「被写体」とは?

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『i-新聞記者ドキュメント-』に、「桜を見る会」で揺れるこの国の空気を思う - 12月05日(木)12:44 

最長政権が「桜を見る会」で揺れる中、森達也監督の新作『i-新聞記者ドキュメント-』を観た(試写会じゃなくて自腹切って観た)。東京新聞・望月衣塑子記者を追ったドキュメンタリー映画である。感想は、と言えば、むちゃくちゃ面白かった。何しろ空気を読まない森達也が、同じく空気を読まない望月記者にカメラを向けたのだから面白くないわけがない。望月記者におとなげなく「嫌い」という態度を全開にする菅官房長官。いつも彼女の質問を遮る官邸スタッフ。伊藤詩織さんの裁判や森友問題、加計問題、辺野古基地建設問題など全国を飛び回って取材し、政治家や官僚たちに怒涛の勢いで質問をぶつけていく望月記者。その姿は、シビれるほどにカッコいい。この映画が描くのは、そんな望月記者を通して浮かび上がるこの国の空気だ。そして集団心理や同調圧力、正義の暴走という「ザ・森達也」なテーマに私たちのあり方そのものが問われる。そんな森さんとの付き合いは、実は長い。初めて出会ったのは1999年頃のこと。この年に開催された山形ドキュメンタリー映画祭で私の出た『新しい神様』が上映された時だったと思う。森さんの『A』はその前年くらいに公開されていて、以後、映画祭やドキュメンタリー映画界隈の飲み会でよく顔を合わせるようになった。当時の森さんは、映画監督としての道を本格的に歩みはじめた頃。また、私は『新しい神様』に出たことで「本を出さないか」という話...more
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あんどんとアサギマダラ被写体 力作写真80点展示 牟岐 - 12月03日(火)05:01 

海を渡るチョウとして知られるアサギマダラや牟岐あんどんを被写体にした写真展(アサギマダラプロジェクトチーム主催)が、牟岐町海の総合文化センターで開かれている。8日まで。入場無料。
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「美しさとは、表層のものでは決してないんだ。」.. - 11月30日(土)21:00 

「美しさとは、表層のものでは決してないんだ。」ティム・ウォーカーが作品に込めた想いや被写体との向き合い方、そして写真の美学について。
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【AI】もはや人の介在は不要、AIが自らAIを作り判断根拠まで説明する時代が来た - 11月30日(土)01:24  bizplus

ディープラーニング(深層学習)は人間にとってブラックボックスであり、AI(人工知能)による判断の根拠が不明だ―――。そんな懸念を解消する技術を米グーグル(Google)が2019年11月21日にリリースした。クラウドのサービスとして「Explainable AI(説明可能AI)」の提供を開始した。  Explainable AIは深層学習によって開発したAIにおけるニューラルネットワークの稼働状況を分析することで、AIによる判断の根拠を人間に分かる形で提示する技術である。例えば画像認識AIであれば、被写体を分類する際に根拠としたピクセルをハイライ...
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「#Year3Project」の写真に写っているのはロンドンの魅力です ――ベンのトピックス - 11月28日(木)19:00 

みなさん、今日もお元気ですか?ベンのトピックスです!ベンの故郷・ロンドンは歴史的な街です。ローマ帝国から、ずっと西ヨーロッパの大都市でした。最近は、ブレグジットとかボリス(イギリスの首相)のこととかポジティブなニュースを聞かないけど、ロンドンはまだまだその魅力あるすごい場所なんですよ。すごく誇りを持ってます。まず、ロンドンは国際的な大都市であることが挙げられます。多文化が混在しているのはある意味ナーバスな問題でもありますが、小学生の頃から、インド人、ジャマイカ人、日本人、中国人……などのたくさんの国やルーツをもった子どもたち同士で一緒に育っていくことは、将来とてもいい経験になるはずです。そんな多様性を持つロンドンを知るのに最適なプロジェクトが話題になっています。「#year3project」第86回アカデミー賞作品賞をはじめ、数々の賞を受賞した実録映画『それでも夜は明ける』の監督であり、ターナー賞(50歳以下のイギリス人もしくはイギリス在住の美術家に対して毎年贈られる)も受賞したアーティストである、スティーヴ・マックイーンさんが手掛ける「#year3project」。 「year3(イヤー3)」とは、イギリスでは小学校3年生の意味。制度が少し違うので日本でいうと小2の7歳にあたる世代です。year3は、子どもの発達とアイデンティティの形成におけ...more
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アップルが2019年の最優秀アプリとゲームを選出、人気ランキングも公開 - 12月03日(火)14:27 

アップルは12月3日、毎年恒例のプラットフォーム別のベストアプリとランキングを発表した。今年からは毎月定額でゲームが遊び放題になるApple Arcadeのランキングが加わっている。 iPhoneアプリ:Spectreカメラ(370円) iPhoneゲーム:Sky星を紡ぐ子どもたち(無料、アプリ内課金あり) iPadアプリ:Flow by Moleskine(無料、アプリ内課金あり) iPadゲーム:Hyper Light Drifter(610円) Apple Arcadeアプリ:Sayonara Wild Hearts (月額600円) Macアプリ:Affinity Publisher(6100円) Macゲーム:GRIS(1220円) Spectreカメラ AIによって長時間露光の写真を擬似的に作成するカメラアプリ。被写体を5秒程度撮影するだけでOKで、自動車のライトが光の帯のように見える写真や勢いよく流れる滝など、長時間露光ならでは写真を手軽に撮影できる。同アプリはアップル提供の機械学習のフレームワークである「CoreML」を利用することで、A11 Bionicチップ以降が搭載するNeural Engineを活用している。 Sky星を紡ぐ子どもたち 2013年のゲームオブザイヤーに輝いた「風ノ旅ビト」、世界中で高い評価を受けた「Flowery」のスタジオは制作したアド...more
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台南の歴史ある水道の写真が国際写真コンテストに参加 - 12月02日(月)20:32 

台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 文化部(MOC)はこのほど、「歴史的建造物への愛(愛古跡)」写真コンテストの受賞作を発表しました。最優秀に選ばれたのは、台湾の台南にある花園水道博物館の美しい景観を捉えた写真です。 9月から10月にかけて行われたコンテストは、文化部の国家文化記憶庫計画により、歴史的建造物を対象とする世界最大の写真コンテストである「ウィキ・ラブ・モニュメント」と提携して開催されました。 今年のコンテストで、審査員団は受賞作3点と佳作47点を選定しました。最優秀となった花園水道博物館の写真は、巧みな構成、露光の加減、色彩を通じて、台湾の史跡の歴史、文化、芸術的価値を伝えています。 台湾の文化的多様性の特徴をよく表現していると評価された萬金聖母聖殿と大龍峒保安宮を被写体にした写真が、それぞれ第2位と第3位を受賞しました。 受賞作に加えて、東引島灯台、淡水鄞山寺、自来水博物館、林本源園邸、北港朝天宮、旗後砲台、龍騰断橋の写真を含む7点が、台湾代表としてウィキ・ラブ・モニュメント国際写真コンテストに参加します。 入賞作の写真は国家文化記
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カメラの「オート撮影」卒業しませんか?ベテラン新聞記者が教える、思い通りの写真を撮るための3つのコツ - 11月30日(土)15:34 

奮発して手に入れた一眼レフカメラ。しかし、いざレジャーや旅行に持っていっても「フルオート」モードに頼ってばかり...そんなお悩みはないだろうか。フルオートは確かに便利。ピンボケしたり、色味がおかしくなったりといった「事故」なく撮影することができる。とはいえ、自分が思い描いた写真が必ず撮れるかというと、話は別だ。ハフポスト日本版の動画チャンネル「はふちゅーぶ」では大阪、北海道、そしてロシアなどで取材経験を持つベテラン・関根和弘記者にカメラ撮影の基礎を教えてもらった。■3つのポイントで脱「オートマン」関根記者が「一番陥りがち」と指摘するのは、撮った写真が暗くなってしまうこと。特にオートモードだと、実際の明るさよりも暗くなってしまいがちだという。では、フルオートに頼ってばかりの「オートマン(造語)」は、写真を綺麗に明るく撮るためにはどうすれば良いのか。ポイントは3つある。①ISO感度(アイエスオー)カメラが光をキャッチする能力を示し、数字が大きくなればなるほど明るくなる。暗い環境でも、フラッシュに頼らなくてもISOを上げれば鮮やかな写真が撮れる。しかし「じゃあいつも大きくすればいいじゃん!」とはならない。ISOを上げることは、つまり電子信号を増幅させること。数値を上げすぎるとノイズも強まり、画質に影響が出てしまうのだ。関根記者によると、一般的な一眼レフであればだいたい1600くらいまでは...more
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「絶対的お気に入りのペン5選」ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さん - 11月29日(金)19:00 

もちろん「かわいいだけ」で買ったっていい。でもこの記事を読み終わる頃、きっと「かわいい」のひとつ向こうへ視点がいくはず!お気に入りのミュージアムグッズのペンとともに、博物館とそれの奥深い関係性について語ってくれたのは、ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美さん。「博物館の “財産”とされる展示品や収蔵品、そして建築。これらを知り尽くし、どうにか伝えたいという気持ちがちゃんとグッズに反映されているか。その点に着目して5つ選んでみました」なるほど。すでに着眼点が違います。それでは大澤さん、偏愛たっぷりのミュージアムグッズ・ジャーニーに連れてって! 大澤夏美札幌在住。大学時代はメディアデザインを専攻、修士論文もミュージアムグッズについて論じちゃった筋金入り!ミュージアムグッズを紹介しているnoteも更新中。(https://note.com/momonoke)01.三菱一号館美術館の「ペインター色鉛筆」 これぞ伝え方の妙!作家のストーリーを「たった6色で」教えてくれる色鉛筆一見、ただの色鉛筆のセットに見えますよね?違うんですよ。コンセプトは、この美術館に収蔵品があったり展示されたことなどがある9人の作家を選び「彼らの “色”というものを6色の色鉛筆で表現する」というもの。100色の色鉛筆の中から、作家のことをよく知っている学...more
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写真・知事賞 松浦孝さん(72)=鹿島市 - 11月26日(火)10:53 

◆歩いて瞬間に出合う 山小屋のような場所で出合った窓は、赤く色づいていた。長年にわたりまきを燃やす煙と、太陽光にさらされてきたのだろう。月日の経過とともに窓は黒ずみ、輝きは消えた。鮮やかな一瞬を捉えたカットを「時の流れ」と名付けた。 定年後、本格的に撮り始めた。先輩の愛好家が言っていた言葉を大事にしている。「写真は歩いて撮る。健康にもなるから」。車から降りて歩くと、さまざまな被写体や構図が見えてくる。あえて明け方や夜の撮影を目指すのも楽しい。県展には9年前から応募してきた。
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