「取扱高」とは?

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オークネット、株式会社東京砧花き園芸市場をM&A - 07月01日(水)15:30 

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役会長CEO:藤崎清孝 代表取締役社長COO:藤崎慎一郎、以下「オークネット」)は、2020年7月1日に株式会社東京砧花き園芸市場(本社:東京都世田谷区、以下「砧花き」)の株式を取得し、子会社化致しました。    オークネットでは1997年より切花を中心に花き流通事業を展開しており、2015年に株式会社オークネット・アグリビジネス(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎進、以下「オークネットAG」)として子会社化致しました。2019年には取扱高63億円(※1)、買参会員数が1,076社(※1)となり、日本で唯一の完全在宅取引を実現したインターネット花市場です。  一方、砧花きは1998年に設立、世田谷中央卸売市場内に所在し、主に洋蘭・観葉植物・ガーデニング素材など鉢物を中心とした現物市場を展開して参りました。年間取扱高44.7億円(※2)、買参会員数が928社(※2)となっており、鉢物をメインとした高級花材が集まる市場です。    今回の買収により、両市場を合わせた流通金額は100億円を超える規模となり、切花・鉢物を合わせた流通金額では全国卸売市場ランキングでTOP10(※3)に入る市場が誕生することとなります。  営業面では切花をメインとしてきたオークネットAGと、鉢物をメインとしてきた砧...more
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競り1社体制スタート 初日スムーズ/八戸魚市場 - 06月22日(月)14:59 

青森県八戸市の八戸みなと漁協(岡沼明見組合長)の卸売り事業廃止に伴い、八戸港で22日朝、47年ぶりに水産物卸売会社「八戸魚市場(うおいちば)」(川村嘉朗社長)単独での競りが行われた。卸売りの取扱高全体の約3割を占めていた八戸みなと漁協分が、八戸魚市場に加わる。同社は単独での競りに向け従来の業務を見直し、1週間ほど前からシミュレーションを重ねた。22日の競りは午前6時半ごろから始まり、底引き網船が水揚げしたスルメイカやキチジなどを仲買人らが次々と競り落としていった。水揚げが少なかったこともあり、…
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【ポイント】キャッシュレス還元制度は6月末で終了。終了後の反動減に懸念の声 - 06月21日(日)10:33  newsplus

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/432823 昨年10月の消費税増税に合わせて導入されたキャッシュレス決済時のポイント還元制度が、6月末で終了する。 道内に拠点を置く信販各社では、取扱高や加盟店が増えるなど追い風となったが、足元では新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化で取扱高が急減。 終了後の反動減などにも不安の声が出ている。 クレジットカードなどで代金を支払うと、中小店で5%、フランチャイズ店で2%をポイント還元する同制度は、 消費者の負担軽減や中小事業者の支援を目的に始まった。 ...
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種苗施設12月で停止/八戸みなと漁協 - 06月30日(火)12:51 

八戸みなと漁協(青森県八戸市、岡沼明見組合長)は29日、通常総会を開き、2019年度業務報告書などを承認した。老朽化しているアワビ、ウニなどの種苗施設は今年12月末をめどに停止し、今後は指導、購買や魚介類直売所「浜市場 みなとっと」の運営などを柱に事業を行うことなどが報告された。主力の卸売事業は3年連続で急激な落ち込みとなり、6月20日で同事業を廃止した。19年度の収支は、売上高に当たる事業総取扱高が47億6200万円(前年度比16%減)。本業のもうけを示す事業損益は6557万円の赤字、事業外…
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H.I.S.---反落、上半期業績予想を下方修正 - 最新株式ニュース - 06月22日(月)10:23 

<9603>  H.I.S.  1899  -9反落。先週末に上半期業績の下方修正を発表している。営業損益は従来の24億円の黒字から14億円の赤字に減額している。外出自粛や入国制限による旅行需要の低下によって、旅行・ホテル・ハウステンボス事業などが大きく影響を受けたようだ。修正幅は想定の範囲内とみられるものの、海外旅行取扱高の回復は現状では見通せず、通期予想も今回は修正を行っていないことから、あく
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