4年前、奈良市で安倍元総理大臣を銃撃したとして殺人などの罪に問われ、無期懲役の判決を言い渡された山上徹也被告が22日、宗教社会学者との接見に応じ、「無期懲役を覚悟していた」などと話し、控訴するかどうか来週にも弁護士に相談する考えを示していることがわかりました。
選挙ポスターなどによる名誉毀損の容疑で書類送検されていた政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首らが去年12月に不起訴となったことを受けて、立憲民主党の石垣のりこ参院議員が1月20日、不起訴を
「無期懲役は予想を超える厳しい内容」
安倍晋三元首相を銃撃し殺害したとして、殺人などの罪に問われた山上徹也被告人に対し、奈良地裁の裁判員裁判は1月21日、無期懲役の判決を言い渡した。
これを受けて
「被害者請求 年間取り扱い1000件以上」。弁護士法違反(非弁活動)容疑で21日に逮捕された高萩慎司容疑者は、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の代行請求を行政書士が担うための仕組みを全国に広めた「第一人者」として知られ、ホームページで大々的に宣伝していた。福岡県警などが異例の立件に踏み切ったのは、
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害救済に取り組んできた弁護士らは21日、山上徹也被告を無期懲役とした奈良地裁判決を受けて東京都内で記者会見した。判決が量刑を検討する中で、被告の生い立ちの不遇さが「大きく影響したとみることはできない」とした点について、「宗教2世にとって冷たい判決だ」と語った。