「引受先」とは?

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テナントと店舗物件のマッチングPF「テナンタ」、総額6,000万円調達 - 11月13日(水)13:00 

店舗物件を探している人や企業(テナント)と不動産事業者をつなぎ、物件をマッチングするBtoBの会員制不動産プラットフォーム「テナンタ」を運営する株式会社テナンタが、コンバーティブルエクイティにより総額6,000万円の資金調達を実施した。 資金調達の概要 同サービスは、東京・神奈川限定のβ版で2019年6月にリリースされ、11月現在5,000以上のテナントの要望(探している店舗の条件)を掲載中。なお、β版の期間中は初期費用・掲載料などがかからず、完全無料で利用可能。 このたび同社は、シードラウンドにてCoral Capitalらを引受先としたコンバーティブルエクイティにより、総額6,000万円の資金調達を完了した。今回の資金は、人材採用および物件にマッチするテナントの自動リストアップ機能の開発に充当されるようだ。 情報をオープンに、成約を効率的に 同サービスは、実店舗での事業を行う人・企業にとって最重要課題でありながら、なかなかスムーズにいかないという現実もある「物件獲得」をサポートする。一方、物件を扱う不動産事業者にとっては、「これから成長するポテンシャルのあるテナント」、「出店意欲あふれるテナント」との出会いの機会が増え、リーシング業務(商業用賃貸物件に借り手をつけるサポート業務、賃貸契約の仲介業務)の効率化を図れるサービスだ。 まずテナント側は、探したい物件の条件(立地・延床面...more
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自動貯金アプリfinbee(フィンビー)、2.5億円の資金調達を実施 - 11月12日(火)15:00 

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」を運営する株式会社ネストエッグはこのたび、新規投資家として伊藤忠商事株式会社、日本ユニシス株式会社、並びに既存投資家としてSBIインベストメント株式会社が運営する「FinTechファンド」を引受先とする第三者割当増資により、合計2.5億円の資金調達を実施したことを発表した。 「finbee」とは ネストエッグが運営する「finbee」は、2016年12月に「貯金をもっと楽しく、カンタンに」をコンセプトとして、ライフスタイルに合わせた貯金をサポートするアプリとしてサービスを開始。ユーザー自身の銀行口座と連携し、貯金目的や金額、ルールを設定することで簡単に自動貯金を利用できる。 日々歩いた歩数に応じて貯まる「歩数貯金」、特定のスポットにアクセスすると自動で貯金できる「チェックイン貯金」といった生活シーンに密着した貯金ルールや、家族、友人と共同で貯金ができる「シェア貯金」機能など、ユニークな機能でこれまでにない新しい貯金体験を提供している。 今回の資金調達 同社は、徹底的なユーザー目線で、生活に密着した貯金ルールの提供による「生活の貯金化」を目指して立ち上げた「finbee」を通じて、個々のユーザーの貯金目的にこめられた「欲しいもの、やりたいこと」といった思い・願いをかなえるため、金融・非金融両面から様々な機能開発やサポートをしていくことを計画...more
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アロマビット、Sony Innovation Fund by IGVを引受先としたフォローオン増資を実施 - 11月11日(月)09:00 

小型ニオイイメージングセンサーと同センサーを用いた革新的サービスを企画・開発する株式会社アロマビット(代表取締役:黒木 俊一郎、本社:東京都中央区、以下「アロマビット」)は、Sony Innovation Fund by IGV(ソニー株式会社と大和キャピタル・ホールディングスが創設したInnovation Growth Ventures株式会社が運営するInnovation Growth Fund I)から、今後の小型ニオイセンサーの小型化、高機能化、量産化開発ならびに、事...
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コネクテッドプリンティングサービスの株式会社グーフ、6,000円の資金調達を実施 - 11月08日(金)12:00 

「テクノロジーで『紙』の新たな価値を創造する」をミッションに、コネクテッドプリンティングサービスを展開する株式会社グーフが、株式会社ディノス・セシール、株式会社アスコンから6,000万円の資金調達を実施した。 株式会社グーフとは 左)代表取締役 岡本幸憲  右)C.O.O. 近藤寛一株式会社グーフは、マーケティングオートメーション(以下MA) や EC、顧客データベース 等の様々なデジタルリソースとデータ連携し、最短 24 時間での印刷・発送を実現するAPIプリントプラットフォーム「Print of Things®」を展開している。 クラウド上で印刷版⽣成に必要な全ての機能を搭載しており、ビジネスの目的に応じて、「いつ」「何処で」「どれだけ」など、簡単な指示データを複数拠点のデジタル印刷機器へ送信することで、常に安定した品質と納期で自動製造を可能にするサービスプラットフォームだ。 同社はこのたび、プレシリーズ A(1stラウンド)として株式会社ディノス・セシール、株式会社アスコン、を引受先とする第三者割当増資による6,000万円の資金調達を完了。 今後は、株式会社ディノス・セシール社とは印刷メディアの最適化を⽬標に共同プロジェクトを立ち上げ、DM のみならずカタログや同梱広告などのパーソナライズ、適地⽣産モデルでの効果検証を加速させていく予定とのこと。 投資先からのコメント 投資先...more
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預かり資産・運用者数No.1「WealthNavi」、約41億円を調達 - 11月07日(木)19:00 

預かり資産・運用者数No.1(モーニングスター社調べ、2019年6月時点)のロボアドバイザー「WealthNavi」を運営するウェルスナビ株式会社が、SFV・GB投資事業有限責任組合らより約41億円の資金調達を実施。 累計調達金額約148億円 2015年4月に創業した同社は、ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づき、資産運用の王道「長期・積立・分散」による資産形成をサポートする「WealthNavi」を2016年より運営中である。 このたび、SFV・GB投資事業有限責任組合(ソニーフィナンシャルベンチャーズとグローバルブレインの共同設立)、東京大学協創プラットフォーム開発、ジャパン・コインベスト、DBJキャピタル、オプトベンチャーズ、千葉道場ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、りそなキャピタル、価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合(NECキャピタルソリューションらが運営)、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資にて、約41億円の資金調達を完了。これにより、累計調達金額は約148億円となった。 今回の資金は、開発体制の強化や経営基盤の拡充、マーケティングの推進に充てられるようだ。 安心の全自動システムと信頼できる透明性 同サービスは、働く世代の資産形成ニーズにマッチし、リリースから約3年3ヶ月で申込件数24万口座、預かり資産1,800億円を突破した(2019年10月16日時...more
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“出店ニーズDB”でテナントと店舗物件の最適なマッチングを実現する「テナンタ」が6000万円を調達 - 11月13日(水)08:00 

店舗物件を探しているテナントと物件を保有する不動産会社をマッチングする「テナンタ」開発元のテナンタは11月13日、Coral Capitalなどを引受先としたコンバーティブルエクイティにより総額6000万円を調達したことを明らかにした。 テナンタはテクノロジーの活用によって「店舗物件探し」に関する課題の解決を目指すBtoBの不動産プラットフォームだ。 特徴は物件を探しているユーザー(テナント)が希望条件をテナンタ上に登録しておけば、該当する物件を提案してもらえること。既存のポータルサイトなどは多くの場合「サイト上に掲載されている店舗物件の中から、テナントが自社にあったものを自分で探す仕組み」になっているが、テナンタではこの構造を変えることでテナントと不動産会社双方に新しい価値を提供する。 テナンタ代表取締役の小原憲太郎氏によると、店舗物件探しにおいては「良い物件ほど表に流通する前に決まってしまう」ことが多く、ほとんどのテナントが良い物件になかなか巡り会えないという課題を抱えているそう。募集中の店舗物件をまとめたサイトなどはあるものの、質の高い物件は人づてで決まるため、最終的には不動産会社とネットワークがあるかどうか次第になるのだという。 特に中小企業や創業間もないベンチャーであれば、不動産会社から認知されていなければ良い物件にアプローチすることはかなり難しい。とはいえ、どの不動...more
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ニオイ可視化センサーのアロマビットがソニーの新設ファンドから1億円を追加調達 - 11月11日(月)09:00 

ニオイを可視化するセンサーを開発し、関連サービスを提供するアロマビットは11月11日、Sony Innovation Fund by IGV(ソニーと大和キャピタル・ホールディングスが合弁で6月に立ち上げた新設ファンド)を引受先とした第三者割当増資の実施により、1億円を調達したことを明らかにした。 アロマビットは10月21日に日本たばこ産業およびEast Venturesから総額3.5億円の調達を発表しており、本ラウンドの調達金額は合計で4.5億円となる。また同社は3月にもソニーが運営するSony Innovation Fundから出資を受けたと発表している。 本誌でも何度か紹介してきたとおり、アロマビットが開発する小型ニオイイメージングセンサーは、さまざまなニオイの成分を複数の吸着膜で吸着し、重さの変化をセンサーで読み取ってパターンとして出力することで、ニオイのパターンを「可視化」するというものだ。従来のガスセンサーが特定の成分にだけ反応していたのと比べて、より生物の鼻に近い判断が可能となる。 同社は7月に、半導体素子を使った、より小型で高解像度のニオイセンサーの開発強化を発表している。感度が高い従来の水晶振動子型と並行して、高解像度・超小型のシリコンCMOS型センサーにより、スマホやIoT機器にも搭載可能なニオイセンサーの実用化を目指している。 アロマビット代表取締役の黒木俊一...more
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デジタルマーケティングの「FLUX」、初の外部資金調達で2億円を調達 - 11月08日(金)15:00 

ウェブメディア向けSaaS「FLUX Header Bidding Solution」を提供する株式会社FLUXは、初の外部資金調達を実施し、DNX Venturesらから総額2億円を調達した。 国内トップクラスのヘッダービディング 同社は、2019年1月に「FLUX Header Bidding Solution」をリリース。配信する広告を入札方式で決定し、ウェブメディアの広告収益ポテンシャルを最大化する同システムは、提供開始からわずか10ヶ月で最大手パブリッシャーを中心に契約ドメイン数100以上を記録し、国内市場シェアトップクラスとなった。 このたび同社は、DNX Ventures、Archetype Ventures、有安伸宏氏ら複数の個人投資家および事業会社を引受先としたJ-KISS型新株予約権方式により2億円を調達。調達した資金は、「FLUX Header Bidding Solution」の開発とカスタマーサクセスの強化に加え、進行中の新プロダストのユーザーのLTV(顧客生涯価値)を推測する「FLUX LTV Analytics」の開発に充てられるようだ。 最先端のアドテクで広告収益最大化! 「FLUX Header Bidding Solution」は、SSP(媒体側のプラットフォーム)やアドエクスチェンジにリクエストされた広告を同時にオークションにかけ、パブリッシャ...more
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デジタルマーケティング事業を展開するFLUXが2億円を調達 - 11月08日(金)11:00 

デジタルマーケティング領域で複数の事業を開発するFLUXは11月8日、DNX Ventures、Archetype Ventures、有安伸宏氏を含む複数の個人投資家及び事業会社を引受先としたJ-KISS型新株予約権方式により2億円を調達したことを明らかにした。 同社はこれまでメディアの広告収益を増加させる「ヘッダービディング」の仕組みをSaaS型のプロダクトとして展開。今年1月の正式リリースから約10ヶ月で最大手パブリッシャーを中心に契約ドメイン数100以上を達成するなど国内市場シェアトップクラスに成長している。 今回の資金調達は既存事業である「FLUX Header Bidding Solution」の成長を加速させるための人材採用などに用いるほか、新プロダクト「FLUX LTV Analytics」の開発にも企てる計画だ。 FLUXは2018年5月にCEOの永井元治氏やCPOの平田慎乃輔氏らが立ち上げた。永井氏は戦略コンサルティングファームのベイン・アンド・カンパニー、平田氏はカカクコムの出身。BtoBのデジタルマーケティング領域を軸に事業を検討する中で、平田氏が前職で食べログや価格.comなどメディア事業のマネタイズを経験し現場の課題を感じていたこともあり「メディアと広告出稿者側の間に存在する情報の非対称性」を解消していくプロダクトからスタートすることを決めたという。 現在...more
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ファッション×ITのBrandit、設立から2ヶ月で第三者割当増資を実施 - 11月07日(木)11:30 

Candeeからスピンアウトしたファッションテックの株式会社Branditは、シードラウンドにおいて、株式会社ドリームインキュベータの国内ベンチャー投資・上場支援事業を担うDIMENSION投資事業有限責任組合をリードインベスターとし、他数名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施した。 これにより、D2Cソリューション事業におけるシステム開発の加速と事業推進を行っていくとしている。 設立2ヶ月のBrandit 株式会社Branditは、今年の9月に株式会社Candeeから「TRUNC 88」をはじめとしたブランド事業を継承し、スピンアウトしたファッションテック企業だ。D2CブランドやD2Cソリューションなど「ファッション×IT」を手がけている。 そんな同社が設立から2ヶ月で、ファンド「DIMENSION」をリードとし、第三者割当増資を実施した。なお「DIMENSION」は、ビジネスプロデューシングカンパニーである株式会社ドリームインキュベータが運営する50億円の投資ファンドだ。 今後の期待 現在、ファッション・アパレルブランド領域では多くの課題がある。生産の課題や、EC・ライブコマースなどデジタルチャネルの課題、さらには在庫管理や物流課題など……。今回調達した資金は、そういった課題を解決するため、D2Cソリューション事業におけるシステム開発の加速と事業推進を行うとのことだ。...more
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