株式会社スマイルブーム(代表取締役:小林貴樹、本社:札幌市)は、本日、ゲームクリエイター・祁答院慎氏が『RPG Developer Bakin』(以下、Bakin)で制作している新たなサンプルゲーム『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』の新情報を公開しましたので、お知らせいたします。また、本日より開催の「SmileBoom Winter Sale 2025」では、2025年12月19日(金)午前3時まで『RPG Developer Bakin』が20%OFF、各種DLCが10%~35%OFFでご購入いただけます。■祁答院慎氏制作『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』の最新情報を公開!人気ホラーゲーム『コープスパーティー』のクリエイター・祁答院氏が、Bakinを使って制作中の新たなサンプルゲーム『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』について、その世界観や登場キャラクターなどの概要を公式サイトにて公開しました。『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』はゲームクリエイター祁答院慎氏の処女作であり、当時のゲーム制作ツールを使って作った『サバトの女王』の序章部分をBakinで自ら再構築している作品です。完成後は、Bakinのサンプルゲームとして、無料で公開いたします。さらに、本作のゲームプロジェクトデータやアセットは、追加
...more費用なしでBakin本体に組み込む予定です。Bakinユーザーの皆さまには、サンプルデータとして仕組みを参考にしていただけるだけでなく、ご自身のゲーム制作にもご活用いただけます。本日は、ゲームの公開に先立ち、『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』のストーリーや登場人物、参加クリエイターの紹介など、ゲームの魅力の一部をご紹介します。なお、本サンプルゲームの制作過程については、開発ブログ「Made with RPG Developer Bakin」でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。■『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』特設ページ:https://rpgbakin.com/jp/products/reines-du-sabbat-queen-of-sacrifice/■ストーリー何不自由なく育ってきた貴族の少女は、一夜にして流浪の身となった。一方、教会が隠していた忌み子の少女は、教会の地下牢を抜け出した。「罪人を裁く」家の立場から一転、「追われるもの」となった少女と、人生を縛り付けていた鎖から放たれた「忌み子」が出会い、自分たちの足で歩きだす。「しあわせの地」を目指して旅する、二人を待ち受ける運命は。■登場人物ファルミア・フォン・トリキアトリキア領主、セルベイン伯爵の娘。上流貴族の出身である。父に愛され、メイドや執事たち、領民にも可愛がられて天真爛漫に育ってきた少女。子供らしいところもあるが、尊敬する父親譲りの「曲がったこと」が嫌いな性格をしている。カーセル・ルミナリエファルミアの父、セルベイン伯爵の家に仕えているメイドの女性。ある時はお転婆なファルミアの良き姉のように、ある時は母親代わりの教育係として、献身的にトリキア家を見守ってきた。パーフィファルミアが森の泉で出会う、不思議な少女。肌の色も、髪の色も目の色も色素が薄く、透き通って真っ白である。言葉を話すことが出来ないが、優しい笑顔でファルミアを癒す。セルベイン・フォン・グレイル・トリキア伯爵王都「エンビカン」内、「トリキア領」領主。山と森に囲まれた街「スノーフィールド」に邸宅を構える伯爵で、ファルミアの父。正義のもとに政法を敷くことで領民の信望も厚い。子煩悩で、娘を愛する良き父でもある。■参加クリエイター紹介◆プロデューサー祁答院 慎(けどういん まこと)日本のゲームクリエイター・シナリオライター。兵庫県尼崎市出身。学生時代に自作したホラーゲーム『コープスパーティー』が同人作品として注目され、後に商業化。シリーズはゲームだけでなく、小説、ドラマCD、アニメなど多方面に展開され、国内外で高い評価を受ける。ホラーやサスペンス、青春群像劇など人間の内面に迫る重厚なストーリー作りに定評があり、独特の恐怖演出や心理描写にファンが多い。近年もゲームや小説で新作を発表し続け、精力的に活動。制作スタイルとして「まず物語から考える」ことを重視し、自身の体験や感情を反映させながら作品世界を構築している。※『コープスパーティー』はTeam GrisGris、『コープスパーティーBR、BS、2U、BD、TP』はTeam GrisGris/MAGES.の著作物です。◆ロゴデザイン東風輪 敬久 (こちわ のりひさ)ゲームプロデューサー。ゲーム、音楽を中心に多彩なコンテンツを手がけ、100タイトル以上のコンシューマゲームをリリース。【メッセージ】タイトルロゴを制作させて頂いた東風輪です。祁答院先生の旧サバトの女王がBAKINによってどうのように生まれ変わるのか楽しみです!◆キャラクターデザイン白羽 奈尾 (しらはね なお)イラストレーター。漫画家として絵の仕事を始めましたが、現在はゲームのイラストのお仕事がメインになっています。同人活動を数年前までは活発に活動していましたが、最近はお休み中です…が、また再開したいな!とうずうずしているこの頃です。【メッセージ】自分が描いたキャラ達がどんなシナリオで生きて行くのか楽しみつつ震えつつドキドキしながら見守っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します??(切実)◆サウンド濱本 麻央(はまもと まお)サウンドコンポーザー大阪芸術大学映像学科卒業後、K社~S社を経てフリーに。現在もチームグリグリにて活動中。【メッセージ】楽しんで作曲しました。新しいサバトの世界を堪能して下さい!■『サバトの女王』開発ブログ「Made with RPG Developer Bakin」URL:https://rpgbakin.com/jp/category/blog/made-with-bakin■『サバトの女王 Queen of Sacrifice.』ゲーム概要タイトル:サバトの女王 Queen of Sacrifice.ジャンル:奇譚アドベンチャー対応PF/推奨環境 : OS:Windows10 (64bit)、CPU: Core i5-8400/Ryzen 5 1500X以上、メモリ:16GB、グラフィック:NVIDIA(R) GeForceTM GTX1650/AMD RadeonTM RX570、ストレージ:500MB利用可能配信サイト:『RPG Developer Bakin』公式サイトプレイ人数:1人オンライン対応:非対応対応言語:日本語・英語・簡体字 ※繁体字へは後日対応予定価格:無料配信予定日:2025年12月開発:祁答院慎 / 株式会社スマイルブーム配信:株式会社スマイルブーム特設ページ:https://rpgbakin.com/jp/products/reines-du-sabbat-queen-of-sacrifice/著作権表記:(C)2025 SmileBoom Co.Ltd. / Original Work by MAKOTO KEDOUIN■SmileBoom Winter Sale 2025開催!本日よりSteamストアにて『RPG Developer Bakin』が20%OFFになる「SmileBoom Winter Sale 2025」を開催。様々なリソースをパックにしたDLCも10%OFF~35%OFFとなるほか、セール対象の製品を含むバンドル版にも本セールの割引が適用され、さらにお得になります。この機会をお見逃しなく!●SmileBoom Winter Sale 2025概要期間:2025年12月11日(木)~12月19日(金)午前3時対象/割引率:・RPG Developer Bakin:20%OFF・有料DLC:10%~35%OFF※一部セール対象外のDLCもございます。詳細はSteamニュースをご覧ください。URL:https://store.steampowered.com/news/app/1036640/view/510724876254840527※対象製品を含むバンドル版も各製品の割引が適用されます。■『Mokemo Factory MONSTER PIXEL PACK Complete Collection』発売本日、人気のDLC『Mokemo Factory MONSTER PIXEL PACK』のVol.1~5をすべて収録し...
奈良市の世界遺産・興福寺近くにある観光名所「猿沢池」に異変が起きている。池の色がどこかおかしい。長く緑を維持してきたが、この2年間は濁った黄土色になる時期が長かった。池には「澄まず 濁らず 出ず 入らず 蛙はわかず 藻は生えず 魚が七分に水三分」という七不思議の言い伝えがあるのに、それから外れる事
デビュー10周年のロックバンド、マカロニえんぴつが10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。バンド名ついて意外な真実を明かした。 MCのハライチ澤部佑(39)が「バンド名が不思議な名前ですけど。由来というのは…
飼い犬は時折、エサやおもちゃをクッションの下などに隠したり、庭に掘った穴に埋めたりすることがあります。こうした犬の行為を不思議に思ったことがある人は多いはず。犬がエサやおもちゃを隠す理由について、メルボルン大学動物福祉科学センターの研究員であるミア・コブ氏が解説しました。
ネット上のみならず、大手メディアまでをも巻き込んで加熱の度合いを上げ続ける「外国人問題」をめぐる言説。世界各国で広がりを見せる「排外主義」は、我が国にも定着してしまうのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では作家で米国在住の冷泉彰彦さんが、世間を賑わせる「外国人問題」の実態を詳細に検証。その上で、本質を外した議論が拡大する理由を考察するとともに、日本社会がいま本当に向き合うべき課題を提起しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:外国人問題とは何かを考える
国家の知性が崩壊寸前。「外国人問題」とは何かを考える
今年7月の参院選で参政党が集票に成功して以来、日本のメディアは「タガが外れた」かのように「外国人問題」を煽り始めました。まるで、排外主義が全国を掩っているようですが、具体的な現象としては次の2つがあるだけとも言えます。
「排外的なことを言うと集票できると思っている政治家が増えた」
「排外的なことを言うとビューが稼げると思っての、ネットへの書き込みが増えた」
この2つだけです。本当に日本人の心情や態度が排外的になったわけではないと考えていいと思います。大前提としてはそういうことなのですが、それでは、具体的な「外国人問題」について個々の事例を見ていくと、そこにも極めて曖昧な情報が曖昧なままに拡散しているケースが多
...moreくなっています。今回は、いわゆる「外国人問題」に関わる議論や情報が相当にいい加減であることを確認して行きたいと思います。
まず日本への訪日外国人(インバウンド)観光客の数が増えているという問題があります。このインバウンドですが、コロナ禍で一旦は文字通りゼロになったのですが、その後は一気に回復基調となり2024年には既にコロナ禍前のペースを上回っていました。
2024年に入って3月には、初めて単月で300万人の大台に乗せ、4月もこれに続きました。結果的に、2024年は年間で3,687万人となってこれは新記録となっています。更に、2025年になると、24年を上回るペースとなっており、9月までに3,165万人となっています。
残る10から12月については、最後の12月が中国人の来日減少の影響を受けるかもしれませんが、10月と11月が300万だとして、仮に12月が235万だとそれで4,000万の大台は超えてしまいます。恐らく超えるのではないかと思われます。
こうした状況を受けて、24年の春先頃から「オーバーツーリズム」つまり、過度の観光化による弊害への批判が高まるようになりました。まるで外国人が札ビラを切って、金の力で横暴に振る舞っているかのような報道があり、更には迷惑行為がどんどん増えているという説明も多く見かけます。ですが、その多くは実務的に解決すべきであるし、解決可能な問題です。
例えば観光バスの路駐が迷惑という批判がありますが、これは駐車場の拡大や誘導で解決すべきだと思います。多く言われているのはゴミ公害への批判ですが、化学兵器テロを恐れるあまり、世界基準からすると異常なまでにゴミ箱を減らしてきた政策を修正すべき時期が来たことだと思います。民泊等ではゴミを残していく迷惑行為が指摘されていますが、これも仕分けを含めて説明を徹底すれば防げると思います。
「オーバーツーリズム」ではないスーツケース放置問題の本質
極めて具体的な問題としては、スーツケースの放置問題があります。これは関空などで顕著なようですが、これも奇妙な話です。まず、どうしてスーツケースを捨てていくのかというと、持参したスーツケースではキャパが足りなくなり、大きなものに買い替えたからです。なぜ、キャパが足りなくなったのかというと、お土産を買ったからです。
つまり、GDPという観点からすれば、大型スーツケース一杯のお土産代金+大型スーツケースの代金を「お買い上げ」ということになります。これは相当な額です。
ですから、スーツケースを処分したいという旅行者が登場するということは、その人数分だけでも相当な経済貢献になります。問題は、「使用済の小さなスーツケースの正しい捨て方」というのが、旅行者に伝わっていないからです。なぜ伝わっていないのかと言うと、実は「正しい捨て方」というものが、そもそも「ない」からだと考えられます。
ここからは推測ですが、スーツケースについては「放置されると持ち主を探したり、爆発物が入っていないか検査したり大迷惑」だということになっています。ならば、何らかの段取りをして「正しい捨て方」を政府の観光局なりが決めて、各国語で周知徹底すれば良いのです。
ですが、そのルールがありません。どうしてかというと、スーツケースは最低限消毒さえすれば、再利用が可能だからです。ということは「正しい捨て方」というルールを決めると、恐らくはリサイクルの仕組みを作ろうという話になります。
その場合ですが、「新品でないと気味が悪い」的なカルチャーは恐らくは日本人がマックスで、アジア人を含む海外からの旅行者は抵抗感がありませんから、「じゃあ、新品でなくリサイクル品でもいいや」となると思います。
そうなると、スーツケース業界としては、せっかく新品を爆買いしてもらって、コロナ禍時代の欠損を取り返しているのに、新品が売れなくなるということになります。
ということは、スーツケース業界の側には「正しい捨て方を決める」ということへの動機は薄く、むしろ「決めない」ことへの動機が強い可能性があります。もちろん、現状ではホテルや空港が困っているので、何らかの「正しい捨て方」を決める必要があります。
そして決めた場合は十中八九の可能性で「勿体ないので消毒してリサイクル」ということになるでしょう。そうなるのは困るので、ウヤムヤな現状をできるだけ引っ張るという動機が業界にはあると思います。
仮にそうであるのなら、問題の核心は「オーバーツーリズム」ではないということになります。
一方で、24年の春以来、大きなニュースになっていたものとして、富士山の撮影スポット問題があります。具体的には、車道の反対側から撮影すると、青いデザインの平屋のコンビニの上に富士山が乗っているように見える場所が人気化したわけです。
撮影スポットとして人気化したために、交差点内で立ち止まったり、車道を渡ったりする危険行為が横行したのです。このために、コンビニでは富士山の「目隠し」という対策に追い込まれたり、試行錯誤がされたようです。
このニュースですが、日本国内の報道では「迷惑行為の横行」と手厳しい評価がされました。また「目隠し」をしていた時期に関しては、肝心のコンビニ本社が「目隠し」措置でブランドが毀損されるとは判断していなかったように、国内世論は「目隠し」対策は仕方がないという意見が大勢のようでした。
話の筋が通らない「クルド人はケシカラン」という言説
そうなのですが、報道ではまるでコンビニや歯医者さんのある静かな生活圏が侵されたように言われていたのですが、実際は違うのです。問題のローソンというのは、実は河口湖駅とその前にある高速バスターミナルから、徒歩2分の至近距離にあるのです。ですから、閑静な住宅街でも何でもなく、駅前商店街の駅近ゾーンになります。
一番の問題は、河口湖駅の駅前からは富士山は見えないことです。つまりは、結局のところは、駅を降りたら、このローソンが一番「手っ取り早く」富士山が見える場所ということになるのです。そうなれば、人がこの場所へ向かうのは仕方がないということになります。
そもそも、騒動の後、ローソンはものすごい高いところにロゴの看板を出したり、結構商魂を出すようにしていますし、とにかく駅から商店街にかけての人の波は凄いので、もうそれが前提になっているようです。
そもそも、河口湖周辺の外国人観光客は、FUJIQこと富士急グループがマネタイズをしていて、富士急ハイランドにしても、鉄道の富士急行、そして富士急バスなどは、増便増発をしてビジネス的に成功しているわけです。
そして、富士急と言えばオーナー家の堀内家は、自民党に深く食い込んでいるのです。ですから、実際に河口湖の現地では、儲かりこそすれ、オーバーツーリズムで困っているというムードは消えています。つまり「大迷惑だ」というのは、ほとんど幻想なのです。
外国人問題の中で、一番強烈なトラブルという感じで報道されているのが西川口のクルド人です。産廃を扱っていて迷惑だとか、トラックなどで積載量オーバーの運用がある、あるいは内部抗争をしている、などと散々な言われ方をしています。
この問題ですが、産廃に関してはこれは...