「漁獲量」とは?

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青森、秋田など4県 ハタハタ管理で協定 - 03月26日(火)22:23 

日本海側のハタハタ漁の資源管理について、青森県と秋田、山形、新潟の各県関係者が話し合う「北部日本海海域ハタハタ資源管理運営協議会」が26日、秋田市で開かれた。近年のハタハタの資源量が減少傾向にあるとの認識を各県が共有していることを確認。4県合同で締結している資源管理協定の期間を更新し、各県や漁協が独自で行っている資源管理の取り組みを継続することで合意した。日本海側のハタハタ漁は乱獲などが原因で、1990年代前後に漁獲量が大幅に減少。漁獲が多い秋田県の全面禁漁などを経て、4県が99年、協議会を設…
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【調査】「鮭の読み方」論争、ついに決着? 全国アンケートの結果は「シャケ>サケ」★2 - 03月26日(火)20:20  newsplus

「鮭」の読み方は、サケとシャケのどちらが主流なのか――。 Jタウンネット研究所では今回、こんなテーマについてアンケート調査を実施した。期間は2019年1月17日から3月20日まで。全国各地の読者から寄せられた票数は全部で1101票。はたして、気になる結果は......。 ■日本国民の主流は... 用意した選択肢はシンプルに「サケ」と「シャケ」の2択。さっそく、全国の総合結果と地域別の結果をまとめた図表をご覧いただこう。コチラだ。 総合結果(右の円グラフ)は、シャケ派が589票(53.5%)、サケ派が512票(46.5%)。かなり拮抗...
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シラスウナギ、「生産流通履歴」の確保急務 - 03月26日(火)08:40 

 稚魚のシラスウナギは、国内産についても業者が養殖池に入れる量が報告済みの漁獲量に比べて不自然に多く、国内外での違法、無報告漁業の存在が指摘されているが、実態はよく分かっていない。ニホンウナギは絶滅危惧種で、稚魚から製品までのトレーサビリティー(生産流通履歴)を確保することが急務だ。
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【調査】「鮭の読み方」論争、ついに決着? 全国アンケートの結果は「シャケ>サケ」 - 03月24日(日)10:10  newsplus

「鮭」の読み方は、サケとシャケのどちらが主流なのか――。 Jタウンネット研究所では今回、こんなテーマについてアンケート調査を実施した。期間は2019年1月17日から3月20日まで。全国各地の読者から寄せられた票数は全部で1101票。はたして、気になる結果は......。 ■日本国民の主流は... 用意した選択肢はシンプルに「サケ」と「シャケ」の2択。さっそく、全国の総合結果と地域別の結果をまとめた図表をご覧いただこう。コチラだ。 総合結果(右の円グラフ)は、シャケ派が589票(53.5%)、サケ派が512票(46.5%)。かなり拮抗...
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浜名湖潮干狩り中止 アサリ漁獲量回復せず 昨夏暑さ影響か - 03月22日(金)08:48 

 5月の大型連休に浜名湖の風物詩になっている浜松市西区舞阪町弁天島の観光潮干狩りが、今年は中止されることに決まった。アサリの漁獲量が回復しないため。浜名漁業協同組合の河合和弘組合長は「昨夏の暑さが影響したのかもしれない。大変残念だが、やれる状況ではなく理解してほしい」と話した。
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ハタハタ管理協定、10年ぶり更新 日本海側4県、漁獲減少で - 03月26日(火)22:09 

 漁獲量が低迷しているハタハタをめぐり、秋田、青森、山形、新潟の4県と各漁協は26日、10年ぶりに「北部日本海海域ハタハタ資源管理運営協議会」を秋田市で開き、体長15センチ未満は漁獲しないと定めた資源…
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イカナゴくぎ煮ピンチ 海の栄養不足、下水処理から補給 - 03月26日(火)10:14 

 瀬戸内海の春の風物詩、イカナゴの新子(稚魚)が捕れなくなっている。関連性が指摘されるのが海の「栄養不足」だ。国内有数の漁獲量を誇る兵庫県では、今年度から海に栄養を送り込む取り組みを始めている。 大阪…
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【食品】サバ缶に続き同じイワシ缶も人気急上昇、スーパーから在庫なくなる - 03月24日(日)11:45  newsplus

■スーパーで在庫なし!?イワシ缶人気急上昇 サバ缶ブームの到来で、サバ缶が各地で品薄となり相次ぐ値上げに…。そんな中、今度はサバ缶に代わり、イワシ缶が注目され、人気急上昇中だという。 サバカレーに、サバご飯。そして定番の煮物。 サバはEPAやDHAが豊富で、血液をサラサラにする効果や認知症予防が期待できるとされ、全国的に人気となっている。卸売業の「マルイチ産商」によると、売り上げは以前の5倍ほどになったという。 店によっては慢性的に品薄状態となっているほか、メーカーは漁獲量の減少を受けて値上げに踏みき...
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【京都】生きたまま「おどり食い」や卵とじで 春の風物詩イサザ - 03月24日(日)01:01  newsplus

半透明の全長4、5センチほどの細長い体で水の中を泳ぎ回る。生きたままポン酢を付けて口に流し込むと、ぴちぴちと跳ねる不思議な感覚が広がる。京都府舞鶴市など丹後地域で春の風物詩として知られるイサザだ。  標準和名はシロウオといい、シラウオと混同されがちだがハゼの仲間で別の種類になる。日本各地の沿岸に生息し、産卵のため春に川に上ってくる。生きたまま口に入れる「おどり食い」や卵とじなどで食べられる。水産物としては古くからあり、市郷土資料館所蔵で江戸時代の田辺藩の大工棟梁家の文書には藩主への献上品として...
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18年ハタハタ漁獲額、解禁後最低の3億3820万円 - 03月21日(木)08:40 

 秋田県や県漁協でつくるハタハタ資源対策協議会は20日、秋田市土崎港のホテル大和で今季のハタハタ漁を総括する会合を開き、2018年漁期(18年9月~19年6月)の漁獲量は実質的に漁が終わった2月末現在…
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