円)に調達額が増えた。Schenkerは、世界中で営業しているロジスティクス企業だ。 このラウンドには、三井住友海上火災保険グループとその親会社であるMS&ADホールディングス、およびTransLink Capitalが参加した。以前からの投資家であるLukasz Gadowsk(ルカシュ・ガドウスキ)氏iやbtovなども、この拡張ラウンドに参加した。 これでVolocopterの調達総額は(現在のドル換算で)1億3200万ドル(約147億2900万円)になる。新たに得られた資金は、同社が開発するVoloCity航空機で人を乗せるエアタクシーの実用認可のために使用される。認可が下りれば同社初の商用実用車となる。また、次世代機VoloDroneの開発継続にも資金が投下される。こちらは人ではなく荷物を乗せる航空機だ。同社は、VoloDroneをロジスティクスや建築業、都市のインフラストラクチャ、農業などの市場に広げた...more
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eVTOL航空機は2025年以降に商用化の見込み、2035年までに18億9,970万ドル超に - 02月21日(金)10:00 

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「電動垂直離着陸機 (eVTOL) の世界市場:技術・コンポーネント・オペレーション・エネルギー源・インフラ・用途・エンドユーザーへのフォーカス - 分析と予測 (2025-2035年)」 (BIS Research Inc.) の販売を2月20日より開始いたしました。世界のeVTOL航空機市場では開発と投資が活発化しており、プロトタイプの作成やさまざまなトライアルが進行中です。 eVTOL航空機市場で事業を展開している企業は、初期設計、プロトタイプから大量生産へ、飛行試験、稼働中、撤退などさまざまな段階にあります。トライアルが正常に完了した後、規制が整いeVTOL航空機が完全に機能するようになるまでに2~3年かかると予測されています。 eVTOL航空機は2025年以降に商用化される見込みです。世界のeVTOL航空機の市場規模は2025年時点で5億2400万ドル、2035年までに18億9,970万ドルを超えると予想されています。その間の成長率は13.75%を記録します。出荷台数としては2025年に499ユニット、2035年に2,028ユニットに達すると予想され、2025-2035年のCAGRは15.05%で推移します。世界のeVTOL航空機市場は、従来の航空機と比較して低燃費で環境に優しい航空機の需要の増加や電気航空機の効率化...more
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VolocopterとGrabが航空タクシーサービス展開の可能性を東南アジアで調査 - 02月20日(木)08:45 

空飛ぶモビリティのスタートアップであるVolocopter(ヴォロコプター)は、オンデマンド輸送、食品配送、ペイメント企業のGrab(グラブ)と協力して、東南アジアの空飛ぶモビリティに関する調査を進める。この共同調査は、この地域のいくつかの都市でのエアタクシーサービスの展開の可能性を探るために両社が署名した覚書(MOU)の一部として実施される。 これは最終的に実際に試験飛行を実施し、エアタクシーサービス展開のためのルートを確立することにつながりうるパートナーシップの最初のステップであるが、どこまで提携が進められるかは調査の結果とその後の両社の意向によると思われる。 Volocopterはドイツのスタートアップ企業で、2011年から電気垂直離着陸機の開発/実証を行っており、すでにシンガポールで現地の航空当局と協力して機体の実証を行っている。また昨年10月には、市内で世界初とされる本格的なエアタクシー「VoloPort」を発表し、提携しているSkyportと協力して、これらの都市型エアタクシーステーションのスケーラブルな商業モデルを開発した。 GrabはVolocopterやその空飛ぶタクシーサービスを、同社がさまざまな交通手段を組み合わせるパズルの、潜在的なピースとして見ているようだ。「このパートナーシップにより、Volocopterは東南アジアの通勤者に適した都市型エアモビリティソ...more
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消防防災の拠点 袋井消防庁舎・袋井市防災センターが完成 - 02月19日(水)13:26 

令和2年2月19日 静岡県袋井市 消防防災の拠点 袋井消防庁舎・袋井市防災センターが完成  老朽化した袋井消防庁舎の建て替えにあわせ、常設の袋井市災害対策本部室を備えた市防災センターを合同庁舎として整備し、4月1日(水)から業務を開始します。(仮運用3月16日(月)から)  消防・市・消防団の災害対策本部が同じフロアに設置でき、連携強化により、南海トラフ巨大地震や水害などへの対応力の向上が図られます。  地震発生時でも災害対策本部機能が確保できるよう、市の公共施設として初めて免震構造を採用。また、非常用発電機を浸水に備え4階に設置し、3日分の燃料も備蓄します。  2月19日(水)に落成式典を行い、2月22日(土)、23日(日)に住民向けの内覧会を開催します。 1 事業経過   平成27年度          基本設計業務、測量・設計業務、地質調査   平成28年度          実施設計業務、用地取得   平成29年6月~平成30年2月 造成工事   平成30年5月~令和2年1月 建築工事   令和2年4月          業務開始(開署)予定 2 施設概要   所在地  袋井市国本2907番地   敷地面積 8,196.42㎡   建物概要 本庁舎棟      鉄筋コンクリート造4階建(免震構造)                  延べ床面積  5,29...more
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JAL、無人ヘリで空港間目視外飛行での貨物輸送実験を実施 国内初 - 02月25日(火)12:51 

日本航空(JAL)は、国内で初めてとなる、無人ヘリコプターでの空港間目視外飛行による貨物輸送実験を実施した。 2月18日には、保冷容器に医薬品を想定した模擬貨物を入れ、冷温を保ったまま上五島空港と小値賀空港の間の往復約46キロを無人ヘリコプターを輸送したほか、翌19日には、20キロの鮮魚を上五島から長崎県西海市崎戸の九州本島まで無人ヘリコプターで輸送し、長崎空港まで陸送の後、JAL便で羽田空港へ空輸の後、東京都内のレストランまで輸送する実験を行った。 使用したのは、ヤマハ発動機製の産業用無人ヘリコプター「FAZER R G2」。積載重量は35キロで、時速72キロで100分間飛行できる。海上飛行は静岡県のヤマハ発動機都田事業所より衛星通信経由で遠隔操作を行い、離着陸は現地で操作した。 国内で初めてとなる、無人ヘリコプターにより空港間を目視外飛行で輸送だといい、今後の事業化の可能性を検討する。既存の航空貨物輸送と組み合わせることで、離島地域との物流ネットワークの構築や、新たな貨物需要の開拓を目指す。 輸送には、長崎県西海市・新上五島町・小値賀町、ヤマハ発動機、ながさき地域政策研究所、Aerodyne、プロダクションナップが協力した。 投稿 JAL、無人ヘリで空港間目視外飛行での貨物輸送実験を実施 国内初 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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普天間の米軍機離着陸回数、1月は1600回 外来機は209回と前月より増加 - 02月21日(金)14:27 

 【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、航空機が1月に宜野湾市の米軍普天間飛行場で離着陸するなどした回数は、昨年12月の1834回より12・8%少ない1600回だった。うち常駐機は12月の1665回から16・5%少ない1391回で、外来機は同169回より23・7%多い209回となっている。  航空機騒音規制措置(騒音防止協定)に...
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上空1800メートルに一直飛行! ドバイ国際博覧会でJetmanが飛行披露 - 02月20日(木)10:35 

近年、空飛ぶタクシーや空飛ぶバイクなるものが開発されているが、それよりも身軽に空を飛べるのが「Jetman」と呼ばれるジェットエンジン付きのスーツだ。 このほどJetmanのスタントがアラブ首長国連邦・ドバイで開催中のExpo 2020 Dubaiで行われ、高度1828メートルまでの飛行に成功した。 ・両脇にジェットエンジン Jetmanは翼のような形状のパワードスーツを着用し、スタントマンの両脇にくるジェットエンジンで推進力を得ている。最大の特徴は、滑走路などを必要とせず、立った状態から飛べること。鳥のように滑空したり、ホバリングしたりすることも可能だ。 公開された動画を観ると、確かにスタントマンの体がふわりと浮き、浮いた状態で横移動してから瞬く間にアーチを描くように一気に上昇している。 ・平均速度は時速240キロ Jetmanチームによると、スタントマンはVince Reffetさん。これまでは高度の場所に設置したプラットフォームからの飛行のみを行っていて、地上からのスタートは初めての試みだった。もちろん、本番までに何十回となく離着陸などの訓練を行なったとのこと。 本番での平均飛行速度は時速240キロほどで、わずか30秒で今回の最高高度1828メートルに達した。そしてパラシュートを使って下降し、計3分の飛行を終えて無事に着陸した。 Jetmanチームはこれまでも飛行を行っている...more
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日本最大のドローン専門展 Japan Drone 2020 イベント内容、出展企業、講演スピーカー決定 5m以上の大型ドローン用スペースを初めて設置 - 02月19日(水)13:30 

2020年2月19日報道関係各位ジャパンドローン運営事務局━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Change the future ~ドローンで創る、この地球の未来~民生用・商業用ドローンの実用化を目指して、第5回目の国際展示会&国際コンファレンス日本最大のドローン専門展 Japan Drone 2020イベント内容、出展企業、講演スピーカー決定5m以上の大型ドローン用スペースを初めて設置大阪万博出展に向け経済産業省から製造許可を得た機体も展示無料ビジネスマッチングサービス「EventHub」で事前にビジネス面談の予約も━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━世界最大のシェアを誇るドローンメーカーDJIや米プレシジョン・ホーク社幹部による来日基調講演、ドローンをめぐる安全なルール作り、およびドローン産業の健全な発展と市場の拡大を目指す====================================Japan Drone 2020の主催者、(一社)日本UAS産業振興協議会、(株)コングレ及び(株)スペースメディアジャパンは、このたび、民生用・商業用ドローン(無人航空機システム)産業の国際展示会「Japan Drone 2020 -Expo for Commercial UAS Market-」で開催される国際展...more
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【戦争】米兵もむせび泣いた硫黄島の激戦 75年前の傷癒えぬ元兵士は語る - 02月19日(水)12:19  newsplus

米兵もむせび泣いた硫黄島の激戦、75年前の傷癒えぬ元兵士は語る 2020.02.19 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/20/021800010/  東京都心部から約1200キロの硫黄島に米海兵隊が上陸したのは、今から75年前の1945年2月19日だった。当初、米軍は簡単な掃討作戦とみなしていたものの、戦闘は5週間に及ぶ。その激しさは、百戦錬磨の米海兵隊員の心も折るほどだった。  硫黄島の戦いに参加したビル・モンゴメリー氏は今、95歳。最近では右耳がまったく聞こえず、左耳もあまり聞こえない。しかし、硫黄島と呼ばれ...
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