12月9日、気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。これは12月8日に青森県東方沖で発生した地震を受けたもので、続いて巨大地震が発生する可能性があることから、1週間程度、備えの再確認や迅速な避難態勢の準備を呼びかけるものです。備えておきたいもののひとつが「食料」ですが。いったいどの程度用意しておけばよいのでしょうか? 内閣政府広報の公式アカウント「政府広報オンライン」公式Xアカウント(@gov_online)が、備えに対するアドバイスを投稿しています。
今月8日の青森県東方沖の地震を受けて、気象庁は、千島海溝と日本海溝沿いでは巨大地震の可能性がふだんより高まっているとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出して日頃の備えを確認するよう呼びかけています。また、青森県や北海道南部などでは、11日は雨や雪が降る見込みで、地盤が緩んでいる地域では注意が必要です。
気象庁によると、10日午後11時52分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、最大震度4を観測した。 震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定される。この地震による津波…
気象庁は10日、青森県で震度6強を観測した地震の後、同日午後5時までに青森県東方沖では震度1以上の地震が21回発生したと発表した。異常な活動は確認されていないが、活発な状態が続いている。さらに強い揺れをもたらす地震が起きる可能性もあり、注意を呼びかけている。
8日深夜、青森県沖を震源とする震度6強の地震がありました。気象庁は日本海溝・千島海溝沿いで大規模地震の発生可能性が平常時より相対的に高まったとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。2022年12月の制度運用開始後初めての発表になります。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今