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6万部突破のロングセラーのマンガ版が文庫に!『マンガ 企画室 真子のマーケティング入門』10月10日発売! - 10月16日(水)11:00 

このたび、青春出版社(東京都新宿区)は、『マンガ 企画室真子のマーケティング入門』(著:佐藤義典)を10月10日に刊行いたしました。6万部突破の“マーケティングのバイブル”が文庫コミック版となって登場!2006年に刊行して6万部を突破した『ドリルを売るには穴を売れ』(小社刊)。タイトルの「ドリルを売るには穴を売れ」とは、マーケティング業界でよく言われる言葉で、「商品を売るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」という意味です。内容は基本的な“売るときの考え方”を、『価値』を切り口に「あなたは何を売っているのか(ベネフィット)」、「誰に売っているのか(ターゲティング)」、「あなたの商品でなければならない理由はなにか(差別化)」「その価値をどうやって届けるのか(4P)」という流れにそって丁寧に解説しており、マーケティングの入門書としていまなお親しまれている一冊です。本書は、そのロングセラー書籍のマンガ版を文庫化したものです。『ドリルを売るには穴を売れ』の中でも展開していたサブストーリーを完全マンガ化にしたことで、ビジネス書が苦手な人でも読みやすくなりました。新人女性社員・真子が閉店寸前のレストランの立て直しを任されて奮闘するというストーリー。マンガを読み進めていくうちに、自然とマーケティングの知識を学ぶことができ、「モノを売る力」を身に着けることができます。文庫でどこでも持ち運びしやす...more
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いきなり!ステーキ、売上35%減の大ピンチ。業績悪化3つの敗因 - 10月16日(水)05:00 

「いきなり!ステーキ」の業績悪化に歯止めがかかりません。一時はまさに飛ぶ鳥を落とす勢い、客足が途切れることが無かった「いきなり!ステーキ」ですが、何が不振を招いたのでしょうか。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、同社のみならず外食チェーンが軒並み厳しい状況に追い詰められた原因を探るとともに、そこから脱却するため打つべき施策を考察しています。 いきなり!ステーキ、8月売上35%減 ペッパーフードサービスが運営する「いきなり!ステーキ」が深刻な状況だ。8月の既存店売上高は前年同月比35.2%減と大きく落ち込んだ。前年割れは17カ月連続。しかも、悪いことにマイナス幅は拡大している。18年4月からマイナスが続いているが、18年4~12月の各月のマイナス幅は大きい時でも13%程度に過ぎなかった。しかし、19年1~6月は各月20~27%減とマイナス幅は拡大している。そして7月は29.6%減と大きく落ち込み、8月はさらに落ち込んだ。こうしてみると、月を追うごとに悪化していることがわかる。 「いきなり!ステーキ」の業績が悪化している原因として「ブームが去った」「値上げ」「自社競合」の3つが挙げられる。 「いきなり!ステーキ」は13年12月に1号店が東京・銀座にオープン。立ち食いスタイルを取り入れたこともあり注目を...more
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国際交渉人が懸念。アジアを混乱に陥れるトランプ外交の袋小路 - 10月16日(水)04:30 

アメリカの大統領選まであと1年。再選のみをターゲットとして繰り出されるトランプ大統領の外交・経済戦略が袋小路に入り込んでいると語るのは、メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で国際交渉人の島田久仁彦さんです。島田さんは、トランプ外交により混乱に陥っている朝鮮半島情勢と中東情勢を詳しく解説。特に中東に関しては、トルコとサウジの動きにより世界戦争が始まるかもしれないと、最大級の懸念を示しています。 トランプ外交がもたらす国際情勢への甚大な危機 アメリカ大統領選まであと1年ちょっととなり、トランプ政権の外交フロントもいろいろと騒がしくなってきました。強硬姿勢を崩さない対イラン情勢、過度な肩入れをするイスラエル情勢、シリアやイラクなどに代表される中東情勢、中国との激化する一方の貿易戦争、日本以外とは遅々として進まないFTA交渉、そして北朝鮮情勢。 何とか外交・経済面で得点を稼ぎ、来年の再選に繋げたいとの思惑とは逆に、成果は乏しく、もしかしたら、トランプ大統領の足を引っ張りかねない状況になっています。国内の政治的なゲームと結びついているウクライナ疑惑や、解決の糸口が見つからず、相手にもされていないメキシコ・ベネズエラをはじめとするラテンアメリカ問題は別として、トランプ政権は中東地域とアジア地域の2正面で戦いを仕掛け、どれも袋小路に陥っています。 米中...more
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プロトレーナーに聞く「ゾーン」に入る確率を高める2つのヒント - 10月15日(火)20:27 

心と体が究極的に一体化して、極度に集中力が高まりパフォーマンスが最大近くまで発揮される「ゾーン」という状態。そういった状態を意図的に作り出すことは可能なのでしょうか?メルマガ『届け!ボディメイクのプロ「桑原塾」からの熱きメッセージ』の桑原弘樹塾長が、読者の質問に答えました。桑原さんは、自身の体験に加え、これまでアスリートを指導してきた経験から、「ゾーン」に入る確率を高める2つのヒントを示しています。 ゾーンの入り方 Question よくゾーンという言葉を聞きますが、ゾーンの入り方とか作り方ってあるものなのでしょうか。色々なアスリートを指導されている立場から、そういったシーンに遭遇する確率が高いかと思うのですが、ゾーンの作り方のヒントがあれば教えていただきたいです。(36歳、男性) 桑原塾長からの回答 ゾーンとは心と体が究極的に一体化して、極度に集中力が発揮されているような状態の事で、アスリートはゾーンを経験することが多いですが、アスリート以外でもまたスポーツ以外でも経験することはあります。 脳は体の司令塔ですから、様々な情報を脳が判断して体に指令を出しています。情報がなくては指令は出せませんが、情報が多過ぎても指令を出すのに時間がかかってしまいます。 実際、私たちの脳には無意識の情報がお構いなしに浴びせられていて、そこから取捨選択して自分に必要な情報を取り出しています。例えば、...more
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「一筆入れろ」はNG。社員が書いた「弁償します」文書は有効か - 10月15日(火)20:25 

社員に対して会社のものや損害を「弁償」させるのは法律的に難しいと言われますが、たとえば本人提出の「弁償します」という内容の書面がある場合はどうなるのでしょうか。今回の無料メルマガ『』では著者で特定社会保険労務士の小林一石さんが、実際の裁判ではどう判断されたのかを紹介しています。 本人提出の「弁償します」の書面は有効か、無効か 私が割と多くいただくご相談に「社員に弁償をさせたい」というのがあります。例えば、飲食店の会社ですと「落として割ったお皿やグラスを弁償させたい」、建設業の会社ですと、「ぶつけたトラックのサイドミラーを弁償させたい」などです。 何かを「弁償」した経験はもしかしたらみなさんもあるかも知れません。借りた本を無くしてしまい新しい本を買って返したとか(これは私も経験あります)、何かを壊してしまいその分のお金を払ったなどです。これらの経験がある人の感覚から言うと「社員に弁償させる」というのはあまり違和感が無いかも知れません。 ただ、法律的に言うと社員に弁償させるというのは難しい場合が多いでしょう(わざと壊した場合などは別ですが)。ちょっと難しい言い方になりますが会社には「報償責任」があるからです。これは簡単に言うと「会社は社員の働きによって利益を得ているのだから損害があった場合は、それも負担すべき」という考え方です。 ではこれが、社員本人が「弁償します」という書面を提出して...more
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『戦略立案超入門講座』(東京11月22日/名古屋11月28日)を開催~経営コンサルティングのアタックスグループ - 10月16日(水)09:00 

経営コンサルティング会社のアタックスグループ(東京・大阪・名古屋・静岡・仙台、代表取締役社長 西浦道明)は、東京・名古屋にてセミナー『若手リーダーのための「戦略立案」超入門講座』を開催することになりましたので、お知らせいたします。厳しさが増し続けるビジネス環境の中で勝ち抜くリーダーに必要なスキルのひとつが戦略立案力です。本講座では、翌日から使えるフレームを提供し、事業・組織・財務戦略の立案に必要な「知識」「スキル」「ノウハウ」を、事例とグループワークを通じて体得します。【セミナータイトル】『若手リーダーのための「戦略立案」超入門講座』【セミナー内容】1.はじめに――戦略的思考力とは何か? (1) 講座のルール (2) ウォーミングアップ(自己紹介) (3) ビジネスパーソンに必要な「思考・行動特性」と戦略立案に必要な3つの力2.戦略立案“マインド”を高めよう!<第1の力> (1) 戦略は必要なのか?――会社の○○%は、30年で存続不能に・・・ (2) 会社崩壊の4要素と戦略不在の阻害要因 (3) 戦略立案と実行が分離したときに、必ず起こること3.戦略立案“スキル”を身につけよう<第2の力> (1) エッセンシャル戦略論――戦争論からリバースイノベーションまで (2) 環境分析ツール(SWOT分析と5フォース+3つの基本戦略など)を知る (3) 戦略立案・実行ツール(TOWS分析と5...more
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台風19号という国家的危機にエース級を投入せぬNHKの危機感不足 - 10月16日(水)04:45 

大型で強い勢力を保ったまま日本に上陸し、列島に甚大な被害をもたらした台風19号。多くの人命が失われる事態となってしまったのですが、防ぐすべはなかったのでしょうか。米国在住の作家・冷泉彰彦さんは今回、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、今回の台風に関するNHKの報道姿勢・内容を強烈に批判するとともに、犠牲者を減らすためにも改善すべきと記しています。 台風被災、犠牲者を出さないために報道姿勢の見直しを 台風19号については、上陸前の伊豆諸島沖で中心気圧が915ヘクトパスカル、上陸時の予想でも945ヘクトパスカルという「壊滅的な規模」であり、政権の中枢では、もしかしたら数百から千の単位の犠牲者数を覚悟したのかもしれません。仮にそうだとして、60前後という犠牲者数を知って「安堵」したにしても、二階幹事長はそんなことを口にすべきではなかったと思います。 理由は簡単です。 いまだに予測技術の確立していない地震と比較しますと、同じ自然災害ではありますが、台風の上陸や接近というのは予測可能だからです。 予測が可能であるにも関わらず、犠牲が出てしまうというのは「人災」です。そこには様々な問題が潜んでいますが、今回は台風接近時点での報道について見直しを提言したいと思います。 まず「特別警報」が「出た」ということをニュースにするというのは、そのぐらい深刻だから「すぐに避難を」という警告のため...more
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「足して二で割る」式の中間解が薬にはならず、むしろ毒である訳 - 10月15日(火)20:28 

日常生活において不思議に思ったり、ちょっと気になったあれこれについて考察するメルマガ『8人ばなし』。著者の山崎勝義さんは今回、世の中のさまざまな問題が、なかなか解決しないのは、「足して二で割る」式の中間解の採用があると持論を展開します。その例として、似たような薬が追加されていく多剤少量服用の実態をあげ、「最高解」を導くには「毒を食らわば皿まで」のような方法論こそ合理性があると主張します。 足して二で割ること 一般的に「中庸」と言えばそれは良い意味である。元々が何事も極端はいけないということを説く語であるから当然と言えば当然だが、その一方で適当なところで妥協することの便利な言い訳として通用しているのも事実である。 実際のところ、中庸からは何も生まれない。「足して二で割る」式の中間解は、その場に限っての最適解としてはあり得ても、創造的(あるいは建設的)最高解とは全くの別物なのである。双方の良いとこ採りなどといったことは、現実にはただの夢想である。そもそも長所と短所が可分なら、その長所だけを以てプレゼンテーションされている筈である。もとより不可分なればこそ、良いところだけを切り離して採用するなどできないということである。 さて、この「足して二で割る」式中間解だが、その最大の弊害は、成功するにせよ、失敗するにせよ、原因が分からないというところである。若干大げさなもの言いではあるが、人類進歩...more
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【書評】火葬場が足りない。令和時代に日本を襲うヤバすぎる未来 - 10月15日(火)20:26 

 少子化、高齢化が叫ばれて久しい日本ですが、有効な対策が打たれぬままその「老い」は日々進行し続けています。この事態はどんな未来を呼んでしまうのでしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、ジャーナリストの河合雅司氏が「日本消滅への道筋」を綴った一冊をレビューしています。 偏屈BOOK案内:『河合雅司の 未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』 『河合雅司の 未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』河合雅司 著/ビジネス社 著者は元産経新聞論説委員、作家、ジャーナリスト。『未来の年表』『未来の年表2』は2018年12月現在、累計75万部超のベストセラーとなっている。その第三弾は、「河合雅史の」と冠がつく『未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』である。2040に何が?増える「高齢化」した高齢者……って?不思議な日本語だが分かる。2018年/80歳以上 1,104万人→2040年/80歳以上1,578万人(総人口比:2018/8.7%→2040/14.2%)、7人にひとりは80歳超になる。 2042年:高齢者人口がピーク2056年:勤労世代が5000万人を割り込む2076年:年間出生数が50万人を割り込む↓↓↓↓人口減少→3000年:日本消滅か? 今後、多少のベビーブームが起こったところで、日本の少子化はとまらない...more
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役人の不正は徹底的に叩く。大統領も選挙で決める韓国市民の潔さ - 10月15日(火)20:24 

日々大勢の市民が声を上げる韓国のデモ。国家政策を即受け入れることはせず、一旦は「とりさげを要求」する韓国デモのスタイルが確立されたきっかけは、どこにあるのでしょうか。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴31年になる日本人著者が、言い伝えや韓国大統領選挙制度の成立ちからデモのエナジー源を探っています。 クールコリア(デモ文化) 乞うご期待などと書いた前々回(「『玉ねぎ男』は絶対に許さない。韓国市民のクールなデモの繋ぎ方」)だった。約束は守る。今回は韓国のデモ文化についてである。韓国のこのデモ文化。これはクールだ。なぜデモがクールなのか。市民が全員で力を合わせて国の姿をちょっとでもよくしようと団結するのがデモだから。日本にはほぼ見られないクールな姿だ。 デモの話を書くには、その源流というものをあげないといけない。源流は、たぶん、朝鮮時代(あるいはその前から)の「コドゥオ ジュシ オプソソ」に辿り着くんだと思う。 筆者の第一エッセイ集『おしょうしな韓国』にも書いたことなんだけど、この「コドゥオ ジュシ オプソソ」。意味は「とりさげてください」という義。 王様がある方針を出す。それは民衆にはあまりにも厳しくかつ民衆に受け入れがたいものだとしよう。このようなときに、王をとりまく国の官僚(ヤンバン)たちが、王のいる建物の前の広場に列を作って座り込み、一晩中「コドゥオ ジュシ オプソ...more
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