日経平均は反落。206.82円安の50448.28円(出来高概算11億5794万株)で前場の取引を終えている。 前日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は179.03ドル安の47560.29ドル、ナスダックは30.59ポイント高の23576.49で取引を終了した。ダウは前日比プラス、ナスダックはマイナスで寄り付き後は小幅な値動きが続いた。市場はFOMC(連邦公開市場委員会)の追加利下げをほぼ織り込
OKAMATI(@OKAMATI1)さんが投稿した、家庭内でのエピソードに注目が集まっています。
夫が「俺はもう怒らない。だから怒らせるような事はするな」と娘へ言ったので「何を言ってんの。夫の気持ちの問題なのになんで人のせいにしてるん」と笑ったら夫が「なんやねん」と言った。その反応が意外だったので「えっ?もしかして本気で怒らせる周りが悪いと思ってるん?夫の心の問題なのに?
— OKAMATI (@OKAMATI1) November 28, 2023
もし、今でもそう考えてるなら今後が不安でしかない。本気?」と本気で心配したら夫が黙った。夫がどう考えてるのかわからない。一時的に昔の考え方が出てきてしまった可能性の方が高いとは思ってる。まぁ、様子見だな。
— OKAMATI (@OKAMATI1) November 28, 2023
そんなことが(;゚Д゚)
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認識のズレ
いけないことを叱るのはいざ知らず、自分の感情をコントロールできずに怒りを発散させるのはお門違いです。
すぐに怒る人は「自分を怒らせる相手(周りの人間)が悪い」と思ってますよ。自分の
...more心の問題などとは微塵も考えていないと思います。
— 大石ケン (@kenkenn_o) November 29, 2023
娘さんが、大人の顔色を窺うような子どもにならないためにも、OKAMATIさんの発言は必要だったのではないでしょうか。
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みんなの反応
●お。うちの旦那のことかと思った。何回も、怒らせるようなことをする私が悪いテイストで物を言うので、毎回「怒ってるのはあなたですよ」って説明してるのに通じないの
●これ結婚してた時に元夫も同じセリフ言ってて草
●この話題のポイントは➀怒りの感情は自分の内から出る物で、それを他人のせいにしてはいけない➁「怒る」と「叱る」は別の物で、この夫氏はしつけで叱っているのではなく感情的に怒っている
●俺を怒らせるようなことをするなって、ダメらしいですね。理由は怒る判断をするのは相手側で、怒った責任を相手にぶつけているから。この思考はパワハラする奴がやりがち
考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。
日本の高市早苗首相の「台湾有事で集団的自衛権の行使は可能」発言後、圧力を加えている中国は、発言が撤回されなければ追加措置がありうると警告していたが、その後の局面で中国は逆効果を懸念し、対応の度合いを
学校で新しいクラスになった時、私たちは「誰と友達になるべきか」そわそわしたものです。
すぐに話しかけて友達をつくるよりも、最初はゆっくり様子を見ながら距離感を探った人も多いのではないでしょうか。
実はこの“様子見の友達づくり”は、人間だけのものではありません。
アメリカ、シンシナティ大学(University of Cincinnati)の研究チームは、野生由来のオキナインコ(Myiopsitta monachus)が新しい相手と関係を形成するとき、まず一定の距離を保ちながら相手の反応を確かめ、そこから段階的に接近していくことを明らかにしました。
研究成果は2025年11月12日付の『Biology Letters』に掲載されています。
目次
オキナインコは友達を作る時に「まずは様子を見る」と判明「まず様子を見る」という計画的な友達作りのメリット
オキナインコは友達を作る時に「まずは様子を見る」と判明
オキナインコ(学名:Myiopsitta monachus)は南米原産の社会性が高いインコで、群れで共同生活を送りながら仲間との関係を維持します。
彼らはパートナーと長期的な絆を形成し、羽繕いをしたり、くちばしを触れ合わせたり、ときには食べ物を分けあったりする社会的な行動を示します。
しかし初めて出会う相手に突然触れると、歓迎されない羽繕いが小さなケンカにつながったり、噛まれて
...moreケガをしたりする危険があります。
こうしたトラブルは、その後の関係づくりに悪い影響を与えるはずです。
では、彼らはどうやって新しい友達を”上手く”作っているのでしょうか。
研究チームは、オキナインコが新しい相手と関係を築くときの“最初の一歩”を詳しく調べるため、自然では観察が難しい「初対面の瞬間」を人工的に作り出す実験を行いました。
異なる4つの地域で捕獲した22羽の野生オキナインコを大規模な屋外フライトペンに同時に放ち、そこで生まれる新しいペアの行動を詳細に記録したのです。
その中で研究者は「179以上のペアの組み合わせ」がどのような順序で関係を進めるのかを観察できました。
観察された行動は、1メートル以内に近づくが触れない「非接触の近距離」、肩を並べたり羽繕いしたりする「中リスクの接触」、さらに食べ物の分配や交尾といった「高リスクの接触」という三つの段階に分類されています。
そして解析の結果、知らない個体同士は非常に高い確率で「まず触れずに近づく」段階を踏み、そこから中リスクの接触、そして高リスクの接触へと順序を守って進んでいることが分かりました。
一方、もともと知り合いだったペアではこの段階的なパターンは弱く、既存の関係が影響している可能性が示されました。
では、この行動にはどんなメリットがあるでしょうか。
「まず様子を見る」という計画的な友達作りのメリット
統計モデルでは、初対面のオキナインコ同士は知り合い同士に比べて3倍以上の確率で段階的な行動順序を守っていることが示されました。
特に重要なのが「非接触の近距離」という最初の段階です。
この段階では相手を安全な距離から観察でき、危険を感じればすぐに離れることができるため、リスクの少ない“様子見”として非常に合理的な方法になっていました。
さらに詳細な分析では、最終的に羽繕いなどの接触に発展したペアほど、接触前に「近くにいるが触れない」状態を長く経験していたことが分かりました。
これはオキナインコが偶然近くにいたのではなく、仲良くなりそうな相手ほど慎重に距離を測り、安全だと判断したうえで次の段階に進んでいたことを示しています。
オキナインコは複雑な社会関係を持つ鳥であり、誤った相手に不用意に接触することはケガや社会的な不利益につながる可能性があります。
そのため、まずは低リスクな方法で相手を観察し、問題がなければ少しずつ接触を増やすという戦略は、社会的な動物として非常に理にかなっています。
研究チームはこのプロセスを「Testing the Waters(『様子見する』『下調べする』の意)」と呼び、2020年にコウモリでも同様の現象が報告されていることから、社会性の高い動物に広く見られる可能性を指摘しました。
この段階的な友達づくりは、人間にも直感的に理解できます。
新しいコミュニティに入ったとき、まずは同じ空間で過ごし、少しずつ話をしながら信頼を築くという経験をした人も多いはずです。
オキナインコの慎重な友達づくりは、私たちの行動と驚くほどよく似ています。
新しい人間関係に不安を感じたときは、オキナインコのように「まずは様子見する」ことを思い出してみてください。
全ての画像を見る参考文献Parakeets ‘test waters’ of new relationshipshttps://www.uc.edu/news/articles/2025/11/parakeets-test-waters-of-new-relationships.html元論文Monk parakeets ‘test the waters’ when forming new relationshipshttps://doi.org/10.1098/rsbl.2025.0399ライター矢黒尚人: ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。編集者ナゾロジー 編集部...