「中島聡」とは?

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台湾を見習え。日本人の英会話下手はビジネスで馬鹿にされ続ける - 07月29日(水)04:45 

「アジアで最低レベル」とも言われる、日本人の英語力。そのために被っている損害も甚大なようです。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では世界的エンジニアの中島聡さんが、日本人が通訳なしの交渉ができないため、ビジネスの現場で大きな損をしているという事実を記すとともに、日本が国連の常任理事国入りできない理由も英語力のなさにあると指摘しています。 私の目に止まった記事 ● 台湾「2030年バイリンガル計画」本格始動。テレビ放送や政府ウェブサイトも英語に 台湾政府が、政府が出す情報を英語化したり、英語のみの放送局を作ることにより、10年間かけて「日常的に英語を使う環境」を整えて、国民全員をバイリンガル化しよう、という計画を発表したという報道です。 私は、ここ20年ほどは、日米をまたぐ仕事をしていますが、そこでつくづく感じるのは、「英会話が出来ない」ことが日本人にとって、大きなハンデキャップになっており、多くの場面で、損をしているということです。 少し前に、私は日米間の会社の買収交渉の真っ只中にいたことがありますが、とにかく日本サイドの人たちが英語でまともに交渉できないので、肝心なことが伝えられず、米国人からは馬鹿にされ、結果的に破談になってしまいました。 日本にもそれなりに英語を話すことが出来る人はいるのですが、交渉の厳しい場面になると、「当事者が本音で大人の交渉をす...more
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大勢で一斉授業が落ちこぼれを出す。導入すべき「画期的」指導法 - 07月15日(水)04:45 

長きに渡り問題視されてきたもののなかなか改善されない、公立学校における大人数学級での一斉授業。当然ながら児童や生徒個々の学力に見合った指導は不可能で、落ちこぼれてしまう子供を多数出しているのも現実です。そんな現状を改善するため、今こそITの力を使うべし、とするのは世界的エンジニアの中島聡さん。中島さんは今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』で、ある「妙手」を提案しています。 私の目に止まった記事 ● 公立の数学の授業を見て感じた「悲惨さ」の正体 「1学級最大40人の児童・生徒の集団に対して、1人の先生が一斉授業を行う」というスタイルの問題点を指摘した記事ですが、これは特に新しい話ではなく、以前から指摘され続けています。 理解力の高い子供達のレベルに合わせると大半の子供達がついてこられなくなるため、学力が「中位の下」か「下位の上」くらいのところに焦点を当てて進めるしかないが、それは学力が高い子供達にとっては時間の無駄でしかないし、それでもついてこられない子供達は、たくさんいます。 特に、理数系の授業は積み重ねなので、低学年のうちに授業についていけなくなった子供達は、それ以降、「何を話しているのか分からない授業」が続くことになるため、彼らにとっても授業は時間の無駄でしかないのです。 小学校の時に、クラスに数学のテストが(100点満点で)5点ぐらいしかとれない子がい...more
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