「環境意識」とは?

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実践による課題解決力の養成や知識更新のための生涯教育がSDGs達成の一助となる - 01月31日(火)12:00 

2023.1.31発行 東洋大学 東洋大学 SDGs News Letter Vol.17 東洋大学は“知の拠点”として地球社会の未来へ貢献します   実践による課題解決力の養成や 知識更新のための生涯教育が SDGs達成の一助となる   新学習指導要領にはじめて前文が設けられ、「持続可能な社会の創り手」「社会に開かれた教育課程」など、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)に関する内容が記述されました。SDGs達成の担い手育成に向けた、教育現場に対する期待の表れと言えます。今回は、情報連携学部情報連携学科にて「持続可能社会と情報マネジメント」を担当する平松あい准教授がESDの成り立ちや現状についてお話しします。   Summary ・ESDは開発教育・環境(公害)教育を発端に、「環境」「経済」「社会」へと領域を拡大し統合化 ・子どもの発達段階に応じた教育的アプローチで、実践しながら課題解決力を養成 ・社会における常識や規範の変容に伴い、自らの知識を更新することが重要   環境・経済・社会の3分野から成るSDGsとESDとの親和性 ESD(持続可能な開発のための教育)の成り立ちについて教えてください。    日本の環境教育は公害対策に端を発します。1960年代、高度経済成長期にあった日本で工業化が...more
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使用済みプラスチック製品で再生PPバンドキットを開発、電通グループ初の取り組みとして超短時間雇用を導入 - 01月25日(水)12:00 

2022.1.25 株式会社電通プロモーションプラス 株式会社電通プロモーションプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:湯川 昌明 以下電通プロモーションプラス)は、サステナビリティ関連プロジェクトを電通グループ横断で推進する「dentsu Japan サステナビリティ推進オフィス」主導のもと、dentsu Japan※1傘下の6社、および株式会社パンテック(本社:滋賀県大津市、代表取締役:黒木 正明)と共同で、使用しなくなったプラスチック製品のアップサイクルを推進することでさまざまな社会課題に対応する「で、おわらせないPROJECT」※2の第2弾として、「再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)」を開発しました。プラスチック製品のリサイクルによる環境負荷軽減への取り組みとともに、障がいのある方々の社会への関わりを推し進める超短時間雇用※3にも取り組み、多様な働き手のインクルージョンを実践し、社会全体のDEI※4の意識啓発・理解促進に貢献していきます。   「再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)」は、使用しなくなったクリアファイルをPPバンドにリサイクルし、必要なものを自ら生みだせるキットです。小ぶりなドキュメントバッグ、大きめのトートバッグ、捨てられるゴミの量を制限するためにあえて小さく作るゴミ箱など、自分の手で自...more
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パナが1坪あたり約38kgの炭素を貯蔵可能な床材を発売、植物由来のバイオマス塗料も使用 - 01月20日(金)09:59 

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社が2023年4月3日に環境に配慮した床材「サステナブルフロアー(TM)」 を発売すると発表しました。 「Green Housing」目指す パナソニックグループは自社のCO2排出量削減目標に対するコンセプト「Panasonic GREEN IMPACT」の下でグループをあげて環境問題に取り組んでおり、その中でもパナソニックハウジングソリューションズは「Green Housing」の事業スローガンの下で人体、環境ともに負荷の少ない暮らしの実現を目指しています。例えばこれまでは、製造過程で発生する木屑・木粉の活用、木質廃材をセメント製造の燃料とする事業活動「サーマルサイクル」などを行ってきました。 リサイクル材の床材の採用へ そのパナソニックハウジングソリューションズが2007年ごろから業界を先駆けて改良を進めてきたのがリサイクル材の床材への採用であり、今回2023年春に発売することを新たに発表した製品が日本ノボパン工業株式会社との共同開発による床材「サステナブルフロ(TM)」です。 パナソニックハウジングソリューションズが林野庁のガイドラインに基づいて算出した値によれば、この床材1坪あたり約38kgの炭素が貯蔵可能とされています。 またその他の特徴として、 1)基材にリサイクル材を使用し、表面には業界初となる植物由来のバイオマス塗料...more
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パタゴニア50周年の新作は「かなり地味?」素材に込めたメッセージとは - 01月26日(木)08:05 

パタゴニアが2023年春夏の新作をお披露目しました。パタゴニアとって今年は50周年の記念の年ですが、新作は一見すると地味な印象も。しかし、使用素材からは徹底した環境意識を感じました。
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<建築事業者向けアンケート結果発表> 住宅建築検討者の関心は「予算」「省エネ性」が上位に 資材の高騰&高まる省エネ意識で建築費用は更にアップの懸念 断熱等級6・7スタートに事業者は予算への対応に不安も - 01月24日(火)11:00 

新聞紙を主原料とするセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造・販売・施工を行う株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)は、昨年12月8日(木)、建築事業者(設計事務所・工務店)を対象にアンケート調査を行い、その結果を1月24日(火)に発表いたしました。2025年度の新築住宅省エネ義務化を前に昨年スタートした断熱等級6・7など年々高まる省エネへの期待や、高騰する建築価格などを背景に、施主の関心や現場での実態、建築事業者がそれらの課題に今後どう向き合っていくかについて回答を集めました。ここではその結果の一部をご報告いたします。【調査方法:メールによるWEB調査 有効回答数:42 調査期間:2022年12月8日(木)~13日(火)】■住宅建築検討者、関心が高いと思われるのは1位「予算」、2位「省エネ性」施主の関心が高いと感じる項目について質問したところ、1位が「予算」、2位が「省エネ性」、3位「耐震性」という結果となりました。ウッドショックや半導体不足、世界情勢の影響から資材価格が高騰していることを受け、「予算」に対して意識が高まっていることが伺えます。また、「省エネ性」については、2025年度から始まる新築住宅の省エネ義務化などの省エネへの意識の高まりに加え、昨今の電気代高騰も影響している可能性が考えられます。■省エネ性向上で更に上がる建築費、建築事業者は...more
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菊水化---大幅反発、ジオポリマー技術応用の塗材開発に成功 - 最新株式ニュース - 01月17日(火)12:56 

<7953>  菊水化  384  +10大幅反発、一時ストップ高まで上昇。セメント製造時のCO2排出量低減が期待できるジオポリマーの技術を応用した塗材の開発に成功したと前日に発表している。ジオポリマー技術は土木市場では活用され始めているが、建築用塗材で製品化されれば業界初となるもよう。今後、製品上市に向けた評価試験を進めていき、5月頃の製品上市を予定しているようだ。企業の環境意識が高まる中で、業
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