「プーマ(PUMA)」が、イギリス発ストリートウェアブランド「リプレゼント(REPRESENT)」とのコラボレーションコレクションを1月17日に発売する。プーマストア原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマストア渋谷、プーマ公式オンラインストアとアプリ、一部プーマ取扱店舗で展開する。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
「プーマ(PUMA)」が、ランニングカテゴリー「DEVIATE NITRO」シリーズの新作「DEVIATE NITRO ELITE 4」と「DEVIATE NITRO 4」を発売する。DEVIATE NITRO 4は1月23日に、DEVIATE NITRO ELITE 4は2月12日にプーマストア 原宿キャットストリートと大阪、公式オンラインストア、アプリ、一部取扱店舗で販売を開始する。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
絶対的王者・青山学院大学の総合優勝で幕を閉じた第102回箱根駅伝。青学は往路・復路ともに新記録をマークし、大会新記録の10時間37分34秒で9度目の頂に立った。盤石の強さを改めて印象づける一方で、選手たちの足元に目を向けると、もう一つの“勝負靴”の勢力図も浮かび上がってくる。 今大会における全選手の着用ブランドを集計したところ、最多は「アディダス(adidas)」の74人(35.4%)。続いて「アシックス(ASICS)」が63人(30.1%)、「ナイキ(NIKE)」が35人(16.7%)、「プーマ(PUMA)」が32人(14.8%)だった。そのほか、「オン(On)」が3人(1%)、「ニューバランス(New Balance)」が2人(0.9%)、「ミズノ(MIZUNO)」が1人(0.4%)となった(合計210人、編集部調べ)。上位3ブランドは昨年の101回大会同様の結果で、顔ぶれは大きく変わらないが、今年はアディダスとアシックスが他社を引き離し、“二強”の構図がより鮮明になった。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
●この記事のポイント・箱根駅伝2026は、もはや正月の風物詩ではなくスポーツメーカーの主戦場だ。ナイキの後退、アディダス首位、アシックスとプーマの台頭が、足元の勢力図激変を物語る。・厚底シューズの進化で駅伝は高速化し、着用モデルは多極化。走法別設計のアシックス、安定感のア...