「割当増資」とは?

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スポーツビジネス領域PR・採用のHALF TIME、北島康介氏、井上康生氏などから資金調達 - 07月09日(木)16:39 

スポーツビジネスのPR・採用プラットフォーム「HALF TIME」(ハーフタイム)運営のHALF TIMEは7月9日、第三者割当増資および金融機関2行からの融資による総額1億円規模の資金調達を発表した。6月30日時点の引受先は、北島康介氏、野村忠宏氏、井上康生氏、太田雄貴氏をはじめとする23名の個人投資家、2社の事業会社。 今回の資金調達はシリーズAラウンドとなり、これまでシードおよびアーリーステージでは第三者割当増資を行っておらず、同社初の第三者割当増資による資金調達となる。 今回の資金調達により、オンライン事業の拡大と海外事業の立ち上げによる事業拡大を目指し、Webサービスでは一層のUI/UXの改善、新機能の追加開発、顧客・ユーザー獲得のマーケティングに注力。海外事業では特にアジアを重点市場と位置付けているという。また、今後シリーズBラウンド以降も積極的に資金調達を実施し、同社ミッションの実現に向け迅速に事業を展開するとした。 HALF TIMEは2017年8月設立のスタートアップ企業で、スポーツビジネス・プラットフォーム「HALF TIME」を運営。同プラットフォームでは、ビジネスパーソン向けのスポーツビジネス専門メディアと、法人向けの採用およびPR・ブランディングサービスを提供している。 また、スポーツビジネスカンファレンス「HALF TIMEカンファレンス」を継続開催し、...more
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株式会社Mewcket、東証一部上場企業からの資本参画、第三者割当増資を実施し、国内外のAI人材の学習・成長環境をより一層推進 - 07月06日(月)17:00 

AI人材の学習・成長支援を行い、必要とする企業にマッチングサービスを提供する株式会社Mewcket(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 奨、以下:当社)は、さらなる成長の加速、事業領域の拡大を行うため、東証一部上場企業の株式会社ジェイ・エス・ビー(本社:京都市下京区、代表取締役社長:田中 剛、以下JSB)に発行済株式の一部を譲渡すること及び、当社が実施する第三者割当増資をJSBが引き受けることに合意しました。これをもって当社はJSBの子会社となり、両社の持つ強みを活かしてサービス提供体制を一層強化していく所存です。
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出張料理人マッチング&サブスクのシェアダインが2.2億円調達 - 07月05日(日)18:02 

シェアダインは7月5日、プレシリーズAラウンドで約2億2000万円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先は以下のとおり。 Coral Capita マネックスベンチャーズ(MV1号投資事業有限責任組合) 三井住友海上キャピタル株式会社 日本生命保険 iSGSインベストメントワークス フューチャーベンチャーキャピタル キャシー松井氏(ゴールドマン・サックス証券副会長) 河合聡一郎氏(ReBoos代表取締役) その他複数の個人投資家 同社は、ユーザーの最寄り駅などを指定すると近隣の料理人をマッチングして、自宅まで出張して料理を作ってくれるサブスクリプションサービスを運営する2017年5月設立のスタートアップ。1回3〜4時間で、栄養士や調理師の資格を持つスタッフが献立の提案、食材の買い出し、料理までを担当する。2020年7月時点で、栄養士、調理師などの資格を持つシェフの登録者数は700名を超えており、累計で約10万食を提供してきたという。 数日ぶんの料理の作り置きはもちろん、離乳食や子供の食育、アスリートメニューなどボディメイクのための食事、糖質レスなどのダイエット食などを注文することも可能だ。1回の出張で、スタッフは数品から十数品を料理し、料金は5000円〜1万5000円程度。1食あたりのコストは交通費込み、食材費込みで税別644円程度になる。サブスクリプション契...more
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徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
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セツロテックが5.29億の資金調達を完了し、海外展開加速へ - 07月01日(水)08:00 

ゲノム編集受託サービスを提供する株式会社セツロテック(本社:徳島県徳島市、代表取締役:竹澤慎一郎、以下セツロテック)は、新たにフューチャーベンチャーキャピタル株式会社とひめぎんリース株式会社の共同ファンド「えひめ地域活性化投資事業有限責任組合 無限責任組合員ひめぎんリース株式会社/フューチャーベンチャーキャピタル株式会社」と、徳島大学発ベンチャー企業を支援する、国立大学法人徳島大学、株式会社阿波銀行、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)及び一般社団法人大学支援機構の協力により設立された「産学連携1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社産学連携キャピタル」を引受先とする63百万円の第三者割当増資による資金調達を実施しました。
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コロナ禍でオンライン化が一気に進んだ英会話カフェのLanCulが1.2億円を調達 - 07月08日(水)09:30 

英会話カフェサービスを展開するLanCul(ランカル)は7月8日、京都に拠点を持つ栖峰投資ワークスが運用するイノベーションディスカバリー1号ファンドとエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資、および三井住友銀行からの借入により、総額約1.2億円の資金調達を完了したことを明らかにした。今回の調達は、2018年9月に発表した約5600万円の調達に続くものとなる。 コロナ禍でオンライン化が進んだLanCul LanCulは2013年2月創業。カフェやバーと英会話を組み合わせた、いわゆる「英会話カフェ」サービスを展開する。直営店の下北沢以外では、現在、東京近郊で20店舗のカフェ・バーと提携し、空席をシェアする形で“英会話を楽しむ空間・コミュティ”を提供している。 サービスは、グループトークの「CONNECT」、マンツーマンの「MY CONNECT」とイベント参加型の「HANGOUT」の3種類。中核サービスのCONNECTでは、「メイト」と呼ばれる海外出身のスタッフとの会話を少人数グループで、各店舗またはオンラインで楽しめる。 CONNECTの料金体系は、いつでも通い放題のプランで月額1万9980円、平日夕方のみ通い放題のプランが月額1万2980円、平日午後のみ、または土日祝日のみ通い放題のプランでは、それぞれ月額9980円(いずれも税抜価格)。このほかに月4回...more
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ジェイ・エス・ビー---ハッカソン運営のミューケットを子会社化 - 最新株式ニュース - 07月06日(月)14:08 

<3480>  ジェイ・エス・ビー  2729  +128ジェイ・エス・ビー<3480>は3日、Mewcket(以下「ミューケット」)の発行済株式の一部取得及び同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより、子会社化すると発表した。ミューケットは、ITエンジニアやデータサイエンティストが、企業や社会の課題解決を目的としたテーマに対して意見を出し合い、集中的にシステム・データ分析モデル開発作業を
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スポーツウェルネスD2CのTENTIALがプロテニス・西岡良仁選手などからより資金調達 - 07月01日(水)17:58 

スポーツウェルネスのD2Cブランドを展開するTENTIAL(テンシャル)は7月1日、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先は、アカツキ、MTG Ventures、セゾン・ベンチャーズ(クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタル)、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手など。 同社は、健康増進・ウェルビーイングのDXを加速させるため、スポーツのハウツーから健康情報まで発信するスポーツメディア「SPOSHIRU」と、データを基に企画から販売までを一貫し行うD2Cブランド「TENTIAL」を提供。 さらに西岡選手など、世界で活躍するアスリートの視点を取り入れ、新商品の開発やグローバル展開へ向けて事業を加速させていくという。オーダーメイドインソールの展開や、大手繊維会社との共同開発商品も準備しており、より豊かな生活へ向けた商品の提供を目指すとしている。 関連記事:スポーツテックのAspoleがアカツキから1.3億円調達、独自インソールなどを扱うD2C事業開始へ
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徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
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ループ、ENEOSと資本業務提携 - 07月01日(水)05:00 

エネルギーベンチャーのLooop(ループ、東京都台東区)は30日、石油元売り最大手のENEOS(エネオス)など6社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額28…
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