「引受先」とは?

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出張料理人マッチング&サブスクのシェアダインが2.2億円調達 - 07月05日(日)18:02 

シェアダインは7月5日、プレシリーズAラウンドで約2億2000万円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先は以下のとおり。 Coral Capita マネックスベンチャーズ(MV1号投資事業有限責任組合) 三井住友海上キャピタル株式会社 日本生命保険 iSGSインベストメントワークス フューチャーベンチャーキャピタル キャシー松井氏(ゴールドマン・サックス証券副会長) 河合聡一郎氏(ReBoos代表取締役) その他複数の個人投資家 同社は、ユーザーの最寄り駅などを指定すると近隣の料理人をマッチングして、自宅まで出張して料理を作ってくれるサブスクリプションサービスを運営する2017年5月設立のスタートアップ。1回3〜4時間で、栄養士や調理師の資格を持つスタッフが献立の提案、食材の買い出し、料理までを担当する。2020年7月時点で、栄養士、調理師などの資格を持つシェフの登録者数は700名を超えており、累計で約10万食を提供してきたという。 数日ぶんの料理の作り置きはもちろん、離乳食や子供の食育、アスリートメニューなどボディメイクのための食事、糖質レスなどのダイエット食などを注文することも可能だ。1回の出張で、スタッフは数品から十数品を料理し、料金は5000円〜1万5000円程度。1食あたりのコストは交通費込み、食材費込みで税別644円程度になる。サブスクリプション契...more
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徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
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アーティスト向けデジタルカード発行・管理のユートニックが6000万円を調達 - 07月01日(水)12:08 

デジタルカード発行サービス「utoniq」を運営するユートニックは7月1日、6000万円の資金調達を発表した。引受先は、i-nest capital(i-nest1号投資事業有限責任組合)および複数の投資家。また、デジタルトークン発行管理プラットフォーム「utoniq core」(ユートニック コア)のリリースおよび利用受け付けを開始した。 ユートニックは「アートの価値をテクノロジーで解き放つ」ことをミッションに、アートやエンターテインメント領域のデジタルシフトを担うべく2018年に創業。 utoniq coreは、アーティストやクリエイター向けのデジタルトークン発行プラットフォーム。すでに木梨憲武氏(iOS版、Android版)といった著名人はじめ、インディーズアーティストまで200名超のアーティストが利用しているという。調達した資金は、utoniq coreの企画・開発・デザインに用い、アーティストの世界観をさらに反映した企画を実現できるプラットフォームに成長させるとしている。 同プラットフォーム上において、アーティストは、オリジナルデザインのデジタルトークンを数量限定で発行でき、ファンはこれらをコレクションとして集め楽しめる。デジタルトークンには、動画・音源・写真などのコンテンツを収録可能で、シリアル番号管理により複製や不正な二次流通を防止できる。 また、デジタルトークン...more
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ループ、ENEOSと資本業務提携 - 07月01日(水)05:00 

エネルギーベンチャーのLooop(ループ、東京都台東区)は30日、石油元売り最大手のENEOS(エネオス)など6社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額28…
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点検や災害対策、警備などのインフラ事業のロボット化を目指すシンセンシンロボティクスが総額約22億円調達 - 06月30日(火)11:00 

設備点検・災害対策・警備監視の領域でロボットを活用した無人化、省人化を目指すセンシンロボティクスは6月30日、総額22億円の資金を調達したことを明らかにした。 第三者割当増資とデットファイナンスによる調達で、第三者割当増資の引受先は以下のとおり。ENEOSイノベーションパートナーズとコムチュア、大豊産業、カシワバラ・コーポレーション、カシワバラ・コーポレーションは新規引受先だ。 グロービス・キャピタル・パートナーズ Eight Roads Ventures Japan 伊藤忠テクノロジー ベンチャーズ DRONE FUND ENEOSイノベーションパートナーズ(旧:JXTGイ ノベーションパートナーズ) コムチュア 大豊産業 カシワバラ・コーポレーション フューチャーベンチャーキャピタル 借入先は、三菱 UFJ 銀行、みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫、三井住友信託銀行。これまでの約14億円の資金調達を合わせると累計資金調達額は約36億円になる。国内のドローン市場は今後さらに拡大すると予想されており、同社は今回調達した資金をサービス開発投資と人員増強に投下する計画だ。 同社は、設備点検では太陽光発電施設、通信・送電鉄塔、プラント施設、大型施設屋根、災害対策では災害時広報、被災状況確認、警備監視では巡回監視にドローンを活用している。具体的には、完全自動運用型ドローンシステム...more
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スポーツウェルネスD2CのTENTIALがプロテニス・西岡良仁選手などからより資金調達 - 07月01日(水)17:58 

スポーツウェルネスのD2Cブランドを展開するTENTIAL(テンシャル)は7月1日、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先は、アカツキ、MTG Ventures、セゾン・ベンチャーズ(クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタル)、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手など。 同社は、健康増進・ウェルビーイングのDXを加速させるため、スポーツのハウツーから健康情報まで発信するスポーツメディア「SPOSHIRU」と、データを基に企画から販売までを一貫し行うD2Cブランド「TENTIAL」を提供。 さらに西岡選手など、世界で活躍するアスリートの視点を取り入れ、新商品の開発やグローバル展開へ向けて事業を加速させていくという。オーダーメイドインソールの展開や、大手繊維会社との共同開発商品も準備しており、より豊かな生活へ向けた商品の提供を目指すとしている。 関連記事:スポーツテックのAspoleがアカツキから1.3億円調達、独自インソールなどを扱うD2C事業開始へ
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徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
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セツロテックが5.29億の資金調達を完了し、海外展開加速へ - 07月01日(水)08:00 

ゲノム編集受託サービスを提供する株式会社セツロテック(本社:徳島県徳島市、代表取締役:竹澤慎一郎、以下セツロテック)は、新たにフューチャーベンチャーキャピタル株式会社とひめぎんリース株式会社の共同ファンド「えひめ地域活性化投資事業有限責任組合 無限責任組合員ひめぎんリース株式会社/フューチャーベンチャーキャピタル株式会社」と、徳島大学発ベンチャー企業を支援する、国立大学法人徳島大学、株式会社阿波銀行、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)及び一般社団法人大学支援機構の協力により設立された「産学連携1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社産学連携キャピタル」を引受先とする63百万円の第三者割当増資による資金調達を実施しました。
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点検や災害対策、警備などのインフラ事業のロボット化を目指すシンセンシンロボティクスが総額約22億円調達 - 06月30日(火)11:00 

設備点検・災害対策・警備監視の領域でロボットを活用した無人化、省人化を目指すセンシンロボティクスは6月30日、総額22億円の資金を調達したことを明らかにした。 第三者割当増資とデットファイナンスによる調達で、第三者割当増資の引受先は以下のとおり。ENEOSイノベーションパートナーズとコムチュア、大豊産業、カシワバラ・コーポレーション、カシワバラ・コーポレーションは新規引受先だ。 グロービス・キャピタル・パートナーズ Eight Roads Ventures Japan 伊藤忠テクノロジー ベンチャーズ DRONE FUND ENEOSイノベーションパートナーズ(旧:JXTGイ ノベーションパートナーズ) コムチュア 大豊産業 カシワバラ・コーポレーション フューチャーベンチャーキャピタル 借入先は、三菱 UFJ 銀行、みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫、三井住友信託銀行。これまでの約14億円の資金調達を合わせると累計資金調達額は約36億円になる。国内のドローン市場は今後さらに拡大すると予想されており、同社は今回調達した資金をサービス開発投資と人員増強に投下する計画だ。 同社は、設備点検では太陽光発電施設、通信・送電鉄塔、プラント施設、大型施設屋根、災害対策では災害時広報、被災状況確認、警備監視では巡回監視にドローンを活用している。具体的には、完全自動運用型ドローンシステム...more
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高級イチゴを通年栽培に 宮城の農業ベンチャー、3億円調達 - 06月30日(火)10:56 

 高級イチゴの栽培を手がける農業ベンチャーのGRA(宮城県山元町)は、企業投資のINCJ(旧産業革新機構、東京都千代田区)などを引受先とする第三者割当増資により、総額3億3千万円を調達したと発表した。調達した資金は、高級イチゴの通年栽培のための設備投資などにあてる。
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