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探偵にとって“強い味方”、あの漫画や映画に出てくる「情報屋」は実在するって本当? - 01月16日(金)16:34  まぐまぐニュース

ドラマや小説でよく出てくる『情報屋』。実は、実際にもいるらしいのですが、その実態はフィクションとは少し違うようです。現役探偵の後藤啓佑さんは、自身のメルマガ『探偵の視点』で、探偵がお世話になる実際の情報屋について紹介しています。 情報屋ってなに? 今回は、ドラマや小説などによく登場する「情報屋」という存在について触れてみたいと思います。 ドラマや小説の世界では、探偵自身が警察の情報屋だったり、あるいは雇い主側の“情報屋的ポジション”として描かれることが多い印象があります。 しかし現実ではその逆で、探偵を顧客にしている情報屋という存在も確かにいます。 「情報屋」と聞くと、どうしても裏社会のイメージを持たれるかもしれません。ですが、実態はもう少しクリーンです。 簡単に言えば、私たち探偵でも入手しにくい情報を、素早く引き出すことに長けた人たち、という存在です。 「裏社会の情報を引っ張ってくる人」ではないのです。 たとえば、かなりクリーンな例で言うと、 「ある上場企業の大株主は誰なのか」 「その大株主について、公開情報として拾える範囲の背景は何か」 こういった情報です。 探偵の仕事の中で、こうした情報が“二次情報”として必要になる場面は少なくありません。しかも、それを今すぐ使いたいケースです。 探偵が一から上場企業を調べ、大株主を洗い出し、関連情報を拾っていくことも可能ですが、それには相応...more
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異常気象、火災、通貨統合…2026年の年明けに同時多発的に起きた「異変」を読み解く - 01月16日(金)15:51  まぐまぐニュース

2026年の年明けを境に、各地で報じられる出来事には、異常気象、不可解な自然現象、象徴的な災害、そして政治・経済の構造的な転換といった、単なる偶発や個別事象として片づけにくい共通の空気が漂っています。メルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』の著者・吉田さんは今回のメルマガで、オカルトや陰謀論に寄りかかるのではなく、実際に報告されている出来事を丹念に並べ直しながら、そこから浮かび上がる「時代の温度」を読み解いています。 2026年!年明けから世界で同時多発する『異変』と、その裏側にある静かな問い 目まぐるしく時間が過ぎていく。これは単純に「年のせい」だけとは思えないし思いたくない笑 ここ数年から直近にかけて世界各地で起きている『異変』。一見すると無関係に見える出来事を丁寧につなぎ直しながら、「いま、私たちは何を見せられているのか」という少し深い視点から整理してみたい。 単なるオカルトや陰謀論ではなく、事実として報告されている出来事を並べたとき、そこに浮かび上がってくる“時代の空気”を感じることが未来につながる。 なんたって、今は1000年に一度あるかないかの大分水嶺なのである。 2026年の年明けから世界で同時多発的に起きる「異変」として、最初に話題になりやすいのは、異常気象の激化、特に猛暑と多湿の連鎖だと思う。 昨年の夏は尚、厳しく、そして年々熱くなるこの地球に危機感を...more
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「同じ悩みを抱えてる人がいたんだ」で心が軽くなる——東京都議会議員さとうさおり氏が目指す”温かいコミュニティ”とは - 01月16日(金)10:20  まぐまぐニュース

「友達には相談できないけど、少し距離がある私だからこそできる相談ってあると思うんです」 こう語るのは、東京都議会議員のさとうさおり氏。 >>さとうさおり氏のメルマガはこちら。 政治家としての活動で多くの人の声に耳を傾けてきた彼女が、今回挑むのは「人生相談」。2026年1月25日(日)、まぐまぐ!主催の新シリーズ「MAG2 TALK SESSION Vol.1」が会場とオンラインで同時開催されます。 恋愛、仕事、家族関係、将来への不安——どんな悩みにも真摯に向き合い、「あ、同じ悩みを抱えてる人がいたんだ」と思えるだけで心が軽くなります。そんな温かいコミュニティ体験を目指すイベントです。 政治の話はもちろん、それ以上に「人間味のあるお話をラフに楽しむ」という新しい試みに、さとうさおり氏はどんな想いを込めているのでしょうか。 「少し距離があるからこそ、できる相談がある」 「みんなが集まって、本音で話し合える場を」 さとうさおり氏がこのイベントに込めた想いは、シンプルですが力強いものです。 「友達には相談できないけど、少し距離がある私だからこそできる相談ってあると思うんです。『あ、同じ悩みを抱えてる人がいたんだ』って思えるだけで、心が軽くなることもありますよね」 政治活動を通じて多くの人の声に耳を傾け、様々な人生相談に答えてきた経験豊富なさとうさおり氏。今回は政治から少し離れて...more
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超大国アメリカの対中強硬派ですら「外交」を選択。それでも「高市発言は撤回不要」に賛同する日本人の歪んだ認識 - 01月15日(木)17:10  まぐまぐニュース

高市首相の「台湾有事は存立危機」という国会答弁に端を発し、かつてないほどに悪化した日中関係。習近平政権はレアアースの輸出規制で日本政府に揺さぶりをかけてきましたが、国民は「事の重大さ」を認識していないと言っても過言ではないのが現状です。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』ではジャーナリストの富坂聰さんが、中国の怒りの深度と日本サイドの認識のズレを詳しく解説。さらに日本を「外交不在」の国家としてしまった原因を考察しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:外交不在の日本で、国民は中国の輸出規制に「ただ耐えるしかない」という惨状 外交不在の日本で、国民は中国の輸出規制に「ただ耐えるしかない」という惨状 おそらく日本側には中国のレアアース輸出規制に対する策はないのだろう。 だが中国は、今後、続けて出すことのできる制裁メニューを、テーブルに並べてタイミングを見計らっている。 怒りの次元が、それくらい深刻であることは、ここまで長引かせなくても分かるったはずなのだが、日本では「高市叩き」とか「世論戦」といったピントのズレた言説から、挙句の果ては「経済ボロボロだから本当はやりたいない」という説までまかり通って、感度は鈍い。 かつて韓国に向けられた「限韓令」と比べて評する専門家まで現れるのを見れば、ため息しかではなくなる。 驚いたのは、日中関...more
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二つの米国、二つのビーチ・ボーイズ。村上春樹の「村上ラジオ」ブライアン・ウイルソン特集からの静かな問い - 01月15日(木)12:35  まぐまぐニュース

昨年末に放送された作家・村上春樹のFM番組「村上ラジオ」は、6月に亡くなったビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソンを特集しました。メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリストの引地達也さんは、その番組を聞いて感じた「ブライアンが必要としていたもの」が多くの人にも必要だと語ります。 愛と慈しみ─変わった米国に向けた「村上ラジオ」のブライアン・ウイルソン 昨年末、東京FMの村上ラジオは昨年6月に他界したビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソンの特集を放送した。 その年を総括するようなタイミングで、彼の死を悼んだのは、私にとっては米国の変化を照射するように象徴的で、村上さんの選曲に、勝手ながら強いメッセージが示されている、と受け取っている。 そして年明け、米国がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束するなどの国際秩序を無視する態度への失望が重なった。 ブライアンがいないこと、それはやはり大きなことなのではないかと。 カリフォルニアの明るいビーチをそのまま音楽化したビーチ・ボーイズは寛容なる米国の象徴となったが、1961年のデビューからわずか3年後、楽曲を手掛けるブライアンさんが精神疾患と麻薬中毒により、バンドとしての機能が一部失われ、ビーチ・ボーイズはライブとレコーディングの2つの顔を持つようになるのだが、これが米国の2つの表層に重ねてしまうのだ。 村上ラジオ...more
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高市首相「突然の解散」と「統一教会問題から逃亡」の因果関係。3200ページの「TM特別報告」が炙り出した自民との深すぎる癒着 - 01月16日(金)16:28  まぐまぐニュース

韓国で旧統一教会の韓鶴子総裁が逮捕され、捜査過程で日本支部から同総裁に宛てた3200ページにもわたる「TM特別報告」が発見されました。そこには自民党有力政治家の名前が多数記載され、同教会が日本の政治権力に入り込んできた様子が克明に描写されているとされます。高市首相が突如1月解散を検討し始めた背景には、この問題があることは明らかです。メルマガ『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』では著者の辻野さんが、旧統一教会問題に決着を付けることなしには日本の政治を立て直すことはできないと警鐘を鳴らしています。※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです:再燃する旧統一教会問題について 週刊文春が報じた「自民党と統一教会」の癒着 韓国では旧統一教会の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁が逮捕され、先日死刑が求刑された尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領や同政権への政界工作に関する捜査が進んでいます。その捜査過程で、日本支部から同総裁に宛てた「TM(True Mother)特別報告」という3200ページにもわたる文書が見つかり、その全文を入手したとして『週刊文春』がスクープ記事を出しました。 そこには、2021年の岸田文雄政権下での総選挙において、同教会が自民党候補だけで290名を支援したと記載されているだけでなく、安倍晋三元首相や岸田文雄元首相、高市早苗現首相、萩生田光一氏など、自民党有...more
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テレビ東京のビジネスイノベーション局長を経て田村淳さんと共に挑む新たな「経済インフラ」の確立──メディアのプロがYouTubeに参入するまでのアナザーストーリー - 01月16日(金)14:55  まぐまぐニュース

タレント、司会者、ラジオパーソナリティ、YouTuberなど多方面で活躍する田村淳さんがプロデュースする、新ビジネスコミュニティメディア「XU(クロスユー) – X innovation empowers U」。 その「XU」と、福岡を拠点にするFMラジオ局「CROSS FM(クロスエフエム)」、そして日本初・国内最大級のメールマガジン配信プラットフォーム「まぐまぐ!」の3メディアが、それぞれの強みを活かしたクロスメディア展開プロジェクトが、2025年9月9日より開始されました。 本記事では、「XU」を運営する株式会社HI-NEXUの代表取締役 今井豪さんに、なぜ今回XUを立ち上げようと思ったのか、その熱き思いとメディア立ち上げの裏側をお伺いします。 田村淳さんとの出会いと、番組づくりで共有した思い 今井豪さん(写真の左から2番目) プロフィール今井 豪(株式会社HI-NEXU 代表取締役CEO)テレビ東京で『いくぞニッポン!こども経済TV』『田村淳のBusinessBasic』『田村淳が豊島区池袋/池袋イノベーション』などの企画・制作に携わったのち、2025年1月にHI-NEXUを設立。 ──XU(クロスユー)はどのようなメディアとしてスタートされたのでしょうか? 今井豪氏(以後、今井):XU(クロスユー)は、従来の枠に収まりきらない“未来をつくる人たち”が交わるための、メディア...more
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「今が支持率のピークかもしれぬ」高市首相を“大義なき衆院冒頭解散”へと駆り立てた不安と焦燥 - 01月16日(金)05:00  まぐまぐニュース

国民が正月気分から抜け切ろうかというタイミングで突如として飛び込んできた、通常国会冒頭での衆院解散という情報。なぜ高市首相は「伝家の宝刀」を抜く決断を下したのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、早期解散をめぐる政権中枢の動きと水面下の力学を解説。その上で、党利党略と自己都合が色濃くにじむ「サナエ流解散」の舞台裏と、政権が抱え込む不安定要因について考察しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:サナエ流自己都合解散の舞台裏 今が国民の信を問うタイミングなのか。サナエ流自己都合解散の舞台裏 やっぱり、伝家の宝刀を抜く誘惑には勝てないのか。高市首相は通常国会の冒頭で「衆院解散」を断行するようだ。 読売新聞が1月9日深夜のオンライン版と翌日の朝刊一面で、こんなスクープ記事を掲載した。 高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。 首相の退陣と衆院の解散はメディアにとって超ド級の特ダネだ。「検討に入った」というのではいささか腰が引けているが、なにしろ扱いがデカい。 むろん、通常国会での冒頭解散説は昨年来、永田町でまことしやかに流れていた。その意味では“新味”のない情報ではある。解散時期の「検討」はず...more
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自由か?管理か? 介護現場に突きつけられる「根源的」で「重たい」選択 - 01月15日(木)12:39  まぐまぐニュース

介護の現場はいま、「安全」と「尊厳」のはざまで揺れています。メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では、著者で健康社会学者である河合薫さんは、高齢者の生活をどこまで「自由」に委ね、どこから「管理」すべきなのかという介護の根源的な問いについて語っています。 自由か?管理か? 問われる介護の未来 日本経済新聞が主要109の自治体に実施した調査で、自治体の5割が介護施設で発生した事故報告書の分析をせず、再発防止に向けた体制が不十分なまま運営されていることが分かりました(日経新聞1月13日付朝刊)。 介護現場の事故は増加傾向で、2024年度までの3年間で、利用者が死亡した事故は計4844件に上り、死亡事故の原因では、食事中に物を喉に詰まらせるなどの誤嚥・窒息が全体の67.8%ともっとも多くなっていました。 一方、介護職員は、40年度に57万人分不足する見通しです。これまでも事故が起こるたびに現場の人手不足問題が指摘されてきました。今後はさらに事故のリスクが高まるかもしれません。 介護問題は本メルマガでも度々取り上げていますが、問題が多岐にわたる上に、家族によっても、施設によっても、事情が千差万別で、一筋縄ではいかないのが実情です。 例えば、住み慣れた自宅で最期まで過ごしたいという本人の願いを尊重したくても、夜間の見守りや医療的ケアが必要になれば、家族の生活が立ち行かなくなると...more
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トランプは幼児かボケ老人か?ベネズエラ侵攻に踏み切った“判断力の欠乏”と米国を非難できない高市首相の“想像力欠如” - 01月15日(木)05:00  まぐまぐニュース

国際法違反が指摘される、アメリカによるベネズエラ侵攻。しかし先進各国の首脳は、トランプ大統領の軍事行動に対して正面切って非難できない状況が続いています。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではジャーナリストの高野孟さんが、「自分が同じ立場に置かれたらどう思うのか」という想像力の欠如こそが、トランプ氏の暴走と国際秩序の崩壊を招いていると厳しく批判。その上で、米国内外から「トランプ包囲網」を作り上げていくことこそが肝要との見解を記しています。※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:トランプも高市も「自分がマドゥロと同じ目に遭ったらどう思うのか」の想像力が欠けているのでは プロフィール:高野孟(たかの・はじめ) トランプ「どうしてみんな俺を褒めないんだ」の噴飯 加えて、トランプには「自己愛性パーソナリティ障害」とも言うべき気質がある。ベネズエラ侵攻から4日経った1月7日、トランプは執務室に多くの記者を迎え入れ、2時間にも及ぶ質疑応答を行った。これに参加したNYタイムズのホワイトハウス担当記者ケイティー・ロジャースは、同紙10日付に載せた報告をこう書き出している。 ▼トランプ大統領はクレーマー・モード〔文句ばかりつける人のような風情〕で、それで我々は気づいたのだが、彼はこれまでずっと、ニュース・メディアによって、ノルウェーのノーベル賞...more
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