「メルマガ」とは?

関連ニュース

ナショジオ賞作家が切り取った、インド北部にある秘境の大自然 - 07月15日(月)18:31 

毎回、アジアの躍動感あふれる写真を届けてくれるナショナルジオグラフィック写真賞作家で写真家の三井昌志さん。今回の無料メルマガ『素顔のアジア(たびそら・写真編)』では、インド北部の秘境・ラダックの素晴らしい大自然の風景を切り取り、紹介しています。 ラダックの大自然を撮る 写真家・三井昌志と一緒にインド北部の秘境ラダックを訪れる撮影ツアーを9月29日~10月4日に行います。さっそくお申し込みをいただいたので、早くも催行が確定しました。 今回の撮影ツアーで訪問するのは、中心都市のレー周辺と、標高4200mにある湖・パンゴンツォ、巨大な渓谷が広がるヌブラです。まるで鏡のように風景を反射する湖面を持つパンゴンツォは、南米ボリビアにあるウユニ塩湖にも引けを取らないほどの絶景。訪れる人もまばらなヌブラ渓谷では、小さな集落で紡がれている伝統的な暮らしを垣間見ることができます。また、レー周辺に点在する古い僧院(ゴンパ)や仏塔(チョルテン)では、自然と調和した仏教文化の姿に出会うことができるでしょう。 今回のブログではパンゴンツォやヌブラ渓谷など、ラダックの雄大な大自然を感じられる写真を集めてみました。ぜひ僕と一緒に、ラダックの光を味わいに行きましょう。   ラダック地方の草原で、馬に蹴られそうになった。草原で草を食べていた子馬を撮ろうと近づいた僕を警戒したのだろう。母馬が後ろ足で蹴る素振りを見せたの...more
カテゴリー:

「車がないと生活できない」と語る田舎の親に免許返納させた裏技 - 07月15日(月)18:26 

池袋での高齢者運転手による暴走事故を皮切りに、大きく注目されることになった高齢ドライバーによる交通事故。これにより、高齢の両親に免許返納をさせたい…と思う方もいるのではないかと思います。そこで、今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、移動手段が車の高齢ドライバーに免許返納を切り出す前に知っておきたいことを紹介しています。 免許返納するなら さて、本日は切実な問題のお話。 今年になってから多発しているのが ・高齢ドライバーによる交通事故 ですよね。いずれも凄惨な事故が多く、たくさんの方が死傷されています。そんなニュースを見て、 ・他人事じゃない… と思われる方も多いでしょう。なにせ世界最速で高齢化している日本ですからね。誰にとっても高齢者は身近な存在であるはずで、ご家庭で同居していたり、あるいはすぐ近所に暮らしていたり、遠く離れた田舎で一人暮らししている親がいたりするかもしれません。 その老親がクルマを運転していれば、事故による重大な結果は実に切実な問題です。事故は、被害者も加害者も、その家族たちも巻き込んでしまいますから。 ここで急激にクローズアップされてきたのが ・免許返納 ですね。 杉良太郎さんが免許返納したというニュースを見ました。彼は、こういうとこ、スゴいですね。自分が免許返納を検討すべき世代の代表であり、有名人であることをよく分...more
カテゴリー:

大きな岐路。タンカー防衛有志連合参加か否かで決まる日本の未来 - 07月14日(日)12:00 

7月9日、米国は6月に発生した「日本などのタンカー砲撃事件」再発防止の為に有志連合を結成し、ホルムズ海峡付近の安全確保を目指すと発表しました。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、有志連合に参加する場合は各々に自国商船を守る義務が発生する点に触れた上で、日本が参加すべきか否かについて持論を展開しています。 なぜ日本は「タンカー防衛有志連合」に参加すべきなのか? どうやら日本、大きな岐路に立たされているようです。何の話でしょうか? 米、イラン沖で有志連合結成へ タンカー攻撃受け 7/10(水)11:49配信   【ワシントン共同】米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は9日、イラン沖のホルムズ海峡近くなどで民間船舶の安全を確保するため、同盟国の軍と有志連合を結成する考えを示した。数週間以内に参加国を募る。 ホルムズ海峡近くなどで民間船舶の安全を確保するため、有志連合をつくるそうです。なぜ、こんなことを決めたのでしょうか? 日本などのタンカーが攻撃を受けたことに伴う措置。ロイター通信が伝えた。 (同上) 「日本などのタンカーが攻撃を受けた」からだと。6月13日に、二隻のタンカーが攻撃されました。 米国が艦船を派遣して監視活動を指揮。参加国は米艦船の警備や、自国の商船の護衛に当たる。 (同上) ここまで聞いて、「おお...more
カテゴリー:

「いじめを受ける娘をどう守ったら?」人気コンサルに聞いてみた - 07月13日(土)11:32 

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、小2の娘さんが一線を超えるような酷いいじめを受けたという親御さんからの相談に答えます。永江さんは、それ以上のトラブルを避けるためにも当事者同士での解決には動かず、第三者の専門家に依頼することを勧めています。 学童クラブでのいじめ問題の解決策 Q. 私には3人子供がいて、一番下の小学校2年生の娘のことでご相談があります。 妻も働いているため、娘は放課後、学童クラブで過ごしています。以前から学校ではなく、学童クラブで軽度のいじめがありましたが、その都度私が学童クラブに乗り込み、解決してきました。(学校でいじめると大問題になる(すごく怒られる)ことを子どもたちも知っており、あまり大ごとにしない学童クラブでいろいろやるようです) 昨日、「死ね、消えろ」などの記載を複数、また文字の色を変えて、「このことをゆったら、もっとひどいことになるぞ」(誤字は原文のまま)と書かれた紙が、学童クラブの娘の下駄箱に入っていました。 娘は、その紙を学童クラブの担当者に渡したようです。その日の迎えをたまたま長女(大学1年)が行くことになっており、迎えに行った長女に対して担当者がその紙を渡して、“学校に連絡した方がいいよ”と言ったそうです。 その夜に、両親である私達には担当...more
カテゴリー:

理想のコミュニティ。なぜ、徳島県海部町は自殺率が低いのか? - 07月12日(金)23:38 

人の価値観もライフスタイルも多様化している現代においては、かつてのようなコミュニティを作ることは難しいと考えられています。しかし人間はまったくの孤独では生きてゆけないのも事実。その折り合いはどうつければいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者でマンション管理士の廣田信子さんが、お互いが助け合い、かつ自殺率が突出して低い国内のとある地域を紹介し、「私たちが目指す都市型コミュニティのモデル」と絶賛しています。 都市型コミュニティのモデルが地方の小さな町にあった! こんにちは!廣田信子です。 マンションのコミュニティが大切だと言っても、人の価値観もライフスタイルも多様化しています。昔のコミュニティに戻るでもなく、これまでのコミュニティの形にこだわるのでもなく、今の都市生活にふさわしいコミュニティ像が必要になってきます。 普段はベタベタした関係ではないけど、いざというときには、当たり前に、助けを求められ、当たり前に、助ける…その安心をベースに、普段は、それぞれが自分らしく生きられている。価値観はそれぞれ違ってよくて、でも、方針を決めなくてはいけないときは、お互いを理解し合うことで、しこりを残さず最後は結論を出していける。 そんなコミュニティのモデルはないか、ずっと探していました。 そうしたら、数年前、意外にも地方にすてきな町を見つけました。その町...more
カテゴリー:

トランプ大統領と話す金正恩の姿に思う「彼は英語を話せるの?」 - 07月15日(月)18:27 

「金正恩朝鮮労働党委員長が絶好調に見える」と切り出したのは、メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で、北朝鮮研究の第一人者の宮塚利雄さんです。宮塚さんは、板門店で実現した米朝首脳会談の様子を見ての感想と、その少し前に日本で行なわれた北朝鮮の元英公使太永浩氏の出版記念講演会で感じた、その人物の印象について綴っています。 太永浩元英公使の日本についての知識を聞いて感じたこと 金正恩朝鮮労働党委員長が絶好調のように見える。世界の大国・アメリカのトランプ大統領と1年以内に2度も「出会い」と「別れ」を演じ、さらに、6月30日にはトランプ大統領と訪問先の板門店の休戦会談場(北朝鮮側は停戦会談場)で会い、トランプ大統領を休戦ラインの北朝鮮側に招き入れることさえも行った。 満面の笑みを浮かべた金正恩は、堂々とトランプ大統領と話していたが、彼は英語を話せるのかな。父の金正日は何を言っているのか分からないような話し方だったので、ついには「新年の辞」を自らの言葉で話すことなく、三紙合同社説という形で掲載していた。 それにしても天下のアメリカの大統領と「たった1本のツイートをきっかけ」に投稿からわずか1日後には会談を成立させている。 東洋の小国の閉鎖された国の北朝鮮の最高権力者が「よくぞここまでにやれるようになった」と感心すべきであるが、今回の会談は最初から「何らの成...more
カテゴリー:

【安田純平×島田久仁彦】拘束犯から「もういいや」を引き出す一流の交渉術 - 07月15日(月)18:00 

先日その一部を公開した、メルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』の著者でジャーナリストの安田純平さんと、メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で国際交渉人の島田久仁彦さんによるクロストーク。今回は、世界各地で頻発する拉致事件の最前線で交渉人として活動することも多い、島田さんのエピソードをご紹介。拉致グループを疲弊させ、人質解放へと導くために実際に行っているという、一見ユニークにも見える手法とは、一体どのようなものなんでしょうか? 相手から有利な条件を引き出す、意外な交渉術とは? 安田 ところで、先ほど話にあった“相手に証明させる”っていうのは、どうやってやらせるんですか? 島田 例えば、相手が特にお金が欲しいっていう場合ですよね。例えば、「今、安田っていうのを捕まえているんだけど、彼を解放して欲しければウン十億円持ってこい」みたいなのが来た時に、「非常にこれは大変なことであると、憂慮してるし家族も非常に落ち込んでいるんだけども、そもそもその安田さんというのを、あなたが捕まえて、いま無事にいるという証明はどこにあるんだ?」っていうことで、相手に証明させる。 で、どうやったら生きてるって分かるんだよって話ですが、FBIとかでもよく用いられる原始的な方法としては、例えば彼が専攻している論文の話をさせろとか、妹さんがいるならその妹さんの話をしろと...more
カテゴリー:

前ダメだった商品で成功。ライオンの「アイディアキラー」撃退法 - 07月14日(日)08:00 

新規事業・新商品をリリースして成功する確率は決して高くありません。そこで大抵は、失敗したアイデアを捨ててまた新たなプランを探す作業を繰り返しがちですが、実は一度失敗したアイデアから成功を生み出す方法もある、そう解説しているのが読者1万6千人の大人気無料メルマガ『売れたマーケティング バカ売れトレーニング:売れたま』の著者でMBA中小企業診断士の佐藤義典さん。ライオンの新製品・バスタブクレンジングの成功事例を見てみましょう。 ライオン バスタブクレンジングが人気! お風呂掃除は、家事の中でもつらいことの1つ。特に腰痛をお持ちの方だと、かがんでバスタブをこするのがつらい…そんな方に人気になった新商品が、これ! 『腰をかがめて磨く負担が敬遠される浴槽掃除。その風景を変えたのが、ライオンの浴室用洗剤「ルックプラス バスタブクレンジング」だ。洗浄液を浴槽全体に噴霧して60秒後に水で洗い流すだけで、汚れが落ちる。2018年9月の発売以来、詰め替え用を含めて1800万個超を売り上げた。こすらないと落ちないという常識を打ち破り、家事の時短を望む共働き世帯などの心を捉えた』 『ライオンの調査では、共働き世帯の女性が苦手な家事の筆頭は風呂掃除だ。「こすり洗いの負担を解消したい」。リビングケア事業部の宮川孝一ブランドマネジャーは考えた』 『開発期間は累計7年。想定価格は350円前後と従来より割高だが、発...more
カテゴリー:

日本人のほとんどが知らない、「けんもほろろ」の「けん」の意味 - 07月12日(金)23:41 

「対応に遅れをとる」「剣もほろろな対応」…。以上2つの漢字表記、どこが間違っているかお分かりになりますか?今回の無料メルマガ『神垣あゆみメールマガジン』では、これら勘違いしがちな漢字表記をその意味から解説してくださっています。 「極め付け」か「極め付き」か 思い込みやうろ覚えのまま、文字を入力してしまうことがあります。パソコンで入力すると、それっぽい漢字や言葉に文字変換されるので、気に留めずそのまま使ってしまうことも多いです。今回は、そんな間違えやすい言葉を取りあげていきたいと思います。 対応に遅れをとってしまいました。 × 対応に後れをとってしまいました。 ○ 「遅れ」は時間の早い・遅いを表すときに使い、「後れ」は物事の後先を表すときに使用。「後れをとる」とは、他に先んじられることを意味します。 極め付けの良書です。 × 極め付きの良書です。 ○ 本来は「極め付き」ですが、「極め付け」と混同して使われていることが多いです。 「極め」とは、書画や刀剣にその価値を鑑定・証明する「極め書き」「極札(きわめふだ)」のこと。極めを付けることから転じ、「定評があるもの、高い評価を受けているもの」を「極め付き」と言います。 ですが、「極め」を「極み、極限」と捉え、「その上、さらに」「挙句の果てに」という意味合いで使われていることが多く、次のような表現をよく目にします。 極め付きは豪華なお土産 ...more
カテゴリー:

【書評】なぜ韓国は「日本になら何してもいい」と思っているのか - 07月12日(金)23:34 

時として理解に苦しむこともある「隣国」の人々の行動や態度の根底には、彼らなりの正当な理由があるようです。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、その「理由」を歴史から読み解くことを試みた一冊をレビューしています。 偏屈BOOK案内:黄文雄『なぜ韓国は未来永劫幸せになれないのか』 『なぜ韓国は未来永劫幸せになれないのか』黄文雄 著/ビジネス社 この本は日本人には理解できない、大中華に事大(力の弱い者が力の強い者にうまくつかえる)する小中華こと韓国及び韓国人のビヘイビア(行動・態度)を、朝鮮半島の不幸な歴史から読み説くものである。すごい断定タイトルだが、本文を読めば確かにこれしかない。カバーだけにある副題は「中韓を自滅させる準備を始めよ」で、日韓関係が戦後最悪の事態を迎えた今、必読の一冊だ。 小中華のいう「孝」とは中国を「親」として奉る一方で、「弟」である日本は道徳的(ただし韓国から見た一方的な徳)に劣っているので、「兄」である韓国は何をしても許される、と勝手に思いこんでいる。日本人から見てどんな不合理でも不条理でも「反日無罪」になる。差別問題、世代断絶、経済崩壊、倫理喪失など絶望的な国内問題を抱えながら、ある意味幸せな国かもしれない。 大中華と小中華の最大の違いは、大中華は「計算的」なのに対して、小中華は「病的」であり、中国の動き...more
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「メルマガ」の画像

もっと見る

「メルマガ」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる