「井戸水」とは?

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タモリ、浜名湖が日本有数のウナギの産地になった理由を探る『ブラタモリ』 - 01月17日(金)16:18 

街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30~)。1月18日は、「浜名湖~“ウナギといえば浜名湖”なのはなぜ?~」と題して、タモリと林田理沙アナウンサーが静岡県・浜名湖をめぐる。昭和40年代には全国の7割を占めるほどにまでなった、静岡県のウナギ。浜名湖が絶好の養殖場となったのは、ウナギの養殖に適した奇跡的な条件が重なったからという。今回は、浜名湖が日本有数のウナギの産地になった理由を、タモリがブラブラ歩いて解き明かしていく。オープニングでウナギの蒲焼に舌鼓をうったタモリは、まず船で浜名湖へ。波しぶきを浴びるとちょっとしょっぱく、浜名湖が海水と淡水が混ざった「汽水湖」で、そのためウナギの稚魚・シラウウナギが集まるということが判明。続いて、浜名湖の近くにある養殖池へ。ハウスで養殖されているウナギだが、その水は真水の井戸水を使っている。効率的に養殖するには、1年じゅう安定した水質が適しているのだという。ではなぜ、汽水湖の浜名湖のほとりで、真水の井戸水が湧くのか? 近くの崖を見ると、泥の層の上に砂礫の層が重なり、その間から水が湧き出していることが分かる。この砂礫層、実は20kmも東の天竜川がもたらした台地で、ウナギが大きく育つには天竜川の存在が必要だったのだ。ウナギの養殖池は、最初は浜名湖のほとりに、チャー...more
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寒さ厳しいなか「寒水行」、兵庫 延寿寺 - 01月06日(月)14:04 

 6日は二十四節気で寒さが厳しくなるとされる「小寒」です。兵庫県市川町の寺では、冷水を浴びて無病息災などを祈る「寒水行」が行われました。  厳しい冷え込みとなった午前5時すぎ、兵庫県市川町の延寿寺では太鼓の音が鳴り響き、お題目が唱えられるなか、檀家や信徒らが手桶ですくった井戸水を勢い良く浴びました。  これは100年以上続く伝統行事「寒水行」で、冷水をかぶる荒行によって家内安全や無病息災を祈願します。寒水行は、節分まで毎朝行われます。(06日12:43)
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初詣はいつまでにいけばいい? 正しい作法と開運のポイント - 01月01日(水)13:09 

新年おめでとうございます。みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。さて、お正月といえば初詣! 正しい作法を知っていますか?専門家による生活情報満載の「なないろ日和!」(毎週月~木 午前9時26分~放送中)に出演中の和文化研究家・三浦康子さんに、正しい初詣の仕方や、開運のための行いについてうかがいました。「初詣」の基礎知識お正月といえば初詣。近所の神社や有名なお寺など、初詣は人それぞれですが、場所や時間などに決まりはあるのでしょうか。「初詣」とは?「本来は氏神様や菩提寺に新年のご挨拶にいくこと。基本的な順序としては、元旦に年神様を家にお迎えし、それから氏神様へご挨拶するため初詣へ。お友達と寺社仏閣に参拝されるのもいいですが、まずはいつもお世話になっている氏神様や菩提寺にご挨拶しましょう。引越しなどで氏神様がわからない場合は、地元に長く住んでいらっしゃる方に、その土地の氏神様について尋ねてみるといいかもしれませんね」(三浦さん、以下同)大晦日から詣でるのは「初詣」になる?「かつては、氏子たちが夜に集まり朝まで"年籠り"をして年神様をお迎えしていました。それが、大晦日の夜に参拝する"除夜詣"と、新年になって参拝する"初詣"にわかれました。また、大晦日から元日に年をまたいで参拝するのは"二年参り"といいます」「初詣」はいつまでに行けばいい?「年神様がいらっしゃる、松の内(1月7日、ま...more
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横田基地周辺でもPFOS検出 井戸水から19倍の高濃度 東京都が注意喚起 - 01月09日(木)12:03 

 【東京】東京都が昨年1月に米軍横田基地(福生市など)周辺の井戸4カ所で水質を調査したところ、PFOS、PFOAなどの有機フッ素化合物が高濃度で検出されていたことが6日、都福祉保健局への取材で分かった。うち1カ所では両物質合わせて1リットル当たり1340ナノグラムと、米国環境保護庁(EPA)の勧告値(70ナノグラム)...
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「七草粥」をお取り寄せでお手軽に。年末年始に疲れた胃腸を休めましょう - 01月04日(土)13:27 

年末年始は飲み会が続き、胃腸にとっては休む暇もない忙しい時期です。胃腸を休めるため、そして一年の無病息災を祈って食べるのが「七草粥」。七草粥とは、春の七草や餅などを具にして作った塩味のお粥。無病息災を願い、毎年1月7日に食べるという風習があります。今回は、七種粥の由来と、自宅でおいしく食べられる商品を紹介していきます。由来春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう(ハハコグサ)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコン)の7つの草のことを指します。小さい頃に、家庭科の授業で習ったことのある人も多いのではないでしょうか。七種粥は中国の前漢時代に生まれた「人日(人の日)」の節句の行事。唐時代にはこの日に7種類の菜を入れた汁物「七種菜羹」を食べる習慣が生まれ、これが日本に伝わって七種粥の習慣になったと言われています。そんな歴史の深い行事食ですが、「全ての種類を一から用意して作るのはちょっと大変...」と感じる人もいるのでは。そこで、簡単に七草粥を作れる商品をご紹介します。新潟県コシヒカリ100%、水にもこだわった七草粥ヒカリ食品 七草がゆ250G(季)Amazonで見る新潟県コシヒカリ100%のお米を五分づき精米にしたおかゆと、国産七草のフリーズドライをセットにした商品です。五分づきにすることで玄米と違って食べやすくなるのが特徴。甘みも感じられ、胚芽...more
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