「観客賞」とは?

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パリの日本映画祭キノタヨ 「カツベン!」が観客賞、「月夜釜合戦」は映画祭初の2冠 - 12月13日(金)14:00 

パリで開催された第14回キノタヨ現代日本映画祭が授賞式を迎え、観客賞にあたるソレイユドール(金の太陽)賞を周防正行監督の「カツベン!」が受賞した。また審査員が選ぶ審査員賞と最優秀映像賞を佐藤零郎...
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第56回「金馬奨」、台湾映画『陽光普照』が6部門で受賞 - 11月25日(月)00:00 

中国語映画のアカデミー賞とされる金馬奨(ゴールデンホース・アワード)の授賞式が23日夜、台北市(台湾北部)の国父紀念館で行われた。56回目を迎える今年は長編映画91作品、長編アニメーション2作品、ドキュメンタリー86作品、短編映画353作品、短編アニメーション56作品の合計588作品がエントリーし、そのうち39作品がノミネートされた。   そのうち台湾の映画監督、鍾孟宏(Chung Mong-Hong)氏の新作『陽光普照(A Sun)』は11部門でノミネートされ、23日の授賞式では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀編集賞、観客賞の合計6部門で受賞した。   12部門でノミネートされていた『返校(Detention)』は、最優秀新人監督賞、最優秀脚色賞、最優秀オリジナル映画歌曲(主題歌)賞、最優秀美術設計賞、最優秀視覚効果賞の5部門受賞にとどまった。   金馬奨の授賞式と言えば、映画関係者が社会問題について自己の見方を壇上で発表するシーンがしばしば見られる。昨年の金馬奨では映画『我們的青春、在台湾』で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した監督の傅榆さんが、「我々の国が真に独立した一つの個体として見てもらえることを希望する。これは一人の台湾人として、私にとって最大の願いだ」と壇上で述べ、台湾海峡両岸の敏感な政治問題に触れた。...more
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ベルリン映画祭で2冠 ハンディキャップを持つ主人公の自己発見と成長を描く「37セカンズ」予告 - 12月09日(月)13:15 

ハンディキャップを持つ女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ドラマ「37セカンズ」の公開日が2020年2月7日に決定。...
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