来年の元日に群馬県で開催される「ニューイヤー駅伝 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に2年連続7回目の出場を決めたセキノ興産陸上競技部の主将らが1日、新潟県庁を訪ね、鈴木康之副知事に大会での健闘を誓った。
陸上世界選手権100メートル障害元日本代表の紫村仁美さん(35)が11月28日、故郷の鳥栖市で陸上教室を開いた。速く走るためのポイントや毎日継続すると良い練習法をアドバイスし、「走ることをもっともっと好きになって、記録を伸ばしてくれたら」と呼びかけた。 紫村さんは鳥栖中から筑紫女学園高(福岡)、早稲田大に進学。県立高教員を経て実業団に入り、国内のトップレベルで活躍した。2013年に日本選手権100メートル障害で日本歴代2位タイとなる13秒02の記録で優勝。
エディオンは11月25日に、同社の女子陸上競技部(愛称:エディオン ラディア)が11月23日に開催された「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝 in 宮城)」において優勝したこと
日本の学生最高峰の大会である日本インカレ。日本代表選手も出場するハイレベルな大会で、近年存在感を見せるのが東京大学である。なぜ、そもそも入学へのハードルも高い日本最難関大学の水泳部がそれほどの躍進を見せるのか。また、そのウラ側にあった改革とは。
日本郵政グループ女子陸上部が24日、インスタグラムを更新。同部所属で、24日に25歳の誕生日を迎えた広中璃梨佳を祝福した。 23日に行われた全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では大会最長3区(10・6キロ)で自身が持つ区間記録を…