「習近平」とは?

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香港の次は台湾。中国の時代錯誤な「独立派」取り締まり脅迫の手口 - 12月04日(金)04:45 

香港の民主化運動を力でねじ伏せた中国ですが、台湾に対する脅迫の手を緩めるつもりもないようです。先日香港紙に掲載された、「中国が台湾独立派のリストを公開し生涯責任を追求する」との記事を紹介するのは、台湾出身の評論家・黄文雄さん。黄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、こうした動きに出る習近平政権の思惑を考察するとともに、今回の脅しの手口を「時代錯誤の失笑もの」とバッサリ斬り捨てています。 【中国】香港の次は「台湾独立」派を取り締まる中国 ● 中国「台湾独立派リスト」公表へ 香港紙報道「生涯責任を追及」 中国当局が「台湾独立分子」のリスト、いわゆる「ブラックリスト」を作成し、リストに名前が載った人物には「生涯責任を追及する」と公言しました。以下、報道を一部引用します。 中国系香港紙の大公報(電子版)によると、リストに記載された人物は刑法が定める「国家分裂罪」のほか、台湾独立阻止を狙った2005年の「反国家分裂法」や15年の「国家安全法」違反に問われる恐れがある。   一方、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、リスト化は2年前から検討されていたが、ポンペオ米国務長官が12日に「台湾は中国の一部ではない」と発言したことなどを受けて実施を決定した。米国の次期政権誕生後に公表される見通しという。   中国共産党機関紙、人...more
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【米】バイデン政権、 「反中タカ派」 バイデン氏「(習近平は)100万人のウイグル族を収容所に入れた悪党」★2 - 12月03日(木)05:51  newsplus

「むしろトランプ以上」中国通のバイデンが企む"中国包囲網"というヤバい戦略 日本はこの包囲網に加われるか アメリカにバイデン政権が誕生すると、対中関係はどう変化するのか。国際政治学者の六辻彰二氏は「中国にとってトランプ大統領より脅威となる。アメリカ一国だけでも突っ込んで相手に派手にショックを与えるのがトランプ流なら、多くの仲間を巻き込んでより効果を上げようとするのがバイデン流だからだ」という――。 「反中タカ派」としてのバイデン 「バイデン新政権は中国に対して弱腰になる」という観測が一部...
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【悲報】 中国人学者 「中国は14億人もいる。コロナ死者4000人なんて誰も死んでいないも同然」→炎上 - 12月02日(水)22:38  poverty

「中国の14億人のうち新型コロナウイルス感染症の死者は4000人。 20万人以上が死亡した米国と比べれば、1人も死んでいないも同然だ」。 講演で笑いながらこう語る在米中国人「学者」の映像がインターネット上で拡散し、批判が渦巻いている。 習近平指導部のコロナ対策を讃える趣旨で語られたとみられるが、 その表現方法の無思慮さに市民が反発した形だ。 ◇北朝鮮と中国で「新型コロナが最も有利に働いた」  中国広東省深せん市で10月16日に開かれたイベントで「米国在住の社会学者」という中国人の李毅氏が 「国際社会学...
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【米大統領選】プーチン氏、まだ祝意なし バイデン次期米大統領に - 12月01日(火)20:35  newsplus

【モスクワ時事】11月の米大統領選をめぐり、各国首脳がバイデン次期米大統領に祝意を示し、関係構築を急ぐ中、ロシアのプーチン大統領はいまだに祝意を表明していない。  上院議員時代からロシアに厳しい発言を続けてきたバイデン氏に対する警戒感があるとみられるが、中国の習近平国家主席も既に祝電を送っており、ロシアのかたくな姿勢が際立つ。米ロ関係は難しい状況が続きそうだ。  トランプ大統領が敗北を認めず、法廷闘争を続ける限りは「公式結果を待つ」(ペスコフ・ロシア大統領報道官)のがロシアの立場。ただ、2016年...
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中国の暴言に抗議せぬ茂木外相と外務省の無知、弱腰外交の病根とは? - 12月01日(火)17:13 

11月24日、日中外相会談後の共同記者会見の場で中国の王毅外相が尖閣諸島の領有権を主張しました。この暴言に対し、日本の茂木外相がその場で抗議しなかったことで自民党内からも批判の声が上がっています。メルマガ『NEWSを疑え!』を主宰する軍事アナリストの小川和久さんは、まず王毅外相の言動が日本の反応など歯牙にもかけない中国国内向けであることを解説。想像力の足りない事前のルール作りと、そのルールに縛られた外相、外務省の甘さを嘆いています。 中国要人の強硬発言は国内向け 28日付の読売新聞朝刊で、こんな記事が目につきました。 「茂木外相は27日夕の記者会見で、中国の王毅国務委員兼外相との24日の共同記者発表で尖閣諸島(沖縄県)への中国公船の派遣を正当化する王氏の発言に反論しなかったことについて、『外相会談で懸念を伝えた。記者発表はそれぞれ一度ずつ発言するルールで行っている』と釈明した。王氏の発言は『全く受け入れることはできない』とも強調し、火消しを図った。   茂木氏の対応には、自民党から不満の声が出ている。27日の参院本会議でも、同党の山田宏参院議員が『国民はビシッと反論してほしかったと強く感じている。なぜ反論しなかったのか』と異例の批判を行った。   複数の外務省幹部は、『一度ずつ発言するというやり方をうまく利用された』『王氏があそこまで言うとは思わなかった』などと、悔しさをにじませる...more
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中国共産党の巧みな浸透工作。狙うは地方都市とボンクラ政治家 - 12月03日(木)17:14 

カネの力で各国を支配する中国のやり口は、今や世界の知られるところとなっていますが、そんな中共の魔の手はアメリカ本土にまで伸びているようです。今回の無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』では株式会社オンザボード代表の和田憲治さんが、習近平政権の「工作」に屈したアイオワ州の惨状を紹介。中国の巧みな戦略を明らかにしています。 中国の「隠された(魔の)手」が地方自治体に忍び寄っている 和田です。 テキサス親父日本事務局の藤木俊一さんの著書『我、国連でかく戦えり』に、「中共の侵略のステージ」を分類する面白い分析があったので紹介します。 領土や民族、文化や民主主義、人権などを脅かされる危険レベルにおいて分類しているもので、日本はステージ1としている。 ステージ2が台湾、ステージ3は香港だが、国家安全法により限りなくステージ4へ、新疆ウイグル自治区やチベット、南モンゴル、パキスタンのバローチスタンという場所はステージ4。日本でも北海道や沖縄はすでにステージ1.5だという。 中共が国家安全法で、中国以外であっても犯罪者として取り締まると豪語するだけに、日々国際ニュースを読んでいて痛感しますが、もはや、この現代世界で中共から侵略されていない国や地域はない…と言っても決して過言ではありません。 そこで、この藤木さんの鋭い視点に加えて、私なりに、この「侵略のステージ」にさらに他の国や地域を...more
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【米】バイデン政権、 「反中タカ派」 バイデン氏「(習近平は)100万人のウイグル族を収容所に入れた悪党」 - 12月02日(水)23:58  newsplus

「むしろトランプ以上」中国通のバイデンが企む"中国包囲網"というヤバい戦略 日本はこの包囲網に加われるか アメリカにバイデン政権が誕生すると、対中関係はどう変化するのか。国際政治学者の六辻彰二氏は「中国にとってトランプ大統領より脅威となる。アメリカ一国だけでも突っ込んで相手に派手にショックを与えるのがトランプ流なら、多くの仲間を巻き込んでより効果を上げようとするのがバイデン流だからだ」という――。 「反中タカ派」としてのバイデン 「バイデン新政権は中国に対して弱腰になる」という観測が一部...
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習近平の写真に墨をぶっかけた女性 2年ぶりに発言し全てを告白 病院隔離や監視は事実なのか? - 12月02日(水)16:02  news

2018年の7月に、中国の独裁政権に反対する女性が、習近平の写真にインクをぶっかけるという行為の動画を投稿したちまち話題となった。 上海業務地区た建物の前に立てられた習近平の大きな写真に向かって黒インクをぶっかけながら 「習近平の独裁に反対! 中国共産党は人々を洗脳して制御してる」と発言し挑発した。 女性は習近平の写真に黒インクをぶちまける行為と発言の動画を自ら撮影しTwitterに掲載。 中国の最高権力者を堂々と顔と名前を明かして非難した女性の動画はすぐに注目を集め、瞬く間に拡散。 この女性の家にす...
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『習近平氏の顔に墨汁』かけた女性、動画で現状を告発か。政府の監視下で「心が壊れてしまいそう」 - 12月01日(火)20:14 

中国・上海で2018年7月、習近平国家主席の写真に墨汁をかけたとして、精神病院に入れられていた本人とみられる女性がTwitterに動画をアップし、政府の実質的な監視下に置かれている現状を告発した。女性は現在、政府機関で仕事をしているというが「実際はただ監視下に置かれているだけ、もう耐えられない」などと語っている。■「もう耐えられない」董瑤瓊(ドン・ヤオチョン)さんは2018年7月、上海市で「習主席と中国共産党の独裁、暴政に反対する」などと叫びながら、3度に渡って習氏の写真の顔に用意していた墨汁をかけた。董さんはこの様子を自ら動画に収め、ネットで配信していた。董さんはこのあと、中国当局により精神病院に入院する手続きを取らされ、父親も軟禁されるなどの処分に
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韓国の微妙な立場突く中国外交 米国との距離感揺さぶる - 12月01日(火)17:00 

 中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相は11月26日、訪問中の韓国で康京和(カンギョンファ)外相と会談し、文在寅(ムンジェイン)大統領とも面会した。韓国外交省によると、中国側が習近平(シーチンピン)国…
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