鹿児島県は22日、12〜18日のインフルエンザ感染者について、県内57定点医療機関から1595人の報告があったと発表した。前週から255人増え、1定点当たりの感染者は27.98人だった。
青森県は22日、直近1週間(12~18日)のインフルエンザ発生状況を発表し、警報が続いていた県内2地域のうち三八は解除となった。上北は継続中で、引き続き感染対策の徹底を呼びかけている。県内52の定点医療機関から報告された患者数は前週から56人減り、313人だった。1定点当たりは6.02人(前週比1.08人減)で、8週連続で減少した。1定点当たり患者数は5地域で減少し、三八が9.20人(同1.40人減)で警報解除基準の10人未満となったほか、東青4.18人(同1.09人減)、中南3.80人(同1…
佐賀県は21日、先週(12~18日)に県内24の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が458人で、前週から84人増加したと発表した。約1・2倍増加し、7週連続で流行発生警報を継続している。 1医療機関当たりの患者数は19・08人。年代別では10代以下が約65%に上り、学級、学年閉鎖は10件だった。保育、障害者、医療施設の9件でクラスター(感染者集団)が発生した。
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が20日に公表した2026年第2週(1月5-11日)のデータによると、RSウイルス感染症の定点医療機関当たりの報告数は0.53で前週から51.4%増加した。
青森県は16日、直近1週間(5~11日)の新型コロナウイルス感染症発生状況を発表した。患者数の報告があった県内定点医療機関は前週が年末年始のため一時的に45だったが、今回は52に戻ったこともあり、患者数は前週から12人増え95人。ただ、1定点当たりは1.83人(前週比0.01人減)と2週連続で減少した。1定点当たり患者数は4地域で減少し、東青1.36人(同0.02人減)、中南1.10人(同0.90人減)、西北1.50人(同0.30人減)、下北1.17人(同0.33人減)。増加は1地域で三八2.…