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りゅうぐうの岩石試料 有機物確認 岡山大惑星物質研、水素原子も - 06月17日(木)21:03 

 岡山大の中村栄三特任教授(地球惑星物質化学)は17日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうから持ち帰った岩石試料から、生命に欠かせない有機物と水をつくる水素原子が...
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リュウグウの石と砂、分析チームに引き渡し 水や有機物を確認 - 06月17日(木)17:42 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った石や砂のうち約0・5グラムについて、分析研究を担当する国内の8チームへ分配する引き渡し式を相模原市内で開いた。一部の分析を始めた岡山大の中村栄三教授によると、水や有機物が大量に含まれていることが確認できた
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はやぶさ2持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待 - 06月17日(木)17:29  newsplus

 小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明らかにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。  JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を大きさや色、形などごとに半年かけてカタログ化してきた。今後、日米など14カ国269人の...
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閑谷学校と儒教テーマに講演会 7月10日、備前 - 06月13日(日)14:06 

 特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会(備前市閑谷)は7月10日、岡山県青少年教育センター閑谷学校(同所)で閑谷学校と儒教をテーマにした文化講演会を開く。 岡山大名誉教授の高橋文博氏が「儒教における孝...
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岡山大学に新施設 産学連携の拠点 300人収容.. - 06月11日(金)18:11 

岡山大学に新施設 産学連携の拠点 300人収容の講義室も【岡山・岡山市】 #FNNプライムオンライン #岡山放送
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【はやぶさ2】リュウグウの砂から大量の水と有機物 - 06月17日(木)19:05  news

---------- はやぶさ2持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待  小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水を つくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認され た。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が 17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明ら かにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。  JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を 大き...
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【天文】はやぶさ2が持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待 - 06月17日(木)17:31  newsplus

小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明らかにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。 JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を大きさや色、形などごとに半年かけてカタログ化してきた。今後、日米など14カ国269人の研究...
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キャンピングカーで『ひなんピング』医療的ケアが必要な子どものための一時避難アシストネットワーク 全国の潜在看護師・現職看護師対象!リアル&オンライン勉強会を開催 - 06月14日(月)11:00 

女性の社会参画を支援している特定非営利活動法人輝くママ支援ネットワーク「ぱらママ」(岡山県岡山市、代表理事:藤井弥生)は、災害時の要支援者である「医療的ケアが必要な子ども」のいる家族の元へ、一時避難所として、移動式避難所「キャンピングカー」を早期に届けるネットワークシステムを構築します。公益財団法人日本財団の助成を受け、2021年4月より、岡山大学、キャンピングカー事業者、医師・看護師ネットワーク、当団体4者協働による、実証事業を行っています。コロナ禍という非常事態において、さらなる看護師不足が叫ばれる中、株式会社Cone・Xi(コネクシー)(岡山県岡山市、代表取締役:高木大地)との協働により、潜在看護師にスポットを当てることで、医師・看護師ネットワークの構築を目指します。看護師は、医療行為を担う家族に寄り添い、兄弟姉妹の不安な気持ちを和らげるアシスタントとしての役割を担います。※医療的ケアが必要な子=生きるために日常的な医療的ケアと医療機器(気管切開部の管理,人工呼吸器の管理,吸引,在宅酸素療法等)が必要な子■医療的ケアが必要な子どもの避難の現状在宅にて医療的ケアを必要としている子ども(以下、医ケア児)とその家族が福祉避難所などの公的支援を受けられるのは、災害発生から72時間後となります。そして、多くの医療物や医療機器、生活必需品などを持って避難しなければいけません。また、現在の...more
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岡山大が共育共創コモンズ建設へ 隈氏監修、企業との共同研究拠点 - 06月11日(金)21:57 

 岡山大は11日、地場企業との共同研究拠点などとして活用する「共育共創コモンズ」を、津島キャンパス(岡山市北区津島中)に建設すると発表した。同大特別招聘(しょうへい)教授を務める世界的な建築家・隈研吾...
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腸の免疫調節に作用するメカニズムを発見し免疫医薬品を開発するアイバイオズが7.7億円を調達 - 06月11日(金)18:08 

創薬バイオテック企業アイバイオズ(AIBIOS)は6月11日、第三者割当増資による総額約7億7000万円の資金調達を発表した。引受先は、リードインベスターのSBI インベストメント、既存株主のBeyond Next Ventures、アクシル・キャピタル。 調達した資金により、免疫学に基づき、消化器・オンコロジー (がん)・ニューロサイエンス(神経精神疾患)および希少疾患の4疾患領域という研究開発パイプラインの中長期的な開発を実施。同時に、慢性炎症性疾患が長期的に悪化すると悪性腫瘍に至るリスクが高くなることから、がん免疫分野も強化していく方針という。戦略的ビジネスパートナリングを通じ医療機関および製薬企業と共同研究・開発を継続して行い、アンメット・メディカルニーズ(Unmet MedicalNeeds)に応える技術革新を活用した新薬創出を目指す。 AIBIOSは、事業創立時より免疫システムの重要性を重視しており、岡山大学と有機合成プラットフォームを通じ新規低分子医薬品創出の共同研究を行い、また慶應義塾大学と免疫疾患モデルを通じて、腸における過剰な炎症を抑える新しいメカニズムを発見し、腸管粘膜の新たな免疫調節機構を解明した。炎症性因子の抑制と粘膜修復の可能性を持った作用機序のある低分子は、さまざまな慢性炎症性疾患の治療に多大な貢献をするものと期待されているという。 AIBIOSは、腸...more
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