「持続可能」とは?

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政府は「東京一極集中」や「人口減少」にどう対処するのか。内閣府の参事官に聞いてみた - 02月21日(金)16:35 

急激な人口減少に対応し持続可能な社会を実現するために内閣府が策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」は 2020 年度から、5 年間区切りの「第2期」が始まる。昨年末に閣議決定された新たな総合戦略では、SDGsを地方創生の原動力とすることが盛り込まれた。政府がどのように地方創生を考え、SDGs を生かした政策を進めようとしているのか。ポイントは自治体と民間企業の強固な連携だ。内閣府の遠藤健太郎参事官に、その詳細を聞いた。「東京圏一極集中」への対応青木:2020年度から「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の「次の5年」となる第2期が始まります。まず第1期をどのように振り返っていますか。遠藤:日本の総人口は2008年をピークに減少しており、今後も大幅な減少傾向が見込まれます。地域をどう維持し発展するかという問題意識のもと、2014年度に地方創生という政策が本格的に始まりました。この5年間で訪日外国人旅行者数(インバウンド)は大きく伸ばすことができました。農林水産物、食品の輸出額が増加し、地域にとって大きな経済的なメリットが生まれました。一方で課題として残っているのが東京一極集中です。東京への転入超過数は2018年度に13.6 万人。目標としては下げたかったのですが、残念ながら増えています。年齢別では、大学進学や就職といった節目で多くの方が東京圏に転入していることがわかります。また性別に...more
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「モーフォシス」の手掛けるLAのユニークな大型施設 - 02月21日(金)06:00 

建築家トム・メイン率いる建築事務所「モーフォシス」が、ロサンゼルスに建設予定である大型施設のデザインを公開した。2つのビルを合体させたような外見を持つこの15階建ての建造物は、見る角度によって景観が変わるように設計されたユニークな形状が特徴。緑で包まれたビルには居住施設が、反対の白いビルにはホテルが収容されるという。また、両ビルをつなぐ屋上部分には、宿泊者と居住者が利用可能なプールやレストラン、イベントスペースなどが作られる予定だ。また、地上部分には小売店舗が並ぶほか、同敷地内にある伝説的なクラブ「Viper Room」もリニューアルしてオープンする。同クラブは、かつてジョニー・デップが所有していたことでも知られ、多くのセレブが夜な夜な訪れているという。着工は2021年を予定。“21世紀の持続可能なLA”をイメージして作られ、緑が溢れる地域を目指している。周辺を歩くだけでも楽しめる同施設。早くも完成が楽しみだ!Top image: © Morphosis Architects
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SDGsの活用法模索 - 02月20日(木)20:00 

中小企業がSDGs(持続可能な開発目標)の活用法を学ぶ講座が18日、佐賀市白山の佐賀商工ビルで開かれた。県内の中小企業約50社が参加。佐賀SDGs官民連携円卓フォーラムの大野博之幹事長(56)が、具体的な事例や政府が目指す未来社会の観点から、中小企業が取り組む意義を解説した。 大野氏は、国内の有名企業の事例や、世界中のビジネスチャンスとどのように結びついているのかを説明した。
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住友理工、グローバル本社でペットボトル飲料の販売廃止 - 02月20日(木)13:30 

 2020年2月20日 住友理工、グローバル本社で ペットボトル飲料 の 販売廃止 ~プラスチックごみによる海洋汚染問題への取り組みを実施~    住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:松井徹)は、2月中旬より当社の環境への取り組み強化と従業員の意識向上を目的に、グローバル本社(同区)に設置している自動販売機でのペットボトル飲料の販売を廃止いたしました。  近年、プラスチックごみによる海洋汚染が問題となり、2016年に開催された世界経済フォーラムでは、2050年には世界の海に存在するプラスチックの総重量が、海に存在する魚の総重量を上回ると報告されています。2019年に行われたG20サミットでは、2050年までに新たな汚染をゼロにする世界ビジョンが共有され、日本でも2030年までに使い捨てプラスチック排出量を累積25%削減する目標が設定されました。    当社では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、プラスチック製ペットボトル飲料の販売を廃止し、アルミ缶などへ切り替える脱プラスチック活動を開始しました。グローバル本社内で月間平均780本、年間で約1万本の使用があったペットボトルの「利用数ゼロ」を目指します。本活動により、500mlペットボトル1本あたり80g、年間約748kgのCO2削減が可能になります。廃止に伴い、社内に設置してい...more
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2種類しかないパン屋、ランチ限定100食のステーキ店。それでも消費者に愛されるビジネスの共通点 - 02月20日(木)10:15 

「つくりすぎない。働きすぎない。それでもやっていける」フリーライター・甲斐かおりさんの新著『ほどよい量をつくる』の帯には、地に足の着いた言葉がそう静かに主張している。 では具体的に、どのような商売のスタイルや働き方を目指せばいいのだろう。たしかに、みんなが同じものを欲しがる時代は終わった。消費の傾向も仕事のあり方も、大きく変化している。 そんな時代の変化を受けて、アパレルから飲食、農業、メーカー、出版まで、日本各地で新しい試みを始める人や企業が続々現れている。多くの人に支持される新たなビジネスの創業者は、どんな価値観を持ち、事業と向き合っているのか。各地を取材する甲斐かおりさんに話を聞いた。 甲斐かおり(かい・かおり)フリーライター、地域ジャーナリスト。長崎県生まれ。会社員を経て、2010年に独立。日本各地を取材し、食やものづくり、地域コミュニティ、農業などの分野で大量生産・大量消費から離れた価値観で生きる人々の活動を取材する。 パンは2種類。長野の山奥にある「わざわざ」――『ほどよい量をつくる』では、創意工夫を重ねて今までにない仕事を成立させている、さまざまな企業や人が紹介されていますね。小規模の商い、というわけではなく、ある程度しっかりと会社として売上の数字を出しているローカル・プレイヤーの方々も意識的に選んで紹介しています。 ...more
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日欧のイノヴェイターと「わたしたちのための」ライフテックを考える:TOAワールドツアー、今年も東京で開催! - 02月21日(金)11:00 

垂直型農業やミニマルハウス、再生素材の衣服、クラウドキッチン──。既存のライフスタイルをよりよく、持続可能にすることを目指したこうした変革は、やがてわたしたちにとっての「当たり前」になるかもしれない。2月26日(水)に開催される「TOAワールドツアー東京2020」は、そんな未来の日常をヨーロッパや日本のイノヴェイターたちとともに語り合う場だ。
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コオロギを原材料に使用した世界初のクラフトビール「コオロギビール」誕生!これからはコオロギ養殖で稼ぐ時代! - 02月20日(木)22:00  poverty

sssp://img.5ch.net/ico/u_utyuu.gif 食のトレンドが融合「コオロギビール」 近年注目の昆虫食がクラフトビールに  昆虫食の魅力を探究する「ANTCICADA」(アントシカダ)と岩手県遠野市の遠野醸造が、 コオロギを原材料に使用した世界初のクラフトビール「コオロギビール/Cricket Dark Ale」を開発。  3月15日(日)から3月18日(水)に、渋谷パルコのギャラリースペース・COMINGSOONで限定販売される。 徹底管理されたコオロギを使用  「コオロギビール/Cricket Dark Ale」は、こだわりの国産コオロギを使って製造し...
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OAGにより、飛行機旅行の急激な拡大に持続可能性の改善が追い付けていない状況が判明 - 02月20日(木)19:42 

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 旅行関連のデータと知見の提供で世界をリードするOAGは本日、新しいレポート「How Green is Your Airline?」を発表しました。このレポートは、持続可能性と環境に配慮した飛行機旅行への気運の高まりに対して、航空業界がどのように反応しているかを検証しています。 OAGのシニア・アナリストのジョン・グラントは、次のように述べています。「持続可能性に対する旅行者の関心はますます高まっているにも関わらず、市場の性質により、実際の影響は複雑で難しい方向へ進んでいます。2000年より、航空機座席数は平均で年間3.6パーセント増加しており、有効座席キロは4.6パーセント増えました。残念ながら、航空会社と規制当局が行っている前向きな変化は、乗客数の増加による影響に追い越されています。」 OAGのレポートは、以下の点について掘り下げています。 カーボン・オフセットなどの現行の環境的対策では不十分な領域 旅行におけるカーボン・インパクト削減の複雑性 持続可能性と環境データの透明性に対する市場の需要 航空会社、気候中
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ソニー、国連機関UNOPSと協業--SDGsに取り組むスタートアップなど支援 - 02月20日(木)10:36 

ソニーは、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)と、イノベーション領域における協業契約を結んだと発表した。UNOPSが募集する持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むスタートアップやテクノロジー企業を共同で選定していく。
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Airbus、エイのような次世代旅客機のデザインを発表! 燃料消費を20%減らせる - 02月20日(木)09:00 

ヨーロッパの大手航空機メーカー・エアバス(Airbus)社は、今月20日までシンガポールで開催される「シンガポール・エアショー」で、次世代の航空機デザインを示唆するスケールモデルを公開した。 MAVERIC(Model Aircraft for Validation and Experimentation of Robust Innovative Controlsの略)と名付けられたその旅客機は、まるでエイのように見える。 ・燃料消費を20%減らせる スケールモデルのサイズは全長2メートル、横幅3.2メートル。胴体と翼をなだらかに融合させたことにより、表面積を2.25平方メートルと小さく抑えることができた。 同社のニュースリリースによれば、MAVERIC(マーベリック)がフルスケールで実現した場合、小さな表面積のおかげで従来型の旅客機より燃料消費が20%少なくなるとのこと。 また、現段階では具体的になってはいないが、胴体と翼の一体化によってこれまでにない新しい「推進システム(propulsion system)」の採用も可能になるそうだ。 もちろん客室キャビン内の様子も、現行の旅客機とは大きく違ってくるだろう。 ・昨年から行われていた飛行実験 MAVERICの開発プロジェクトは2017年に開始され、2019年6月からは、スケールモデルを実際に飛ばす飛行実験の段階に入っている。現在も...more
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