「見物客」とは?

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更上閣で「お庭えんぶり」ゆったり鑑賞/八戸 - 02月19日(火)20:20 

青森県八戸市本徒士町の国登録有形文化財「更上閣」で、えんぶりを満喫する「お庭えんぶり」(八戸観光コンベンション協会主催)が20日まで行われている。八戸えんぶり3日目の19日も多くの見物客が訪れ、歴史ある建造物と伝統芸能のマッチングに見入っていた。お庭えんぶりは、えんぶり組が地主の邸宅で舞ったかつての姿を再現した催しで、2004年から開催。更上閣の座敷に観覧席を設け、各えんぶり組の「摺(す)り」をゆったり楽しめる。この日は石堂えんぶり組がゆっくりとした動きが特徴の「ながえんぶり」を、細越えんぶり…
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色鮮やかなぼんでん、川を渡る 大仙市花館地区の小正月行事 - 02月12日(火)07:36 

 秋田県大仙市花館地区の小正月行事「川を渡るぼんでん」が11日、同地区を流れる雄物川で行われた。色鮮やかなぼんでん14本が水面(みなも)に浮かび、訪れた見物客らを楽しませた。 町内会や企業などのはんて…
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見島のカセドリ厄払う 佐賀市蓮池 - 02月10日(日)09:30 

佐賀市蓮池町の伝統行事、「見島のカセドリ」が9日、同町の見島地区であった。神の使いである「加勢(かせ)鳥」に扮した未婚の青年2人が家々を回り、竹を打ち鳴らして厄を払った。昨年11月にユネスコの無形文化遺産に登録されてから初めての開催で例年より見物客が増えたが、大きな混乱もなく神事を終えた。 見島のカセドリは見島地区にある熊野神社に由来する小正月の行事で、約350年の伝統がある。2羽の加勢鳥が地区内の19軒の家々を回った。
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【愛知】平成最後の『国府宮はだか祭』 触って厄除け願う“神男”目指して男たち激しくもみ合う - 02月17日(日)18:18  newsplus

愛知県稲沢市の国府宮神社で下帯姿の男たちが激しくもみ合う伝統の「はだか祭」が行われ、大勢の人で賑わっています。 威勢の良い声を上げる下帯姿の裸男たち…。「国府宮はだか祭」は毎年、旧暦の1月13日に「神男」に触って厄よけを願う神事でおよそ1250年の歴史があります。 今回が平成最後のはだか祭。「神男」に選ばれた愛知県一宮市の会社員・松本宗己さん(27)が神社の参道に飛び出すと、祭はクライマックスへ。 参加者は我先にと激しいもみ合いになりながら、大きな声をあげて一斉に神男を目指していました。 今...
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寒波のさなか、冷たい水浴び…山形・上山で奇習「加勢鳥」 - 02月11日(月)17:40 

 山形県上山市の伝統民俗行事の奇習「加勢鳥(かせどり)」が11日、同市内の上山城城下で行われ、大勢の見物客で賑わった。
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栃木・小山の奇祭「間々田のじゃがまいた」重文指定を答申 - 02月08日(金)18:49 

 8日の文化審議会(佐藤信会長)で重要無形民俗文化財の指定が答申された栃木県小山市の「間々田のじゃがまいた」は、住民がワラや竹で約15メートルの大蛇を7体作って地域を練り歩き、池の水を飲ませる儀式を行う奇祭だ。地域で継承してきた独特の行事だが、最近は1万人以上の見物客が訪れ、注目されている。保存会関係者は「励みになる」と答申に沸いている。
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