厚生労働省は23日、2026年第3週(1月12-18日)の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が5,833人で、前週から2.7%減少したと発表した。
鹿児島県は22日、12〜18日のインフルエンザ感染者について、県内57定点医療機関から1595人の報告があったと発表した。前週から255人増え、1定点当たりの感染者は27.98人だった。
青森県は22日、県内52の定点医療機関から報告された直近1週間(12~18日)の新型コロナウイルス患者数は前週から16人増え、111人だったと発表した。1定点当たりは2.13人(前週比0.30人増)で、3週ぶりに増加した。5地域で増加し、中南1.70人(同0.60人増)、三八3.20人(同0.30人増)、西北2.17人(同0.67人増)、上北3.33人(同0.66人増)、下北1.83人(同0.66人増)。減少は1地域で、東青0.73人(同0.63人減)だった。
青森県は16日、直近1週間(5~11日)のインフルエンザ発生状況を発表し、警報が続いていた県内3地域のうち西北は解除となった。三八、上北は継続中で、引き続き感染対策の徹底を呼びかけている。県内52の定点医療機関から報告された患者数は前週から33人減り、369人だった。1定点当たりは7.10人(前週比1.83人減)で、7週連続で減少した。1定点当たり患者数は5地域で減少し、西北が5.33人(同4.67人減)で警報解除基準の10人未満となったほか、東青5.27人(同0.48人減)、三八10.60人…
厚生労働省は16日、2026年第2週(1月5-11日)の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が5,994人で、前週から65.2%増加したと発表した。