「メルマガ」とは?

関連ニュース

あの松下幸之助が新人研修で語った、「自分の運を良くする方法」 - 05月21日(火)20:40 

誰もが入社時には、やりがいのある仕事をしたい、出世したいといった夢や希望を持っているものです。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、松下電器産業(現・パナソニック)や松下政経塾で創業者の松下幸之助氏から直接薫陶を受けた、上甲晃氏が実践してきた仕事に対する取り組み方を、幸之助氏とのエピソードを交えながら紹介しています。 松下電器の重役になれる2つの方法 「新入社員でも、意識は社長になれ! 」 松下電器産業(現・パナソニック)の創業者・松下幸之助の訓話は刺激に満ちていたといいます。 長年、松下氏から直接薫陶を受け、松下電器と松下政経塾で活躍した上甲晃氏の土台となった経営の神様の教えとは? 20代をどう生きるか  私が人生で最も影響を受けたのは、松下幸之助に他ならない。大学で様々な専門の知識を勉強したが、本当の生き方を教えられたのは会社に入ってからであり、もっと言えば、松下幸之助と出逢ってからである。 とりわけ心に深く刻まれているのは新人研修での訓話だ。正確な言い回しは忘れてしまったが、 「君らな、僕がいまから言う2つのことを守り通したら、松下電器の重役になれる」 といったような前置きをした上でこう言った。 「1つは、いい会社に入ったと思い続けられるかどうかや」 誰でも入社したばかりの時はいい会社に入ったと思う。しかし、嫌な上司がいたり、意に沿わない仕事をさせられたり...more
カテゴリー:

なぜエジプトの小学校で、日本式の学級会が受け入れられたのか? - 05月21日(火)20:30 

日本人なら誰もが小中学校で経験する、日直や給食当番や学級会等々。子供の頃にはただの面倒なものとしか捉えられなかったこれらの「特別活動」が今、世界から注目されているそうです。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では現役教師の松尾英明さんが、仲間と協力し話し合うことで得られる「共同感覚」を育む、教育のベースとなるものとしての「特別活動」の効用を紹介しています。 エジプトで学級会 日本の「特別活動」が世界に注目されている。日直や掃除、給食当番、学級会など、日本の学校では「当たり前」に行われている活動である。これら活動がどれも世界的にはかなり珍しいことらしい。 特にエジプトでは、日本を訪問した大統領が感動し、JICAを通して導入し始めている。国家プロジェクトとしての取り組みとなっている。 ● 参考:日本式教育をエジプトの子どもたちへ――健やかな発達と学力向上のカギは「特別活動」 JICA H.P 宗教観の違いを乗り越えて、その価値が保護者にも認められているというのだから、驚きである。今後、国全体に広がりを続けていくのはほぼ間違いない。 他にも、日本の教育というのは、世界の関心を集めているものが多い。掃除や道徳教育もそうなのだが、仲間と協力したり、話し合ったりする活動、というのが大きな特徴である。これらはアドラー心理学でいう「共同体感覚」を育てる教育でもある。 ここ...more
カテゴリー:

怒りのドイツ帝国。メルケル「米国は同盟国ではない」の深刻度 - 05月21日(火)20:20 

米中の過激な貿易制裁合戦の煽りを受ける欧州。その欧州の主要国とされる独のメルケル首相は5月9日、「米中ロには、欧州連合で対抗すべき」と欧州の方向転換を示す発言を行いました。これを受け、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、欧州が「米を主要同盟国から外そうとしている」理由や日本が今後注意すべき点などを詳しく解説しています。 メルケルはアメリカを「同盟国」とみなさない トランプさんは、民主党最有力候補で親中のバイデンさんよりマシだと思います。しかし、事実として、トランプさんは「戦略的な大統領」ではありません。大昔からそう書いていました。なぜ? トランプさんは、中国と覇権争奪戦をしている。それなら、中国以外の国とは和解して、味方につけなければならないでしょう?ところがトランプさんは、本来味方につけなければならない日本や欧州とも「貿易戦争」をしているのです。 欧州とは、 NATO加盟国は、軍事費をもっと上げやがれ! ドイツとロシアを結ぶ海底ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」をつくるな! イラン核合意から離脱だ! パリ協定から離脱だ! エルサレムは、イスラエルの首都である! などなどの問題で、ことごとく対立しています。 冷戦で勝利したレーガンの動き トランプさんの「戦略観のなさ」を理解しやすくするために、ソ連に勝利したレーガンさんの動...more
カテゴリー:

マジで爆発5秒前。夫婦の価値観の相違は小まめな会話で解決が吉 - 05月21日(火)20:02 

結婚は、それぞれ別の人生を送ってきた2人が一緒に暮らすのですから、お互いの生活文化・習慣は違って当然です。ただ、その違いに違和感を抱くことがあるならば、放置せず話し合ってみるべきなのかもしれません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、日常的にある「夫婦喧嘩のタネ」が芽吹く前に取り除くため話し合うことの重要性を説いています。 タネが芽吹く前に さて、本日は意外なタネのお話。 結婚生活で大問題になること。よく言われるのが、価値観の相違ってヤツですよね。この価値観の相違って、よくよく聞いてみると、だいたいは 金銭感覚 衛生観念 のふたつのことみたいなんです。解る気がしますよね。金銭感覚って、どんなモノにどれだけのおカネをかけるのかですから、何に価値を置いているのかが如実に表れます。また、衛生観念っていうのは根深…いや、奥深い。ほとんと自分では気がつかないことで当たり前だと思い込んでいるので、他者に指摘されるまで問題だと思えないんですよね。 ところがね。夫婦喧嘩の原因になるのは、このふたつではないらしいんです(*゚Д゚) というか、コレで喧嘩すると、深刻すぎて離婚に至る可能性が高いのかもしれません。なので、別段危険性が低いわけじゃないんでしょう。 日常の夫婦喧嘩のタネの大半は、価値観の相違などではなく ごく些細な生活習慣・生活文化の相違 なん...more
カテゴリー:

聞こえる軍靴の音。中国人民解放軍の暴走が招く第3次世界大戦 - 05月21日(火)05:00 

激化の一途を辿る米中の対立。そんな両国の衝突を、メルマガ『国際戦略コラム有料版』著者の津田慶治さんは、「貿易摩擦から文明競争」に移行したと分析します。津田さんは今回の記事中にその根拠を記すとともに、米中の衝突と無縁ではいられない日本が今後進むべき道、取るべき政策を提示しています。 米中文明戦争に発展 中国の習近平は、文明論を持ち出して米国を非難してきた。文化戦争の様相を帯びてきた。今後の米中関係を検討したい。 日米株価 NYダウは、2018年10月3日26,951ドルで過去最高株価であるが、12月26日21,712ドルと暴落したが、その後は上昇して4月23日26,695ドルになったが、米中貿易戦争再熱で、5月13日25,222ドルまで下落して5月17日25,764ドルで引けている。米中通商交渉の悲観、楽観の見方が出て、株価は上下している。 日経平均株価も、同様に2018年10月2日24,448円になり、12月26日18,948円と暴落したが、4月24日22,362円に上昇し、5月5日のトランプツイートで、5月7日から5日続落して5月14日20,751円になり、5月17日21,250円で、令和に入って2回しか株価が上昇していない。 米中通商交渉は、6月下旬の首脳会談で解決するという期待値があり戻してきたが、トランプ大統領が対中強硬策を取り、それに中国が対応策を取ったことで、米中通商交...more
カテゴリー:

我が子の心を育てるために「8秒ギュッ(抱っこ)」が効果的な訳 - 05月21日(火)20:35 

子育て中はやらなければならないことが山積みで忙しく、ふとしたときに「心は育てられている?」と不安になる親御さんが多くいるようです。メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の著者、柳川由紀さんが、そんなママやパパのために、短い時間のコミュニケーションとスキンシップで子どもの心を育てるためのコツを教えてくれます。さらに、心の発達を確かめる3つのポイントも指南してくれました。 抱っこという魔法! Q. 子供が生まれ、毎日が大忙しで、自分の気持ちに余裕が持てません。 三つ子の魂百までというので、今の時期がとても大切なのにと焦ります。子どもの「心を育てなくちゃ」と思うのですが、なかなかできません。(0歳、1歳10ヶ月のママより) 柳川さんからの回答 お子さまのお誕生、おめでとうございます。おむつ換えやミルクなど育児に大忙しで本当に大変ですね、お察しします。「心を育てる」という思いがあれば焦らなくても大丈夫です。心を育てるためには、親として何に心がけるのがよいのかお伝えします。 1.心の育児は手作り どんなテクノロジーが発達しても、子どもの心を育てることは、手作りです。動物の中で一番未熟な脳を持って生まれる人間は、赤ちゃんに多くの手を掛け、守り、慈しんでいかなければ育ちません。 だからこそ人間には心、言葉、文化が発達したのです。親として、毎日、必ず、子どもの目を見て愛していることを伝え...more
カテゴリー:

プロが伝授、工場の抜き打ち検査に来た係員がチェックしてる場所 - 05月21日(火)20:25 

食品工場において、作業場の「衛生管理」がきちんとなされているかどうかは何にも増して重要ですよね。今回の無料メルマガ『食品工場の工場長の仕事』では著者で食品安全のプロである川岸博和さんが、責任者の倫理観が大きく影響する「整理整頓の重要さ」を説いています。 責任者の倫理観を超えることは無い 私が講演などで必ず話す言葉があります。 「組織の倫理観はその組織の責任者の倫理観を超えることは無い」 「倫理観」を整理整頓と言葉を置き換えてみて下さい。工場の衛生管理の基本は整理整頓です。あった場所に物を片付ける、必要のないものは作業場に置かない。整理整頓ができていない工場は衛生管理は全くできていないと思って間違いないと思います。 工場の建物の責任者も必ず、工場の玄関を使うはずです。駐車場も使うはずです。もっとも、来客用、偉い人用の駐車場、玄関を設けている工場もあります。責任者も必ず使用する駐車場、玄関が整理整頓されていない工場は、訪問しても価値が無い工場として、すぐに引き返してもいいと思っています。責任者が、駐車場が汚い事、玄関がきたないことに対して、注意も出来ず、問題点を感じていない事を象徴しているからです。 事務所、応接室の状況 工場の責任者は事務所にいる時間の方が普通は長いものです。事務所、応接室の清掃状況が不完全であれば現場はよりひどい状況と考えられます。 工場の責任者、品質管理担当の方が...more
カテゴリー:

あの三年寝太郎が期せずして先行投資型ビジネスの手本になった訳 - 05月21日(火)20:15 

収益ゼロの状態で設備や人材にまずお金をかける「先行投資型ビジネス」は、綿密に計画を練っても「投資以上の収益を回収する」ことは意外と難しいものです。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、著者で人気コンサルタントの佐藤きよあきさんが、とある逸話から徳川家康や佐渡金山を上手く利用し、関係者も互いに利を得た「先行投資型ビジネスの好例」を紹介しています。 稼ぎたければ、“知恵”を使え! 知恵なくして、お金を稼ぐことはできません。昔の逸話を例に、知恵の重要性を解説してみましょう。 徳川家康が勝利間近となった、大坂夏の陣。豊臣方だった、淀屋常安という土木建設技術を持った男が、家康に接近します。 「この戦は、必ず家康様の勝利でございます。そのお祝いとして、ご本陣を建てさせていただきとうございます」 と、申し出ました。無料で建てるということに疑いを持つ家康に、常安はひとつのお願いをします。 「戦が終わったら、豊臣方で討ち死にした者が、城の近辺に遺棄されることでしょう。その後始末をさせていただきとうございます」 あくまで、豊臣方の兵を想ってのことと家康に思わせたのです。家康はこの申し出を受け入れ、やがて、茶臼山に立派な本陣の建物が完成します。喜んだ家康は、常安に褒美として、八幡の山林地三百石を与えました。 しかし、常安の本当の目的はそんな褒美ではなく、遺体がまとっている...more
カテゴリー:

徳田医師が語る。大気汚染、気候変動、生活習慣病がリンクする世界的脅威とは? - 05月21日(火)19:40 

WHOが世界でより健康な人を今後5年間で10億人増やすという目標を発表。そのために改善しなければならない10の課題を掲げました。メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生が、今回、課題の1番目に上げられた「大気汚染と気候変動」、2番目の「生活習慣病」について詳しく解説。それぞれが相互にリンクし、事態を深刻化させていると警告しています。 人類への健康脅威とは? 2019年に世界保健機関は人類の健康増進のための五か年戦略計画を発表しました。その計画には3大目標があります。1つ目は地球上でさらに10億人の人々に基本的な医療保険を与えることです。世界中には医療アクセス権を持たない人が大勢いるのです。その意味では日本人は恵まれています。 次の目標は、急病や怪我などの時に緊急の医療を受けることができる人を地球上で10億人増やすことです。救急医療に受診することができない人々が世界中にはたくさんいるのです。ここでも日本人はフリーアクセスの恩恵を受けていますね。そして、3つの目標の中の最後の1つは、今よりもより健康的でウェルネスの高い人々を地球上でさらに10億人増やすことです。 これらの3大目標のうち、最後の10億人の健康増進を達成するためには、多くのグローバルな健康問題を改善していく必要があります。今回、世界保健機関は、そのようなグローバル問題について10の課題を発表した...more
カテゴリー:

なぜマスコミは衆参ダブル選挙が「行われる方向」で報道するのか - 05月21日(火)04:45 

噂される今夏の衆参同日選を巡り、さまざまな報道を繰り広げるメディア各社。民主党結党において大きな枠割を担い、長く政界を分析し続けてきたジャーナリストの高野孟さんは、一連の流れや「衆院解散」についてどのような意見をお持ちなのでしょうか。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』最新号に詳しく記されています。 大義も名分もない衆参同日選を囃し立てるマスコミの奇怪──この際「7条解散」の悪慣行を廃絶しよう! 「衆参同日選の可能性、高まる与野党双方の見方」(NHK 14日)、「憲法改正争点に、広がる衆参同日選の憶測」(産経新聞、16日)など、マスコミがこぞって同日選を煽るかのような報道を続けているのが奇怪である。いや、各メディアに言わせれば、与野党幹部がそれを口にするので“客観的に”報道しているだけなのだろうが、実際は各所の会見で「どうなんですか?」と水を向けているのは記者たちで、それで得た片言隻句を記事にして見出しを立てるから、政治家はまた翌日、何か言わなければならなくなる。 そりゃあ確かに同日選となれば、外交・内政・経済の何もかもが八方塞がりに陥っている安倍政権の一か八かの大ギャンブルで、一気に政権立て直しになるかもしれないし、崩壊・退陣に突き進むかもしれない大騒動になる。そうなれば面白いと思って煽っているのだろうが、ここは一つ踏みとどまって「こんな馬鹿げた解散で政治を弄んで国民を...more
カテゴリー:

もっと見る

「メルマガ」の画像

もっと見る

「メルマガ」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる