「家庭庁」とは?

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新出生前診断、23%が無認定施設利用 実態調査の結果明らかに - 06月01日(木)18:13 

 妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新出生前診断(NIPT)について、受検者の23%が無認定施設を利用しているとした実態調査の結果が31日、こども家庭庁の会合で明らかになった。関連学会は認定施設を増やすなど実施体制を拡大しているが、一定数が無認定施設を利用している実態が浮き彫りになった。認定施設
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不適切指導で子どもの自殺防ぐには? 学校側の隠蔽防げ、遺族らは第三者調査の徹底求める - 05月30日(火)07:48 

 教員の指導後に自殺した鹿児島県内の生徒の遺族らでつくる「安全な生徒指導を考える会」は29日、こども家庭庁と文部科学省に、厳しい叱責(しっせき)や体罰といった不適切指導による子どもの自殺(指導死)を防ぐための対策を要望した。自殺の原因究明が不十分とし、学校側が隠蔽(いんぺい)できないよう中立・透明性の保たれた第三者調査の徹底など求めた。
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佐賀県、99項目政策提案へ 佐賀空港を広域防災拠点に、投票率向上へ「投票期間」設定を 新規32件、国施策への反映目指す - 05月25日(木)05:00 

佐賀県の山口祥義知事は25日、上京して国に政策提案する。県の提案事項は99項目。新規は32件あり、知事が直接提案する重点項目は25件。4月に発足したこども家庭庁への提案に加え、「コロナ後」の社会や大規模災害への備えなど、地方の視点で将来を見据えた提案が目立つ。来年度の国施策への反映を目指す。 内閣府には、南海トラフ地震に備えた広域防災拠点として佐賀空港(佐賀市)を機能させるよう提案する。津波被害の想定が九州で唯一ゼロであることや、SAGAアリーナが救援物資の輸送拠点となることを明示。
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政府「子ども予算倍増は2030年代前半にやるわ。社会保険料上乗せ・社会保障削減するんでよろしく」 - 05月22日(月)17:04  poverty

子ども予算倍増、30年代前半 政府目標、追加5兆円弱  政府は子ども政策予算倍増の目標時期を、2030年代前半とする方向で検討に入った。こども家庭庁の23年度予算約4兆8千億円から倍増し、年5兆円弱が追加で必要となる。1兆円程度を社会保険料への上乗せにより賄う方針。複数の関係者が22日、明らかにした。岸田文雄首相は官邸で開催の「こども未来戦略会議」で財源確保の議論を本格化。  政府はまず24~26年度で年3兆円規模の予算を確保し、うち1兆円程度を社会保険料上乗せにより捻出する意向。6月に倍増時期などを「こ...
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政府「異次元の少子化対策」新たな特別会計で検討。財源は社会保険料上乗せ - 05月16日(火)23:22  poverty

「異次元の少子化対策」新たな特別会計検討 財源に社保料上乗せ案  岸田文雄首相が掲げる「異次元の少子化対策」を巡り、政府は子ども関連予算の収支を明確にするために、新たな特別会計を設ける検討を始めた。財源について、社会保険料に上乗せして賄う案を検討しており、この特別会計で管理する方向だ。  子ども関連予算は、省庁ごとに財源の調達方法などが異なる。児童手当や保育所運営費はこども家庭庁が所管し、一般会計からの拠出や企業からの拠出金が充てられている。育児休業給付の予算は厚生労働省が扱い、保険料を労...
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第67回 旺文社主催 全国学芸サイエンスコンクール 作品募集が始まります ~昨年の応募作品総数は94,045 点~ - 06月01日(木)11:00 

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区 代表取締役社長 粂川 秀樹)は、主催する「第67 回 全国学芸サイエンスコンクール(通称:学コン)」の作品募集を6 月1 日より開始いたしました。全国学芸サイエンスコンクールは、青少年の学術・科学・および文芸の振興奨励を目的として、1957 年(昭和32 年)にスタートしました。以来、小・中・高校生の夏休みの創作活動や総合学習の一環として、また課外活動での学習成果の発表の場として全国各地の数多くの学校、生徒の皆さんにご参加いただいております。昨年の第66 回は全国各地と海外(日本人学校)から、94,045 点の応募がありました。■サイエンス、学芸両ジャンルに幅広く全12 部門を募集募集部門は、理科自由研究・自然科学研究・社会科自由研究・人文社会科学研究・絵画・書道・小説・詩・読書感想文・作文/小論文・写真・ポスター/デザインの全12 部門。子どもたち自身が好きな部門や得意な部門に応募いただけます。最優秀作品には内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞・環境大臣賞などが授与されるほか、優秀作品には各分野賞のほか協賛企業・団体からの表彰も含め、たくさんの賞が授与されます(参加賞は全員にプレゼント)。■子どもたちの未来へつながるコンクールに1957 年(昭和32 年)より毎年開催してきた学コンは、今回で67 回を迎えることとなりました。これからも子供たちに学...more
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「母子分離も候補の一つに」 ハイリスク妊婦研究班のからの助言 - 05月25日(木)10:30 

 親から子どもへの虐待事案が後を絶たない。前半のインタビューで、「社会的ハイリスク妊婦」の実態調査を続けるこども家庭庁研究班の光田信明・大阪母子医療センター病院長は、支援が必要と位置づけられる「特定妊婦」から生まれた子どもが、さらに若くして妊娠して特定妊婦になる「世代連鎖」に注目していた。だが、研究
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「児童虐待は“別世界”ではない」 ハイリスク妊婦調査で見えたこと - 05月24日(水)10:30 

 生後間もない乳児が遺棄される事件が絶えない。臨床のかたわら、こども家庭庁の研究班で「社会的ハイリスク妊婦」の実態調査を続ける光田信明・大阪母子医療センター病院長は、妊婦健康診査(妊婦健診)を受けない「未受診妊婦」と、子どもの虐待死における状況の関連性を指摘。「産科にとって、児童虐待は『別世界』と思
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「家と学校以外の居場所がほしい」こども家庭庁が指針策定へ - 05月17日(水)20:00 

「家では幼いきょうだいたちの世話をしなくてはならず、落ち着かない」「学校では場の空気を読んでしまい、個性を出しにくい」子どもたちをめぐる問題が複雑化する中、学校や家庭以外で、いつでも安心して過ごせる場所をつくる必要があるとして、こども家庭庁は検討会での議論を始めました。「家と学校以外のこどもの居場所」、どんな場所なのでしょうか。
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子ども政策関連予算 一元管理へ - 05月16日(火)17:11 

政府は少子化対策強化に向け、子ども政策関連予算を一元的に扱う特別会計を創設する検討に入った。こども家庭庁所管の児童手当や、厚生労働省が担う育児休業給付を管理する...
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