「インフルエンザ」とは?

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見切り発車が奪う命。岸田「コロナ5類移行」で日本の医療は崩壊する - 02月03日(金)05:00 

大型連休明けの5月8日、新型コロナを2類から5類へ移行する方針を正式決定した岸田政権。医療現場は死者が急増した第8波で疲弊状態にありますが、5類への引き下げは、彼らに対する「さらなる追い打ち」となってしまうことはないのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、図らずも身をもって知ることとなった「医療逼迫」の実態を紹介。さらに現時点で5類に移行しても現場の逼迫状態は解消しないとして、その理由を詳述しています。 この記事の著者・新恭さんのメルマガ初月無料で読む 新型コロナ5類移行で心配される医療崩壊 困ったことに、この3か月、病院嫌いの筆者が病院通いを余儀なくされている。最初は胃がんの手術をした妻の付き添い。まもなく筆者自身も軽い脳梗塞に襲われた。 70歳前後、いま風の言葉で“アラセブ”というのだろうか、夫婦二人のマンション暮らしである。二人して人生初めて休日や夜間の救急に駆け込む経験をしたが、新型コロナの第8波に見舞われた病院は機能不全に陥っていた。 コロナ患者の急増と院内感染による医療スタッフの不足などで、ベッドが満床となり、入院の必要な手術ができない状況だった。つまり、私たちには、治療以前の段階でハードルが立ちはだかっていた。 岸田首相は5月に新型コロナの感染症法上の位置づけを季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に引き下...more
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(詳報)鹿屋市串良の養鶏場で鳥インフル疑い、3日午前にもPCR検査結果判明 陽性なら2.4万羽殺処分へ - 02月02日(木)21:37 

 鹿児島県は2日、鹿屋市串良の養鶏場(種鶏2万4000羽)で鳥インフルエンザの疑い例が発生したと発表した。遺伝子(PCR)検査が陽性となり高病原性の疑いがあれば、同農場の鶏2万4000羽は全て殺処分される。これまで大隅地域の養鶏場での鳥インフルエンザ確認例はない。
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上十三、三八の注意報継続/インフルエンザ - 02月02日(木)20:18 

青森県は2日、直近1週間(1月23~29日)の季節性インフルエンザの発生状況を公表した。県内6地域の保健所管内ごとの患者報告数は、上十三と八戸市・三戸の2地域で前週よりも増え、引き続き注意報の基準(1定点医療機関当たり10人)を上回っている。新たな注意報の発表はなかった。2日公表の県感染症発生情報によると、上十三は1定点当たりの患者数が25.00人(前週比10.33人増)で、警報の基準となる30人に近づいている。八戸市・三戸の1定点当たり患者数は20.13人(同6.73人増)だった。むつは2.…
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【悲報】プリングルズ値上げ - 02月02日(木)19:43  news

マヨネーズやポテトチップスが値上げされます。 キユーピーは4月1日出荷分から家庭用のマヨネーズ類など36品目を値上げします。 値上げ幅は最大21%で、「キユーピーマヨネーズ」450グラムは税抜き439円から481円となります。 去年秋からの鶏インフルエンザによる鶏卵価格の高騰などが要因です。 日本ケロッグ合同会社も4月1日からポテトチップスの「プリングルズサワークリーム&オニオン」な ど7品目を最大20%程度、値上げします。 また、「プリングルズ関西限定たこ焼き味」など、地方のお土産商品4品目も値上げすると...
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鹿屋市串良で鳥インフル疑い 陽性なら県内13例目、大隅で初 2万4000羽の養鶏場[速報] - 02月02日(木)18:33 

 鹿児島県は2日、鹿屋市串良にある種鶏場(2万4000羽)で、鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。
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【悲報】マヨネーズ520円 - 02月02日(木)22:09  news

鳥インフルエンザの流行で卵の価格が急騰していることから、キユーピーは4月から家庭用マヨネーズなどを最大でおよそ21%値上げすると発表しました。 キユーピーが4月1日の出荷分から値上げするのは家庭用マヨネーズなど36品目で、およそ3%から21%参考小売価格を引き上げます。 具体的には、▼「キユーピーマヨネーズ450グラム」は、45円値上がりして520円(税込)になります。 マヨネーズの値上げは、おととし7月から数えると4回目で、2年前の378円(税込)から140円以上値上がりすることになります。 鳥インフルエンザの流行で、卵...
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茨城・八千代町で鳥インフル疑い 高病原性なら111万羽殺処分 - 02月02日(木)20:25 

 茨城県八千代町の採卵鶏農場で2日、高病原性とみられる鳥インフルエンザへの感染が疑われる鶏の死骸が見つかった。県は簡易検査の結果、13羽が陽性だったと発表。3日の遺伝子検査で高病原性と確認されれば農場内の全約111万羽を殺処分する。1カ所当たりの殺処分数としては県内過去最多。
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インフルエンザ3年ぶり流行 西日本中心に23地域で警報レベル - 02月02日(木)20:12 

 季節性インフルエンザの感染が、3年ぶりに全国で拡大している。2021年と22年は新型コロナウイルスの感染が広がった一方、コロナ対策が奏功したのか、インフルエンザの感染は極めて低水準にとどまった。しかし今季は西日本を中心に増加し、警報レベルに達する地域も出ている。コロナ対策の緩みなどが背景にあるとみ
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鳥インフルエンザ対策で消石灰緊急配布 佐賀県内の173養鶏場に - 02月02日(木)19:30 

高病原性鳥インフルエンザの国内感染事例が過去最多となっていることを受け、佐賀県は1、2の両日、県内の養鶏場など173農場に消毒用の消石灰約6300袋を緊急配布した。 2日は藤津郡太良町の「JAさが グリーンセンターたら」で配布が行われ、養鶏農家らが消石灰の袋をトラックに積み込んだ。同町大浦でブロイラー3万8000羽を飼育する佐藤友哉さん(23)は「過去最多の感染が出ているので、危機感を持っている。しっかりと対策を取っていきたい」と話した。
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岡山県内6校で集団風邪 患者101人、インフルか - 02月02日(木)18:21 

 岡山県内の保健所は2日、6校でインフルエンザとみられる集団風邪が発生したと発表した。患者は計101人。最長で6日まで学年・学級閉鎖する。 【県】小学校 上竹荘(吉備中央町)【岡山市】中学校 ...
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