「恋する惑星」「花様年華」など数々の傑作を生み出してきた香港映画界の巨匠ウォン・カーウァイが、中国文学界の最高峰、茅盾文学賞を受賞した金宇澄の同名小説をもとに、準備期間7年、撮影期間3年をかけて作り
蝶の研究の権威である大学教授・榊史朗が、自分の息子を含む6人の若い芸術の才能のある少年たちを殺害し《人間標本》にしたと警察に自首する――。親の子殺しという禁断の題材を扱い、映像化はとても無理だろうと言
岸井ゆきのが主演、松山ケンイチが共演するドラマ「お別れホスピタル2」の制作開始が明らかに。NHK総合、NHK BSプレミアム4Kで今春に放送される予定だ。
沖田×華のマンガをもとに2024年に映像化
2026年、映画制作や歴史的セレモニーを通じ「禎子の折り鶴」を世界へ広島の平和の象徴「折り鶴」のメッセージを世界に届ける特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY(所在地:東京都、代表:佐々木雅弘)は、2026年からの活動強化に向け、平和活動家の樽谷大助の妻であるウクライナ人のタチアナ・イワノヴナを新たに顧問としてお迎えしたことをお知らせいたします。日本ウクライナ協会 代表理事タニヤ(タチアナ・ポヒドニヤ)氏はは同協会の代表として、ウクライナからの避難民支援や支援物資の提供などの慈善活動を精力的に行っています。新体制の背景と目的SADAKO LEGACYは、原爆の犠牲となった佐々木禎子が遺した「折り鶴」を通じ、平和の大切さを次世代、そして世界へと繋ぐ活動を続けてまいりました。 この度顧問に就任した樽谷大助氏は、2024年4月にバチカンにて前ローマ教皇へ「禎子の折り鶴レプリカ」を寄贈した実績を持つ、国際的な平和活動家です。現在も世界各地を奔走し、折り鶴に込められた「サダコ・スピリット」を広めています。 樽谷夫妻を新顧問に迎えることで、当法人の国際的な発信力を強化し、より多角的な平和活動を展開してまいります。2026年に向けた主な展開予定新体制となる2026年は、以下の大型プロジェクトを計画しております。・映画制作プロジェクト: 折り鶴の背景にある歴史と平和への願いを映像化し、世界
...moreへ発信。・歴史的なセレモニーの開催: 国内外の主要都市にて、平和の祈りを捧げる式典を実施。・新プロジェクトの立ち上げ: 若年層や教育機関を対象とした、新たな平和学習プログラムの開発。顧問 樽谷大助氏のコメント「禎子さんが遺した一羽の折り鶴には、言葉を超えて人々の心を結びつける力があります。SADAKO LEGACYの一員として、世界中の人々に平和へのアクションを呼びかけていきたいと考えています。」特定非営利活動法人SADAKO LEGACYOFFICIAL WEBSITEhttps://orizuru-sadako.com/【本件に関する報道・取材のお問い合わせ】取材・報道 国際ジャーナリスト:樽谷 大助(Daisuke Tarutani)欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)会員 No.JP465 N J269日本外国特派員協会(FCCJ)会員 No.TA1321一般社団法人 モナコウィークインターナショナル取材アシスタント KANAME YAGIHASHI / HINATA TARUTANI / Tatiana Ivanovna連絡先 Email: d.tarutani0120@gmail.com
横型ドラマと縦型ドラマがクロスオーバーする史上初の時代劇プロジェクト!「まめで四角でやわらかで」「江戸にログインしました。」YouTube・Instagram・TikTokにて無料配信スタート!
「まめで四角でやわらかで」メインビジュアル©KDDI/日本映画放送
「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川朋之、以下日本映画放送)はKDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田浩路、以下 KDDI)と本格時代劇ショートドラマ「まめで四角でやわらかで」を共同制作し、本作の公式YouTubeチャンネルにて本日1月5日(月)から無料配信を開始いたします。
「SHOGUN 将軍」「侍タイムスリッパー」が世界的に評価されるなど、時代劇という日本を代表する映像文化が再び脚光を浴び、各配信プラットフォームにおいて、老若男女問わず簡単に動画を観られる時代になっている一方、かつて茶の間で親しまれていた時代劇作品の新たなコンテンツ制作数は限られています。そこで日本映画放送は、通信事業者として数多くのユーザーと接点を持ち、SNS向けの映像コンテンツを数多く手掛けているKDDIと共同で、江戸の庶民の生活の機微を丁寧に描いた時代劇コミック『まめで四角でやわらかで』を初映像化。各話約3分という短い
...more時間でさらりと見られる本格時代劇ショートドラマに、柳葉敏郎、大原優乃、本島純政、松岡依都美、小野武彦ら実力派キャストが集結。誰もが、スマートフォンで手軽に楽しめる時代劇作品をお届けします。さらに時代劇専門チャンネル公式YouTubeチャンネルでも1月18日(日)より隔週日曜日、4話まとめての総集編を配信いたします。
また「いつだって究極の選択」「キュリエーション学院」など現在コンテンツ視聴の潮流でもある縦型ドラマを手掛ける株式会社QREATION(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米永圭佑、以下QREATION)も本プロジェクトに参画。「まめで四角でやわらかで」と世界観を共有した縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」を展開いたします。田仲埜愛、植村颯太、相塲星音ら若い世代に絶大な人気を誇るキャストに加え、「まめで四角でやわらかで」の出演者も同役で一部のエピソードに出演。横型・縦型ドラマの世界観がクロスオーバーする史上初の時代劇プロジェクトが誕生しました。
日本映画放送、KDDI、QREATIONが手掛ける新たな挑戦に、是非ご期待ください!
「まめで四角でやわらかで」出演者コメント
●柳葉敏郎(喜兵衛役)
久しぶりに京都で時代劇の撮影に参加することができ、大変嬉しく思っております。
作品を作る中で、京都のスタッフの皆さんの熱い情熱に触れ、
私自身も改めて精進しなければと強く感じました。
今回の作品は「SNSでご覧いただくことを目的とした時代劇」という新たな挑戦です。
現代のドラマではあまり描かれることのない、人情や人の心の機微を丁寧に紡ぎ出し、
今を生きる皆さまにどこか懐かしさを感じていただけるような温かみのある作品です。
老若男女問わず、どなたでも楽しんでいただける内容となっておりますので、
ぜひお楽しみください。
●大原優乃(お茅役)
初めての時代劇。
そして、東映京都撮影所での撮影に参加させていただけたことを光栄に思います。
江戸に存在した、穏やかな暮らしを描いた優しい世界観を大切に、
祖父と生きる“お茅”の心に寄り添い演じました。
日々の暮らしの小さな幸せを大切に生きる登場人物たちが、
皆さまの心をそっと癒してくれますように。
SNS発信を軸にした新しい取り組みを通して、
より多くの方に本作の温かさが届くことを願っております。
●本島純政(萩ノ輔役)
初めての時代劇だったので、武士としての所作や心構え、
時代背景、役の背景についてすごく勉強しました。
萩ノ輔は、あることをきっかけに故郷を離れ、江戸へ出てきた人物です。
そこで江戸の人達の優しさや日常の些細な温かさに触れていく中で、
価値観や心構えが少しずつ変わっていく、そんなキャラクターです。
ショートドラマだからこそ、わかりやすくまとめられていて、
時代劇を難しく感じている人にも、
江戸の世界感や人と人とのつながりを身近に感じてもらえる、そんな作品だと思います!
お楽しみに!!
縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」出演者コメント
●田仲埜愛(お咲役)
私は幼い頃から着物や伝統的な物事が好きで、
今回のお話をいただいた時は嬉しさが一番大きかったですが、
同時に緊張も同じくらいしました。
撮影ではその時代の言葉の発音や声の抑揚を意識することが難しくて苦戦しました。
普段テレビで拝見していた皆様と一緒にお芝居をさせていただけるとは思っておらず、
大変勉強になりましたし、貴重な経験をさせていただきました。
改めてより多くの役に挑戦し自分自身の演技の幅を広げていきたいと感じました。
●植村颯太(勘太役)
オファーをいただいた時は、丁髷になれるワクワクと
念願の東映京都撮影所での撮影と知って嬉しかったです!
緊張もありましたが撮影中は江戸時代を生きられた気がします。
縦型は現代から江戸時代にタイムスリップしたという設定なので、
時代設定が違う本編キャストさんとの芝居の違いに注目していただけると嬉しいです。
個性豊かなキャストさんとスタッフさんと素敵な作品ができました!
お楽しみに!
●相塲星音(お菊役)
今回は、江戸時代に現代の私達がログインするという設定だったので、
言葉遣いや立ち振る舞いを江戸時代に合わせる必要性がなかったのですが、
着物を着て演技をするのが初めての経験で動きにくさや歩き方の難しさを感じました。
普段とはまったくちがう環境の中で演技をすることで、
改めて俳優というお仕事の大変さを実感しました。
この経験を通して、時代劇という新しい世界に少し触れることができ、
とてもよい学びになりました。
いつか本格的な時代劇にも挑戦できるように頑張りたいです!
作品概要
「まめで四角でやわらかで」
原作:ウルバノヴィチ香苗『まめで四角でやわらかで』(リイド社刊)
https://to-ti.in/product/mameshika
監督:堀場優
脚本:三谷昌登
音楽:遠藤浩二
出演:柳葉敏郎/大原優乃/本島純政/松岡依都美/小野武彦
プロデューサー:田倉拓紀/塚田洋子/沖原範充/土橋玄
IPプロデュース:田中渉也/林健太 キャスティング:清水拓哉
制作プロダクション:東映京都撮影所
製作著作:KDDI株式会社/日本映画放送株式会社
【あらすじ】
人々の活気と温もりに満ちた町・江戸。
行き交う人々の笑顔、軒先で商いをする店主の威勢の良い声、そして夕暮れ時に漂う煮炊きの香り。
質素ながらも温かみに溢れた暮らしには、家族の絆と隣人との助け合いが息づき、
四季折々の行事や祭りが日常に彩りを添える。そんな心が温まる一日が今日も始まる・・・。
【配信情報】
■「まめで四角でやわらかで」公式YouTube
1月5日(月)より毎週月・木曜あさ7時
https://www.youtube.com/@mamede.shikakude
■時代劇専門チャンネル公式YouTube
1月18日(日)より隔週日曜ひる12時 ※4話まとめての総集編を配信
https://www.youtube.com/channel/UCAjsa9G-kKlyunF8XIOnWAA
縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」
監督:小森裕己/小南らな
脚本:佐藤結香
出演:田仲埜愛/植村颯太/相塲星音
プロデューサー:樋本葵/布施木美佳/錦谷穂乃
企画・制作:KDDI株式会社/株式会社QREATION
【作品紹介】
「まめで四角でやわらかで」スピンオフコンテンツである縦型ショートドラマ
「江戸にログインしました。」 は、令和から江戸時代にタイムスリップしてきた
お咲(田仲埜愛)・勘太(植村颯太)・お菊(相塲星音) の3人を中心に、
江戸で巻き起こる“時代を超えたあるある”をオムニバス形式で描くショートドラマです。
「風呂キャンセルしたい…」「名前を呼び間違えられたら?」...